55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -37ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

いよいよオフィスの引っ越しの時がきまして、明日からは また別のビルに出勤することになります。

・・数えてみたら、2019年にアメリカ本社にやってきてから5回の引っ越しをしております_

引っ越しの際に、以前はタグシール移動先を記したシール)さえ貼っておけば 大抵のものは運んでもらえたのですが、

最近は厳しく、箱に入れられないものは ディスプレイ・デスクトップPC 以外は運んでもらえなくなりましたOMG

私は個人で椅子を持ち込んでいるので、それを運んでほしかったのですが、

また実際、過去2回の引っ越しでは運んでもらえたのですが、

昨年の引っ越し時には運んでもらえず放置されてしまい、自分で取りに来る必要があったのでした_

・・想像するに、無茶なものを運んでもらおうとする人が後を絶たないからではないかと思われます。

個室オフィスがほとんどだったころには、部屋の中にレトロゲームのゲーム機を持ち込んでいるような人もいてlaugh


また、仮眠できるようにとソファーベッドを置いている人もいたりして、

そりゃあ引っ越し業者からしたら想定外だろうなとは思います_


さて、いままでいたビルディングは一年くらい前に完成したばかりの新しいビルだったので 中はとてもモダンで綺麗だったのですが、




意外とボロいところもありまして_

例えばエレベータの中が以下の通り・・laugh

でもこれって、右から2番目のところに固定した跡がないですよね。。手抜き工事?laugh

また、突然正面出入り口が使えなくなったりして、

 

工事費・メインテナンス費をケチっているのではないかと噂されていましたが_

なにやら表で突然5日間くらいの工事がはいり、何事かと思えば


意味不明な石が設置されたり_


まあ、良く分からないことも少なからずあった新築メインキャンパスではありましたが、

次に出社するときはそのエリアを少しだけ離れて 以下のような感じの ちょっと旧型のビルに行くことになります_


また、引っ越し先オフィスでの部屋割りですが、私の席は以下のような位置でして、

青色の席が固定席、黄色の席はフリーシート - つまり誰が使ってもいい席で、固定席をアサインされていない Work from home中心の人が出社した際に使う席です


なんとなく閉塞感を感じております_

しかも私の隣の席の人は部内一の質問魔の方です__

もっとも、おそらくは2か月以内くらいには部署内での大幅な組織再編があると想像されており(オフィシャルにはそのようには言われておりませんが、まあ間違いないと誰もが認識しています)、

 

この配置も、この部屋も、下手をすればこのビルにいることさえも1~2カ月だけになるのかも知れません。。

まあいずれにしても、その時その時の状況下で 自身にできる最善のことは何かを考えながら柔軟にやり遂げていくようにしたいと思います。

先日の記事(こちら)では、今年はもう名車の展示イベントは終わったと記載したのですが、

すみません、正しくは「今月いっぱいで終了」でした_

なので、今週もまだ開催されており、今回は「イギリス車縛り」の展示会でしたsmile

 



イギリス車と言われると、こんな感じの車をイメージしてしまいますが、

 



