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55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今年(2025年)の大みそかは、朝から大変非凡でしたlaugh

なぜなら、早朝に日本の「紅白」を少し見てから出勤したからですSurprise

・・もちろん、通常アメリカのTVで「紅白」をオンタイムで見ることはできません。

しかし、有料のチャンネルを月単位で契約することで、それが可能になるのですが、

今年はうちの奥さんがどうしても紅白を見たいということで、とりあず一か月有料チャンネルを契約したのでした。

契約したのは、日本のNHKが見られるチャンネルですsmile

とりあえず先日、たまたまやっていた「ブラタモリ」という番組を7年以上ぶりに見て、しかもちょうど「川崎大師」とそこへつながる鉄道「大師線」をやっていて、思わず見入ってしまいました。

やっぱり、日本のTV番組というのは貴重な情報が満載で、素晴らしいと思います。


さて、日本の紅白の放送時間はこちらの時間ですと31日のAM2:30くらいからAM6:30くらいまでなので、ライブで見るにはもっともキツイ時間帯になります_

これが、31日も休日であれば、徹夜して見てもその後寝ればいいと思いますが、

私は31日も出勤ですのでlaugh、そういうわけにはいきません。

うちの子と奥さんは翌日休みなので徹夜で見ることにしましたが、

私は、まあ再放送があるということで、それを見ればいいだろうと思い、普通に寝ることに。

ただ、大トリの松田聖子さんの唄声で目が覚めて、そこはオンタイムで見ることができましたsmile

ちなみに私は、特に松田聖子さんの大ファンだったというわけではありませんが、

ドンピシャ世代ですので、彼女のヒット曲はたぶん全部歌えると思いますlaugh
※歌いませんlaugh

なお、私 白組の大トリのMrs. Green Apple というバンド、知りませんでした_

Good dayという歌も、初めて聞きました_

・・というか、紅白に出た歌手のうち大御所系の人たち以外はほぼ知りませんでした。

だんだん、日本に帰るのが怖くなってきました。。浦島太郎すぎてついていけない可能性大です_


とりあえず紅白終了後も そのまま起きて、ゆく年くる年」を見ながら朝の支度をして出勤するという、大変非凡な12月31日の朝でしたlaugh


というか、考えてみれば、大みそかに会社に出勤したというのは、たぶん人生で初めてですね。

いやまてよ、郵便配達のバイトでは31日も1日も出勤したけど・・そりゃあそうですよねlaugh


こちらの大みそかの早朝は、深い霧でした。




会社はさすがに誰もいない・・・

と思いましたが、単に朝早すぎたから誰もいなかっただけでlaugh、その後何十人かは出勤していました。



・・さて、今年(2025年)は個人的には大変挑戦の多い年でしたが、

同時に、これまでの人生の中で最も成長できた年だったと思いますsmile

おそらく、学生時代よりも、2019年にアメリカに移住してきた年よりも、学びの多い、自身のスキルのステップアップの年だったと思います。

来年2026年はさらにステップアップできるように、努力を積み重ねていきたいと思います。

 

例年、クリスマスの週から翌年の1月4日くらいまではWinter vacationにしていましたlaugh

アメリカでは、正月3が日の概念がないため1月2日から普通に働く人も多いですが、私は日本の心を大切にするために(というのは言い訳。。)少なくとも3日までは休んでいたものでした。

しかしこの冬は、何と言っても私は入社4か月の新入社員ですので_、休みはカレンダー通りです。

24、25、1 が土日以外の休みとなります。


26日も出勤しましたし、1月2日も出勤(その日は部長へのレポートのドラフトを出さなければなりません)ですし、明日29日以降も出勤ですが_

実はそれほど休みが短かった不満は自身の中で湧き上がっていませんsmile

24、25日は家族がいてくれたおかげで非凡なクリスマスでしたし、

27日には補習校のバレーボールの練習があったので、補習校の子たちに会えて、一緒にバレーボールができましたし(もっとも今回は参加人数が多かったためほとんどの時間は雑用でしたが)、

