いきなり仕事漬けモードに入った一週間 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。


先週新しい会社に入社し、先週末の時点では出向先の会社のアカウントの認証設定ができず困っている

という程度の まるでぬるま湯に浸っているような状況でしたが、

火曜日にアカウントが使えるようになるやいなや、一気に状況は変わりましたSurprise

現在、一気にリアルな仕事に引き込まれていますlaugh

まるで、5月のレイオフからの3か月間が夢の中の出来事だったかのように、

もうどっぷり仕事に入っていますlaugh


今、出向先の会社で配属されているのは、レイオフ前に所属していたPMチームの姉妹チームにあたる、同じ部門配下のエンジニアリングチームですので、


良くも悪くも、全く「新鮮」という感じではないのですlaugh

今配属されているエンジニアリングチームのメンバーたちは全員 とてもよく知っています。

ただし、私は過去4年間くらいはPMチームに所属していましたので、タイトル エンジニア ではありませんでしたし、

しかもその4年間の間に、セキュリティ認証まわりを中心に、エンジニアの仕事は大きく変わっていました

なので、今の私は エンジニアとしては新入り、フレッシュマン、という気分でやってきたのですが、


・・誰もそういう目で私を見てはくれません_

むしろ、質問を受けたりすることさえある状況です(3日前から参加したばかりの新入りなのに。。

また、私の想像では、今後の私の仕事というのは、

日々発生するプロダクション(製品開発・リリース)の問題を、ハエたたきのように片っ端から調べては修正する、という作業をすることになるのだろうと思っていました。
その組織の正社員じゃないですしね。

実際、他の出向メンバー、つまり私が入社した同じ会社から来ているほかのメンバーたちのほとんどは、そういう仕事をしています。

ところが、先日大雑把にそのエンジニアリングチームのマネージャーの一人と話したところ、

私に期待されているのは、そういうハエたたき的な仕事ではなくて、

システム本体の改築のための裏方として、バックエンドのデータハンドリングなどの部分を作り直すことに協力してほしいらしくSurprise
(もっとも正式にそう言われているわけではなく、単に希望的観測の話だったと思いますが)

いや、ちょっと待ってくださいよ_

だから私は4年くらいPMチームにいて、エンジニアリングチームからは遠のいていたので、そんな難しいことができるわけないじゃないですか、

・・と思っています_


まあ、とりあえず私の今現在の心境としましては、単にPMチームからエンジニアリングチームに異動になっただけのような状況に感じてしまっており、

あのレイオフからの3か月間は夢だったんじゃないかという錯覚さえ起きてしまうような状況です_

 

もちろん給料とか、健康保険をはじめとするベネフィットなどは全然違うのですが笑い泣き、そんなことよりも いかに価値のある仕事ができるかが重要だと思いますので、

 

レイオフ前以上にやりがいがある仕事になればと思っています。

 

ただやっぱり、まだ見えていない わかっていない部分が多々ありますので、

一刻も早く 確実に役に立てるエンジニアになれるよう、精進したいところです。