実はマクラーレンなんかもイギリスなんですねSurprise


しかし、私個人的には、イギリス車と言われると真っ先に思いつくのが「ロータス」です。

今時のロータスの車は、物凄くレーシーで速そうで、


足回りも20インチホイールにこのブレーキキャリバーと、相当な走りのポテンシャルを感じますが、


個人的にはロータスと言えばやっぱり、「ロータス・エスプリットEsprit」(007シリーズでジェームズボンドが乗っていた車)か、


何といっても「ロータス・ヨーロッパ」ですねsmile


ロータス・ヨーロッパは50年くらい前のスーパーカーブームの時に、スーパーカーの一つとして取り上げられていた車で、

また、(今では知らない人も多いかとは思いますが)「サーキットの狼」という漫画で主人公が乗っていた車だったと思います。(記憶が正しければ

その頃は、速くてカッコイイ車だと思っていたのですが、

実は、スペシャルモデルでさえも1600ccの4気筒エンジンで最大126馬力というスペックで、昔のトヨタ・マークⅡあたりの方がはるかに速い・・_のが現実です。

それでも、この独特の雰囲気は やっぱり特別な車だと感じますsmile


また、ドアの前側が開くのが特徴的な、ロールスロイスもイギリス車ですねsmile


こういう感じの車も多くみられました。


でもイギリスと言われて真っ先に思いつくのは、私的にはロータスでもクーパーでもロールスロイスでもマクラーレンでも、

はたまたマンチェスターユナイテッドでもアーセナルでもリヴァプールでも、

もっと言えばオクスフォード大学でもケンブリッジ大学でもなく、

やっぱり「コーギー」ですねlaugh

もちろんこの会場にも、コーギー犬が来ていました。


コーギーではありませんが、イギリス国旗のバンダナを巻いた大きな犬もsmile


・・イギリスという国は、20年以上前に一度旅行で行っただけではありますが、

 

とても美しくて気品の高い、伝統のある国である、という印象を持っています。

イギリスの車もやはり、物凄いこだわりを持った貴重な車がとても多い印象を受けた、今日のイベントでしたsmile

先日、うちの奥さんの誕生祝いのために 最近オープンした天丼のレストランへと行きましたsmile


・・日本であれば、天丼というのはてんや(でしたっけ?)のようなチェーン店で500円くらいでいつでも気軽に食べられる、リーズナブルな食べ物という印象がありますが、
もちろん はるかに高価で次元の違う味わいの天丼もあると思いますが、

アメリカで天丼を食べられる場所というのは極めて限定的だと思います。

ましてや、日本人が満足するようなレベルの天丼となると、そう簡単に食べられるものではないと思います_

しかし、上記の新しい天丼レストランは その数少ない 日本人の舌でも満足できるレベルの天丼を食べられるところということで評判になっていました。

ただ、時間帯を間違えると何時間も待つということだったので、それを避けるために夕食にはまだ早すぎる時間、5時半前に行ったのですが、

なんと、その段階ですでに8時~8時半くらいまで待つ必要があるということでしたOMG

まあしょうがないので、名前を残して一度帰宅し、7時半くらいにまた戻ってくることに。

・・ほんの一か月も前なら、7時半はまだ明るかったのですが、今ではもう夜の暗さです_

結局言われていた通り、8時半くらいになってやっと中に通してもらうことができ、

それでもまだ我々の後ろには20組以上の待っている団体があるという状態。。Surprise

店内は もちろんオープンしたばかりなのでとてもきれいでしたが、アメリカのレストランにしては席の数が少なめで、そりゃあ待つだろう、という状況でした。


うちの奥さんは海鮮天丼を注文、


うちの子はイクラとサーモンのフライのどんぶりもの、


私は最もオーソドックスな天丼セットをいただきましたが、


さすがに、3時間も待たせるだけあって味のクオリティは文句なしでしたsmile

日本でも、このくらいのレベルの天丼が食べたかったらファーストフード的な店ではなくて、そこそこしっかりした天ぷら料理を出すレストランに行く必要があると思います。

また、デザートに猫の形をした牛乳プリン?を うちの奥さんが注文しましたが、


これが筆を使って猫に模様を入れてから食べられるようになっていて

ちょっと食べるのがかわいそうな感じになりました_

なお値段の方は、このレストランに限らず、アメリカではどのレストランもこの数年でぐっと値上がりしており、軽くさっと外食で済ます、みたいなことはちょっとやりにくい状況になっています。

この天丼レストランでも、3人それぞれ上記の天丼セット1つずつと、3人で分け合った上記の牛乳プリンのデザート1つ頼んだだけで、飲み物などはまったく頼んでいなくても、120ドル日本円だと1万6千円くらい)ほどかかりました_

もちろん、うちの奥さんの誕生祝いなので、そのくらいの出費はまったく問題ないのですが、改めてアメリカの現在の外食の価格の高騰を実感しました。


なお、うちの奥さんには夕食以外にも、誕生日プレゼント(多機能旅行用リュックやSeahawksのTシャツなど)や花などを用意しましたが、

 

