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55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、新しいスマホ Galaxy Z Fold8をSamsungの直販サイトから購入しました。
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ストレージ容量を、ちょっと大きめの512GBにしたため、256GBモデルと比較して200ドルくらい高くなりましたが、

現在所有しているすべてのPDF化した電子書籍類と、過去に購入した全音楽MP3ファイルを入れたかったので、

これは必須でしたlaugh

そして購入価格は、1849.99ドル でした。(ケース、保護フィルム2枚付き)


・・この間うちの子のメインPC用に購入したデスクトップPCよりは若干安いとはいえ、
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まあ、ゲーミングでない普通のビジネス/個人向けPCよりは高いですね_

ただ、私としては本当に、それだけのコストの価値を実感しています。

一言でいえば、想像していたよりもはるかに良かったです。

今回の機種変更は、単に今まで使っていたスマホのアップグレード(例えばiPhone 16ProからiPhone 18Proにしたといったような順当なアップグレード)ではなく、

大別して以下の5つの点で、大きな変化でした

1.iPhoneからAndroidに乗り換えた
2.Androidの中でも、特にGalaxyを選んだ
3.「パスポートサイズ」というスマホの中では特殊な大きさを選んだ
4.折りたたみスマホを選んだ
5.望遠なしのカメラになった



やはり購入前は、長年使ってきたiPhoneからAndroid系スマホに乗り換えるところに不安を感じていましたが、

今のAndroidの(Galaxyの)OSやUIは、想像していたものよりもはるかに進化していました。
 

今は正直、「iPhoneに戻りたくない」とまで思ってしまっています_


結局のところiPhoneは、そもままほとんどデフォルト設定のまま使ったとしても ほとんどの人が十分に満足する、「最初から完成された操作性とUI」を提供してくれるデバイスであると考えられ、

やっぱり一般受けするのはiPhoneなのだと思います。

一方Androidは、「自分好みの操作性とUI」に変更することが得意であるため、

こだわりが強めの人には合っているのではないかと思います。

そして私は 非常にこだわりが強い人ですのでlaugh、やっぱり性根からAndroid派なのだと思います。
 

しかもカスタマイズすることで「iPhoneみたいな操作性」にすることまでできてしまうためSurprise、

元iPhoneユーザーでも、日々の使用で戸惑うということは少ないかと思います。


ということで、私は現時点では99%くらいの部分について「Androidにしてよかった!(というか、Pixel等でなくGalaxyにしてよかった)」と思っているのですが、

1点、(私にとって)iPhoneの方が良かったと思っている点があります_。

それは、通知です。

iPhoneの場合、完全に画面が消灯している状態であっても、

新着メール、新規メッセージなどがくると自動的に画面が点灯し、その通知が見えるように設定できると思います。

ところがAndroidの場合 というかGalaxyの場合(Androidの操作性とUIはメーカーによる差異が激しいためGalaxy以外のAndroidでも同様かどうかは確認しないとわかりません)

Always ON (常時点灯)にしておいたとしても、通知は小さなアイコンが表示されるだけで、

件数さえもわかりませんし、通知がたまっていると新規にきた通知がなんの通知なのかすぐにはわかりませんOMG

もちろん、画面を点灯状態にすれば、ロック画面でもiPhoneと同じような感じの通知が表示されるのですが、

一切手を触れないで、PCの横などに置いたままにして、通知が来ると画面が点灯してすぐに内容がわかるようには出来ていませんOMG

もしかしたら設定がまだ間違っていたり、そういうことをできるようにするアプリ・ウィジェットがあるのかも知れませんが。。


なお、Galaxy Watch (スマートウォッチ)と併用すれば、その問題は解消されると思われますlaugh

どの道通知の確認は、スマートウォッチを使ったほうが圧倒的にいい(通知を見るためにスマホをポケットから取り出したり、それで最悪落としたり、といったことを防ぐことができる)ので、

いずれはお金を貯めて、Galaxy Watchを購入したいと思いますsmile

 

Duolingo という語学学習アプリを使っての英語学習ですが、

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一日も休まず最低一日1レッスン以上をクリアするということを続けて、二年以上が経ちましたsmile


ただ、「それで成果はあったのか?」と言われるとわからないです_

・・もともと、アメリカに移住してきてからの私の英語学習のゴールの目安は、

単純に「(1:1ではなく)英語ネイティブの人たちの集団に交じって議論を交わしても、(英語力のせいで)言い負かされたり 説得できなかったりしないレベル」

になる、ということでした。


アメリカで、英語だけで仕事を続けるのであれば まあ当然越えていかなければならないレベルかと思います。

ただ、そういう「現実的な会話力」は、上記のDuolingoのような一般的な語学学習アプリの目指すところとちょっと違うようにも思います。。


それでも、客観的に自分自身の状況を分析すると、

アメリカに来たばかりのころに比べたら、英語で言いくるめられたり、英語で上手く言いたいことが言えなくて失敗したりといったことが減ってきたと思います。

ただそれが、Duolingoで毎日学習したり、その他の教材で学習し続けたりしてきたからなのかと言われると、正直それはメインの要因ではなかったような気がします。

メインの要因は、「英語で言い負かされた悔しい経験」「英語で言いたかったことが表現できずに失敗した、歯ぎしりしたくなるような経験」を数知れず積んできたからではないかと思います。


