日本から出張に来られた方からのお土産をいただく | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、日本からの出張で、前の会社で元同僚だった方がこちらにいらっしゃいましたsmile

そのチームは日本では数少ない(というかたぶんそのチームしか残っていない開発部門関連のチームで、

年に一度くらいの頻度で、こちらのアメリカ本社の開発チームの人たちとミーティングをするためにやってこられます。


まあ、私は今では前の会社ではベンダー社員ですので、何も出張で日本からこられた方との公式なミーティングで チームを代表してこちらの開発ステータスを話したりするのもおかしな話ですが_

肩書きに関係なく、私はどっぷりとプロジェクトに入っているということ_、そのため全体像をよく理解しているということ、
日常業務でも、よく矢面に立たされます。。

そしてやっぱり日本人のよしみということで(しかもその日本のチームのマネージャーとは20年以上前からの同僚)、

対応させていただきましたsmile


日本人の方とのミーティングは、やっぱりやりやすいと感じます。

言語はこの際どちらでもいいのですが、日本人の方ですと 質問のポイントなども そのチームの抑えるべきポイントに沿った的を得た質問が多いと思います。

通常のこちらのミーティングでは、突然のように大きな視点から想定外の指摘をされたりすることも多いので 適切に答えきれない場合も多いのですが、自分なりの見解を即座に言わないと許してもらえないので結構大変です_

そしてミーティング後、日本のお饅頭をお土産にいただきましたsmile


さすがの日本品質で、しかもパッケージやお饅頭のデザインが可愛く、うちの奥さんも喜んでくれたのでとてもよかったですsmile

この饅頭の中身はこしあんでした!

本物の こしあん を食べたのは何年ぶりだろう・・_

さらに今回は、そのチームの皆さんがこちらに出張に来ることを事前に聞いていたので、

図々しくも、以下の本を日本で買ってきていただくという、贅沢なお願いを聞いていただきましたlaugh

普段はそんな厚かましいお願いは家族以外にはしないのですが_

今月号の日経ソフトウェアは、それ以上にメチャクチャ面白そうだったのですlaugh

ローカルPCでLLM(自然言語AI)を動かすというテーマは、これまでにも何度か実験的に仮想環境などではやってきましたが、

実際に使えるローカルAIを実用レベルでセットアップしたり、自分のコードから呼び出したりしたことはありませんでした。

先日購入した Copilot-PC(マイクロソフトの提唱するAI PC)も、現時点ではまだ私のやりたいことを満たすレベルではありませんOMG
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そこで、自分のコードとローカルAIをセットにした環境を作ることで、勉強にもなりますし、AIを活用した新たなビジネスモデルを考える上での参考にもなると思いますし、何より楽しいと思っていますsmile

そして今月号の日経ソフトウェアの記事は、まさにローカルAIのセットアップとコードからの活用を取り上げた記事で満たされており、何としても読みたかったのでしたsmile

 

私はやっぱり、花より団子、ではなくて饅頭よりプログラミング、ですね爆  笑

夏にまたうちの奥さんと子供が日本に旅行に行くと思いますが、その時はもう次の号になってしまっているでしょうし、そもそもこういう類の記事はすぐに古くなってしまうので、すぐに試すのが得策だと思います。



・・日経ソフトウェアはともかく、やっぱり日本から出張や旅行で来てくださった方に会うのは大変嬉しいことです。

出張でこられた方々も、私に会うと日本語で話せるので(出張でこちらに来ると、当然英語漬けになりますからね。。)、安心していただけるようですlaugh

是非また、より多くの方々にお立ち寄りいただきたいものです。