毎年のことながら、プレゼントはなかなかいいものを選べていません_

貴金属を欲しがるような人ではないし、かわいい動物の飾り物系は喜んでもらえるものの、置き場所がないという根本的な問題があります。_

そうこうしているうちにクリスマスプレゼントを考える時期になりますので、今度は失敗しないよう、じっくり検討したいと思いますlaugh

現在、会社のオフィスの廃棄物置き場に 廃棄対象のPCやデバイス類が積まれています_

理由は、オフィスの引っ越しの具体的な日程などがアナウンスされたからだと思います
引っ越しが決まった時の記事はこちら)、


どうやらこのビルにいる、少なくとも4階にいる人は全員、他のビルへ移動するようですSurprise

私はてっきり今回Re-orgになったうちの部と隣の部だけだと思っていたのですが、

最近になって、2か月前までは同じ部署だった、この階にいる他の人たちも別部門へとRe-orgとなりOMG、結局この階は一旦空っぽになるようです。
おそらく すぐにまた別の部署がここに入ってくるのでしょう

ということで、この階は全員引っ越し対象であり、


まあ引っ越し前に、古いPCやガジェットなどが捨てられるというのは、よくある光景かと思います。

なおそれらは、スクラップになってしまう運命なので、まだ使えそうな物を物色して持って行っても咎められることはありませんlaugh

ということで、私のようなPC・デバイス大好き人間は、一日一回くらいはその破棄対象物をチェックし、

使えそうなものがあったらいただいていく気満々ですlaugh

・・とりあえず「Windows phone」が捨てられていましたが(その存在を覚えている人がいるか疑問です)、

さすがの私もこれはいらないです_

実際、破棄されているのは2018年くらいまでに現役だったPCなどが中心で、1~2世代程度前の まだ十分に使い物になるマシンはあまり破棄されていません
そりゃあ当然そうなのですが

しかし。

デスクトップPCの、まだ使える部品だけを取り外して利用する、という使い方でしたら今でも使えるものがありそうですsmile

例えばこの電源ユニット


電源ユニットに関しては、少々古い世代のものでも基本的に最新のマシンに流用できると思います。

CPUとか、マザーボードなどは毎年のように新しい世代のものがリリースされ、5年以上前のものとなると、例えばWindows 11がそのままではインストールできないとか、パフォーマンスが悪いとか、色々と問題があると思いますが、

電源やケースやファンなどはそんなことは関係ないですよねlaugh

しかも上記の電源は、当時のハイグレードモデルでして、容量も1000Wと非常に優秀なものになります。
ちなみに私が個人用に使っているデスクトップPCの電源は500Wです_

これから最新のCPUを使って新しいデスクトップPCを作るときに、そのまま使えると思います。


また、メモリもゲットしましたsmile


このメモリは、現在のDDR5という高速な規格のものではなく、DDR4という、1世代前の規格のものなのですが、むしろ、私の個人デスクトップPCは古くてDDR4までしか対応していないので、相性がいいはずです。

容量は、一枚8GBで4枚なので合計32GBですのでsmile、複数のアプリを同時に立ち上げて、大容量のデータを処理するような使い方に役立つと思います。

・・というか、2018年ごろのPCに32GBのメモリが搭載されていたとは、なんという贅沢なマシンだったのでしょう。。

こちらは、私の個人用デスクトップPCで今まで使用していた16GB(8GBを2枚)の代わりに挿してみたところ、

きっちり認識して、問題なく動作しましたsmile


なお、その破棄対象マシンで使用されていたグラフィックボードも いただいていこうかどうしようかと迷っていましたが、

古いとはいえ、ディスプレイ4つまで同時接続可能なものですSurprise

もたもたしている間に他の人が取っていってしまいました_

・・というか、はやく引っ越しの荷造りに取り掛からないとまずいですね_

今日はいよいよ、日本語補習校のバレーボール大会の日です。

去年はうちの子のチームは1勝もできなくて(関連記事)、

それでも今年は練習を休まず頑張って、うちの子はすでに「練習を重ねてできなかったことができるようになると、練習は楽しい」という感覚をつかんでくれていましたが(関連記事)、