小さいころから母に、「失敗してもいいが、同じ失敗を二度するな」と言われ続けてきた私は、

英語のコミュニケーションで失敗した時、「ではどう言えばよかったのか」について何度も何度も頭の中でシミュレーションし直し、

次に似たようなシチュエーションにあった時に堂々と言い返せるようにしてきました。

たぶん、そういった現実の悔しい経験が、 語学学習アプリ以上に役立っているように思いますsmile。

・・そのような有益な学習機会を、無料で得られているどころか、お金をもらいながら(給料を払ってもらいながら)やらせてもらえているのですからsmile

ものすごい幸せなことだと感じております。


では、そのように現実の中で英語学習ができるならば、Duolingoのような語学学習アプリはやる必要がないのか? ということですが、

私はやるべきだと思っていますsmile。

それは、サッカーの練習で言えば「リフティング」のようなものだと思います。

リフティングだけ上手くなっても現実の試合の中でいいプレーができるわけではないとはいえ、

やっぱり、どんなにレベルの高い選手であってもリフティングは毎日のようにやると思います。

それは基礎の確認であると同時に、ハイレベルなプレーを支える土台となるスキルを磨き続けることかと思います。

・・私にとってのDuolingo(語学学習アプリ)は、ちょうどリフティングのようなものだと思っています。

なのでこれからも続けていくと思いますが、

「一日も休まず」をどこまで続けられるかはわからないですね_

父が亡くなってから13年が経ちますが、

アメリカに住んで しかもまとまった休みも取りにくく、さらに「実家」の家がない現在、

物理的に日本に帰ってさらに地元に行って法要を行うことが難しい状態にありますOMG

(なお、母はさらに昔に亡くなっており、もともと兄弟もいないので「日本にいる家族に任せる」という選択肢はありません)

そこで第一に、「海外に住んでいるため日本での法事を執り行うことが困難な人たち」が実際のところどうしているのか? を調べてみました。

すると一番多いパターンは、

「(日本には帰国せずに)命日に自宅で手を合わせる」

ということのようです。

どうしても我々は、節目には法要(法=親族集合+お寺+会食+引き出物)が必須であると考えてしまいますが、

肝心なのはその「気持ち」であり、亡くなった故人のことを特に深く思い返す、という行為があれば、

むしろ形式だけの気持ちが向いていないような法要を行うよりも弔いとしては大きい、という考え方です。

また、「墓参りと法要を切り離す」という考え方も多いようです。

「命日はアメリカで父を偲ぶ」 「2〜3年後に日本へ帰省した時に墓参りする」

という形であっても、特に不自然ではないと考えられるようです。


もう一つの観点として、「コロナ禍以降の法事の常識の変化」ということがあるかと思います。

コロナ禍の最中では、

・親族を呼ばず家族のみ
・会食なし
・お弁当の持ち帰り
・オンライン参加
・法要自体を延期


といった対応が広がったそうですが、

さらにコロナ禍が落ち着いた現在でも、その簡素化したスタイルが定着しつつあるということですSurprise

今では、住んでいる場所に限らず一般的に、

・一周忌・三回忌は親族中心
・七回忌以降は家族だけ
・会食なし


という形がごく普通に受け入れられているようです。


確かに、数年前に私の親戚のおばさん(私の母の姉に当たる人)が亡くなった時も、

アメリカに住んでいて連絡が取りにくい私だけでなく、

日本の、しかも地元に住んでいる他の親族の方々もよばれずに、家族の中だけで法事を完結させたそうで、

日本の法事の在り方の変化を感じたものでした。

ちなみにそのおばさんは、生前には本当に良くしてくれた方で、

 

日本に住んでいたころも、地元に行く用事があるときにはできる限りそのおばさんの家に挨拶しに行っていました。

 

その後認知症が進み、ほとんどのことは忘れてしまい、まともな会話ができない状態になられてしまいましたが、

 

最後に2019年にアメリカに発つ前に伺ったところ、私の顔は覚えていてくださったようで反応してくださり、

 

そして「またアメリカに行く」という話をしたところとても寂しそうな顔をされました。それが私がおばさんとお会いした最後だったと思います

そのような状況を踏まえて、

今回の父の命日は、うちの奥さんが用意してくれた菊の花を位牌のところに飾って、

故人を思い返す日(なお私は毎日朝晩必ず両親と祖父母に手を合わせています)とさせていただきました。


次に日本に一時帰国する際には(もしくは日本に完全帰国する際には)