28日には普段掃除できなかったところをきれいに掃除できてスッキリしましたし、

もうすでに2週間分くらいの喜びを満喫させてもらえたと思いますsmile

休暇というのは、時間だけ長くても内容が充実していないと 「薄い」感じの時間になってしまう可能性があると思いますが_

時間は短くとも内容が充実していれば、しっかりとリチャージできて、また頑張れると思います。


ということで、29,30,31日は普通に出勤ではありますが、仕事で価値を残せる3日間にしたいと思いますsmile

今の会社へと通勤する途中で、大きなグロッサリーストアの裏の駐車場を歩いて横切るのですが、

そこにいつも、ハトがたくさんいますsmile


朝も晩も、雨の日も寒い日も、本当にいつもいるので、ほぼハトにとっては「住み家」にしているようです。

・・しかし、なぜそこに住み着いているのか、不思議に思っていました。

やっぱりグロッサリーストアの裏なので、食べ物が落ちていたりするのかも知れないと思っていました。

しかし先日、その謎が解けましたlaugh





ハトに餌をあげにくるおじさんがいたのですlaughlaugh


ハトたちはそのおじさんの存在を認識しているらしく、そのおじさんが姿を現しただけで近づいてきて

待ってました!ゴハンをください!!」と催促しているようでしたsmile

ご飯をもらって一気に飛び立っていくハトたち。。


なれないと、これは結構怖いとおもいます_

そして周囲をぐるりと飛び回って、


また、その駐車場近辺に戻ってきます。


そういえば、うちにも以前は毎日のようにハトが1~7羽くらいやってきては、リス用に出しているナッツなどをついばんでいましたが、

ここのところ全く来なくなりました。。


うちに来ていたハトたちは、上記のグロッサリーストアの裏の駐車場で餌がもらえるというウワサをハト伝いに聞いて、そちらに移動してしまったとか。。(たぶん違う

なお、ハトは意外と大食漢ですlaugh

やっぱりそれなりに体が大きいので、ハトの集団がうちに来ていたころは、

リス用に出しておいたナッツがあっという間に空になったりして、それはそれで困っていたので、

良かったような、悪かったような。。

 

なおリスは、相変わらず 雨が降っても 風が強くても、毎日やってきてはうちの奥さんにクルミを催促していますニコニコ

 

激しい雨が降っても、リスのお腹が常に真っ白なのが、本当に不思議です笑い泣き

先日、コミュニティーセンターにバレーボールをやりに行ったとき、

プレー中に、隣のコートのある一人のアメリカ人の男の子(たぶん大学生くらい)が こちらをジロジロ見てくるので_

なにか気に障るようなことでもしたかなあ。。笑い泣きと不安に思っていたところ、

コートチェンジのタイミングで

ニホンジン デスカ

と声をかけられましたSurprise

話してみれば、彼は大学で日本語を誠意勉強中なのだそうで、日本本土にもバーチャルでたくさん友達がいるということでしたsmile

しかしなぜ、彼は私が日本人だと分かったのだろう?laugh

・・というのは、このあたりは日本人が少ないので、自分から名乗らない限りだいたい中国人だと思われてしまうのです_

よく、アジア系の食品店などにいくと、レジの人の多くが中国人だったりしますが、高い確率で中国語で対応されてしまいます_

中国語を無視してこちらが英語で返すと、向こうも英語に直してくれるのですが、正直あまり気分がいいものではありません
もっともレジの方たちは、むしろ気を使って、話しやすいであろう母国語で対応しようとしてくれているわけですから、悪気がないのはもちろんわかっておりますが)

なので 、日本人率限りなく0%の体育館の中で風貌だけで私を日本人と判断するのはたぶん難しいと思われます。

多分そこにバレーボールに来ている ほとんどの人は私が中国人だと思っていると思います笑い泣き


・・一つ考えられるのは、バレーボールの試合中の掛け声です。

発音はひとまず置いておいて、

例えば味方の いいサーブが入った時に、私は「ナイスサー()!」と声を掛けますが、

それはどうやら日本式の掛け声であって、アメリカ人も中国人もインド人も、そういう言い方をしません_

単純に「Good one!」という人が多いです。

また、サーブレシーブの時に、「私がとります!」という意味で日本人的には「オーライ」とか言いそうになりますが、

アメリカではそういう言い方はせず、「Got it」と言ってレシーブにいきます。
とらえた!まかして!というような意味合いですね

おそらくその掛け声が、日本人だとわかるきっかけだったのかも知れませんlaugh


いずれにしても、コミュニティーセンターにバレーボールをやりにいって、日本語が(少しでも)話せる人に会ったのはそれが初めてでしたsmile

今度またバレーボールで会えたら、「日本語が話せる人チーム」を作って 一大派閥のインド人チームを打ち負かしたいですねlaugh
といっても20回以上参加して、日本語が話せる人は今のところ私とその大学生の子だけですが。。_

