55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -3ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日のApple社の新型iPhoneの発表を受けて、真剣に買い替えを検討していますsmile

そもそも私が現在使用しているスマホは2021年春に購入したiPhone 12 Pro MAXですので(関連記事)、

バッテリーの持ちやストレージ容量などに不安のある状態でだましだまし使っている状況です_

というか、私のようなガジェットオタクが5年以上もスマホを買い替えなかったということ自体が

自分で書くのもおかしな話ですが奇跡的なことだと思いますlaugh

まあそれだけ、近年のスマホは現実的にはすでに十分な性能を持っており、実用上実は5年くらい前のスマホでも不便に感じることが少ない とも言えるかと思います。

ただやはり、バッテリーの劣化をはじめ、さすがに変え時かなと思っており、

今回のApple社の発表を見てから機種を決めようと思っていたのでした。

さて、そこで今回発表されたiPhone Duo(折りたたみスマホ)とiPhone 18 Pro ですが、


これはもう、喉から手が出るほど欲しいデバイスですlaugh

特に折りたたみのiPhone Duoは、私としては「待ちに待った」製品でした。

というのも、その縦横サイズ比が3:4だからです。

私のスマホの使い道の中でも非常に重要なものとして「電子書籍を読む」ということがあるのですが、
(たぶんその時間が、スマホを使っている時間の中で一番長い)

私は近眼と老眼がかなり進行しているので_、小さい文字が全然見えません。

で、今の6.7インチのiPhone 12 Pro MAX でKindleを使って漫画を見ると、

一般的なスマホの縦横比と、書籍の縦横比は全然合わないため、当然以下のように無駄な領域が大きくできてしまいますOMG


私の今の目では、残念ながらこの大きさのまま読むのはかなりしんどいので_、以下のような感じでかなり拡大して、動かしながら読むのです。


ところがこれが、

今回発表されたiPhone Duo (かもしくは少し前に発売されたGalaxy Fold 8 など)のように横長3:4のサイズですと、

かなりピッタリな感じでコンテンツが大きく表示され、当然文字も格段に大きくなるということですsmile


そうなると、本のように見開きで2ページ分を表示していても、私の目でも見えるくらいの大きさになるようです。

もしくはスマホを開いた状態で縦にすれば7.8インチクラスのタブレット並みの大画面ですから、そこに1ページを大きく表示させれば間違いなく拡大しなくても見えますし、サイズ的にもコミック本より少し大きいくらいの迫力ある大きさで見られると思いますsmile

・・そう、この画面サイズだけでもはや「買い」かなと思ってしまいますlaugh

ただ、私としてはちょっと不満なのがカメラ性能です。

私としては、外でやや遠くに見かける動物たちを望遠で撮影したいという用途がありますが、

今の光学2倍ズームではちょっと不満です。

iPhone 17/18 Pro のように光学8倍ズームまではなくてもいいかも知れませんが、

とりあえず、今と同じ光学2倍よりは上の性能が欲しいと思っています。

ところが、iPhone Duoのカメラは光学2倍ということで、ズームに関しては今と変わらないということになってしまいます_

うーん、これが光学4倍とかなら、何が何でも買う、と思ったかも知れませんが。。_


なお、値段に関してですが、日本での販売価格はなんと36万4800円からということで、

ほとんどの人が「いくらなんでもスマホにその値段は。。」という反応をされていると思います_

ただ実は、アメリカでは1,999ドルからとなっておりまして、

日本の「36万」ほどの衝撃価格ではありませんSurprise


ドルで給料をもらって、アメリカでスマホを購入する場合には、感覚的には20万円台の買い物と同等の負担と言えるかと思います。
(まあそれでも高いですけど。。)

・・日本向けの価格設定は、今後の為替相場の傾向も考慮して設定するらしいですが、1,999ドルを36万4800円にしたということは、1ドル=約182円で設定したという計算になりますSurprise

ということは、日本円で収入を得ている方であっても、今ならアメリカで買った方がお得ということになるかと思います
(今日時点では1ドル=153.54円)

・・もちろん、旅費もしくは手間暇などを考えると普通に日本で買った方が確実だとは思います_


ところでもう一つの新製品、iPhone 18 Pro の方ですが、


こちらもなんとカメラにまるで一眼レフみたいな「絞り」が付いたということで驚きましたが、


私にとっては、完全に「必要以上の高性能」です_

本当に、前からそうでしたし誰もが思っていることだと思いますが、カメラにスマホ機能がついてるのか、スマホにカメラが付いているのかわからないくらいカメラの性能ばかりが際立って進化していきますよねlaugh

私にとっては iPhone 16 Pro くらいですでに十分、17 Proは光学8倍なのでまだ価値あり、そして18 ProはもうWay over expectation (完全に想定の範囲外)という感じです。


では何を買うか?