お墓参りに行く時間を必ず作りたいと思います。

今日は日本語補習校のバレーボール大会の本番、個人的にはとても大きなイベントと言える日でしたsmile

以前の記事で何度か記載させていただいたとおり、私は今もバレーボールの練習のボランティアを続けており、
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もう4年間も子供たち(現在高一)を見続けてきたので、思い入れもありますsmile

また本当は、今日は家族三人で うちの子も奥さんも一緒に行く予定でゲスト登録もさせてもらっていたのですが、

うちの子が数日前から熱があり、結局当日の朝も熱が下がらず、

本人はとても行きたがっていたのですが行けず、残念でしたOMG

ただ実際には寝込んでいるといった状態ではなく、PCを触ったり ご飯を食べたりはしているので、付きっ切りで看病が必要、という状況ではないのは不幸中の幸いです。。


それで うちの子が行けないのであれば、私も行くべきではないのでは という気持ちもありましたが、

先週の最後の練習の時に、コーチから、「チームのユニフォーム」ともいえるオリジナルTシャツをいただきまして、

「これを着て是非、応援に来てやってください」と言われていたのでsmile、とりあえず一人で行くことにしたのでした。。


そして始まったバレーボール大会。


去年は我々の子供たちのチームは「中三」でしたので、中学生グループの中で、最上級生として戦いましたので、

当然体格や経験的にも一番有利であったことも手伝って、

運よくうちの子のいるチームが中学部の優勝を果たしましたsmile
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しかし今回は「高一」ですから、高等部グループの中の下級生となります_

当然高等部の上級生たちはバレーボールもかなりうまく、

乱れなければ毎回きっちりスパイクまでつないできますsmile


ただそれでも、我々高一クラスの中にも、優勝候補チームがありましたlaugh

二人ほど、本職といいますかlaugh、高校のバレーボール部レベルの子がいまして、

その二人が同じチームになっており、さらに他の4人も十分繋げる安定した子たちなので、

「反則チーム」とまで言われていましたlaugh


ところが、予想通りに進まないのが短期決戦の勝負の世界ですlaugh

結局その強いチームは勝ち残らず、別の高一チームが準優勝を勝ち取ったのでしたsmile
(優勝は大本命の高二チーム。。_)


さて、私はその試合の様子を うちの子と奥さんに、LINEを通じてビデオ配信していましたsmile

・・ただ一つ問題がありましてlaugh、

私がその配信用のスマホを持ちながら応援していたところ、私の声が必要以上大きく拾われてしまうため、

配信を聞いているうちの子と奥さんには相当うるさかったらしくlaugh、

「恥ずかしいから(声を上げて応援するのを)やめてくれ」と言われてしまいました_

・・やめませんでしたけどlaugh


なお、半日間ずっとLINEのビデオ配信を続けていたところ、フル充電してあった新品スマホのバッテリーが最後に切れてしまいました_

やっぱり、ビデオ配信はかなりバッテリーを消耗しますね。。


・・そして今日を持って、さすがにバレーボールの練習も終わりだと思います_

来年は、第一にうちの子がここに残っているかどうかわかりませんし(日本の高校を受験する予定のため)、

うちの子がここにいない状態で、うちの子の友達である日本語補習校の子供たちの行事にかかわり続けるのもちょっとキモ過ぎる気がしますOMG

しかしバレーボールの練習がないと、私としては激しい運動をする機会を持つのが難しくなってしまうので、

何か工夫して、筋肉の老化を最低限にとどめる必要があるかと思いますlaugh。

私は長らくiPhoneユーザーでした。

アメリカに移住してくるより前の、2017年にiPhone 7 Plusを購入してから先日までずっとiPhoneユーザーでしたので、だいたい10年くらいiPhoneを使っていたことになります。

本来私のようなテクノロジーオタクは、Android系のスマホをメインとして使う傾向が強いように思います。

しかしなぜ、私はこの10年間iPhoneを使い続けていたかというと、

「Appleの世界観をもっと深く知り、体験したかったから」

でした。


IT業界にどっぷり浸かって生きている私としては、いくら仕事の中心のマシンをWindows PC で固めていても、

Appleの作り出している世界観を無視することはできないと考えていました。

なので、あえてAndroid系のスマホではなくiPhoneをメインスマホにしてきたのでした。

※なお、2017年以前は SONYのXperiaなどのAndroid系のスマホを使っていました。

また、Macも過去に3~4台くらい(主にMacがPowerチップを採用していた時代)購入してきましたが、以来長年にわたってMacから遠ざかっています。



iPhoneを使い始めたときは、その「ヌルヌル感」や、極めて直感的な操作感に感動し、

おそらく今後もiPhoneを使い続けるだろうと思っていました。

しかし一方で、今度は逆に「今どきのAndroidの世界観から遠ざかってしまった」と感じるようになっていました_

10年前の段階では、正直総合的に見てAndroid系のスマホよりもiPhoneの方がいいデバイス・OSであると感じていましたが、

近年ではGoogleのPixcelやSamsungのGalaxyなど、客観的に見て もはやiPhoneよりも格上なのではないか?と思えるレベルの進化をしてきており、

