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55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

前回の記事で投稿したとおり、先日新しいノートPCを購入したのですが、今回はDellのマシンにしました。

なぜDellを選んだか、ということですが、とりあえず私の中で、今回はHPとLenovoは外していました

本来、HPは私の中では最も満足度が高いノートPCを出しているメーカーであり、Lenovoは最もコスパのいいマシンを出している(しかし性能に妥協がない)メーカーだと思っているにも関わらず、ですびっくり
 

今回その2大優良メーカーを見送った理由は

HP : 過去に2回購入したHPのノートPCが、2回とも1年後くらいに故障してしまった
ー 1台目は、SSDとマザーボードを接続するコネクタの接続不良で、一度修理に出して交換したのにまた壊れた
ー 2台目は、音声入力の回路が2年目くらいに壊れて、外付けマイクをつけても音を拾えなくなった

Lenovo : 実は今使っているメインマシンはLenovoだが、購入候補になりうる以下のマシンは今のマシンとデザインなどがそっくりなので、あまりワクワクしない_


もっとも、HPのマシンが続けて故障したのは偶然によるところが大きいと思われ、実際統計情報ではHPのマシンが壊れやすいとは言われていません

また、Lenovoのマシンは本来であれば筆頭候補になりえたマシンです。


また、AcerMicrosoftもないかな。。と思いました。

Acer : 他社に比べて安価な価格設定でお得感が高いが、見た目がちょっとチープだということ、そして故障確率が比較的高めであるという統計情報から、外すことに。

Microsoft : (法人モデルを除いて)現在のモデルはすべてCPUSnapdragonXx86ではない)。サブマシンならともかく、メインマシンをX86でないマシンにする勇気はないlaugh


ということで、選択肢はほぼ、DELLかASUSの二択となりました。
※アメリカでNECや富士通、Panasonicなどのマシンを買うのはかなり無理があります

そして候補は、以下の二つに絞られました。
なお、私はメモリ32GB以上SSD1TB以上、そしてCopilot-PCマシンのみを対象にしています


また、PCを購入するなら、よっぽどのこだわりがない限りCOSTCOで買うのが得策かと思います。

COSTCOで購入すると1~2割、セール時だと3割以上他店よりも安く買えることが多いと思いますが、それでいて売られているマシンは廉価版のローエンドPCばかりということではなく、「本当に使えるいいもの」を大量販売戦略により安く供給するのがCOSTCOの商売ですので、「まずはCOSTCOで探してみる」のがいいかと思います。

気に入らなかったら簡単に返品できるのもCOSTCOで購入するメリットの一つだと思います。


さて上記の2つのマシンはとても似ているスペックなのですが、その違いは、ASUSのほうはOLED(有機ELのディスプレイであること、それから360度回転するのでタブレット型にもなるというところです。

有機ELはもちろん魅力的ですが、根本的に自発光方式なので焼き付きが起こりやすかったり経年劣化が液晶より進みやすいという特徴があります。
もっとも、最近ではピクセルシフト(画面をわずかにずらす)やパネルリフレッシュなどでほとんど心配ないレベルになっているとは言われています。

また、360度回転もいいのですが、その分ギミックが複雑になっており重量の増加や壊れやすさにつながる可能性があります。

ついでに言うと私の場合、ほとんどの時間は外部モニタと外付けキーボードで使っているため、結局有機ELなどはほぼ宝の持ち腐れです_


一方DELLの方は、上記の情報では CPUは Core Ultra を使っていると書かれていますが、私が店頭で見たものはCore Ultra で、CPUクロックが上がっています