実は現在の本命は、Galaxy Z Fold 8 ですSurprise

こちらも画面の縦横比4:3で、私の目と使用用途にはとても合っています。


え?iPhoneでなくてもよいのか?ということですが、

私にとってiPhoneを維持するベネフィットは、

1.移行が簡単

2.現在使用中のApple watchがそのまま使える


という部分になります。

そして、iPhone DuoではなくGalaxy Z Fold 8を選択することによるベネフィットは、

3.本体の重量が50gほど軽い

4.厚さに関しても、Galaxy Z Fold 8の方が薄い(というか、iPhone Airより薄いです)

5.値段が、iPhone Duo に比べて300ドルほど安い

(ちなみに日本の販売価格では、10万円近い差があるようです)

6.AIが現状のApple Intelligence に比べてかなり格上

7.Galaxy シリーズの折り畳みはもう何年も前から出ているので、技術的にも安定している


ということで、天秤にかけるとGalaxy Z Fold 8の方が勝ってしまうのですlaugh

なお、iPhone Duo の方が優れている部分として、

ー Apple Pencil が使えるようになる

ー 開いた時のフロントカメラがほぼ隠れる

ー 開閉時の画面に展開されるアニメーションがとても美しい

ー 当然ですが、MacやiPadユーザーにとっては連携がとりやすい


ということで、現状Apple製品を中心にデバイスをそろえている人はiPhone Duoの方がいいでしょうし、

特に、タブレットで絵を描く人には革命的なデバイスと言えそうです。

ただ私の場合には、そういった部分に魅力はあまりなく、

しかも、新規にGalaxy系のスマートウォッチを購入してもまだ安い感じです。

ということで、今の気持ちは 折り畳みスマホに行くならGalaxy Z Fold 8 に行くと思いますsmile

ただ、もしも安価にiPhone 16 Pro Maxなどが買える手段があれば、カメラのことがありますから、そちらにするかも知れません。

 

・・まだもうしばらく検討すると思いますニコニコ

ところで企業勤めの社会人の一般的な夏休み日数というのはどのくらいでしょうか。

一般的な日本企業では、有給を使って分散的に休みを取るケースが多いと思われ、

ただし日本の文化的に あまり長期で連続して休むのは気が引けるという背景から、

多くとも5日くらいが平均的な夏休みの長さではなかったかと思います。


一方アメリカでは、実は「法定有給」つまり雇用者が必ず付与しなければならない有給というのは0日ですSurprise

しかしながら、ベネフィット(その会社で働くことの特典)の一環として、ほとんどの会社は有給を独自に付与しているようです。

また、連続して有休をとることに関しても、日本のような「気が引ける」という発想は少ないためlaugh、

堂々と3週間くらい休む人もそれほど珍しくない、という状況かと思います。


さて、私の場合ですが、

今年はとうとう、夏休みを一切取ることができませんでした_

強いて言うならば、本日9月7日はLabor day ということで祝日ですので、9月5日から数えて3日間のLong weekendとなり、それが貴重な夏休みですsmile


・・しかし、30年以上の仕事人生(新聞奨学生時代も含む)の中で、夏休みが0だったことは、

もしかしたら初めてかも知れませんlaugh

そこで ちょっと振り返ってみると、

1.新聞配達時代
一週間の夏休みを一人ずつ交代でとる制度でしたsmile
つまり、たとえば8月の第一週はAさんが夏休み、第二周はBさんが夏休み。。というように設定していました。
ただし、それを実現するために、夏休みでない残りのメンバーは全員、休みなしで働き続ける必要がありました(通常は週一日休み)_
それでも、その一週間の休みのおかげで、当時は田舎に帰ることができたのでしたsmile

2.専門学校の教師時代
これは学校によっても違うのかも知れませんが、
私の勤めていた学校では、夏休み期間はなんと、教師は全員、一斉休暇の夏休みでしたSurprise
確か、3週間くらいまとめてみんな休めたと思います。
ただ当時の私は、まだ新米教師でしたので、正直そんなに長く休みたくない、もっと仕事を覚えたり、より良い授業をするための準備がしたいと思っていたので、家で後期の授業の準備を一生懸命やっていました。


3.前の会社の日本法人
前の会社は巨大組織でしたので、所属している部門によって夏休みの扱いも まるで別会社のように違っていました。
ただ確か、制度上は、「7月から9月の間に3日間休みが付与される」みたいな形式でしたので、
有給と合わせて一週間またはそれ以上の休みにする人も珍しくありませんでした。
私の場合は、いわゆる「引継ぎ」が面倒だったので_、あまり連続休みを取る気にならず、
かわりに例えば8月の最初の金曜日、2週目の金曜日、3週目の金曜日 を休みにして、
3連休が3回やってくる、みたいな取り方をしていました。
そうすれば引継ぎをわざわざ行う必要もありませんでしたしねlaugh

4.前の会社のアメリカ本社
前の組織では、そもそも「有給」という考え方を排除し、
いくら休んでもいいけれども、成果が出せなければすぐクビ、という世界でしたので、
これ以上ないほどフレキシブルな環境でした(関連記事)
本来、民主主義の株式会社というのはそれが一番いいのではないかと思いますが、
「自分の会社の利益を出すために 自分に出来得ることを進んでやる」という意識を全社員が持っている組織でないと崩壊してしまう可能性があるかと思われます。

5.今の会社
まるで鎖で縛りつけるように、ガチガチの決まりと監視と面倒なプロセスがあります。
どうやら、「言われたことだけをイヤイヤながらやる」「ちょっとでも手が空いたらサボる」「仕事をしているふりをする」といった残念な人が少なからずいるために、そうなってしまったようですが。。
(前の会社にはそういう感じの人は皆無だった、というかそういう感じだとすぐクビになるので、今の会社の状況には違和感がありますOMG)