さらにこの数年のAIの覇権争いでAppleは残念ながらちょっと出遅れている感が否めず、その間にPixcelやGalaxyはAIを活用した有益な新機能を次々に導入し、

私としてはむしろ、IT業界にどっぷり浸かって生きている人間として、今のAndroidの世界観を深く理解する必要がある、と感じるようになっていたのですSurprise


ただ、Androidに乗り換えるのは 私にとっては現状ではリスクがあると思っていました。

理由は、現在の仕事上の要件として、今所属している会社と出向先の会社、二つの会社の認証を通さなければならず、

特に「Company portal」という業務向けアプリが一社にしか設定できないため、双方の会社の独自の環境に合った状態にするためにはちょっとトリッキーな方法をしないとならず、

また、もう一度それをやってうまくできる保証もありませんでしたOMG

そこで、そのリスクを回避するためには、新しく入手するスマホをこれまで同様、iPhoneシリーズにしておけば、基本的にいままでの環境をそのまま引き継ぐことができるため、上記の問題を回避できる可能性が高いのですsmile


したがって、次のスマホの本命は iPhone Duo だったのでした。

理由は、「折り畳みスマホという未体験のテクノロジーの、現実の使用感を学習できる」と思ったからです。

(もちろん老眼が進んだ眼で電子書籍を読むのに適しているということも大きいのですが_)


しかし、前の記事でも記載したとおり、iPhone Duo とGalaxy Z Fold8 を比較すればするほど、

少なくとも私にとっては、Galaxy Z Fold8 の方がいい、という結論になってしまい、

また、上記の2つの会社の認証や設定に関しても、逃げないで(=今動いている環境をそのまま新しいiPhone に移行して事なきを得たりしないで)、

むしろ、より深く企業向けのセキュリティ設定などに関して学習できる機会であるとも考えられますし、

一度設定できれば その後は苦労することはないでしょうから、

あえて、Androidでかつ折り畳みスマホという、新しいものづくしのスマホを選択しようと思ったのでしたlaugh


また、前の記事では「どちらの折り畳みスマホにしても、カメラに望遠がない」ことを非常に懸念していると記載しました。

・・でもまあ最悪、来年以降に発表されるであろうGalaxy Z Foldシリーズの新型に望遠カメラがついていたら乗り換えることも視野に入れて、

またもしかしたら今どきのGalaxyのデジタルズームと自動補正が素晴らしくて、私の要求に見合うレベルであればそのまま使い続ければいいでしょうから、

とにかく踏み出してみよう、と思ったのでしたlaugh


またさらに、今ならSamsungのオンラインストアで$250ドルオフで買えるので、

それだとAmazonやBest buyで割引購入する価格と全く同じになりますsmile

ということは、オンラインストア限定のピスタチオカラーを選んでも、割高にならずに買えることになります。

もっと言うと、オンラインストアで購入すると、$59のスマホクリアケース(マグネット付き)+カバーフィルム2枚 を無料で付けられますsmile


それらのことにも後押しされて、注文に踏み切ったのでしたsmile

本日はシアトルマリナーズの 今シーズン最終戦、もちろんうちの奥さんは観戦に行きましたsmile

(というか 先週から全試合観戦に行き、毎回主力選手からサインをもらっていましたlaugh)

昨シーズンはポストシーズンに参加して順当に勝ち上がり、本当にあと一球の差でワールドシリーズ出場を逃したマリナーズでしたが_、
(関連記事)

今シーズンこそは! という意気込みで、全体的には決して弱くはない、まあポストシーズンには出られそうだという形で来ていましたが、

後半になって勝てる試合をつまらないことで落とすことが重なり_、

結局今年は、ポストシーズンには出場できないこととなりました。。OMGOMG


しかし、今期はうちの奥さんがおそらく20試合以上応援に行き、

10人以上のスタメン選手から直接サインをもらい、

<クリーンナップの一角・ネイラー選手のサイン>

ボブルヘッドやピンバッジをかなりの数もらい(時々球場で先着順に配られる)、

<Brian Woo選手のボブルヘッド>


<Cal 選手のピンバッジ>

Tシャツやフリースなどのグッズもかなりの数ゲットして、




もはやかなりコアなファンとなっておりますsmile

 

ちなみに私自身の今年の観戦は、父の日のプレゼントとしての観戦(関連記事)と、

 

ミッションによる観戦(関連記事)の2回でした。

なお おとといの試合で、私の推しであるGilbert投手のサインをもらうことができたそうで、

私にプレゼントしてくれましたsmile

(・・クリスマスまで隠しておいて、クリスマスプレゼントにしてくれたらかなり粋なプレゼントになっていたかも爆  笑)

・・ポストシーズンに参加できないとなると、もう野球(MLB)は今シーズンはこれでおしまいなので、

明日からは、そうですね、シアトルシーホークス(アメフト)に意識を向けることになるかと思いますlaugh

 

