フランス語学習のその後。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

しばらく前に遊び半分で始めたフランス語学習ですが爆  笑関連記事)、

とりあえず、80日連続で 毎日学習を続けましたsmile


正直なところ、始めた当初はなんの成果も期待していなかった このDuolingoというアプリを使ってのフランス語学習でしたが、

このアプリの出来がとても良くて、学習効率が思っていた以上に高かったため、

毎日わずかな時間通勤の行き帰り時間と、夕食後の紙を使った復習時間、全部合わせても30~40分程度だと思います)の学習であっても、

フランス語の超基本的な部分が身についてきましたSurprise

・・これは、正直に言えば想定外の状況でした。

自分で挑戦しておいて おかしなことを言いますが、想像していた結果は「長時間かけてフランス語を学習したけれども何も身につかなかった」というものでした_
※それでOKだと最初は思っていました。。もともと趣味的に始めたことだったので。

この想定外の状況から言えることは

1. Duolingo というアプリは語学学習における画期的なアプリである

でもまあ時々こんなことを言われてウルセエ!と思うこともありますけどねlaugh

<今年は129回間違えたね>

2. 一日も欠かさずコツコツと学習し続けると成果がついてくる
週一回とかだと 私の脳では前回の学習内容を忘れてしまいますが笑い泣き、毎日朝・夕・夜と間髪入れずに続けることで 忘れる前に次に進むことができているのだと思います。

・・というところかと思います。

だとすると、このまま「遊び」でフランス語を学習するのはある意味「もったいない」と思いましたSurprise

なぜなら、このままフランス語の学習を続けてレベルを上げていっても、自己満足以外何も価値は生まれないわけですが、_

このフレームワーク(Duolingoの活用 と 毎日欠かさず続ける姿勢)を「遊び」ではないことに活用すれば、有益な価値につなげることができる可能性があるからです。

今の私にとっての価値のある学習・・それは英語です。

は? もう25年近くも外資系企業で英語を使って働き、さらにもう6年近くもアメリカに住んで英語だけで仕事をしているのにまだ英語の勉強をしなければいけないのか?」ということですが、

私の英語力はまだまだです。

謙遜しているわけではなくて、今後もアメリカ人に混じってPMとして英語で議論して論破し続けなければならない実情を考えれば、本当にまだまだなのですOMG

なので、せっかくこんなに素晴らしい教材があるのだから、このDuolingoでもっと英語を学習すれば、少なくとも遊びではない価値に結び付けることができる可能性があると思ったのでした。

そしてDuolingoには、英語スピーカー向けに「Intermediate English」というコースがありますsmile


え? 今更 Intermediate(中級)?」と思われるかも知れませんが_、これ以外のコースがないのです_

もしかしたらIntermediateを終了するとAdvanced - 上級コースが表れるのかも知れませんが、今はIntermediateしか出ていません OMG

しかし、これはサッカーで言えばリフティングのような、野球で言えばキャッチボールのようなトレーニングと考えて日々続けることで基礎力の底上げにつながると考えられます。

ということで、まずはこの Duolingo の Intermediate English を毎日続けて最後までやって、(もちろん他のトレーニングも並行して行いますが、

その時の状況次第で その後の語学学習計画を考えようと思います。