農場とは思えないアトラクション | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカの家では一般的に、ハロウィン用の大きなパンプキンを用意して表玄関に飾ります。


なのでこの時期、グロッサリーストアでも大きなパンプキンが大量に売られるようになります。

一方、お店ではなく 直接農場に行って 自分たちでパンプキンを取ってくるという方法をとる家も珍しくありません。

農場で取ってきた方がやや安いという事と、やっぱり気分が乗るということがあると思います。

うちでも今年は、農場にパンプキンを取りに行きました。
去年はコロナのためそういうことはできませんでした

うちから車で30分くらいのところに、大きな農場があってパンプキンを採取できるようになっています。


以下のような感じで、直接農場に入って気に入った大きさ・形のパンプキンを探して持ってきます。


出入り口のところで清算します。
この農場では大きさに関係なく1個4ドルと、リーズナブルなお値段で購入できました。



さて、この農場にはパンプキン畑のほかに、遊園地に負けないくらいアトラクションが充実したアミューズメント施設があります。

中は、農場らしい部分も多々あるのですが

(アルパカなどたくさんの動物がいます)


(ワラで作った迷路)


(農場のツアー)

残りの半分くらいはもはや農場とは思えない、もうこれは遊園地としか言いようがないだろうというアトラクションも多数ありました。


(大型滑り台。布を敷いて滑るので速いです)


(回るバイキングのようなアトラクション)


(ジェットコースター)

あまりのアトラクションの充実度に、うちの子も想像以上に楽しかったようで、帰宅時には大満足の様子でしたlaugh

なお、この農場+アミューズメントパーク?はハロウィン終了と同時に閉まってしまい、冬の間は営業しません。

なので、ここにまた遊びに来られるのは来年のことになりそうです。