シーホークスは昨シーズンのスーパーボウルの勝者だけあって、先日のプレシーズンマッチを見ても安定していましたニコニコ

<マックで期間限定でゲットできたボブルヘッド>

 

まだアメフトは、ルールこそさすがにだいぶ分かるようになったものの、フォーメーションとかセオリー戦略みたいなところは 現状まったくわかっていません笑い泣き

この数週間の間に、出向先の会社にて、通常であれ絶対に解雇されることのない超優秀な元同僚が二人、レイオフ(会社都合の解雇)にあってしまいましたOMGOMG

・・私のような、そもそも能力が低くて仕事ができないのに_、たまたまタイミングがよかったというだけで入社できてしまったような人材がレイオフにあうのは まあある意味正しいことだったと思いますが_、

(関連記事)

今回の二人に関しては、私が60年近い人生の中で出会ってきたたくさんの人たちの中でも最上位と言えるような、優秀の中の優秀、現実的に世の中を進化させていくのはああいう人たちだろうと思える凄い人たちでした。


・・もしも人事が、彼らの能力や人物、ポテンシャルといったものをみてから解雇するかどうか決めていたのであれば、120%解雇対象にならない人たちだったと思いますOMG

それにしても、ここまで(解雇対象の選択の仕方が)ひどいと、アメリカのat-willという体制が本当に有益なのか疑問に思えてしまいます。

※なおat-will とは、アメリカの雇用体系の原則でして、
ー 雇用主はいつでも、理由に関係なく従業員を解雇できる
ー 従業員側も、いつでも自由に退職できる
ー 事前通知は(法的には)必要ない

というものです。

つまりアメリカでは、どんなに勤労状況が良くてしかも会社に貢献している社員でも、いつでも合法的にクビになる可能性があるということですOMG

一方 日本企業は「労働基準法」によって雇用が守られているため、会社が倒産しない限りにおいては犯罪を犯したり無断欠勤を続けたりといったことでもない限り クビにできない、という文化だと思います。

そのような日本の文化の中で育ってきた我々の感覚では、アメリカのat-will という体制は「ひどい」「怖い」というように反応してしまいがちですが_

冷静に客観的にビジネスモデルを考えれば、at-will は理にかなった体制であり、

実はアメリカが(独立してたったの250年で)世界経済をリードする立場になるほどの力をつけてきた背景には、このat-will の効果が少なからずあったものと思われます。

at-will のメリットは、

・従業員は解雇されたくないので、必死になって結果をだして会社に貢献しようとするため、会社は成長しやすくなり、さぼっているような人がほとんどいなくなる

・経営側としても、会社の状況が変わって(例えば主力製品が時代の流れで売れなくなって)、現在の社員を全員抱えきれるほどの利益をあげられなくなってしまった時、柔軟に社員の数を調整して(平たく言えばごっそりクビにして)ビジネスモデルを変更しながら対処できる

・優秀な人材は、無理に待遇の悪い会社にとどまることなく、今成長しているやりがいのある会社にどんどん転職して能力を存分に発揮し、自身も成長していける


そして

・給料に見合った働きをしていない、もしくはできなくなってしまった人材を簡単に切り捨てることができる

・・これは切られる従業員側の立場からすれば「血も涙もない」みたいに捉えられてしまうかもしれませんが、

「会社を維持して利益を出し続けるために」という観点からすれば、不要な人材をいつまでも雇用するのは 言葉は悪いですが「無駄」と言わざるを得ないかと思います。

例えばもしも我々がPCゲームとかスマホゲームで、自分の会社を大きくしていくシミュレーションゲームをやっていたとしたら、

そのゲームの中で 明らかに会社の利益に貢献できていない労働者はどんどん解雇していくと思います。そりゃそうですよね。


また日本ではよく

「どうせ会社に行ってもやることもないし ただ5時になるのを待って帰るだけなんだけど、給料をもらわないとローンもあるし生活費に困るから、定年までしがみつく」

みたいな話は聞き飽きるほど聞いたと思います。

at-will が前提のアメリカでこの話をすると「なにそれ、あり得ないSurprise」という反応をされますlaugh

もっとも、40~60年くらい前の日本であれば、

あらゆる企業が大きく成長していましたから、上記のような従業員を「功労賞」のような形で雇用し続けても全体としてはプラスだったから 大きな問題にならなかったのだろうと思います。

今後 日本の経済を存続させるためには、雇用のシステムを根本から変えていかないと破滅するのは誰の目にも明らかかと思いますが。。


では at-will は正義か?ということですが、

この記事の冒頭で記載したように、「本来解雇されるべきではない 超優秀な人材をあっさりと失ってしまう」 という問題があると思いますOMG

私の前の会社のように超巨大な企業になると、いざ社員数を減らさなければならなくなったときに、社員一人一人のパフォーマンスや能力、貢献度といったものを精査して解雇対象者を決めている余裕はないため、