ということで、人生で最も短い夏休み、この3日間のLong weekend = 私にとっての唯一の夏休みを、思い切り満喫しよう と思い、

前からやりたかった、個人用PCの仮想環境に Linux サーバーを立ち上げて運用開始する、

ということをやろうとしたのですがsmile、

前から薄々怪しいと思っていた、2か月くらい前のWindows アップデートから、仮想環境のネットワーク環境がおかしくなっており、

一度はWebサーバーを立ち上げられたものの、仮想環境の外から参照できなくなり、

仮想環境のネット設定をあれこれいじっていたら、なぜか仮想環境ではない本来のネットワーク接続(なにもいじっていない)ができなくなってしまいOMG
(本来それは起こりえ得ない。。)

結局 Windows本体側をリセットして再セットアップしなければならなかったためOMG、

貴重な貴重な夏休みはそれで終わってしまいました_


それでも明日からは、そんな個人のLinuxサーバーなどよりはるかに重要で利用者の多いサービスをより良くしていく仕事に3日ぶりに戻れますので、

また全力で取り組んでいけたらと思いますsmile

以前、6月下旬の記事にて 大きなビルの取り壊しが始まったという記事を投稿しました

(関連記事)

 

今回は、果たしてそういう大きなビルの取り壊しにはどのくらい時間がかかるのかを記事にしたいと思います。

 

そのビルは、6月10日の段階では以下の通り、普通に存在していたのですが、

 

6月20日には、取り壊しが開始され、

 

こちらが7月7日の様子、

 

それから2週間後の7月22日の様子 - 横から少しずつ削っているのがわかります。

 

そして完全に建物がなくなったのが7月24日でした。

作業開始からちょうど1か月ほどかかった計算になると思います。

 

その後は、地中の土台を撤去する作業にはいり、

<7月28日>

 

8月4日、結構深く掘っていました

 

そしてついに、以下のように完全に何もなかった状態まで戻ったのが8月27日。

 

ここまでくるのに2か月以上かかったことになると思います。

 

よく、都市の中の超高層ビルを取り壊すのに、爆弾を使って一瞬で建物を瓦礫の山にしてしまう方法が紹介されていると思いますが、

 

おそらく、このように少しずつ壊しながら進める方がコストがかからないものと思われます。。時間はかかりますが。

 

さて、この場所は今後、どのように活用されるのか?興味深いところです。

 

大方の予想は、集合住宅を作って近くの会社の社員家族をターゲットにする、ということですが、

 

前の会社、ひたすら社員をレイオフし続けて、特にエンジニアは2年前のCEOの話では数年内に30%程度のエンジニア社員を減らすということでしたので

(私もその影響を受けた一人ですが)

 

今後、新しい社員が会社の近くに引っ越してくることを狙ってアパートなどを作っても、社員が減る一方なので埋まるかどうかは疑問です。

 

もちろん、前の会社がこれ以上ビルを増やすことは考えにくいので、

 

一体何になるのか。。わかるまでには一年くらいかかりそうですね

 

前回の記事で、うちの子の交換用のPCとして、$1999のPCを購入したと記載しました。

1ドル=150円換算だと実に30万円、1ドル=100円換算でも20万円という価格になります。_

30万円 ・・ 私の中の相場では物凄い高価ですlaugh

だいたい、私が人生で初めて車を購入した時、その車両価格は39万円(もちろん中古車です)でしたから、
(ちなみに車種は、TOYOTAの初期型ソアラのマニュアル車です。目立った不良個所もなく、結構乗り回せました)


感覚的には、30万も出すなら、もう少しでまともな中古車が買えるではないか、と思ってしまうのですlaugh

・・ということで これってもしかしたら、私の人生の中で自分で購入したPCの中で 一番高いのではないか?

と思えてきました。laugh

そこでちょっと、過去に購入したPCの価格を振り返ってみましたsmile


しかし結論から言いますと、これは人生最高値のPCではありませんでしたSurprise

そもそもPCの値段は、昔はとても高価だったことを思い出しました_

我々が高校生だった頃、PCの売れ筋はホビー向けの8ビット機が主流でしたが、それでも上位機種になると30万弱の価格帯でしたSurprise。

例えば高校時代、我々のクラスの中でユーザー数が最も多かったのがNECのPC8801mk2という機種でしたが、

 

これは最上位モデル(フロッピーディスクドライブ2基搭載)だと定価で27万8000円でしたSurprise

ましてやビジネス向けのPCである、NECのPC9801や、富士通のFM-16Bといった機種は、本体だけで軽く30万、40万の価格となっていました。

しかも現実的にはディスプレイやフロッピーディスクドライブ、プリンタなどの周辺機器がなくては意味がありませんでしたので、それらを含めると簡単に100万円近い値段になってしまう世界でしたSurprise

ちなみに初代マッキントッシュの日本での販売価格は(キーボード別売りで)69万8000円でしたSurprise


・・そうですね、今の高性能ゲーミングPC以上にあの頃のPCは高価だったと思いますSurprise

理由は明確で、今のようにPCやデバイスが普及していませんでしたから、マーケット自体が今と比べれば格段に小さく、当然一台当たりの販売単価を高めに設定する必要があったからだと思います。


