通勤時の小さな楽しみ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日々の通勤路、駅から家までの約20分の徒歩の中で一つ小さな楽しみがありますニコニコ

 

それは、半分くらい歩いたところで時々見られるこのワンちゃんです

 

こちらの写真の方が分かりやすいでしょうか。(別の日に撮影)

 

窓際に座って、外を行き来する人たちを観察している子で、

 

じ~~っとこちらを見て、「かまってくれないかなー」という顔をしているのです。

 

角度によっては、以下のような感じで中型犬かちょっと小さめかなと思う大きさですが、

 

立ち上がると結構大きいです爆  笑

 

もっとも現在では、上記の子に限らず、

サマータイムになって さらに日が長くなったため、帰宅時間になっても空は明るく 散歩をしている犬ちゃんも多い状況ですし、

<あっ、コーギーだ!>

 

途中の公園広場で遊んでいる犬ちゃんも多い状況なので 見かける犬ちゃんの数は多いのですが、

<小さい幼児なら背中に乗れそう。。>

 

なんだかこの、窓からこちらを覗いている子は別格で、多分私のことを「知らない人」とは思っていないものと思われ(毎日のように通っているのでニコニコ

 

会えるかも知れない、という楽しみが生じている状況です。ニコニコ

会える確率は50%くらいだと思います

 

 

もう一つ、全く別の通勤途中の小さな楽しみとして、通勤電車の窓から見える、以下のディーラーショールームを見るということがありますニコニコ

 

これは何のディーラーかと言いますと、

 

ランボルギーニですびっくり

年に何人、新車を買う人がいるのだろう?。。それともワシントン州のランボルギーニ ディーラーはここだけで、月一台くらい売れるのだろうか?

 

いやもちろん、いつかランボルギーニの車のオーナーになってみたいなどと思っているわけではありません笑い泣き

 

運用コストとか利便性といったことを考えていなかった20代くらいまでの頃ならいざ知らず、

 

仮に万が一こういった車を手に入れることができたとしても、

 

通常の移動手段としては ほとんど非現実的な車であることはわかっていますし、

 

ちょっとフルーツを買いに近くのグロッサリーストアに行くといった理由で使える車ではないとは思いますが笑い泣き

 

それでもやっぱり我々の世代は、このシザードアの車体を見るだけでちょっと熱くなってしまいます爆  笑

 

ということで外から眺めるくらいがちょうどよくニコニコ

 

これを毎朝、出勤時に電車の窓から見ながら出勤するだけで十分な「小さな楽しみ」になっているのですが、

 

時々、スマホに気を取られているうちに通過してしまうことがありガーン、そういう日は気分ちょっと低めからのスタートになったりします笑い泣き笑い泣き