ところでアメリカに住む上で、日本のほうが絶対にいいだろうと思う部分としてトイレ・お風呂があると思います。
お風呂は、アメリカにはそもそも「湯船につかって温まる」という概念がないので、浴槽も浅く 追い炊きなどの機能もありません。
そして問題はトイレです。
ウォッシュレットがないのはしょうがないとして(関連記事)、最大の問題は流す威力が弱めだということだと思います。
※新しい家の、新しいトイレならば違うのかも知れませんが、私が見てきた限りでは どの家のトイレも 日本のものに比べて流す威力が弱いように感じました。
2年ほど前に 以前住んでいたハウスで排水溝が詰まり、大変な思いをしたことがありました(その時の記事)。
深夜に2時間以上格闘し、結局ダメで翌日大家さんが助けてくれたのですが、その日は相当困りました。
あんな思いは二度としたくなかったので、定期的にベーキングソーダとクエン酸を使って詰まり防止対策をしていました。
しかし。。
先日、今の家でもトイレが詰まってしまいました ![]()
しかし今回は、以下のような道具を使いました。
このような事態に備えて、以前購入しておいたのでした。

要するに 詰まりの原因のところまで針金を丸めたようなものを突き通し、つついて押し流すというだけのものなのですが、
これがストレートに役に立ち、数分もしないうちに詰まりを解消できました![]()
まあ、あまり気持ちのいい道具ではないと思いますが
それでも効果は抜群だと思います。
値段も13.5ドルくらい(約1400円くらい)なので、ラバーカップと合わせて用意しておくと安心かと思います。
もちろん、排水溝のずっと先の、この器具では届かないところで詰まりが発生していたらアウトですが。。