さらに、前の記事で書いた通り3月29日まで$300ドルオフですので、圧倒的なコスパですsmile

また、店頭で実機を見た限り、ボディは薄い青みのかかった金属塗装で、好みの色でした。

以下の写真ではわかりにくいのですが、実際には白青っぽいです


ということで、私にとってはこのDELLの16インチマシン以上の選択肢はないという結論に達し、新たにメインマシンとして迎え入れさせていただいたのでした。smile

すみません、もう1記事だけ、実際に使ってみてどうだったか、という記事を投稿する予定です

最近、新しいノートPCを購入しました。 念願のCopilot-PC自分のPC内でAIを活用するのに優れているPC)です。smile


なぜ、いま購入したかといいますと、それは現在PCの価格が高騰を続けている状況で、待っているとさらに値上がりしていく状況だからですOMG

PC業界では長年ムーアの法則と呼ばれる法則があり、

待てば待つほど、高性能なマシンが安価で手に入る、という常識がありましたが、

このムーアの法則が少なくとも向こう数年は崩れると言われています。

理由は、メモリとSSD記憶媒体の品不足による値段の高騰で、しばらく前なら60ドル(約8千円)くらいで購入できた16GBメモリが、今や4~5倍の値段ですOMG
品不足の理由は、ここ1~2年で一気に増加したクラウド上のAIエンジンへのアクセスに対応するために、各社のクラウドのデータセンターにメモリやSSDが大量に流れているためです

当然、メーカー製のPCも値上げせざるを得ない状況となり、メインに使えるレベルのノートPCの価格帯も、以前ならば1000ドル台~2000ドル台(20~30万円前後)で買えていたものが、ちょっとメモリなどを増やすと50万円に届くような価格になってしまうようですOMG


なお、価格高騰を意識せずに性能でWindows系PCを選ぶなら、もう少し待つのが本来は正解でした。

インテルの第3世代Core Ultra CPUである Panther Lake を搭載したPCがもうすぐ多数出回る時期ですので、

それを搭載したマシンを選択するのが、インテル派にとっては最適解となるはずでした。

しかし、当然ですが今後新たに出てくるPCは、メモリ・SSDの値段が跳ね上がった分高くなるため、

果たしてそんな高いマシンを待つべきなのか?」というのが今の状況だと思います。

もちろん、Panther Lakeが、一世代前のインテルCPU であるLunar Lake に比べて極端に性能が上がっているならば価値があるかも知れませんが、

Panther Lakeの進化はいわゆる「順当な進化」なようで、「劇的な進化」とまでは言えないようですので、

ほとんどの場合、値段が高騰する前のモデルを今のうちに購入したほうがお得という状況かと思います。


さて、私はここ数年、Copilot-PCの購入を検討してきましたが(関連記事)、

自分で勝手に設定した「年収減の罪による小遣い0セントの刑」を受刑中だったため、PCの購入などあり得ない話となっていました_

私としては、この刑を受刑することで、年収は下がってしまったけれどもせめて家族にはこれまで通りかそれ以上の裕福な生活をして欲しいと思っていたのですが、

実際にはそんなことをされても、家族の側からすればただ重いだけで、何の役にも立たなかったというのが実情でした_

しかも、上記の通り、PCの値段は当面値下がりどころか高騰を続けることが見えてしまっておりますので、

待ってから買う」とかえって出費は増えてしまいます_

そこで、3月29日までのCOSTCOのセールに便乗して、以下のマシンを購入しましたsmile
$300ドルオフで、今なら$999.99です。


16インチの大画面ながらタッチスクリーンで、メモリ32GBにSSD 1TB、CPUにはインテルのCore Ultra 9第二世代)搭載でかつWIFI 7対応ということで、性能的にも悪くはない、そしてもちろんCopilot-PCながら1000ドル以下ということで満足しております。