そしてそんな時代に(私が高校生だった時代に)購入したPCで最も高価だったのは、

シャープ製の「MZ-2500」というマシンでした。

・・たぶん誰も知らないか覚えていない_、かなりマニアックな機種でした。


こちら、定価が19万8000円でしたので、

今見ると(PC98やアップル2などに比べれば)リーズナブルな価格設定でしたが、

当時高校生だった私としては、そんな高価なものを手に入れたことは17年くらいの人生の中で一度もありませんでしたからlaugh、

(それまでで最高値だったものは、たぶん通学用の自転車 - 6万円くらいだったでしょうねsmile)


そのマシンを手に入れられた時はもう、人生観が変わるほどの喜びと希望と、ドーパミンが出ていましたlaugh

なお、なぜそのマニアックなマシンを選んだのか、

なぜユーザー数も多くてソフトも多数出回っている PC8801やX1Turbo、FM-77などにしなかったのか、

どこが素晴らしかったのかなどを書き始めると、軽く本一冊分くらい書いてしまいますので_割愛します_。



そしてその後、社会人になってからもPC熱が冷めることはなかったので、

、本当に数えきれないほどのPCを購入してきましたlaugh

そして結局、過去一番高額だった自腹で購入したPCは、1994年購入の

「IBM ThinkPad 230Cs」

というB5サイズのサブノートPCでしたsmile


これはほぼ「世界初」の、Windows 3.1 が標準搭載されているカラー液晶搭載のノートPCでした。

こちらの当時の新品標準価格は34万8000円でしたので、

今回うちの子用に購入したゲーミングPCよりも5万円くらい高かったことになりますlaugh

当時私の月給は30万円にも届いていませんでしたが_、

どうしてもそれが欲しくて、有り金はたいて、昼食を抜きつづけるなどの無理をして、その税込み35万円以上のマシンを発売開始直後に定価で買ったのでしたlaugh

なぜそのような無理をして購入したのか?ということですが、

「Windowsマシンを持ち歩ける」という夢のような体験に、魅せられていたからですlaugh

・・まだWindows95が出る前の時代で、インターネットも一般にはほとんど普及していませんでしたが、

当時の私は Windows搭載ノートPCの魅力に完全に取りつかれていたのです_
(あ、今も変わらず取りつかれていますがlaugh)

そのマシン、メモリ4MB、ハードディスク260MBという性能でしたが、

Office製品や秀丸エディタ、スケジュール管理用のシェアウェアなどを入れていたばかりではなく、

Visual C++ ver1.0 というプログラム開発ツールをインストールして、Windows用のアプリを 学校の図書館とか、電車の中でさえも作っていましたlaugh

・・1994年にそういうモバイルな環境で、GUIのプログラム開発をしていた人間が、果たしてどのくらいいたのだろう。。

 

ということで、結局私がこれまでに購入した最も高価なPCは 35万円程度だったのでしたlaugh

ただし、トータルの金額、累計でいままでPCの購入に使った合計金額を出したら、おそらくとんでもないことになると思いますlaugh

たぶん5,600万円程度ではきかないと思います_

「何故そんなにPCを沢山購入してきたのか?」ということですが、

新しいテクノロジーを体感したかったからですsmile

例えば新しいアーキテクチャで設計されたCPUがリリースされたならば、そのCPUを使ったマシンがどんな感じなのか体感したかったですし、

新しいOSに必要なスペックを満たしたPCを持っていなければ、満たしているPCが欲しかった、という感じでした。

また、この世のあらゆる物の中で、購入して開封して最初に使用することに最もドキドキするのが、私にとってはPCだったのだと思いますlaugh

車やバイクを新たに手に入れたときもドキドキしてきましたがsmile、

<2台目に購入した車 スカイラインGTS-t -今見ると、一歩間違えると暴〇族の車ですね。。>

もうこの先の人生で、新たに車やバイクを買うことは無いと思います。

・・今乗っているRAV4が、買い替えが必要になるほど古くなるまでアメリカにいないでしょうし、

東京に帰ったら車を持つ必要はないと思いますsmile

しかし車は買わなくとも、PCやデバイス類はまだまだ買い続けると思いますlaugh

それでも、30万円以上するPCを買うかは・・わからないですね。


なお参考までに、現在のハイエンドPCは、30万台では到底買えませんSurprise

例えば9月22日発売開始予定の Mac Studio の、M5 Ultra チップ搭載モデルを購入しますと、最低価格がなんと94万9800円ですSurprise

(アメリカでは $5,499.00 )


さらに、メモリとストレージを最高容量まで増設して注文しますと、実に301万9800円SurpriseSurpriseと、

(アメリカでは$16,999.00)

それこそ車が買えそうな値段になりますので、

30万クラスのPCで「人生最高の値段のPC」などと言っている私は、まるでゾウに向かって突っ込んでいこうとする子猫くらいのスケールの人間なのだと思います_

今はPCの値段が高騰しており、(機種やスペックによりますが)おおむね数年前の相場の1.5倍くらいの値段になってしまっていると思います_

ところがそんな状況の中、うちの子がメインで使用しているPCが壊れてしまいましたOMG

前から前面のLEDが光らなくなっておかしいなとは思っていましたが、

ついに全く反応しなくなり、

そして一日おきくらいにもしかしたら自動的に復活するかもと思い電源を入れていましたが、

とうとう本体から火花が出るような状態になり、あきらめました_


・・ずいぶん前から本格的なゲーミングPCをずっと欲しがってきたうちの子にとっては買い替えのチャンスではありましたが、

現在のところ高性能なゲーミングPCは、当然ですが安くはありませんlaugh


ただうちの子も、(数年前と違って)高性能PCを購入するということが、どれほど大きなことなのかをよく理解しており、

「普通では手の届かない次元にあるもの」というような表現をしていました。

これまで、欲しいものは大博打を当てるなどして即ゲットする、という考え方ばかりをしてきたうちの子でしたが、

そういうことでは届かないものがある - このPCもその一つだ - というように考えていました。

ちょうどそれは、私が先日の記事で記載していた「小さな努力をコツコツと積み重ねることが、大きな成功や達成を実現する方法である」ということにリンクしている状況でした。