やっぱり、本番の試合で勝利を味あわせてあげたいと思いながら、今日の日を迎えました。


さて、このバレーボール大会では 各クラスでオリジナルのユニホームTシャツを作ってくるところが楽しみの一つとなっていますが、今年も楽しませてくれました。

人類代表」とは高1チーム、大きく出ましたねlaugh


絶対勝つ! ・・知らんけど」も、今どきの日本人らしくていいのではないでょうかlaugh


さて、そして始まったうちの子のチームの試合ですが、


午前中の予選リーグでは1勝2敗

午後の決勝リーグでまず1勝して、次勝てば準決勝というところまで来ましたが、


最終的に優勝したチームに惜しくも負けて、準決勝進出はなりませんでした。

しかし、去年と違って2勝できてsmile、うちの子もサーブは全部入りましたし得点にも何度か絡んで、

さらに同じクラスのBチームや、同じ学年の別のチームの試合を積極的に応援して、


親としては、うちの子がこの一年で大きく成長したことを実感させていただくことができましたsmile

そして、うちのクラスのもう一つのチームが3位決定戦で勝利しまして、

結果うちのクラスは中学の部で3位、ということになったのでしたsmile

<誇らしげにトロフィーを掲げるうちのクラスのキャプテン(向かって左)>



また、この大会ではいくつかのドラマがありましたsmile

1つは、高校3年生はなんと3人しかいない※2年生や1年生はそれぞれ2チームできるくらいいるのですが)ため、もちろん1チームしかなく、そしてメンバーも3人という、

ビーチバレーじゃあるまいし、普通に考えたら試合にさえならない(空いているところを狙われたらひとたまりもない)と思ったのですが、

なんとこの3人のチーム、高校の部(全5チーム)で3位に入る大健闘を見せてくれたのでしたsmile


まあ、3人とも毎年練習を積んできただけあってそれなりに上手く、また、狙ったところに確実に打てるほど全体のレベルも高くないということも手伝って、

日本語補習校最後の(もちろん大学部なんてないですからね。。)大会をいい形で締めくくってくれたのでした。


もう一つのドラマは -

高2の2チームには、それぞれ本格的にバレーボールをやっている子がいました。

一人は純潔のサラブレッド - 父親が元バレー選手で現コーチ、今年の夏は日本に帰国してバレーの集中修行を積んできたという、去年も優勝したチームのキャプテン


もう一人も、多分バレー部に入っているのだと思いますが、土曜日の夕方の練習にいつも来ていて、見る限り上記のサラブレッドの子を除けば突出して上手い、自分に厳しくいつも締まった顔をしている子

この二人がいる高2Aチームと高2Bチームは、決勝戦でぶつかったのですSurprise


もちろんその試合は、日本語補習校の大会としては別次元のハイレベルな内容で行われたわけですが、

結局、サラブレッドの子のチームが優勝したのでした。

・・その試合後、いつも練習に来ていた方の子が、泣き出してしまったのですSurprise

それは、メソメソした女の子っぽい泣き方ではなく、本気で戦って敗れたアスリートの涙でした。

でも、ああいう子は、諦めさえしなければ必ず強くなるはず。

来年もまた、あの二人の対決が見られたらいいですね。難しいかも知れませんが。


とにかく、我々観戦していた父兄も、見ごたえのある大会でした。

私は、臆面もなく大声で応援したのでlaugh、明日は声が出ないかもです。

いまだに毎晩のようにネズミが庭にやってきて、リスの食べ残しのナッツなどをあさっていきますOMG

しかし、普通のネズミ捕りだと警戒して入ってこないので、以下のようなものを買いました。

 