「勤続何年以上の人」とか「肩書きがエンジニアの人で何歳以上の人」とか、単純な条件のみで対象者を決めることになってしまっていると思いますガーン

さらに、at-willの文化では「優秀な人材ほど同じところにとどまらない」という傾向が生まれやすく、

本当に残ってほしかった人材があっさりと転職してしまったりするということも多々起きていると思います。


したがって、at-willという方針が 会社のビジネスを成長させるうえで(解雇される労働者の救済は別の話として)最もいいとも言いきれないと思います。

いずれにしても、こういった雇用・解雇の常識に関しては各国に深く根付いた文化だと思うので、そう簡単に変えられるものでもないでしょうし、

非常に難しいと思います。

アメリカも日本も おそらく他の国も、未来を維持していくためには大きな改革が必要なのだろうと思われます。
 

先週記事にしていた「スマホの乗り換えの検討」ですが、

現状ほぼ、Galaxy Z Fold8 で決まりだと思っていますsmile


老眼が進んでいて小さな字が見えにくいのに_電子書籍をよく読む私にとっては折り畳みスマホでかつ4:3の画面比率は素晴らしく、「背に腹は代えられない」選択ですが、

そうなるとアメリカでの選択肢はiPhone DuoかGalaxy Z Fold8 の二択です。

(中華系のものならほかにもあるかもですが、中華系のスマホを使うとT-Mobileのデータ通信がブロックされる可能性があるため選択肢に入れられません)

なお、折り畳みスマホは壊れやすいのでは?という懸念もあると思いますが、

Samsungはすでに最初の折り畳みスマホを出してから7年、その間8回のメジャーアップデートを繰り返しており、すでに安定した分野だと思います。

また、Galaxy Z Fold8に関しては50万回の開閉テストをパスしているそうで、そうなると、一日100回開閉を繰り返しても、13年以上持つことになりますsmile

まあ折り畳みであることによる強度の懸念に関しては心配はなさそうです。


それで、この一週間~10日余り、レビュー動画などを見まくって参考にして比較してきましたが、


比較すればするほど、私の場合は Galaxy Z Fold8 のほうがいい、という結論に達してしまいます_

たとえ値段がiPhone Duoと同じでも、Galaxy Z Fold8のほうがいいということになってしまうのです_


ただ、iPhone Duoにせよ、Galaxy Z Fold8にせよ、どうしても受け入れられない点が一転あります。

・・カメラ性能です。

やはり、望遠カメラがない、つまり光学ズームがないのは私の使用用途においては痛すぎますOMG


なお、Galaxy Z Fold8 のカメラの性能が(ハイエンドスマホの中では)抑え気味なのは、

おそらく技術的に無理だったからではないと思われます_。

実際、兄弟分である Galaxy Z Fold8 Ultra には はるかに優れたカメラがついています。もちろん光学ズームにも対応しています。

 

「だったらGalaxy Z Fold8 Ultra を買えばいいではないか」と思われるかもしれませんが、

Galaxy Z Fold8 Ultra は残念ながら、本体のサイズ・縦横比が従来の縦長サイズであり、私が欲しいと思っている4:3の「パスポートサイズ」ではありませんOMG

なので結局、現時点で私が欲しいタイプの折り畳みスマホは存在しない、ということになります_


・・私の勝手な憶測では、これはたぶんSamsungの戦略ではないかと想像しています。

約一年後に発表されるであろう次期バージョン、Galaxy Z Fold9 ?には、ハイエンドクラスのカメラを搭載してくるのではないでしょうか?

今回の 8 では、初のパスポートサイズの折り畳みスマホというだけで話題性があり、カメラが少々性能が低くても売れると思われたため(事実アメリカでも日本でもよく売れているようです)、今回はそれで出しておき、

次の 9 でも大幅な進化を演出するために、満を持して9に高性能カメラを入れるつもりである

ー 私がもしSamsungのマーケティングマネージャーだったら、少なくともその方向性の検討はすると思いますlaugh


では単純に9が出るまで待つかというと、

私の場合は いまのスマホがそこまで持つか微妙です_


なお以前は、日本に帰るまで今のスマホを使い続けて、日本に帰ったら新規に日本でスマホを買うべし、と思っていました。

 

しかし現状、アメリカでドルで収入を得ている間にアメリカでアンロックのスマホを購入し、日本に持ち帰っても使い続けたほうが安くて合理的だと思っています

そこで選択肢としては、

1.Galaxy Z Fold8を購入し、望遠カメラは妥協するなりデジカメを別途持つなりして 使い続ける
これで行くなら、ちょっと割高にはなりますが限定職のピスタチオカラーをSamsungの直販で買いたいところですsmile
この色かなり気に入っています。


2.Galaxy Z Fold8を購入しておき、望遠カメラ付きのパスポートサイズの折り畳みスマホが出たら 8を売って(もしくはトレードオフして)即乗り換える
まあこれが最も優位で贅沢な選択ですが、当然コストも もっともかかる選択です_