マシンの使い勝手やCopilot-PCの性能などについては別の記事にしたいと思います。

先日、出向先の会社のビルが引っ越しになり(関連記事)、

おそらく今後はあまりそちらのビルへは頻繁にはいかないようにしよう、と思っていたのですが
受付で入館バッジの件でもめるのを避けるため

結局週の半分以上はそちらに行っていますlaugh

理由は、やはりそこは、エンジニアの遊び心がそこらじゅうに満たされている素晴らしい空間だからですsmile

例えばこのアート。


特に気にしないでいるとわかりにくいのですが、よくよく近づいていくと。。


これ、紙カードにパンチした穴で描かれたアートでしたSurprise


紙カードにプログラムやデータをパンチしていた時代・・
40~50年前の時代ですね

そんな世界を知っている人は、もう少ないかも知れませんが、私の高校時代のクラスメイト達はきっと懐かしく思ってくれるはずlaugh

そう、我々の高校のコンピュータ教育に特化した学科である「情報技術科」では、当時はプログラムを入力するために紙カードを使っておりました。

ちなみに我々が卒業した翌年から、PC端末で入力できる環境に置き換えられました

一枚で一行、100行のプログラムを書くと紙カード100枚、一行のうちで一か所でもパンチミスしたらその行は別の紙カードでやり直し・・

そんな環境で、大型汎用コンピュータ上で動作するFORTRAN言語COBOL言語を学んできた我々は、この紙カードを見るだけで一気に当時の記憶が蘇ってきますsmile

そして、この紙カードを使ったアートは、学園祭の時には定番の出し物として展示されていましたsmile

あの頃の学園祭の記憶も、この紙カードアートを見ると思い出しますsmile


他にも、たとえばこのキッチンに置かれたパネル


これは、プログラミング言語による命令と、カフェの飲み物を掛け合わせたものですねsmile

プログラミング言語の命令や関数を使って、日常生活の会話などに置き換えようとする遊びも、高校時代に流行っていたので(いや、そんなマニアックなことをしていたのは私と数名くらいだっただろうか_)懐かしくなります。

さらに、入り口のロビー付近に飾られているこの立体アート


一見、地図のようなものを立体アート化したものに見えますが、この中にちりばめられている細かいものを見ると。。


これ、PCのマザーボードに使用されているパーツ類CPUのソケットや、PCIバスのコネクタなど)ですねlaugh


・・やっぱり、世界のソフトウェアエンジニアが集結するこの会社のビル内は、こうでなくてはいけませんよねlaugh


なお、このビルの中での私の座れる場所は、今はなぜかLIBRARYルームのみになっております_


このビルにチームが引っ越してきた当初は、いわゆる普通のチームルームの中に空いている席があったので、そこにマルチディスプレイなどを置いて使わせてもらっていましたが、

数日後にはその席は、違うチームの正社員で席がない人に割り当てられ、当然私ははじき出されてしまい_

現状、そのLIBRARYルームだけが、Unassigned Seat(誰にも割り当てられていない席)がある場所となっているので、そこに陣取っているのです。

なお、LIBRARYと言っておきながら、本など一冊も置かれていませんlaugh

なぜかUnassigned Seatが4つほどあるだけの部屋となっています。

・・だったら、Free seating roomとか、Temporary roomとか、別の名前にすればいいのに。。

とりあえずその中の一つの席に、マルチディスプレイとドッキングステーション、ヘッドセットやマウスなどを持ち込んで設置していましたが、


一日、来ない日があった時にドッキングステーションやケーブル類がなくなっていました。。OMG

まあ、自分の席でもないのに 名前も書かずにガジェットを置いたら、まあ持っていかれても文句は言えませんが。。

ただそれらは別の場所で発見できたので元に戻し、今度は名前を書いたラベルを貼り、さらに

Feel free to use my devices, but do not bring them(ご自由にお使いください。ただし持っていかないで」と書いた紙を貼っておいたところ、さすがに持っていかれることは現状なくなりました。


ということで、せっかくのエンジニアの空気が漂う素晴らしいビルなのに、つまらない部分で気を使わなければならないこの状況は、もどかしいものです_

うちでは庭にやってくるリスのためにピーナッツを出していますが、


長時間滞在して大量に食べていってくれるので、いつもCOSTCOで大袋入りのピーナッツを10袋くらい、さらにくるみも10袋くらい買ってきますlaugh


しかし、少し前に、そのピーナッツの大袋がCOSTCOで品切れ状態になってしまいましたOMG

3店舗くらいのCOSTCOで探してもないので、

Home Depot というDIY・園芸系の量販店で探したところ、ピーナッツは置かれておらず、

 