黒い部分の上に乗ると、重さで開いて、下に落ちる仕組みです。



これならば、特に上の屋根部分を取ってしまえば(危険なところに)入っていく、というリスクがないはずなので簡単につかまり、

しかもこれのいいところは、一匹捕まった後でも引き続き何匹でも続けて取れるというところだと思いますsmile

また、釣り餌として、単にピーナッツを置いたり 人間の食用のピーナッツバターを塗るだけではなく、以下のような効きそうなペーストを購入し、塗ってみました。


これでネズミたちを一網打尽に。。


と思ったのですが、


こちら、10日以上毎晩朝まで出しているにもかかわらず、


全くかかりません_


もちろんいろいろ工夫して、例えばはしごを登るのは敷居が高そうなので、登る必要がないような位置に配置したりしたのですが、

今のところ効果がありません。

むしろ、今までの普通のネズミ捕りの方がまだ結果が出ていたと思います_


ううむ、ネズミとの格闘はまだ続きそうですlaugh

うちの子の日本語補習校の、バレーボール大会がいよいよ来週と迫りましたsmile
去年の大会の時の記事

うちの子の体調不良が続いて 練習も半分くらいしか参加できなかった去年と違って、

今年は練習にはすべて参加できましたsmile

また、去年はサーブもほとんど入らず、あまり練習も楽しそうではありませんでしたが、

今年は最初からかなりやる気を見せており、夕方に個人練習も行い続け、

その成果があって、(日本語補習校中2レベルとしては)なんとか形になってきましたsmile

そうなってくると本人も楽しくなってきたようで、

練習が楽しみ、という態度を全面に出すようになり、また、全体練習でみんながそろそろ終わろうとしているときにも、積極的にレシーブの練習をするのだと言って追加練習に取り組んできました。

明らかに去年までとは違う状態だと思いますsmile


そしてクラスで統一して作ったユニホームTシャツも配られ、俄然やる気が高まっています。

<うちの子は左利きなので、彼にとっては「左手がうずくぜ」なのですが。。_

今年はぜひ、少なくとも1勝はさせてあげたいところです(去年は全敗だったOMG

まあ、結果はともかく、こうして頑張って取り組めば、必ず後に残る何かを手に入れるのだという感覚を持ってほしいものです。

・・彼はすでに「練習を積んで出来なかったことができるようになってきたら練習が楽しくなった」という極めて貴重な体験をしてはいますがsmile
できればこれに「勝利」という色を付けて 大きな価値にしてあげたいですねsmile


私としては、来週から練習の手伝いができなくなるのが残念ですが_

うちの子がバレーと並行してPickle Ballを私と一緒にやってくれるので、

<近くの公園内のテニスコートでPickle Ballもできます>

しばらくはこれで汗を流したいと思いますsmile

先週見に行った、名車の集まる展示会ですが、(関連記事

 

今年はもう、今日で最後の展示会ということでガーンおそらくこれから雨のシーズンになるので、野外での展示が難しくなるからだと思います

 

今週も行ってみました。

 

今週もやはり、特徴的な車が沢山集まっていました。

 

 

昔のレーシングカーをほぼそのままレストアして走らせているような車や

こちら、幌が付く構造になっていませんので、雨の日はほぼ走れないと思います

 

良くこれでナンバーが取れるなと思えるようなとんでもない車

 

もちろんスカイラインGT-Rの姿も。。(今日来ていたのはR-33型でした。タービンはノーマルみたいでしたが、NISMO仕様のRだったようで、なかなか良さそうでした

 

そして今回、一番目に留まったのが以下のベンツ

 

日本のヤンキーやヤクザが泣いて喜びそうな外見です笑い泣き

 

ドシャコ(物凄いシャコタン=車高が低いこと)、鬼キャン(物凄いキャンバー角が付けられていること)、オールブラック2ドアベンツ・・

日本でこんなのが後ろを走っていたら、思わず路肩によって道開けちゃいますね笑い泣き

 

 

ただしこれ、リアタイヤまで鬼キャン、つまり極端なハの字をかいているわけですが、これはいただけませんね。。

 

フロントタイヤならまだハの字をかく意味はあると思いますが(もちろん角度付けすぎはダメ)、

 

