週末のバレーボールを通して広がる世界 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

数週間前から、大人向けのレクレーションとしてのバレーボールに、毎週参加していますsmile
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ところで 「Community center」と呼ばれる、そういったレクレーションの機会を提供している施設は、

この市内にも何か所かあり

それぞれ体育館スペースの広さや参加可能人数、開催日などが異なっています。

聞いた話によると、他のCommunity centerでのバレーボールは、かなりCompete な感じ(真剣に、勝負としてバレーボールの試合をやっており、勝ち負けにこだわる)だそうで、

それは私にはまだちょっと無理。。と思いました_


今行っているCommunity centerは、コートが一面分しかなく、来る人の人数がとても不安定なのですが、

とりあえず私のような素人でも試合(というか練習試合)にフル出場できるので、有難いです。


ただ、滅茶苦茶疲れますlaugh

特に前衛に回ると、ずっと動いたりジャンプしたりしている感じです。

日本語補習校の中学部レベルでは、前衛に回ってきても 単にネット際のボールをさばく必要があること以外、あまり後衛と変わらないレベルでしたが、

このCommunity centerのバレーボールでの前衛(セッター以外はここではみな前衛ではウイングスパイカー)はとても忙しく、

相手側からボールがくるときはブロックに飛ぶ必要がありますし、

自分たちのコートにボールが入ったら、すぐに下がって助走の準備、トスが上がるちょっと前くらいに走り始めて、

自分にトスが上がったらそのままスパイク、他の人の上がってもオトリとしてそのままジャンプ

そしてまたブロック・・

と、滅茶苦茶忙しく、多分1セットで多いと100回くらいジャンプする感じだと思います_
もちろんラリーの長さや、点差によって大きく変わると思いますが


この激しい運動を、未経験者だった私が、57歳になってから初めるというのはかなり無茶なことのように思えますがlaugh

今のところ、体は悲鳴をあげていませんlaugh もちろん筋肉痛にはなりますが。


ただ、下手くそなので指を痛めることが多いです_

一週間前のバレーボールで左小指を突き指し、昨日も軽く右人差し指を突き指しました。。

幸い、昨日の右人差し指の方はとても軽症で、日常生活にはほとんど支障をきたさないレベルですが、

先週の左小指は痛かったです_


左手の小指・・右利きの人にとって、最も使用頻度の低い指だと思いますが、これが結構生活にも影響していました。

何といっても、キーボードをたたく際に、SHIFTやCTRLなどを左小指で押さえているということと、A Q Z は左小指ですが、特に A はよく出てくる文字だと思いますので、影響がありました。

週の最初の方は痛くて小指でタイプできなかったので左だけ一本指タイピングになってしまい、不自由でした_

また、左手全体に力が入ったりすると突き指した場所に響いてかなり痛く、

さらに最悪だったのが、一週間ほどギターが弾けなかった、ということです。

もちろん小指を使わないコードも沢山ありますが、一番使用頻度の多いとされる Gコード、そしてFコードのようなセーハ(人差し指を寝かせて全部の弦を押さえるスタイル)を使うコードではほとんどが小指を使うので、

左手小指が使えないとまともな演奏ができなかったのでした_


軽視されがちな「左手小指」がいかに貴重な存在なのか、期せずして学習することになりました。


まあでも、バレーボールは激しく体力を消耗しますし指を怪我したりすることもありますが、

すごく楽しいですねsmile


名前も知らない、何人なのかも正確にはわからない人たちただしここでもインド人多し。。laugh)と一緒にボールをつないで、
ちなみにバレーボールはルールも練習方法も万国共通のようです

1プレイごとにタッチして、綺麗にスパイクが決まったりすると歓声をあげて喜び合って

試合の合間に一緒に練習して・・という体験が、また一つ自分の中に広がりを作っているように感じます。


でもできればもっと上手くなって、もっと気持ちよくプレー出来たらもっと楽しいでしょうねsmile