以下のようにトウモロコシがリスの好物であると記して売られていましたが、

以前 コーンを出したこともありましたが、リスはほぼ見向きもせず、むしろ鳥などがついばんでいきます笑い泣き

仕方なく、割高ではありますがグロッサリーストアでできるだけ大きいピーナッツの袋を買ってしのいでいました_


・・そのままピーナッツ不足の日々が1~2週間続いていましたが、ようやくCOSTCOに大袋ピーナッツが復活し、爆  笑

喜び勇んで12袋ほど一気に購入したところ、


出口でレシートのチェックをされている方に「Are they for re-sale? (これって再販用?」と聞かれ、

再販がOKかどうか知らなかった私はあわてて「No no no no....」と噛みそうになりながら言ってしまいましたがlaugh

実際には再販もOKなのだそうで、その方は単に興味本位で聞いてみただけだったということでした_


なお、やはり10袋以上もピーナッツを買うと、だいたい出口チェックで聞かれますlaugh

店員;「Who are those for? (これは誰用なの?
私: 「for squirrels(リス用です

とか

店員;「You love peanuts!(アンタ、ピーナッツ大好きだね!
私; 「Actually they are for squirrels (実はこれはリス用なんです
店員;「Then they love you (じゃあリスはアンタが好きだ

とか。。laugh

なおリスは、自分でその場でナッツを食べるだけではなく、自分の巣に持って帰って備蓄する習性ももちろんあるらしいので、

いったいどれだけのピーナッツが備蓄されているのか? 興味深いところです。

今日は日本語補習校 中等部の卒業式、

我々としては非常に大きな日です。

ただ、私はこの卒業式に行くのが辛く、正直行くのが怖い気持ちさえありました。

というのは、我々にとってはこの卒業式は、「巣立ちの日」というより「別れの日」だからです。

これがもし、うちの子が4月からまた高等部に進学して補習校を続けられるならば、この卒業式は単なるステップアップの機会であり、

ただただ嬉しくて感動的な卒業式だと感じられたと思いますが、

高等部には進めなかったため、これが我々にとっては最後の補習校です。

小学3年生の時から入って、6年間やってきて、

私などはただの一父兄ではありますが、中3の子たちは全員顔と名前を憶えており、特に男子の子たちは全員と1:1で話をしたり、バレーボール練習をしたことがありました。

正直、私自身が、あの子たちと別れるのが辛いのです。

そして、うちの奥さんなどはPTAの中でも中心的存在でした。

彼女は、PTAの枠を超えて、補習校のコミュニティを大変大事にしており、私以上というか、私とは比較にならないほど高いレベルで補習校にかかわっていました。

・・口にこそ出しませんが、私よりもずっと寂しい気持ちを持っていると思います。

そしてうちの子にとっても、一番重要な「所属集団」は現地校ではなく、補習校の友達でしたから、

もちろん補習校に行かなくともきっと友達としてのつながりは続くとは思われるものの、

私やうちの奥さんとは別次元の、リアルなショックを抱えていると思います。

・・したがって、今日を最後に補習校を去る我々にとっては、今日の卒業式はまさに「別れの日」、下手をすると私は臆面もなく大泣きしてしまうかも知れません。


それでももちろん行かないわけにはいきませんので、

3年に一回くらいしか着ないスーツを着て、雪の残る道を学校へと向かいました。


しかし、会場について、羽織袴やスーツ姿で清々しい顔をして会場にやってくる子供たちを見たり、

普段と変わらず声をかけてくださる同学年の父兄の皆さんと話をしたりしているうちに、

素直に うちの子が無事に中学部を卒業できることを喜び

今日卒業していく子供たちに、本当によく頑張った と言いたい気持ちで満たされていきました。


<今回も、日本の国歌とアメリカの国歌の両方が斉唱されるところから始まりました>

卒業証書授与の時のうちの子の立ち振る舞いは、立派なものでした。


また、子供たちの「答辞」や「送辞」が素晴らしすぎて、

私は不覚にも、「別れの辛さ」で泣く前に、その素晴らしい話に感動して涙が出てしまいました。

 