現状、とりあえず私たち親として、うちの子に直近で達成してほしい大きなこととして、

「日本の高校の受験に合格する」

というものがあります。

日本の学科の基礎学力が根本的に足りていないうちの子には かなり高いハードルなのですが、

来年までコツコツと毎日学習成果を積んでいけば届くレベルの状況であると認識しています。


そこで考えたのが

「コツコツと毎日学習を積み重ねることで受験合格という達成を手に入れる」という体験と、


「毎日やるといったことをやることで高価なゲーミングPCを手に入れる」という体験を

関連付けて実行することでドーパミン発生効果とモチベーションの維持、そして実際に受験というこれまでうちの子が本気で身を入れられなかったことに本気で取り組めるきっかけを作るということでした。

・・その目的が、うちの子の中で確かに腑落ちしていることを確認した上で(つまりその場だけいいことを言ってごまかそうとしているわけではなくて)、PCを購入することにしました。


そして購入したのは、妥協のない本格的なゲーミングPCですsmile


ビジネス系PCの最上位モデルがローエンドモデルに見えてしまうほどの圧倒的な高性能マシンです_

COSTCOで今月いっぱい300ドルオフになっていたので$1999でしたが、数年前の相場であれば$1299~$1499くらいの価格帯のマシンだと思います_

(ちなみにCOSTCOの店頭で売っている最上位のゲーミングPCは$3999でしたが、さすがにそれは度を越していると思いましたlaugh)


うちの子も、その高性能マシンを手にしてHumblingな気持ち(けた外れに豪華なものを手にして、慎ましい態度になる感じ)を抱いている様子でした。

そういう意味では、よかったのではないかと思われますsmile

ただ、「コツコツと努力を積み重ねる」というやり方を受験の時まで本当に維持できるようにするためには、

このPCは本気でそれに取り組むきっかけにはなったかも知れませんが、

放置していたらそのうち忘れてしまうと思うので、それこそコツコツと地道にサポートしていく姿勢が親の側に必要だと思っています。


・・いやしかし、それにしてもこの超高性能マシン(ビデオメモリが12GBとか。。)。。

このマシンでローカルLLM(ネット接続なしでAIを動かす)をやったら、実用レベルのレスポンスを発揮するのかも知れませんねlaugh
私が現在使っているメインマシンではほぼ使い物にならない感じでしたが_

現在のアメリカのIT企業の風潮としては、「できるだけオフィスに出社して働くことを推奨する」という感じであると思います。

3~4年前には、もはや会社に来る必要は一切ない と言い切っていた会社までありましたが、

そう言っていた会社も含めて、最近では「やっぱりオフィスに来るべし」というアナウンスに代わっていると思います。

中には会社に出社する必要がないというから一大決心をして別の州に引っ越したのに、どうしてくれるんだ?と不満をあげる社員も少なからずいると言われています_


ただそれでも、会社で日々行われるミーティングに関しては、ほとんどがオンライン中心に行われているか、

もしくはミーティングルームからの参加とオンラインでの参加の両方を常に含む ということが大半のように見受けられます。

・・会社のビルに出社しているけれども、自分の席から参加したり、

あえて別の部屋にこもって参加したり

という方が少なくない印象ですlaugh

その理由は状況やチーム文化により様々だと思いますが、

私の所属しているチームの場合は、その理由の多くは、「それまでやっていたエンジニアリング作業を中断しないため」だと思います。

・・ミーティングルームに行って参加して、その場で片耳でミーティングに参加しながら もう片方で作業をするという参加形態も今のチームではOKですが
(というかやることが多すぎて、ミーティングのたびに完全に別の作業を止めていたら仕事にならないので。。)

ミーティングルームにノートPCを持ち込んで小さな画面1つで作業をしながらミーティングに参加するのは、さすがに物理的に効率が悪いと思います_ 


ところが、自分の席から参加すると、

デュアルディスプレイを活用して、右画面でTeamsを開いてミーティングに参加、

左画面でプログラム開発を続ける、もしくはミーティングで議論している内容に関連するデータをその場で素早く調べるといったこともやりやすいと思いますsmile


ということで、我々のチームでは「自分の席からの参加推奨」みたいな暗黙のルールがあるように思いますlaugh

ただ、その場合、ヘッドセットにはちょとしたこだわりが生まれると思います。

・・といっても音質とか、デザインなどのこだわりではありません。

そのこだわりの一つは、「ミュート(消音)ボタンが物理的に存在する」ことです。

もちろん、PCのデスクトップ上でマイクのアイコンをクリックすればミュート・アンミュートはできますが、

マウスカーソルをそこに合わせるのに労力と時間を1~2秒程度そがれ、かつ思考が中断されるということと、

もしくはショートカットキーを使うとしても、その時TeamsやZoomのウインドウにフォーカスが当たっていないとそのショートカットが機能しないので、別ウィンドウにフォーカスが当たっている状態ではやはり思考が中断されます。

