フレバーコーヒーを楽しむ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、うちの奥さんがちょっと変わったコーヒーを買ってきてくれました。


パッケージの STAR WARS が私向きだろうということでlaugh、まあ半分遊びで買ってきてくれたものだと思いますが、

これが意図せずして「チョコレートの香りのするコーヒー(チョコレートフレバーコーヒー」でした。

特にダースベイダーのパッケージのコーヒーには、明確に「DARK SIDE CHOCOLATE TRLIFFLE」と書かれていますsmile


まあ、スターウォーズの「ダークサイド」と、ダークチョコレートをかけたものなのだと思いますが、

香りが素晴らしく、まさにダークチョコレートの香りですsmile


飲むとチョコレートの味はほとんどしないので、おそらくチョコレートをそのまま混ぜて作っているわけではないのだと思われますが、

ではこういったフレバーコーヒーはどうやって作っているのか

例えば通常、ブラックコーヒーは夜寝る前に歯磨きをした後で飲んでも虫歯の原因にはならないと言われているものの、チョコレートフレバーのコーヒーはどうなのか?笑い泣き

ちょっと疑問になって調べてみたところ、

その製法は、

コーヒー豆に、例えばチョコレートの香りを模したフレーバーオイルをスプレーするか混ぜておき

豆を挽いた直後にコーヒーを淹れるとその香りがよく漂うのだそうですsmile

なお、ウイスキーフレバーのコーヒーというものもあるらしいですが、それはウイスキーの中にコーヒー豆を漬けるわけではなく、ウイスキーを作ったタルの中にコーヒー豆を入れておくことでフレバーをつけるらしいです。

もちろんそれを飲んでもまったくアルコールを飲んだことにはならないそうですlaugh

いずれにしても、豆を挽いた直後に淹れて飲まないと、コーヒーの香りは薄くなってしまうのでフレバーコーヒーの意味がなくなってしまうそうですが、

このようなカプセルタイプのコーヒーの場合、挽いた瞬間を真空パックする形で カプセルの中に挽いた豆を閉じ込めるため、挽きたての香りを楽しむことができて、ちょうどこういったフレバーコーヒーには最適だと思いますsmile

なお、カプセルタイプのコーヒーはアメリカでは大変普及していると思います。

日本にもなくはないようですが、普及率の観点ではアメリカの方が高いと思います。

 

以前、勝間和代さんがアメリカのカプセルコーヒーにはまり、大量に自宅用に個人輸入したそうですが、量があまりにも多かったため業務用と間違えられ、税関で止められてしまったらしいです笑い泣き

なお、自宅で手軽にチョコレートフレバーコーヒーを作る方法として、

コーヒーを淹れる際にチョコレートシロップやココアパウダーを加えると、簡単にチョコレート風味のコーヒーを作ることが出来るようですが、

それだと、夜歯を磨いた後で飲むと虫歯の原因になりそうですよね_

もちろん 日中飲む分には全く問題ないと思いますがsmile