式が終わって各教室へと移動し、担任の先生や教科の先生たちの話を聞いたり、楽しく記念写真を撮ったりしていると、

別れの辛さ」を感じることは結局ほとんどありませんでした。


・・このアメリカで、本来の現地校に通いつつ、土曜日に日本語補習校に通い、特に中学部からは理科と社会が増えて負担が倍増する中、

日本の中学と同じカリキュラムを4科目こなすのは並大抵のことではありません

それをやり切って、卒業要件を満たして卒業証書を受けた子供たちは本当に素晴らしいと思います。

うちの子も、正直卒業要件を満たすのはギリギリのラインで、進級時にも大変苦労してきましたがlaugh

それでも結果として、日本語補習校中等部 - 卒業 をやり遂げました。
小学部卒業時の記事

よく頑張ったと思います。

今後は我々は、いかにして彼の成長のサポートに徹するかを考え、見守っていきたいと思います。

毎年、冬の季節にはだいたい数回は積雪するこの地域ですが(去年の雪の記事)、今年は積雪どころか、粉雪が舞うことも少なく_

そしてもう3月中旬ですので、ついに雪の積もらないシーズンになってしまった。。と思っていたのですが、

今朝起きてみると、





雪が積もっているではありませんか!Surprise

まあ、最近は確かに3月にも関わらず外は大変寒く、バス通勤には真冬のコートが欠かせませんでしたが、

まさか、雪が積もるとは思っていませんでした。


ただ、学校が休校になったりするほどの積雪量ではなく、歩いていても足がズボッと雪に埋まるような感じではなかったのですが、

外はなかなか綺麗でしたsmile

<会社の窓から>

なお、会社に出社してくる人は少なく、感覚的にはいつもの金曜日の30%くらいだったと思いますが、

会社では11時くらいにいきなり Power outage(停電になってしまいました。Surprise

ただ、停電すると自家発電機に切り替わるようになっているらしく、最低限のライトはついており、そしてネットは使えていました多分ルーター類は自家発電機からの給電に切り替わるのでしょう

・・そして、このオフィスでファシリテーションをしている人(コーヒーメーカーに豆を追加したり、キッチンを掃除したり、とにかくビルの環境回りをやってくださる方)が、停電になった時 たぶんビルの管理会社に電話をかけていたのですが、

その方がいきなりそのつながったままの電話機を持って つかつかと私のところにやってきて、「Tell them the status of the outage here(停電の状況を説明して」といって電話を私に渡してしまったのです_

・・多分その方は、PCを使う業務をほとんどしないため、PCまわりの電源の状況については実際にプロジェクトをやっている社員の方がわかっているだろうと思って私に振ったのだと思いますが、

せめて、電話がつながる前に言ってくれよ。。と思いました_

というか、話の大好きなインド人の社員の皆さんに振ればいいのに。。laugh

ちなみにそのファシリテーションの仕事をしている方は、数少ないインド人以外の人です。多分普通のアメリカ人だと思います。

やっぱり私は、頼みやすいオーラを発しているのだろうか?_
確かに、理不尽なお願いや無茶なお願いでない限り、まず引き受けますけどねlaugh

幸いその停電は1~2時間で復旧したため、あまり業務に支障をきたすことはありませんでしたsmile


一方うちでは、どうやら留守中にアライグマが来ていたらしく、リスではつけられないような足跡などが残っていました。

<うちの奥さんの撮影>

きっとアライグマも、雪が降ってきて食べ物の確保が難しくなったので、うちのリス用餌置き場に目を付けたのでしょうねsmile

ワシントン州の(車のライセンス事務所からメールがきましたSurprise



これは要するに、毎年更新する必要のある車の登録証の更新を促すメールなのですが、

去年まではこの通知は紙のメールで来ていたので、一瞬「なんだ?」と思ってしまいました_

なお私はこういう類の、公的な通知みたいなものが大変苦手です_

なぜなら、こういった公的な書類は、回りくどく書いてあったり、肝心なところがどこなのか分かりにくかったりして、内容を把握するのに時間がかかることが多いからです_

 

それでいて内容はものすごく重要なことや深刻なことが多いです。。


なお、今までであれば、紙のメールで車の登録更新の通知がきていました。

 

