55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -36ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

このHalloweenの時期にだけ登場する、「Sprit Halloween」というお店。


毎年、空きテナントになっている場所に出現するため、どこに登場するかはWebsiteなどで見ないと分からないという面白いお店ですsmile

しかしながら、おそらくは10月いっぱいで今年は閉店すると思うのに、現在も従業員を募集しているようですSurprise


・・おそらく実際には、Halloweenが終わったらまた別の店舗の仕事をするという前提での採用なのだと思われますが。

さて、この店舗で売られている、貞子の少女版のような飾りですが、


これが意表を突く怖さというか、驚かされる仕組みになっていましてlaugh

うちの子が昨日来て(金曜日でしたが、市内全体で学校が休みの日でした)、この飾りを見つけてとても驚いたらしく、

どうしても私に同じ体験をさせたいということで今日連れてこられ、まんまとはめられたのでした_

何が怖いかと言いますと、その仕組みを発動するためのスイッチ(足で踏む)を入れてもしばらくは何も起きないのですが、

あれ?何も起きないのか?」と気を抜いた瞬間いきなりワッと動くのです_

<他の人がやっているところの動画 - 音が出るのでご注意>

遠くから見るとそれほどでもないかも知れませんが、発動スイッチの所(飾りのすぐ横)にいると とても驚きますlaugh


こちら、147ドルということで物凄く高価なわけではないので、ちょっと今年はうちの入り口近辺に設置してみようかと思ったのですが、残念ながらSold Out だそうで、買えませんでした_

・・新しい飾りは増やせませんでしたが、そろそろHalloween デコレーションをする時期ですので、この週末のうちにパンプキン以外は(パンプキンは毎年購入して自分たちで顔の形にくりぬいて飾ります)飾り付けようと思いますsmile

 

 

現在 会社のチャリティ・ボランティア強化月間の最中ということで、今年もまた 沢山の関連イベントが催されていますsmile
昨年の記事

例えば、今年は(というかRe-org後の現在の部門配下では卓球とビリヤードのトーナメントをやっているのですね。

参加費がそのまま募金になるというシステムで、参加費は30ドル以上ということのようです。

 

これは卓球の方にちょっと参加してみたかった気もしますが、やるなら最低でも2週間くらい集中的に練習して、ある程度思い出してから参加したいところです(中学時代 卓球部でした。。

しかし、練習する場所も道具も、そして練習相手もいないので、まあ無理そうです_


体を張った勝負で勝てないならば、頭を使った勝負・・ということで、こんなイベントもあるようですsmile


JEOPARDY! は、アメリカではとても有名で人気のあるクイズ番組の名前ですが、その番組と同じような形でクイズの対決をするというイベントのようです。

クイズの対決への参加は・・ないですね_

アメリカ人なら知っているであろう問題」で太刀打ちできるわけがありませんからねlaugh

もちろん、勝負事に関係するイベントばかりではなく、以下のような癒し系のイベントもあります。


Barktobar とは、たぶん Bark(動物が吠えること)と October(10月)を掛け合わせた造語だと思います。

犬などの動物と遊んだり、自分のペットを連れてきて遊ばせたりするイベントと思われ、その参加費用が募金になるというもののようです。

シアトルマリナーズのマスコットであるムース君や、シアトルシーホークスアメフトのチーム)のマスコットのホーク君?が来るイベントなのかはわかりませんが、とにかく動物好きを対象にしたイベントのようですねsmile

ただ残念ながら、この張り紙を発見した時にはすでにこのイベントは終わっていました_


もうひとつ、最後に紹介したいのが、ポーカートーナメントです。


ポーカートーナメントは、この会社のこの時期のイベントとしては定番なのですが、

その1位のPrize賞品)が驚きです。

1位の人は、会社から300ドルを自分の選んだ団体に募金するように指定できることと併せて、副社長と一緒にランチができるのだそうです_

・・それって罰ゲームの間違いじゃなくて?__

なぜ、わざわざそのような緊張しまくると思われる機会が Prizeに?__

もちろん副社長は、にこやかに対応してくれるものと思われますが、自然な流れで「キミは、今後のAIビジネスの可能性についてどう思う?」とか「この会社の3年後、5年後、10年後の方向性についてどのような見解を持っている?」などといった類の質問を普通に聞かれる可能性は低くないと思われ、