その点、ヘッドセットのケーブルの途中などにミュートボタンがあると、迷うことなく瞬時にミュート・アンミュートができるのでスムーズだと思います。



ただ、ケーブル接続のヘッドセットだと、ケーブルが邪魔だと思います。

特に家からオンラインでミーティングに参加している時ですと、

突然誰かが訪ねてきたとか、子供に「うるさい!」と言いに行きたいときとかlaugh、

ヘッドセットをつけたまま部屋を出たいときに、ケーブル接続のヘッドセットではそれができないと思います。

したがってBluetooth接続のヘッドセットのような感じで、ワイヤレスのものがいいのですが、

それだと「ミュートボタン」がついているモデルが少ないように思います。

・・あるのかも知れませんが、とりあえず私の持っているワイヤレスヘッドセットやAirPodsにはミュートボタンが物理的についていません_

そんな人のために、ミュートボタンなどがリモコンになっている製品がありましたsmile


マイクロソフト社のプレゼンター+という製品で、このマイクのアイコンのついたボタンを押すと、ミュート・アンミュートがTeams上で瞬時に切り替えられるのですsmile

なので現在家からミーティングに参加するときは(極力会社から参加していますが)、ワイヤレスヘッドセットとして使えるAirPodsと、上記のリモコンを使うことで効率よくミーティングに参加しつつ、別の作業もできる状況を作るようにしています。



なお会社では、ケーブルがあるヘッドセットでも問題ない場合が多いので、従来から使っているケーブル接続の、ミュートボタン付きのヘッドセットを使っています。

(面倒なことに出社しなければならない会社は2つあるので、ヘッドセットも2つ用意しました笑い泣き)、

まあでも、一番いいのはBluetooth接続のワイヤレスヘッドセットで、ミュートボタンが物理的についているものかと思います。

ヘッドセットとリモコンを別々に管理するのは効率が悪いですからね。。

・・そういうモデルで、アメリカで入手出来て(日本のエレコムやIOデータのような、痒い所に手が届くメーカーからは、きっと便利なものが出ているのでしょうけれど、アメリカでそれらのメーカー製品は海外発送してもらうしかないのでかなり高くつくと思います)、

しかもTeamsに対応しているものがあるか探してみたいと思います。

アメリカでのモバイル通信料金を安く抑える方法、もしくは定期的に安く新しいスマホを超格安で入手する方法は、日本のそれと似ていると思います。

(日本での通信料の事情の記憶がだんだんあいまいになってきてしまいましたが_、)

日本では確か、大手のキャリア - DOCOMOやソフトバンクなどでは、2年間の縛りがあって、

途中で解約すると違約金を取られてしまうものの、その2年間が経過したその月に他のキャリアに乗り換えると、

いわゆる新規加入特典として最新のスマホの本体を格安で入手できたり、最初の数か月を無料で使えたりといった特典があったように記憶していますsmile

・・10年くらい前の記憶なので、今では違うのかも知れませんが。。_


そしてアメリカでもやはり、大手のキャリア間を数年単位で乗り換えることで、

最新のスマホをほとんど無料で入手できたり、

かなり安い月額料金で始められたりしますsmile


さて、うちでは2019年の渡米以来、ずっとT-Mobile を利用しています。

T-Mobile はとりあえず全米最大手のキャリアであり、まあ無難な選択と言えるかと思います。

ただ、月額料金は年々上がっているため、現在の負担はかなり大きくなっているのが現実です_


・・ではもしも、他のキャリア、たとえば AT&T に乗り換えたらどうなるか?