その中に入っている用紙に簡単に記入して、指定された金額を支払うためのチェックを同封して返送すると、

1か月後くらいにナンバープレート右上部に貼るための新しいシールが自宅に届いて、

それを自分で貼って終了、となっていました。
以前の記事 - 以下は2021年のシール


しかしどうやら、去年の8月以降、ペーパーレス化の一環として、Emailの登録がある人にはオンラインでの通知および手続きということになったようですSurprise


またもう一点 変更点がありまして、

今まではそのシールは自宅まで郵送されていたのですが、今回からは自分で事務所まで取りに行かないといけないようになったのですSurprise

しかも、そのシールを発行する事務所と、受け取ることができる場所(複数から選択できる)は別のところなので、結局事務所内でも郵送するらしく、

だったら今まで通り うちまで送ってくれよ! と多くの人は思うと思います_

・・通知のEmail化と、オンラインによる支払いは理にかなっていると思いますが、

シールの郵送先は、各家のままにしてほしかったですね_

うちから車で3~4分くらいのところに、STARBUCKS RESERVEがあります。


STARBUCKS RESERVE とは、スタバが提供する最上位ラインのブランドで、選び抜いた希少豆・特別な抽出方法・専門知識を持つバリスタによる、より深いコーヒー体験を提供する店舗で、店舗数もかなり限定的なようです。

適当に石を投げれば、どこかのスタバの店舗にぶつかる」と言われるほどlaughシアトル近郊にはたくさん存在する通常のスタバ店舗と違って、ワシントン州全体でおそらく数店舗しかないと思います。

うちから一番近いスタバがその希少なSTARBUCKS RESERVEだったことは完全に偶然ですがlaugh

うちの奥さんが大のスタバ好きであることから、彼女が引き寄せた状況だったのかも知れませんsmile

15年くらい前に、我々が日本でマンションを購入する際の選択ポイントの一つに、「最寄り駅にスタバあればかなりプラス」と言っていたほど、スタバが好きですlaugh

そしてその店舗には、なんと日本人のスタッフが一人いらっしゃってSurprise


しかもその方、なんとブラックエプロンのスタッフとしてその店をリードするような立場にいらっしゃりましたびっくり

ブラックエプロンとは、スタバのバリスタの中でも特別な存在で、コーヒー豆や抽出方法の深くて詳しい知識と技術が必要で、なるのは相当難しいようです

うちの奥さんと子供は毎日のように学校帰りにそこにより、飲み物を注文したり、タンブラーやカップ類ももはやアメリカのスタバで購入したものだけでも何十個あるのかわからないほど購入していたりして、

すでに常連どころかVIP扱いになっておりましたlaugh

 

<数か月前に購入したクマのマグカップ>



そしてそのブラックエプロンの日本人スタッフと うちの奥さんは当然のように仲が良くなり、

うちの子の Middle school の卒業式には(スタッフとしてではなく個人的に)お祝いにきてくれたりしたものでしたsmile

また彼は、アメリカの学校を卒業したわけではないそうで、アメリカの学校のシステムをあまり理解していない様子だったのですが、

なぜそれで、アメリカのスタバで接客業ができるほどの英語力を身に着け、さらにはブラックエプロンになれるほどの信頼と実績を勝ち得たのか、興味深いところです。

なお、アメリカでの接客業は、注文を聞いてレジが打てるだけではまず無理だと思います。
日本と違ってアメリカのお客さんは雑談も含めてあれこれ言ってくるので(しかも早口だったりスラングだらけだったり)、かなりのレベルの会話力が必要だと思います。

こういう異国の厳しい世界で人の数倍も頑張って、しかも実績を残すような日本人 - 本当に頭が下がります。


しかし、そんな超優秀なバリスタの彼も、今日を最後にスタバをやめてしまうということでOMG

今後はそのSTARBUCKS RESERVE に行っても彼がいないと思うと寂しいですねえーん。。

なお、アメリカのスタバで日本人スタッフを見たのは彼が唯一だったと思います



・・私はもう彼に会う機会はないかも知れませんがOMG、うちの奥さんとは今後もお茶する約束もしているようなので、その後の様子なども聞けたらいいですねsmile

ところでアメリカの会社には、All hands と呼ばれる大人数が召集される 大がかりなミーティングがあります。

いわゆる「社員総会」の、各部門版みたいなもので、数百人規模の社員が参加して、その部門のトップや上級マネージャーたちが、今期の成果を発表したり、来期のゴールや方向性を説明したりする機会です。

