帰路が気持ちのいい季節 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この時期はこのあたりでは天気のいい日が多く、しかも夜9時くらいまで明るいので、徒歩の帰路が気持ちいいですsmile


なお、私は11月~1月くらいの 冬の真っ暗な帰路も、美しいイルミネーションに癒されながら帰ることができるので それはそれで好きですが、

やっぱい、いまの時期が一番帰路が気持ちいいと思いますsmile

さて、そんな気持ちのいい帰路の途中、公園の前あたりに何か電気製品らしきものが放置されていると思ったら。。


これ、プリンターですねlaugh

しかも、フリー(無料)だからどうぞご自由に と書かれているではありませんかlaugh


いやいくらなんでも、(自分の家の庭先とかではなくて公共の道の途中にこんなものをこんな風に出しておくのはどうかと。。笑い泣き

だいたい、プリンターというのはかなりの精密機械であり、インクのような液体をコントロールするものですから、こんな直射日光の当たるところに放置したら、動くものも正常に動かなくなるかも知れないのに。。

しかし翌日にはこのプリンターはなくなっていましたlaugh

誰かが持って行ったのか、オーナーが出すのをやめたのか、詳細は分かりませんが


さらに歩いていくと、大きな犬が車の後部からこちらを見て何か言いたそうにしている様子が。。laugh


犬の話で言うと、別の日ではありますが走行中の車の運転席から完全に体を乗り出した子がいました_


そしてもうすぐうちにつくというところで、家を売りに出すという看板がSurprise


うちの向かいの隣の家ですが、最近なにやら家の修理のようなことを毎日のようにしていると思ったら、売るのですね。。


いま住んでいるうちからここへ引っ越すとしたら、すぐそこなので トラックとかも必要ないですね爆  笑

 

中も4ベッドルーム3.25バス(0.25というのはおそらくトイレもバスタブもないけど手洗いだけがあるのでしょう)と結構充実しています。

そして売値の方は2,798000ドルということで、1ドル150円換算だとだいたい4億2千万円といったところですSurprise

ちょっと買えそうにないな。。laugh
じゃなくて、全く買えないだろうよ_