ところで今年はうちの家族は日本旅行に行かなかったため、直接クリスマスプレゼントを渡すことができる状況でしたsmile


しかし、毎年 毎年 うちの奥さんへのクリスマスプレゼントは何がいいのか悩みます_

そもそも彼女の方が、「いいモノ」を見つけるのが上手く、また別に私がプレゼントしなくても本人が買えてしまうので、彼女を喜ばせるのはなかなか難しいのですsmile

以前は「コーギー犬グッズ」を贈ればハズレはない、という逃げ道がありましたが_

その技はすでに使いすぎてさすがにもう有効ではありません。

また、貴金属や宝石を欲しがる人ではないし、お酒も飲まないので高いお酒と贈るといった選択肢もありません。(それは素晴らしいことですが

悩んだ挙句、

そういえば彼女は「スポンジボブ」が好きだったことを思い出し、スポンジボブのTシャツやトレーナーならば無難かもしれないということで、

結局今年はスポンジボブのTシャツとトレーナーにしました。

 


それでも早速着てくれたので、まあ何とか及第点 といったところかと思います笑い泣き

 

また、うちの子のプレゼントに関しては、

 

彼は12月24日当日になるまで、サンタさんへのお願いを書きませんでしたOMG

当日お願いするものを書いても、その辺で売っているものでなかったらサンタさんも準備できないですが。。_

結局彼がお願いしたのはLEGOのキットでしたが、300ドル以上するシロモノで、しかもLEGOショップの店舗では在庫切れ。。ガーン

なので彼が手にしたのは、サンタさんにお願いしたものではありませんでしたが Switch2用の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」となりました。smile


私はといえば、今年の私は「年収を下げてしまった罪」の服役中につき_、プレゼントは無しかもしくは、数か月前に贅沢にも購入してしまったバレーボール用のハーフパンツとニールパッド(関連記事)がプレゼントの前借りということで、

今回は全くなしの予定でしたが、

うちの奥さんはしっかり準備していてくれました_


マリナーズのTシャツと(プレイオフを戦っていたころの記念Tシャツ)、


スーパーカーのコレクションブックですsmile


ランボルギーニ・ミウラ のような名車中の名車もsmile詳しく解説されています


とにかく今年は、家族がいてくれるおかげで例年とは全く違った雰囲気のクリスマスとなっていますsmile

ずいぶん昔ですが、新聞配達をしながら学生をしていたころ、人並みに「クリスマスイブにKFCのフライドチキンを食べる」ということをやってみたくて、

その日のために少しお金を貯めて、当日たしか一人で4ピースくらい買って、お腹いっぱいになるまでフライドチキンを食べた、ということがありました。laugh

また、副職的なバイトを探していた時に、KFCのバイト募集要項を見ましたが、

12月24日に出勤できない人は採用しない」というようなことが書かれていました。

・・とにかく日本では、「クリスマスイブにKFCのフライドチキンを食べる」というのが、まるで正月にお餅を食べるように新定番として定着していたと思いますlaugh


そしてそもそもKFCはアメリカ発ですので、

アメリカでもクリスマスイブにKFCのチキンを食べる人が多いのかと思っておりましたが、

そうではありませんでしたSurprise

今年は、うちの子が「KFCのフライドチキンを一度食べてみたい」と言っていたので、

じゃあ日本人らしく?クリスマスイブにKFCのフライドチキンを買ってみようか、ということになり、

今日 満を持してうちの奥さんがKFCで買ってきてくれました。


しかし、

実際に店舗に行ったうちの奥さんが言うには、24日の夕方という、日本のKFCであれば大行列ができているであろう時間帯にもかかわらず、

ポツリポツリとしかお客さんは来ず、普通の平日の日中と変わらない様子だったそうですSurprise

とにかく、多分10年ぶりくらいにKFCのフライドチキンを食べたと思いますが、ジャンキーな味わいではありますが、やっぱり病みつきになりそうな味だと思いますlaugh