先日、COSTCOに買い物に行ったときに、常駐している AT&Tのお兄さんに興味本位で聞いてみましたsmile

すると、

私のiPhone12 Pro Max を iPhone 17 Pro MAXにして、

うちの奥さんのGalaxy S23+ をS26+ にして、

うちの子の Pixel 8a を Pixel 10 にして、

月額料金を今より約40ドル引きにできる、ということでしたSurprise



まあ、普通に考えたら乗り換えた方が断然お得ではあるかと思います。

それで、T-Mobile を維持することによる有利な点と天秤にかけてみますと、

<T-Mobile を維持すると>
1.NETFLIX の スタンダード(広告付き)プラン がついてくる

2.マリナーズの本拠地・T-Mobile Park への入場が優先される

3.JALやDELTAなどの航空機で、T-Mobileユーザーの特典(Wifi無料など)が利用できる

4.ネットワークが広くて速く、安定している


ということがありますsmile

なので、ポイントは新機種に格安で乗り換えたいかどうかということと、

そして上記の4つの特典に40ドル以上の価値があるかどうか、というところになると思いますlaugh

なお、NETFLIXは月額約10ドルですので、それ以外の特典に30ドルの価値があるか?ですね

一般的な感覚では、上記2~4の特典と30ドルを比べたら、30ドルの方が大きいのではないかと思われます。

よっぽどAT&Tの電波状況が悪いところに住んでいるといったことでもない限り。

しかし。

うちの場合は、上記の2. つまりT-Mobile Park球場での特典だけで、30ドル以上の価値があるという判断となりますlaugh

うちの奥さんが、T-Mobile Park のヘビーユーザーだからですlaughlaugh

まあスマホ本体は、必要に応じて別の方法で適切な機種をゲットするとして、

とりあえずうちでは、T-Mobile から乗り換えることは当面はなさそうですlaugh

うちで以前、大きめのネズミを捕まえるために導入した大型のゲージ型トラップですが、


これはもともとはネズミ用ではなく、野良猫とかアライグマクラスの大きさの動物を捕獲するためのものでした。

しかし、大型のネズミは 通常のマウス用トラップでは捕まえられないことが分かっていたため(関連記事)、

<小型のゲージトラップでは、体を全部入れなくても中のエサに届いてしまう>

この大型のトラップを使って大型のネズミを捕まえようとしていたのですが、結局この数年は使っていませんでした。

・・アライグマがかかってしまうからです_


仕方なくこのゲージはトラップをかけないまま外に放置していたのですが、

ある日、ネズミがそこにいるのを発見しましたSurprise


写真だと単にトラップの上にのっているだけのように見えますが、

これが実はこのネズミ、別のところから一旦このゲージの中に入り、

出ようとして上記の写真の部分から体を出したところまでは良かったのですが、

後ろ足の部分がどうしても出なくて、また戻ることもできなくなって、

身動きが取れなくなっていたのでした_



棒で押し込もうとしたり、本体ごと逆さまにして叩き落そうとしたりしましたがどうしても取れず、

どうしようもない状態となってしまいましたOMG

まあそのうち、鷹がやってきて捕獲されてしまうか、


夜になればフクロウかアライグマにやられることになってしまうだろう、と思い放置しました。


しかし、一時間くらいたって様子を見てみたところ、すでにいなくなっていましたSurprise

そのしばらく後に、右足の周りの毛が完全にむしり取れているネズミが庭をそろそろと通り過ぎて行ったので、

おそらくは相当無理をしてついに脱出することに成功したものと思われます。

まあネズミも、命がけでやっているでしょうから、もしかしたら足を脱臼させるくらいのことをやって脱出したのかも知れません。

・・この大型のトラップ、庭に置いておいても意味がないので、

来週あたりリサイクルショップへ寄付しに行きたいと思います_
 

うちの子に伝えたい、人生の成功のコツの一つに「小さな努力や小さな達成をコツコツと積み重ねていくことこそが、大きな成功や達成を実現する唯一の方法である」
ということがあります。

しかし私自身も、若いころにはそのことに納得できていませんでした。

世の中には、「天賦の才」に恵まれた人がいたり、生まれながらにして裕福な環境にいる人もいて、大した努力もしないで大きな成功を手にする人がいる(ように傍からは見える)し、

例えば宝くじで数億円を当てた人は、その先大した努力や苦労をしなくても裕福な生活ができるではないか、

というような感じで、心の奥底では思っていました。


しかしながら、実際には、そういう「ショートカットで得られる達成」というのは実は中身がスカスカで、あっという間に崩れてしまうものであり、

しかもそのあとにやってくるのは、最初の出発地点よりもはるかに悪い状況である。。

そして結局、本当の達成・本当のスキルアップ・本当の幸せといったものは、

地道な努力や小さな達成を何百回も何千回も長い時間をかけて積み重ねてはじめて、

「気づいてみたらいつの間にか手にしていた」という感じで得られるものである、

ということを体で理解するまでに、60年近くもかかってしまいました_


・・私のことは別にいいのですが、うちの子がこの先の人生を幸福なものにしていくために、

やっぱり上記の「人生の成功のコツ」を腑に落として、少しずつでも実践して欲しいところでした。。

しかしながら、

私の教育が悪かったためにOMG、

この数年のうちの子の方向性は「努力を惜しむ」「楽なことを先にやる」「やるべきことをやらなくてもどうにかなる」という感じになってしまっていましたOMG

(本人曰く、アメリカに来てから、正直結構投げやりになって、積み重ねみたいなことをやるのをやめた ということを自ら言っており、私の親としての対応の仕方が悪かったことが浮き彫りになりましたOMG)

しかも彼はもはや9歳未満の子供ではないので、叱ろうが怒鳴ろうが罰を与えようが、親の言うことなど響きません。

いや、その場では聞いたふりをしますが、本人が腑に落ちないことは続けないので、根本解決になっていません。


思えば、自分たちが中高生だったころ、

「学校の勉強なんてやる意味がない」「学校の勉強よりも大切なことはいくらでもある」

というようなことを言って、あえて学校の勉強などには力を入れない人が、むしろ多数派だったと思います。

・・少なくとも男子では。

(なお私は、落ちこぼれるのが怖いというビビりな感情と、出来なかったことができるようになるのは何でも面白いものである というポジティブな思考から、学校の勉強はあまり手を抜かなかったので、本当は頭が悪いのに 学校の成績は悪くなかったという中高生時代でした_)


しかしながら、現実問題として、

うちの子は学校教育に対して背を向けすぎている状態だったため、

今のままでは「人生の成功」以前に、まともな人生を歩めなくなってしまう可能性まであります。

とはいえ、上記の通り、叱っても意味なし、説教しても左から右に抜けるだけ、罰を作っても単にその罰を逃れる抜け道を探すだけで、

いずれにしても結局自分の意志で動かない限り 根本解決になりませんOMG

さらに言えば、このくらいの年齢の男の子は、親にやれと言われると かえってやりたくなくなる傾向さえあると言われています
(確かに私もそうでした)