リアタイやにハの字は、タイヤの接地感を弱くして、滑りやすくなり、トラクションもかかりにくくなる(前進する力がかかりにくくなる)のでいいことはないと思いますが、この車は思いっきりリアタイヤまで鬼キャン。。わかってないなあ笑い泣き笑い泣き

 

まあそれでも、アメリカでも相当目立っていましたから、そういう意味ではオーナーの思惑通りなのでしょうね爆  笑

 

来週からこのイベントが見られないのは残念ですが、帰り道の途中にフェラーリのディーラーもありますし(縁はありませんが笑い泣き)、

 

展示会にやってくるような車が実際に走っているところも結構高い確率で見かけますニコニコ

 

なので来年の春までは、実際に走っている車を見て楽しみたいと思います。

一年くらい前に書いた記事の中で、「本気でプロモーション(昇格)を狙っていく」と書いたのですが爆  笑

結果的にはプロモーションはおろか、昇給率やボーナスの面でもあまりいいものではなかった というのが前年度(2023年7月~2024年6月まで)の結果でした_
関連記事

なので、自分のふがいなさ、だらしなさにガッカリしておりましたがOMG

実は、うちのチームはおろか、うちの部内全体でも、今回は誰一人プロモーションされなかったことがわかりましたSurprise

ということは、たとえどんなに頑張ってどんなにすごい成果を出したとしても、プロモーションはなかった、といえるかと思います。

なぜなら、(ベンチャーなどでは違うかもしれませんが、基本的にアメリカの大企業においては)Promotion budget(昇格のための予算)というのは各部署ごとに毎年割り当てられ、その予算の範囲内で可能なプロモーションを マネージャー間で協議して決めるというプロセスになっていると言われており、

それは平たく言うと、プロモーションできる人数は毎年限られている、ということになると思います。

つまり、全員がメチャクチャがんばって全員がものすごい成果を出してきても、全員をプロモーションするということは不可能で_

ちょうど、学校の5段階評価の成績表と同じで、「5がとれる人は何人」「4がとれる人は何人」・・と最初から決まっているというような、相対評価になっていると思います。

・・したがって、うちの部署の誰もプロモーションされなかったという状況から言えることは

1. うちの部署には Promotion budget(昇格のための予算)が割り当てられなかった
ただし、その理由はわかりません。うちの部署が他の部署に比べて極端にダメだったということなのか、それとも部門全体で昨年に続きノープロモーションだったのか、そのあたりの事情は不明です

2.プロモーション予算がなかったということは、(憶測の域を越えませんが)Merit increase (昇給)やボーナスの予算も同様に、例年や他部門に比べて低めだったと考えられる


なので、今回プロモーション(昇格)されなかった、昇給率やボーナスが思わしくなかったからと言って、それがそのまま「評価が悪かった」という意味ではない、と言えるかと思います。

まあ、いずれにしても、金銭的なことは抜きにして、私自身が 前年度の自分の出した成果に対してプロモーション(昇格)させてもらえるほどの結果だったとは思っていませんので_、結局私自身の昨年度の「挑戦」はダメだったというのが最終結果だと思います。。OMG



なお、ついでに言いますと、

プロモーション(昇格)というのは上に行けば行くほど難しくなるわけですが、その理由も 上記の「昇給のための予算が決まっている」ことに関連していると思います。

ジョブレベルが低い人をプロモーション(昇格)させる費用は、レベルが高い人をプロモーション(昇格)させるよりも安く上がる昇格により上がる給料の額はそれまでの給料の〇〇%プラス、というように計算されるため、もともとの給料が安い人の方が昇格後の給料の増額が安くつく)こととなり、

例えば新卒の、エントリーレベルの若い人を二人プロモーション(昇格)させることによる給料の増額は、シニアレベルの部長を一人プロモーション(昇格)させてその部長の給料のを上げるよりも安い、という現象が起こり、
だったら若い二人分のモチベーションを上げてあげた方が、部長一人のモチベーションを上げるよりも来期の部全体の成長につながると考えられるのも不自然ではないと思われます。
※上記は実際の数値をもとにした例えではありません。感覚的な例えです。実際のPromotion feeの計算はもっと複雑だと思います

というような状況から、必然的に ある一定以上のレベルからは極端にプロモーション(昇格)が難しくなる、という現象が発生していると思いますSurprise


でも、例えば部長だった人が突然退職したり異動したりして、それまで課長レベルだった人が、その空いたポストにポンと入る みたいなことが世の中では普通に起きているのでは?

