フランス語を学習中 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在、通勤電車の中で毎日やっていること - それは、フランス語の学習です。

Duolingo というスマホのアプリを使って基礎からフランス語を学習中です。

ちなみにこのDuolingoというアプリ、とても多くの言語に対応しており、もちろん日本語→英語 も対応しています。世界中に非常に多くのユーザーがおり、あのBill Gates氏も使っているそうです。何語を勉強されているのか興味深いところですが。


ただしこれは、完全な「遊び」でしてlaugh、私が現在フランス語を学習することに 現実的なメリットは全くありません_

もしも英語以外の外国語を学習するなら、しいて言うなら中国語を学習した方が明らかに有益だと思います。

理由は第一に、会社の中に中国人は結構いますし、同僚の中でも最も比率が高いのは中国人ですから、

もちろん実際の仕事のコミュニケーションは英語でするとしても、わずかでも中国語ができれば、彼らに好印象を持ってもらえる可能性もあると思われます。たとえ軽い挨拶レベルであっても。

そしてさらに、もし来年 今の会社をクビになったとして、新しい仕事を探さなければならないとなった時に、「中国語・英語・日本語ができる」という特技を持って臨めば、今の時代 就職先の選択肢は結構広がる可能性があると思います。


一方、フランス語が出来たとして、いったいどんなことが期待できるでしょうか?_

職場にいるフランス人との会話の機会 という観点で言うと、一人この間退職されてしまったのでOMG、同じ部内では残るはあと一人ですが、彼ははるかにレベルの高いファイナンシャルマネージャーですから、

カタコトのフランス語で気軽に話しかける、ということができるような関係ではありません_

 

もちろん本社の全体的な傾向から言っても、フランス人は少数派だと思われます(日本人よりは多そうですが

つまり、職場のコミュニケーションにプラスになるということはほぼ無さそうです_

では再就職の際にプラスになるか?、ということですが、

たとえ万が一、私がビジネスコミュニケーションで通用するほどフランス語が流暢になったとしても(※現実には絶対無理でしょうけど、仮の話として_)、

フランスに対して新たに事業やビジネスを展開しようとしている企業の数は、中国に対するそれと比較したらおそらく微々たる数だと思われます。
いわゆるビジネスチャンスは非常に薄いと思われますOMG


また、「韓国ドラマを字幕なしで見たい」といった類のことと同様なコンテンツがフランス語のものであるわけでもありません。

・・考えれば考えるほど、合理性のないフランス語学習です_


しかし。

いいんじゃないでしょうかね、そういう合理的な意味がなくてもlaugh

そもそも趣味の延長のようなレベルでやっているだけですし、

それに純粋に「中国語ができる自分」よりも「フランス語ができる自分」になってみたいですlaugh

やってみたいからやる」という、極めて単純な動機です。


・・などと偉そうに言いつつも、現状まだこんなレベル(あいさつ程度)です_




とにかく、英語でさえも 25年くらい狂ったように練習を続けてもいまだにダメダメなのに、

そのうえフランス語。。

無謀すぎるのは分かっています_

まあおそらく、最終的な現実的な目標は、フランスに旅行に行ったとしてもなんとか英語を使わずにホテルのチェックインなどができるレベル、という所かと思います。