3.とりあえず折り畳みスマホは諦めて、普通にiPhone 16 Pro Max(中古で安い)などを購入して今のユーザーエクスペリエンスを延命する
もともと数か月前まではこれを考えていたので無難な選択ですが、ワクワクしません_

4.今のスマホが完全に使えなくなるまで粘り、その時の状況で新しいスマホを選ぶ。
出費を抑えつつ、理想的なスマホ(パスポートサイズで望遠カメラ付き)に直接たどり着ける可能性を残す選択肢ですが、ちょっとリスキーでもっともワクワクしないパターンです_


・・おそらく1.の、デジカメなどを併用するというのはないかなあと思います_

デジカメをわざわざ購入するコストのリスクよりも、やっぱり持ち歩くデバイスを増やしたくない、というところですね。

また、4.の完全に壊れるまで待つのもかなりリスキーです。

というのは、私が一番心配しているのは会社のシステムのログインの際の2要素認証なのですが、

今のスマホが壊れてかつ新しいスマホがないとなると、しばらくの間認証ができないことになってしまいます。OMG

しかも現在、2社のそれぞれのシステム認証に必須で、またGithubのログインにも使っていますので、スマホが壊れると相当まずい(仕事ができない)状態になります。_

う~ん、しかし、延々と夢を語り続けましたが、そもそもそんな高価なものを買えるような身分ではないし。。_

もう少し検討すると思いますlaugh

ところで私は、誕生日プレゼントに関して、ちょっとしたトラウマのようなものを子供の頃からずっと持ち続けていますOMG

あれは小学二年生になったばかりの頃、

当時私は、家の引っ越しに伴って隣町の小学校へと転校してきたばかりでした。

その小学校は前の小学校と比べてかなり規模が小さく、二年生は1クラスのみ、男子16人女子15人ということで 一学年わずか31人という規模でした。
(※転校前の小学校では、一学年に6クラスくらいありました)

そのため、クラスメイトとのつながりが強く、また全員がそれなりに目立つ環境でした。

また、前の学校では皆無だった「友達を家に呼んでの誕生会」というものがそこでは行われていました。
(※前の学校でも誕生会をやっていた家はあったのかもですが、私は呼ばれたことはありませんでした_)

そして、転校してきてまだ数か月だった私を、比較的近所だったA君が彼の誕生会に誘ってくれましたsmile。

ただ、誕生会に招待されたのが生まれて初めてだった当時の私は、「誕生日プレゼントの相場」がわかりませんでした。

そもそも、お金をかけて何かオモチャを購入してプレゼントにするという行為が小学1,2年生のレベルで妥当なことなのかもわかりませんでした。

もちろん今ならば、事前に周囲のほかの友達に聞くなり、親に相談するなりして どうするのが無難なのかを確かめておけば何の問題もなかったと すぐに思いますが_、

当時の6歳の私にはどうしていいかわかりませんでしたOMG

しかも悪いことに、その誕生会の日は豪雨でした。


なので近くのお店に行って一応何か買っておく、みたいなことも困難な状況でした。

そうこうしているうちに、そのA君が直接迎えに来てくれて(彼の家がどこかも知らなかった)、

結局何も持たずに彼の誕生会へ行ってしまったのでした。OMG

その誕生会には、ほかにも6~7人のクラスメイトが来ていました。

そして。。

私以外の友達は皆、誕生日プレゼントを持ってきていましたOMG。

500円未満くらいの、ちょっとしたプラモデルとか、漫画コミックとか、そのようなものです。

ところが何も持ってこなかった私は、みんながプレゼントを贈呈している間、物陰に隠れてその場をやりすごしてしまったのですOMG

・・それこそ今にして思えば、「ゴメン、雨で買いに行けなかったので明日持ってくるね」とでも言えば何の問題もなかったのですが、

当時の私は何もせずに、うやむやにしようとしてしまったのでしたOMG

翌日からそのA君をはじめとする、その他の誕生会に来ていた友達たちの私に対する態度は一変、

友達というよりは、「敵」のような態度をとられるようになってしまいましたOMG

しかも1学年1クラス、男子は16人しかいない狭い世界でしたので、クラス替えで状況が変わるとか、いくつかのグループができてあまり干渉しなくなるとか、そういったことも起こりえず、

