インドの一大イベント 「Diwali」 に参加する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの会社には非常にたくさんのインド人社員がいます。

インドでは国を挙げて 理数系の教育に力を入れているため、エンジニアになるインド人がとても多く

結果うちの会社のエンジニアのインド人率が上がり続けている状況だと思います。laugh

さて、そんなインドにおいて重要なイベントの一つに Diwaliディワリ)というものがあります。

ヒンドゥー教の新年を祝うお祭りなのだそうです。

  (ヒンディー語ではこう書くらしいです)


そんな新年のお祝いを、たとえアメリカにいても盛大に行おうという気持ちが、ここに住むインド人の皆さんには強くあるようで、 smile

今日(一週間遅れではありますが)、うちの会社の同じビルにいるインド人の方たちが前日から一生懸命準備をしてくれて、お昼の時間帯に Diwaliを祝うパーティーが催されました。

 

思っていたよりも大がかりに行われ、

うちの会社らしくストリーミング中継も行われlaugh

手にペイントのようなものを描いてもらうサービスをやっていて、

ペイントしているのは同僚の方です。普段は洋服ですが、この日は正装していました

その本格的な出来栄えに驚いていました。Surprise


彼女は、見本とか見なくても、その場のイマジネーションでこういったものを描けるそうです。

そして、我々 インド人以外の参加者にとっての一番の楽しみは、

やっぱり本格的なインド料理をいただくことですlaugh

カレーはもちろん、多数のインド料理が振舞われました。

私は辛い物はあまり得意ではありませんが、本場のインド料理(インド人の主婦の皆さんの料理は、下手なアメリカ人経営のインド料理レストランよりも美味しいと思います)は辛くても美味しくいただけましたsmile

食べるのと しゃべるのに忙しくて、料理の写真を撮り忘れてしまいました_



・・こうして、アメリカ文化のみならず、世界各国の文化に触れられるのは、人種のるつぼであるアメリカ西海岸に住むメリットの一つだと思いますsmile