では親に何ができるのか・・

・・


長年試行錯誤を続けてきた中で、現時点で考えうる「親にできること」は、

「本人が少しでもやる気を出したら、全力でサポートすること」

「やる気になるきっかけを作ること」

かと思います。

ただ、それは言うは易し、実際には非常に難しいことであると痛感しています。

先に述べたように、15歳前後の男の子は、「親に勧められると かえってやりたくなくなる」という傾向がありますので、

単によさげなものを血眼になって探してきて勧めても、まず素直に受け入れることはないと思います。_
(※9歳未満までなら ある程度親の勧めを受け入れると言われています)


ではどうすれば「やる気になるきっかけ」を作れるか?

永遠のテーマかも知れませんが_、今考えうるところとしては、

とりあえず「親を頼ってくるタイミング」の時は、聞く耳が開いている可能性が高いと思います。

何か相談事があるとか、何か欲しいものがあるなどといったときは、チャンスかも知れません。


それからやっぱり、男の子の法則として、長期的に見ると必ず

「親の言うことは聞かないが、親のやることはやる」

というものがあると言われています。

つまり、親がだらしなければ子もだらしなくなるし、親が努力を積み重ねる人間ならば、子も同じようにする、という意味だと思います。

したがって、私自身が、「うちの子にやってほしい生き方」をしていなければ始まらない、と言えるかと思います。

なので私は「コツコツと努力を積み重ねる」という生き方を、死ぬまで変えないで生きたいと思っています。

・・もっともそれが実は一番確実な、成功の秘訣であることが分かりましたので、やめる理由もないですがlaugh



なかなか難しいことではありますが、

とにかく、うちの子には、何か達成したいことや、手に入れたいものがあるときには、

ショートカット的にササっと手に入れる方法を探すのではなく、

小さな努力を積み重ねることで いつの間にか手に入っている、というやり方で対応する人間になってくれたら、と思います。

・・本当に、自分で努力する方が、うちの子に努力するきっかけを作るよりも はるかに簡単で楽ですね_

うちでは長年、深夜の裏庭の様子を自動撮影してモニタリングしてきました。

夜行性動物などの活動の様子を観測して楽しむためですlaugh

しかし、深夜に外で明るいライトをつけるわけにはいかないので、赤外線ライトを活用してきました。
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※赤外線ライトはつけても 実際にはほんのりライト自体が赤くなるだけで、ほぼ「明るく照らすライト」としては機能しませんが、
NOiRカメラという特殊なカメラと併用すると、まるで明るい蛍光灯で照らしているかのように見えるという特徴があります。

<上が赤外線ライトをつけた場合で、下が赤外線ライトなしの場合です>


これまでは小型の発光ダイオードサイズのLEDをズラリと並べたタイプの赤外線ライトを使用してきました。

これももちろん悪くはなかったのですが、やはり発光ダイオードレベルの大きさのライトの集合なので、あまり広範囲・遠方まで映すのには無理があり、

そして数か月前にとうとう点灯しなくなってしまいましたOMG

なのでNOiRカメラで裏庭を撮影しても、以下の通り何も見えなくなってしまいましたOMG


本体を分解してみましたが、断線などの簡単な故障はなく、内部の部品交換が必要なレベルの深刻な故障でした_

もっともこのライトを購入したのが2022年のことでしたので、約4年間も外で毎日活用して、十分に役目は果たしてくれたかと思いますsmile

ただ、もうそろそろ深夜のモニタリングも終わりにしてもいいかな。。とも思いましたが、

動物の生態に興味のあるうちの奥さんが結構喜んでくれるということと、

コスト的に(お金のコストも、モニタリングする時間のコストも)大したことはないため、

もう一回、この手の赤外線ライトを設置してみることにしましたsmile

今度は、発光ダイオードのような小さなものの集合体ではなく、もう少し本格的なライトを採用しているモデルを買ってみましたsmile

これならば、最大100mくらい先まで映すことができるということでした。


実際にはこのライトは結構大きく、横幅20センチくらいあるので、結構しっかりと設置する必要がありました。


うちの奥さんからは「なにもこんなに大げさなものを設置しなくても。。」と言われてしまいましたが、_

実際に使ってみると、これまでよりもはるかにしっかりと映すことができて、


今までは映っていなかった結構奥の方の様子も映るようになりました(上のものとは別のカメラ)。

しかもこのライト、光センサで電源をオンオフするタイプなので、暗くなると自動的にオンになり、朝になって明るくなって赤外線ライトが必要なくなるとオフになりますsmile

また、消費電力も10~20W程度と抑え気味になっています。


これにより、たとえばアライグマの親子がウロウロする時間帯や頻度、朝リスたちが起きてやってくる時間などがさらにわかるようになり、なかなか興味深いですsmile

なお、モニタリングに使用しているツールに対しても、

現在では「外の様子に変化があった時だけ撮影する」というようなロジックをAI Agentに追加してもらったので、レビューには1分もかかりませんsmile

これでまた当面は、深夜の裏庭の観測を楽しめると思いますsmile