(自分で蒔いた種ですが_)居心地の悪い小学生時代を過ごしたのでしたOMG。


・・その程度のことは、その後の人生の中で起きたもっと深刻な問題や失敗、事件に比べたら大したことではないと 客観的には思いますが_、

何分 まだ6歳だったころの体験だったため その失敗がいつまでも心に残っており、

「誕生日プレゼント」のことになると必ずあの時のことを思い出してしまいますOMG

・・もう50年以上前のことなのですが。。_

もしも人生をある時点まで巻き戻してやり直せるとしたら、私はそのA君の誕生会の日からやり直したいですlaugh



そして、あれから半世紀以上の時を経て今、とうとう因果応報の時が来たかと思いました_

私の今年の誕生日の際に、うちの奥さんが、煮え切らない感じで 私の誕生日プレゼントをスキップした(ように見えた)のです。

誕生日自体は祝ってもらえて、ケーキを用意してくれたりはしたのですがsmile、

プレゼントに関しては、「用意する暇がなかったから後日。。」と言っていて、

その後すぐに日本旅行があったので、きっと日本で何か買ってきてくれるものと信じて一か月待ちましたが

帰国後もプレゼントはなく、結局プレゼントに関して何も言及さえしてもらえないまま

さらに月日が過ぎていきました_



もちろん私としては、プレゼント自体の中身が何であれ、「誕生日のプレゼントがもらえる」というイベントさえ発動されていれば なんでもよかったのですがlaugh、

そのように、煮え切らない感じでなんとなくうやむやになっていく状況が、何とも言えない感情を作りだし、

そして

「ああ、50年以上前のあの時、私はA君に対してこのような感情を持たせてしまっていたのだな」

と、長い年月を経てやっと本人の気持ちそのままの体験を、想像ではなく現実の中で味わったのでした_



それからさらに時間が経って、先日のうちの奥さんの誕生日の日、

平日だったこともあって大したことはできませんでしたが、

それでも花やバルーンや小さなケーキを用意し、彼女の誕生日を祝い、




大したものは用意できませんでしたが もちろん「誕生日プレゼント」も用意して渡したところ、

サプライズ的に、私へのプレゼントをその時くれたのでしたSurprise

プレゼントは、「地球の歩き方・スターウォーズ編」laugh

 


・・もうこの際、プレゼントの内容に関係なく、何かがもらえたというだけで、

この数か月間味わっていた、何とも言えない煮え切らない感情を止めるには十分でしたlaugh

ということで、私の煮え切らない気持ちは収拾がついたのですが、

小学生時代のA君に関しては、とうとう彼も感じていたであろう煮え切らない感情を止めることができないまま、

とうとう半世紀も経ってしまったことは、いまだに心残りです。。

かといって、今頃になって「あの時の埋め合わせ」などと言って何かプレゼントを渡すというのも、

考えただけで痛すぎる行動です_

そもそも、中学卒業以来一度も顔も見ていなければ連絡も取っていないので、今どこで何をしているのか、実家が今も変わらずそこにあるのかもわかりません__

また仮に「小学校の同窓会」なるものが催されたとしても、

当時の30人の同級生の誰一人として私の連絡手段を知らない状況ですし_、

すでに私は実家もない(両親も兄弟もいないため地元に帰る場所もない)ため、同窓会の案内を受け取る手段さえありませんOMG

なのでたぶん A君にこの世で会うことはもうないものと思われます。

・・なかなか、「過去に迷惑をかけた人に対して後から埋め合わせをする」という機会は作りにくいものだと思います。

うちの子が日本語補習校中学部を卒業して、高等部には進めなかったので補習校に行くことは無くなってしまいましたが、

私は今も、毎週土曜日には補習校のバレーボール練習のボランティアに行っていますlaugh


基本的には球拾いですが、人数が足りないときにはチームに入って一緒にプレーしていますsmile

特に八月の間は、日本への長期旅行などで不在の子供も多かったため、かなり積極的にプレーさせてもらうことも多く、大変刺激になってきましたlaugh

本来、私は既に部外者ではありますが_、

幸い、現在高等部一年生の子供たちとは全員面識があり、

(※私が高校一年生だった時に、自分の親以外で面識のある父兄など一人もいませんでしたから、これは特異なことかと思います)

父兄の皆様にも全員に顔が知られているため(中学部での授業参観日などで私はほぼ必ず質問したり発言したりしていたため、有名になってしまった_)、

不審に思われることもなく、自然に受け入れていただいていますsmile


また、去年までは子供たちがバレーボール練習をしている間は父兄の皆様は公園内のベンチでお茶会をしながら待っていてくださったり、

中には一緒に球拾いをしてくださる方もいたりしましたが、

高等部に入った現在、どうやらバレーボール練習の活動全体を子供たちに任せているようで、

親はドロップオフとピックアップだけ(送り迎えだけ)で、そこにはいらっしゃらない場合が多いです_

したがって多くの場合、私が一人で子供たちを見つつ、練習の手伝いをしている状況です。


ただ私は、単に球拾いをするだけであっても 楽しいからやっている、という状況ですsmile

それなりにスピードの乗ったスパイクを拾う場合、コースの予測と速いダッシュがないと追いつきませんのでlaugh、

野球の外野手のような動きが求められ、それなりに楽しいのです。

つまり、日常ではなかなか持てない 激しい運動を定期的にする機会になっていると思います。

・・うちの子が参加しに来ないのが残念な所ではありますが_、一回でも多く参加し続けたいところです。