今回の年俸提示 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今年も年俸提示前年度の個人評価発表)の時期になりましたSurprise

今年は、スペシャルボーナスが付与されるということなので(関連記事)ちょっとドキドキしておりました。

・・しかし、思えばうちの会社の場合、毎年毎年この件についてはニュースになるようなことが起こっていますlaugh

2022年には 昇給額が通常の倍になることがCEOから発表され、(関連記事

2023年には 昇給額が全員0ということになり、(関連記事

そしてこの2024年はスペシャルワンタイムボーナスを付与するということで、実に退屈しない状況が続いていると思いますlaugh


さて、スペシャルボーナスはさておき、今年は昇給額全員0とは発表されていませんので、

昨年度の個人のパフォーマンスに応じた昇給とボーナスが提示されるはずです。

なお、ボーナスは「昨年度どれだけ高いインパクトを残すことができたか」に比例して額が決まり、

昇給額は「今後の活躍を想定」しての金額になる、ということなので(まあ当たり前ですよね_

例えばもしボーナスはすごく良くて昇給額が0の人がいたら、その人はこれまですごく頑張ってきたけれど将来については期待されていない、という意味になるでしょうし、

逆にボーナス0だけれど昇給額が高い人は、昨年度は(例えば怪我などで戦線離脱していて)結果を出せなかったけれど、今後素晴らしい結果を出すことが明らかという評価がされたという意味になると思います。


そのような状況を踏まえて提示された私の年俸は・・

一応評価としては Exceed (予想以上ではあったものの、

グラフにすると以下のような状況でした。


つまり、
1.ボーナスは2023年より低かった - つまり昨年度の働きは、一昨年度の働きよりも悪かったという評価であり、

2.昇給額は過去4年で最低だった2023年は全員0なので除外。2022年は本来の倍なので半分にしてみるべき) - つまり将来への期待度は高くない

という評価になると思いますOMG

まあゼロではないので、「出ていけ」という状況ではないものの、もっと頑張らないとヤバいと考えるべきだと思いますOMGOMG


・・去年の秋の時期に、四六時中上司の上司と口論になるという記事を投稿しましたが(関連記事)、


これに関連するパフォーマンスの問題がボーナスに反映しているということも、今回きっちり説明がありました_

・・でもそれって、素晴らしい評価体制と言えると思います。

最近の様子とか、ざっくりした印象だけで評価をしているのではなく、きっちりと一年間に起こったこと、出した成果、起こした問題などについてもれなく正しくトラックされており、正確に数字(年俸額)に出してくるというのは流石です。


ところでスペシャルボーナスですが、オリジナルのボーナスの17%ほどの数字でいただけましたsmile

家族3人で山分けしても、十分に欲しかったギターとアンプが買える金額でした。


 

ギターなんか買って浮かれていられるような評価をもらっていないのでは?」という見解もあるかと思いますが、

客観的に見て、現段階では スペシャルボーナス(予定外収入)の3分の1程度の散財は、今後また頑張るために必要な経費と考えさせていただきたいと思います_

 

というか、もう注文しました爆  笑爆  笑爆  笑

 

・・いつかプロモーション(昇格)できるようなことがあったら、今度はギブソンのビンテージギターを。。

というのは浮かれすぎですね笑い泣き

※数百万円すると思います