女性のメジャーリーグファンたち | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

以前は、日本人女性でメジャーリーグのファン、という人はかなり限定的だったように思われます。

そもそも日本に住んでいるとメジャーリーグの試合を見られる機会が少ない、という状態が続いていたので無理もなかったと思います。

しかしながら今では、大谷選手をはじめとする結構な数の日本人大リーガーや、ちょっと前であれば現役時代のイチロー選手などの影響で状況は変わり、

女性で大リーグが好きな人が増えているように見受けられますsmile

統計データによれば、日本人女性で大リーグに興味があるという人の割合は前年比23%以上も増えているそうです。Surprise


ただ、これは私の感覚的な分析ですが、

男性のメジャーリーグファンはチームを応援する傾向が強く、女性のメジャーリーグファンは特定の選手を推す傾向が強い

というように感じていました。

その理由はやはり、男性は(少なくとも我々の世代の地方出身者は野球を実際にプレーしながら育ってきたため、

おそらく軟式野球や少なくともソフトボールを一度もやったことがない男性は我々の世代ではたぶん皆無ではないかと思います

野球という競技の難しさ勝負どころなどが肌感覚で分かっている人が多いのに対し、

女性で野球をプレーした経験のある人は圧倒的に少ないと思われるため、

大リーグの試合をハイレベルな競技として鑑賞するというより、

スター選手のカッコいいプレー」みたいなところが注目される傾向にあるからではないかと思っていました。

※それが良いとか悪いとか言っているわけではありません。素晴らしいものを見て感動することにいいも悪いもないと思いますsmile


・・という私の分析をあっさり覆すかのように、うちの奥さんは完膚なきまでにシアトルマリナーズ」というチームのファンであり、

もちろんお気に入りの選手は何人かいるものの、その選手たちが仮にマリナーズからトレードされて他のチームへ行ったとしても、

間違いなくマリナーズを応援し続けると思われますlaugh

今シーズンはすでに5回以上直接球場に応援に行っていると思いますが(ちなみに私は0回_)、

複数の選手のTシャツを購入し、


ブルペンキャッチャーのサインをもらい、

ランディ・ジョンソン元投手のセレモニーを真剣に見ていました。
以下はランディ選手の永久欠番決定記念のTシャツ



もっとも彼女はBrian Woo投手は特に応援しており、

先日のサイン会・撮影会のチケットを買って参加し(写真撮影はデフォルトで、サインはオプション。それぞれ日本円で1万円くらい



念願の、Brian Woo選手のベースボールカードへのサインをしてもらって、一緒に写真を撮ってもらってきましたsmile

やっぱり、MLBのエースクラスのピッチャー、実際の身長はかなり高かったそうです。



さらに翌日は、そのBrian Woo選手が先発だったため、球場に足を運んで応援しに行っていましたsmile

まあ、なので、うちの奥さんの場合はチームを激しく応援しているものの、特定の選手への特別な応援も並行してやっている、といった感じかと思います。

なお、彼女の野球観戦友達も、話を聞く限りでは「マリナーズ」というチームのファンである方たちが多いように感じられますsmile

シーズンチケットを買った人や、マリナーズグッズを買いまくっている人など、様々です。


結局のところ、楽しみ方は人それぞれ、あまり傾向だとか応援の仕方だとか こだわらずに好きなように楽しんでもらえればいい、ということでしょうねsmile