味は、日本のものと変わりない(というか日本のKFCは忠実にアメリカのものを再現している)と思います。


それにしても、「クリスマスイブにチキンを食べる」というのはアメリカから来た文化だと思っていたのですが、

実際にはアメリカにはそのような文化はなく、Thanksgivingの続きのような形で七面鳥を食べるのがアメリカの本来の文化のようです。

日本での、クリスマスイブにKFCのフライドチキンを食べるという風潮は、アメリカから来たものではなく、

日本のKFCの広告戦略が大成功した結果による現象らしく、

ちょうど、バレンタインデーがなぜか日本で別のものになってしまったのと同じ現象かと思います_

・・ただそれは、「独自文化のようなものを意図的に浸透させることに成功した、日本企業のすぐれたマーケティング戦略」という見解もあると思います。

 

KFCのビジネス戦略に学ぶところは多々ありそうですニコニコ


なお、うちのお向かいの家は生粋のアメリカ人で 毎年アメリカの伝統的なクリスマスの過ごし方をされているようですが、

今年は、イブの夜に以下のような素敵なデニッシュ(手作りを届けてくれましたsmile


簡単だけどメッセージカード付き ですsmilesmile

こういうところが、アメリカに住む喜びのひとつのように思いますsmile

日本人の、アメリカ人に対する印象としては、(私だけかも知れませんが、)どちらかというと冷たい印象のような気がしますが、

この約7年間のアメリカ生活の中で、生粋のアメリカ人は実際にはとても温かい人たちだと感じています。

もうずいぶん前から、うちで使っていた標準のハンドソープは以下のものでした。


コロナ禍のころに、詰め替え用の大ボトルを2本と合わせて購入したため、使っても使っても減りませんlaugh

<詰め替え用大ボトル - とっても大きいです>


ところが、上記のハンドソープが大量にあるにも関わらず、2023年に家族全員で日本旅行をした際に、以下のにくきゅう型」ハンドソープを買ってきてしまいました。


もっともこれは、日本滞在時に使用するために日本現地で購入したものであり、特にアメリカでも使うつもりはなかったのですが、

本当に動物の肉球のような形で泡が出るのでsmile、それだけでも気分がすこし上がり、


特にうちの奥さんと子供が気に入って、そのままアメリカに持って帰り、

しかも、その後も日本旅行に行った際には詰め替えパックを買ってきていたのでした。


すると何が困るかって、もともとアメリカで大量に購入してしまったDialのハンドソープが全然減りませんlaugh

なので仕方なく、私は一人でそのアメリカで大量購入したものの方を使い続けました。

・・いつか、にくきゅう型の泡の出るハンドソープが使える日を夢見て。。_

そしてとうとう、2本目の詰め替え用ボトルが空になり、ついにその時は来たと思い、

念のため倉庫を確認してみたら。。






なんと、詰め替え用ではない、一番最初にDialのハンドソープを購入したときから存在していた「残り3本」があったことがわかりました__

うう、これ全部ひとりで使い切るまでにはまだ最低でも1年くらいはかかりそうな勢いです_

しかし、そうこうしているうちに、うちの奥さん(ドナルド大好き)が以下のようなハンドソープをゲットしましたlaugh


こちら、前回日本に旅行に行った際に見つけたらしいですが、スーツケースの中でかさばるので購入を断念したそうですが、

こちらアメリカのアジア系ショップで売っているのを見つけたそうで、迷わず購入したとのこと。

しかしこれではもともとの にくきゅう型ハンドソープとコンフリクトするのでは?と思いましたが、

このドナルドのハンドソープはキッチン用になるそうで。。laugh

しかしキッチンにもまだたっぷり残量のあるハンドソープがあるので、ドナルドの登場は まだ先になりそうですlaugh

コミュニティセンターでのバレーボールですが、毎週2回、ほぼ欠かさず続けていますsmile
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不思議なことに、少々体調のすぐれない状態や、かなり疲労がたまっている状態でバレーボールをやると、

翌日 体調が回復していることが多いですSurprise

バレーボールは(というか大抵のスポーツは)激しい運動ですので、常識的に考えれば もともと優れない体調がさらに悪化することはあっても 良くなることなど考えにくいのですが、

