アメリカのフロス(糸ようじ) | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本に住んでいた頃は、以下のフロス(糸ようじ)をずっと使っていました。


この小林製薬製のフロスは、6本のフロスが平行に張られており、歯の隙間の汚れをその6本のフロスで絡めとるようにして除去してくれるという優れものでした。

日本を発つときにこの60本入りパックを10セットくらい購入してアメリカに持ち込んだのですが、当然底をついてしまいました。OMG

もちろんアメリカのフロスで似たようなものがないか、探し回りました。
しかしながら、そういったタイプのフロスを見つけることはできませんでした

ただ、よさげなフロスを発見することはできました。

フロス自体が非常に広く作られていて、汚れを拾いやすいというタイプのものです。


例えば以下のフロスはとても一般的な商品ですが、


Oral-Bの以下の商品は、ちょっと値段は高め(プラス2ドルくらい)ではありますが、フロスが広いというか太いのです。


比較してみると以下の通り。
左が一般的なフロス、右がOral-Bの高めのフロスです。


フロスの太さ・広さが全く違いますね。

今はこのOral-Bのフロスのみを買うようにしています。

なお、フロスをかけた後でさらに仕上げの仕上げとして歯間ブラシも使っていますが、そちらはDAISOで購入しているので、日本での状況と差異はありません。

歯のメンテナンスは人生において非常に重要なので、引き続きより良いフロス・歯間ブラシ等を探してみたいと思います。