スピッツの「ロビンソン」は国境を越えて受け入れられる名曲でした | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、チームのオフサイトミーティングの一環でギターの弾き語りをさせていただきましたが(関連記事)、

後日 チームのチャットで、メンバーの一人から以下のようなコメントをもらえました。


<スピッツのロビンソンをずっと聞いています。このような美しい歌を教えてくれてありがとう>

・・これはすごく嬉しいですね。smilesmile

日本の歌に興味を持ってもらえて、本当に良かったです。


ただ本番前は、「本当にロビンソンでいいのだろうか?」とも思っていました。

もっと、日本中の誰もが知っているような曲にすべきかと・・

もちろん「ロビンソン」も162万枚のセールスを記録した大ヒット曲ではありますが、

売り上げだけで言ったら「TSUNAMI」とか「SAY YES」など、もう少しで300万枚というとんでもない作品もありましたし。。

ただ、例えば「TSUNAMI」なら本当に誰でも知っているかというと、やや疑問です。

例えばうちの親くらいになると、知らなかった可能性があります_

うちの親でも知っていそうな曲となると・・

木綿のハンカチーフ」 とか 「愛は勝つ」 とかなら知っていたかもですねlaugh

まあ、日本人相手なら「愛は勝つ」あたりで行っておけば とりあえず外しはしない気がしましたが、

何しろ歌詞が通じない人たちが相手ですからね。。laugh

また、一番最初に候補に挙がっていた「マリーゴールド」は、冷静に考えると 原曲は女性キーなので そのまま歌うのはちょっとキツイんですよね_
※歌詞は男の子目線なんですけどね。。

もちろんキーを下げて歌えばいいのですが、最近までろくに聞いたことがなかった曲ですので、自分の中で混乱しそうでした_

ということで、悩みを抱えたまま結局「ロビンソン」で行ったわけですが、

結果は上記の通り、(日本語が分からないのにリピートして聞いてくれる人までいて、

やっぱり「ロビンソン」は一回聞いただけでも耳に残る名曲だったのだと思い知らされたのでした。


結果論ではありますが、「ロビンソン」を選択したのは正解だったと思いますsmile