もちろん、プレーした直後はものすごく疲れて 足腰がボロボロになるのですが_

その夜は まず睡眠の質が上がるということ、そして翌朝体が軽く感じる血圧が下がる(安定するという変化がありますsmile

これはおそらく、激しい運動によって体内の血流がよくなり、上記のような改善につながるのだと思われます。


さて、そんなコミュニティセンターでのバレーボールですが、

参加者はランダム、18歳以上ならば誰でも自由に入って参加できるのですが(人数制限アリですが)、

実は私のようにたった一人でやってくる人は少なく、

大抵、複数の仲間で誘い合わせてやってくる人たちが多いです(まあ、普通のことですよね)。

また、どうしても同じ人種もしくは同じ言語がネイティブの人同士が仲良くなる傾向が生まれます。

そしていつも、一番大きいのが「インド人グループ」です_

続いて大きいのが「中国人グループ」です。

・・会社の中の構図にそっくりですlaugh

また当然ですが、日本人でこんなところに来ているのは私だけなので_、「日本人グループ」などできるはずもありません。


そしてある日、ちょうど3チームできるくらいの人数(18人)が集まり、チーム分けをしようとしました。

通常、チームを決めるのはくじ引きのようなやり方で決めているのですが、

その日は誰かが
Many people are coming together with friends right? How about getting the team with friends?(みんなだいたい友達ときてるんだろ?だったら友達同士で同じチームを作るのはどうよ?

と言い出し_

すると案の定、インド人だけのチームが一つ、中国人だけのチームが一つ、そしてどちらにも属さない人だけのチームが一つという配分になりました_

言うまでもなく私は どちらにも属さない人だけのチームです。笑い泣き

 

それでも、そのチームが全員全く別人種ならまだよかったのですが、

そのチーム6人のうち3人が、Spanishネイティブ(スペイン語を母国語にしている人)だったため、


試合中にスペイン語で声をかけたりするものだから、何を言っているのかわかりません_

まあでも、トスも普通に上げてもらえたし、プレー自体はなんら変わることなくできたのでよかったのですが、

せめて数人、たまには日本人も来てくれたらいいのに・・爆  笑

 

いやしかし、もしも同じチーム内に日本人とそれ以外の人がいた場合、日本人には日本語で声をかけて、それ以外の人には英語で声をかける、というのはかえってややこしいと思います笑い泣き

 

ただでさえ、英語脳と日本語脳を切り替えるのはちょっと時間がかかるのに(ちなみに男性の方がその切り替えに時間がかかると言われています)、

 

バレーボールの試合中の秒刻みの流れの中で、いちいち言語を切り替えるのは 少なくとも私は無理そうです笑い泣き笑い泣き

 

なので、まあマイナーな国籍チームの一人として笑い泣き、今後も引き続き 体のためにもメンタルのためにも、続けたいですねニコニコ

仕事において、「管理職じゃないけどシニアレベルの社員」になると、「ドライブする」という能力が求められると思います。Surprise

しかし私は、Lead(リードするDrive(ドライブするという言葉の違いを理解していませんでしたOMG

まあどちらの言葉も、日本語でいうと「けん引する」みたいな意味合いであり、

日本語での「リードする」 と「ドライブする」 という(ビジネス上の)言い回しは、同じような意味だと思っていました。

しかし、LeadとDriveは 実は別の意味合いである - これは、前の会社で上司に時間をかけて教えていただいたことでした。


私がレベル2のPMから、シニアレベルのPMへと昇格したとき、上司から言われていたことは

Our expectation for senior level people is to drive projects or somethingシニアレベルの人に期待することは、プロジェクトなどをドライブすることです)」

Actually you don't need to lead, but drive実際にはあなたはリードをする必要はないけどドライブする必要があります」」

ということでした。


リードじゃなくてドライブ・・私はイマイチその違いが分かっていませんでしたが_

ある日 ある話し合いがチーム内で行われることになった時、私は上司から「今日はあなたがこの話し合いをドライブしなさい」と言われました。

リードとドライブの違いが分かっていなかった私は「話し合いをドライブする = 司会進行に徹する」と解釈しました。

司会進行なので、徹底的に裏方にまわって、いわゆるファシリテーションテーマを最初に説明したり、時間の管理をしたりする)に徹しました。



 