半年に一回とか、四半期に一回程度の割合で行われることが多いと思います。


なお、コロナ禍以前は、広い会場を使って食事なども振舞われて、かなりのお金をかけて行われておりましたが、今ではおそらくどの会社でも、ほとんどオンラインだけのミーティングとして行われていると思います。


さて、

私の今の会社でも、アメリカ西海岸の社員対象の All hands が先日行われました。

そもそもうちの会社の場合、西海岸と言っても社員は同じオフィスに居るわけではなく

北はバンクーバー(カナダ)から南はロサンゼルスまで、たぶん10か所以上に点在するオフィスに所属しているため、

当然その All hands ミーティングはオンラインのみです。

私は正直、今の会社の内部のことにはあまり興味がないのでlaugh、参加せずに無視していたのですが、

この会社の中での私のマネージャーにあたる人からメッセージが来て、Join it!(参加しなさいということだったのでシブシブ参加しました_


そして、

これに参加して初めて知ったのですが、うちの会社のアメリカ西海岸地域のトップの人は「マンジュウ」という名前だったのですlaugh

All hands で一番たくさん話をする人は だいたいその中で一番偉い人ですから、

今回はそのマンジュウさんが中心となり、

ホスト役の人から「Next agenda is 〇〇. マンジュウ、please share your thought first」とか、「マンジュウ、can you answer the question someone is asking online?」とか、

事あることに、マンジュウ、マンジュウ、と連呼するものだから、

私の頭の中には、あのアンコの入った饅頭のことしか頭に浮かばず、


話の内容が全然頭に入ってきませんでしたlaugh

しかも悪いことに、話している人の顔を映さないで、スライドだけが画面に映されていたため、

なおのこと、そのマンジュウさんの顔は アンコの入った饅頭みたいな顔(アンパンマンのマンジュウ版?)が浮かんでしまって、可笑しくて仕方ありませんでしたlaugh


・・まあおそらく、実際のところは、マンジュウという名前はインドでは普通にある名前なのでしょうねsmile

今日は3月3日、桃の節句ということで、一昨年から導入しているミニチュア雛飾りをうちの奥さんに飾ってもらってニコニコ

 

そしてちらし寿司を作ってくれました。

ちらし寿司と合わせて おでんと春巻きも作ってもらい、大変華やかな桃の節句のディナーをいただくことができました。

 

・・ここのところ、私としては辛いことばかりが重なり、しかも私以上にうちの子と奥さんにはつらい日々が続きガーン、あらゆることが上手くいかない感じになって、日々ぐっと歯を食いしばって生きているような状態でしたが、

 

こういう何気ないイベントが、そういった悪い流れを一掃してくれる効果があるようで、

 

その直後にとてもいいことがあり、いきなり気持ちがすっきりしています爆  笑

 

そのとてもいいこととは、その豪華な夕ご飯の直後に、今日初めて、うちの子が自力で数学の証明問題をきっちり解いて見せてくれた、ということです。ニコニコ

 

なんだそりゃ、と思われるかも知れませんが、証明問題を見るだけで拒絶していたうちの子が、もちろんそんなに難易度の高いものではないとはいえ、確かに三角形の合同証明をきっちり解答として書いてくれたというのは大変な進歩でした。

 

とりあえずその問題ができるようになるための部分部分のコーチングを、ちょうど一週間毎日15分だけ やってきましたが、その成果が形になった瞬間でした。

 

・・私の当面の目標は、うちの子が「証明が得意」になるようにすることです。

 

中学数学の最大の難関といわれる証明を得意にしてしまえば、かなり自信がつくと思いますし、ほかの苦手分野も得意にしていくきっかけにできるのではないかと考えています。

 

道は長く、正直コーチングの準備をするのも とっても大変ですが笑い泣き、一日15分を一年続けたら、きっと苦手を得意に変えられると信じて、積み重ねていきたいと思いますニコニコ