バレーボール大会の優勝記念として | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日の、うちの子の日本語補習校のバレーボール大会での優勝という記録が、
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あまりにも非凡なことだったので 是非ともうちの子の記憶の中に より嬉しかったこととして残っていくようにという思いから、

何か記念品を買ってあげようという約束をしましたsmile

私としては、できれば 小学校の卒業記念に送った万年筆のように(関連記事)、

関連があってかつ 残っていくものがいいと思っていましたが、

学校の卒業記念と違って バレーボール大会の優勝と関連付けられる記念品はなかなか思い当たりません_

これがもしも、うちの子が現地校でバレーボール部にでも入っていて、今後も本格的に練習を続けていくというのなら

例えばトレーニングの機材とか、

 

 

よりバレーボールが上手くなることにつながるようなものを贈るのがよかったと思いますが、

そこまで本格的にバレーボールをやっているわけではないので、なかなか選択に迷うところです_


一つ苦肉の策として私が提案したのは「カーヴィング ゲーミングモニタ」でした。


毎日使うものなので、もちろん日々の作業効率に影響するでしょうし、

また うちの子も「ゲーミング〇〇」系のガジェットには目がありませんlaugh
なお、彼のメインPCはゲーミング ミニPCです

きっとこれなら納得するだろうと思って話したところ、

意外にも今回はそれ(ゲーミングモニタ)はいらない、ということでしたSurprise


そして彼が提案してきたのが、意外にも超大がかりなLEGOでした。


もちろんこれまでに何度も、彼はそこそこのスケールのLEGOを組んできたのですが、

そうではなくて、さらにスケールの大きい、軽く5000パーツ以上あるようなものを作ってみたいということでした。

例えば以下のミレニアム・ファルコンは、縦の長さ80センチ以上もある大型LEGOで、こちらでは849ドル、日本では10万円以上で売られているようですSurprise

 

 

それにしてもLEGOだけでこの値段は凄いですよねlaugh

なお、LEGOのように指先を使って細かいものを正確に組み上げるという作業が、脳にいい影響を与えることはよく知られておりますので、

値段はともかく、大型LEGOは 悪くない贈り物だと思いました。

それで結局、LEGOの「アベンジャーズタワー」を記念品として購入することにsmile

 

 

この商品のキットとしての完成度の高さに、うちの子がここの所 目を輝かせておりましてsmile

現在、毎日真剣に組み立てています。

ただ、私としては一か月くらいかけて丹念にやってほしかったのですが、

今の調子では多分3日くらいで完成してしまいそうです_