インディアナ州との距離感 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、うちの近所をインディアナ州のナンバープレートを付けた車が走っていましたSurprise


まあ、以前見かけたアラスカ州の車に比べたら近いのかも知れませんが(関連記事

とりあえずワシントン州とインディアナ州は時差が3時間ほどありSurprise

例えば、インディアナ州が午前10時でもうみんな働いている時、ワシントン州はまだ午前7時でだいたい出勤前ですlaugh

地図で見ると、その遠さがよくわかりますSurprise



ワシントン州が西海岸に面していて、比較的日本に近いのに対して、

インディアナ州は内陸で、どちらかというと東海岸よりの州になります。

日本より、イギリスなどのヨーロッパ諸国のほうが近いと思います。

また、こういった内陸の州は、生粋のアメリカ人の人口比率が高く、ワシントン州のように移民でごった返したりしていない地域が多いと言われており、

私のようなコテコテの日本人(非欧米系の民族)がふらりと行くと、時には偏見の目で見られたりすることもあると聞いたことがありますOMG

おそらく良くも悪くも、昔イメージしていた典型的な「アメリカン」に近い雰囲気が、インディアナ州にはあるのではないかと思われます。
行ったことはないのでわかりませんが


ただ、そんなインディアナ州に、私にとっては昔注目していたものがあります。

それは。。



Indy 500、世界3大レースの一つにも数えられるインディアナポリス500が年一回行われるサーキットが開催される州だということですsmile


あの佐藤琢磨選手が、日本人初の優勝を果たしたことは有名だと思いますし、

歴史はF1よりも長いそうです。

なおF1とインディ500の違いはもちろん色々あると思いますが、一番の違いはコースレイアウトかと思います。

F1のサーキットは、大小様々なコーナーがあって加減速が激しいのに対して、

<鈴鹿サーキットは一周に18個ものコーナーがあります>

インディのコースは楕円状で急減速するポイントはなく、いかに最高速度を維持するかを競うタイプのコースとなっています。



もちろん、どちらが良い悪いということではありませんが、低速から高速まであらゆる状況で高いパフォーマンスを要求されるF1は、メカの技術もドライビングの技術も戦略も、レベル違いの難しさになるかと思いますSurprise

まあ、かかっているお金もレベル違いだと思いますがlaugh



・・話がそれましたが、インディアナ州のもう一つの名物として、バスケがあると思いますsmile

アメリカはもちろんバスケ王国だと思いますが、中でもインディアナ州は熱狂的なバスケットボールファンが多いのだそうです。

NBAでも強豪のインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacersの本拠地がインディアナポリスであり、地元ファンにとっては、広島市民の広島カープのように特別な存在なのだそうですsmile


・・あまりNBAに詳しくない私は、ユニホームの色合いがロサンゼルス・レイカーズに似ているなあなどと思ってしまいましたがlaugh

<ペイサーズ>



<レイカーズ>


多分、そんなことをインディアナ州内のスポーツバーあたりで言った日には、無事に帰ることができる保証はないと思います_


とりあえず、インディアナ州に限らず、あまり知らない州のことをもっと知っておくべきだと、今更ながら思っていますlaugh