司会進行自体は問題なくできていたので、これでいいのだろうと思っていましたが、

後日の上司との1:1にて、「君はあの日ドライブをしていなかった。あれはただのHosting司会進行)だ」と言われて、混乱しました_

えっ、じゃあ結局ドライブするってどういうことなんだ?リードでもなくホスティング(司会進行)でもないというなら、一体何をすればいいのだ? と思いました。


・・その後、リードとドライブの違いが体感的にわかるまでに何度も上司と話し合ったり、私のやり方を見てフィードバックしてもらったりする必要がありましたが、

今はある程度の正解が分かります。

ドライブとは、(人ではなく物事がうまくいくようにけん引すること

リードとは、主に部下やチーム)が上手くいくようにけん引すること

例えば、「話し合い」をドライブするということならば、その話し合いがいい形でまとまること、つまり全員が屈託のない意見を出し合い、よく話し合って、そして全員が腑に落ちる形で結論が出るようにけん引する、ということだと思います。

なので具体的なアクション(行動)は、
・例えば横道に話がそれそうになったら積極的に修正するように割って入ったり
・また例えば違う意見を持っていそうな人に話を振って、「あなたの観点からはどう思いますか?私が知る限り 今上がっているアイデアはあなたの担当プロジェクトにそぐわないような気がするので、伺いたいのですが?」といったような持っていき方をするとか、
・ はたまた時間配分に気を配ることも必要でしょうし、もちろん司会進行的な側面もあると思います。

そういう意味では、サッカーの「司令塔=ゲームメーカー」は、まさにゲームをドライブする人、でしょうね。smile
そして監督がリードする人でしょうね。



一方で「リードする」というのは人をリードする、というのがビジネス用語上の意味合いのようなので、これはもう管理職、マネージャーの領域になると思います。

なので、もしも「話し合いの中でリードをする」ということであれば、それは例えば参加者のポテンシャルを引き出して、その話し合いの中でいい発言ができるように支援したり、あまり発言していない人をつついたり、といった感じのアクションになるかと思います。


理想的には、チームのメンバーのほぼ全員が「ドライブする」という意識を持って、チーム全体を引き上げるべく進んでいくことだと思います。


前の会社では、そんな理想的なチームの姿が常に見られておりましたが、
やっぱり凄い会社だったんだなと思います

今の会社では・・まだちょっとわからない部分が多いですね_

いずれにしても、どこに所属するとしても何の仕事をするとしても、常に「ドライブする」という意識を持って取り組む姿勢を持ち続けたいと思います。

この時期、アメリカの会社には「Giving tree」が設置されます。

施設などにいる子供たちが、自分が欲しいものをカードに書いてそのツリーにぶら下げておくと、

優しい社員たちがそのプレゼントを自腹で買ってきて、ツリーの下に置いてくれる、というものです。


上記の写真は前の会社のもので、アメリカの文化にまだまだ疎い私は、そのGiving treeというものが この会社だけのものなのか、それともアメリカの会社の多くが同じようなことをしているのか知りませんでしたが、

今いる会社にも、設置されましたsmile

 

むしろ、前の会社のツリーよりも大がかりな感じですlaugh

もちろん、すでにたくさんのプレゼントが置かれています。


私は・・申し訳ありません。一度もGiving treeのプレゼントを持ち寄ったことがありませんOMG

施設などにいる子供たちが、カードに書いたプレゼントを実際に手に取ることができたらどれほど喜ぶか、想像に安いですが、

・・特に今年は、すみません、保護動物たちへの募金も去年までの半額以下、Giving treeへの参加もできていませんOMG

転職による収入減により、余裕がなくなってしまったのが原因ですOMGOMG

・・とりあえずGiving treeよりも募金よりも、まずは日々頑張っているうちの子とうちの奥さんに、プレゼントを贈ることが すみませんが最優先です。
私はすでに2か月ほど前にバレーボール用のハーフパンツとニーパッドを買ってしまったので、プレゼント無しでOKです爆  笑

ところでTreeといえばうちのクリスマスツリーですが、

<昨日までの状態>


ようやくオーナメントをつけて、豪華になりましたsmile


今年から入った、うちの新しいオーナメントは以下のシアトルマリナーズのマスコットキャラクターであるムース君ですlaugh


なお、毎年つけていますが以下のサンタさんのオーナメント


うちの子は「こんなサンタさんはイヤだ!のトップ5に入る」と言っていますlaugh