というご意見もあるかと思いますが、

そういう場合、うちの会社の事例ですと、ジョブレベルは据え置きで、ジョブタイトル(肩書だけが変わるらしいです。

つまり、肩書きが突然偉くなっても給料は変わらず、給料を変えたかったら成果を出して、ジョブレベルが上がるプロモーション(昇格)を目指しなさい、ということのようです_

・・この体制も、うちの会社の独自の特殊なものであるとは考えにくく、おそらく多くの(アメリカの)会社では普通のことであると思われます。


ということで、私のパフォーマンスをベースに考えると まあこれ以上のプロモーション(昇格)は難しいのですが_

それでもやっぱり、もう一つ上のレベルを目指し続けたいと思いますsmile


人間、上を見なくなったらそれ以上の成長はなくなってしまうと思いますし、ましてや私の場合は上を目指してとてつもなく努力を重ねて、結果的にやっと現状維持、くらいが現実的なセンかと思います_

日本では、マッサージチェアをはじめとするマッサージ器具は、大型量販店などでも一角を占めて積極的に販売されており(5年以上前の記憶です。もしも今では状況が違うのでしたらすみません。。)、

その種類なども多種多様でした。

一方アメリカでは、20年くらい前はマッサージチェアなどほぼ存在せず、あってもとても簡易的な、もみ玉二つがぐるぐる回るだけといったレベルのものしか見つけられませんでしたOMG

聞くところによれば、「肩がこるから肩もみをする」という概念がアメリカには浸透していないらしく、

もちろんアメリカ人も物理的に肩はこると思うのですが_

それをマッサージでほぐす、という文化があまりなかったようです。

おそらくマッサージやツボを刺激する類の治療は、東洋医学独自のものなのでしょうね。

もちろんアメリカにも、マッサージを専門に行うクリニックのようなところもあるにはありますが、私が知る限りそれらはアジア系の、主に中国人がやっているマッサージが多いようです。


ということで、マッサージチェアやマッサージ器具が、日本に比べて普及していないアメリカではありますが、

今では状況も違っているようで、日本ほどではないにせよ、時々マッサージチェアの無料体験をしているコーナーを見かけたり、

局部的にマッサージをする器具が売られていたりします。

以下のマッサージ器は アメリカで売られていたものだと思いますが、クリスマスプレゼントとしてうちの奥さんがくれましたsmile


・・どうやら20年前と比較して、そういったマッサージ器を使って体をほぐすという概念がアメリカで広がりつつあるように感じられます。

そして。

先日、ガレージセール(=フリーマーケット)にて、以下のような掘り出し物を見つけましたlaugh


こちらは足裏マッサージ機ですね。アメリカで売られていたものだと思います。

ebayなどでみると、中古で50ドルくらい(7~8千円)くらいの相場で売られているようですが、

そのガレージセールでは10ドル! もちろん動作する状態のものということでしたsmile
ただし箱や説明書はありません


私は毎週末バレーボールの練習の球拾いボランティアをやっていて とても足が疲れますし_
どうでもいいけれど この球拾い、去年は3人くらいの父兄でやっていたのですが、今年はなぜか一人でやっています_。なので一人でかなりの広範囲を2時間走り回る羽目に。。まあ、中学生時代の部活を思い出せて楽しいですが。


また、うちの奥さんも足マッサージをやりたいと言っており、さらにはうちの子まで興味を持っていたためlaugh

購入しましたsmile

早速使ってみたところ、このマッサージ器が大変いい感じで、日本の優秀な足マッサージ器を思い出しました。

毎日、家族3人ともやっている始末です。

これを使って足裏を手軽に しかししっかりマッサージすることで、血流を良くし、健康につながるといいですねsmile