土曜日、自ら(子供のサポートではなく)バレーボールをやるために、Community centerに来ました。
なお、予約が必要なのかわからなかったので、先週の早い段階で電話して問い合わせましたが、
予約という制度はなく、ただ集まった人が人数に応じて臨機応変に2時間の時間枠でバレーボールをする、
という まあ緩めのシステムだということで、少し安心して
、
とりあえず早めに行ってみました。

施設の中にはいくつかのスペースがあり、卓球台やビリヤード台が多数置かれたスペースや、
演劇・ミュージックコンサート的なことをするための小ホール、
そしていわゆる体育館のようなスペースとしては バレーボールコート一面分(もしくはバスケのコート一面分)のスペースがありました。

<ハロウィンの仮装をしている人がウロウロ。。>
さて、時間になってバレーボールのために集まった人たちは、まったくもってスキルはバラバラでした![]()
4人くらいの10代の若い子たちは、身長は私と大して変わらない170センチ強くらいなのにバスケのゴールでリングまで届く、つまりダンクシュートができる位置までジャンプできる人たちで、
しかもバレーのスパイクは超強烈で、彼らのスパイクを変な風に受けたら大けがしそうな強烈なスパイクを打っていました![]()

一方で、50台くらいと思われる多分中国人の女性と、20台か30台くらいの身長の高い女性が来ていましたが、彼女たちはそれほど本格的ではない様子でした。
(サーブはアンダーサーブ、ジャンプスパイクは打たない、というレベル)
しかしながら集まった人数が私を入れて11人くらいだったので、スキルがバラバラな人たち全員で2時間ずっと試合をすることに![]()

・・それでもやっぱり、日本語補習校の中学生の子たちに交じってやるのとは根本的にレベルが違っており、
とりあえずレシーブ - トス - スパイク でつなぐ流れは常にできているので、
(補習校中学部レベルでは、スパイクまではなかなかつながらず、とにかく落とさずに返すというレベルでした)
前衛ではきっちりスパイクが打てないと話にならず、その場で助走なしで飛び上がって腕の力だけで打つような「なんちゃってスパイク」を打つと
「Take back first and then step! To get higher! (一度下がって助走をつけて!もっと高く!)」と注意されてしまう始末![]()
また、当然ですがあんなに速いスパイクを実際に受けたことはいままでの人生の中でなかったので、
触れないか、触れてもはじいてしまいます![]()
しかも、2時間ぶっ続けで試合をするのは、2時間ぶっ続けで球拾いをするよりもはるかに疲れます(そりゃあそうなのですが)
ううむ、レシーブをもっと練習することと、スパイクが正しく打てるようになる必要がありそうです![]()
ということで、2時間のプレーでヘロヘロになりつつ
、約1時間後にうちの子のお迎えに日本語補習校へ行くと、
もう日本語補習校のバレーボール大会は先週終わったにもかかわらず、やりたい子だけで今日も練習するというではありませか![]()
しかしもちろん、そういうやる気のある子たちはぜひともサポートしたいので、当然行きました![]()
ただ、うちの子を含めて中学部3年生は4人くらいしか来なかったのですが、たくさん来ていた1年生の混じって練習させてもらうことに。

そして、子供たちが休憩している間、空いたコートで一人サーブの練習をするというのは私のルーティーンなのですが![]()
数本打ったら、やる気のある中1の子たちがコートに入ってきて、
「あなたのサーブを受けてみたいです」
と言ってくれまして、これはもう(うちの子の学年ではないけれど)全力で対応してあげたいと思い
、
練習になりそうなサーブを打ち続けました。
こういう時間は、本当に素晴らしい貴重な時間だと思います![]()
一年生だと、ほとんどの子はアンダーハンドのサーブなので、上から打つフローターサーブを受ける練習をする機会が少ないため、私ごときに白羽の矢が立ったのだと思います。
そして結局、やる気のある子だけが集まっていたため3時間くらい練習は続き、
私は土曜日だけで5時間もバレーボールをやり続けるという、おそらく人生で一番長い時間、一日にバレーボールをプレーした日になったと思います![]()
当然翌日は全身筋肉痛ですが、スパイクの練習をしなきゃ。。![]()