そこでトンチンカンなことを言った日には、悪いイメージを植え付けてしまうかも知れずOMG

さらには「こんなヘボを採用して働かせているような部署は ろくなところじゃなさそうだな・・」という先入観を与えて、数か月後に部署ごとLayoff。。ということが起こらないとは言い切れませんOMGOMG

まあどの道、ポーカートーナメントには参加するつもりはないのでいいのですが爆  笑

我々の組織は現状、大幅なRe-org組織再編成)の渦中にありますSurprise
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しかも今回のRe-orgは「製品群Aの担当組織」と「製品群Bの担当組織」をくっつけるような大改造であり、

それぞれの組織はそれぞれ違うプロセス・もっと言えば違う文化でやってきましたので、話は簡単ではありませんでした。

もちろん、そのトップに位置するCVP(副社長)の権限で「はい、今日から製品群Bをやってた人たちは全員製品群Aのプロセスに移行し、過去のしがらみを全部捨てなさい。以上。」という指示もできたかも知れませんが、

それでは製品群Bの開発プロセスのいいところをスポイルし、なおかつ全体がギクシャクするのは火を見るよりも明らかですOMG

なのでこの大Re-orgには、かなりの時間を割いて、

ステップ1: Understanding
まずお互いを理解しあう - 毎週 お互いのチームがあるテーマ(例えば現在のプロセスの概要紹介など)について45分ずつプレゼンし、それをジェネラルマネージャー配下全員で聞いて理解する - これを5週間行い、

ステップ2: Evaluation
理解できたお互いのプロセス・組織を元に、それぞれの長所短所や結合できる部分などを精査しあう - これも5週間行い

ステップ3: making decision
ステップ2までを踏まえて新しい組織構造とプロセスを決定する


という流れで、ステップ2までがこの間終わりまして、

いよいよか。。」という状況になっておりましたSurprise

そしてついに、「マネージャーだけジェネラルマネージャーから課長レベルの人たちまで)で2日間のオフサイトミーティングを行う」ということになったのでした。
オフサイトミーティングとは、簡単に言えば長時間をかけての集中会議、ということでいいと思います

まあ当然、誰でもこのオフサイトミーティングの意味は「新しい組織構造の決定(含む人事整理」だと理解しておりました。

私の上司も、上司の上司も、皆そう思って「じゃあ行ってくるからな」と言わんばかりの雰囲気を醸し出して、通常業務を我々に一任して、そのオフサイトミーティングへと旅立っていかれました二日間だけですが


・・次に上司と会話するときには、もう私の上司ではないかも知れませんしSurprise

組織全体がまるで原型をとどめていない形になっている可能性はとても高く、

最悪の場合、10人20人といった単位での人材整理平たく言えばクビ)も普通に起こり得る状態です。

・・私の頭の中では「また逢う日まで」の歌がぐるぐると巡っていましたOMG


そして、そのオフサイトミーティングが終わり、上司たちが帰ってきました。

我々はもちろん、朝のチームミーティングで「オフサイトミーティングの結果を教えてください」と言いました。

そして帰ってきた答えは・・










今回のオフサイトミーティングの趣旨は、チームビルディングだった。リーダーシップのメンバーがお互いに協調できる風潮を作るために、深い自己紹介から始まって、いろいろなトレーニングをした。

ということでしたSurprise

はい? Re-orgの件はどうなったのですか?

ともちろん突っ込みましたが、

我々の上司たちも我々と同様、今回のオフサイトはいわゆる Final decision (組織再編成の最終決定)のためのものだと思っていたそうですが、

そうではなかったのでとても面食らった、ということでした_


なんじゃそりゃ・・・
____

おそらく皆、「この緊張をどうしてくれる?」と思ったと思います_


もちろん、そうやって拍子抜けしているところにいきなり「最終決定」がドーンと降りてくる可能性は続きますが、

まあとりあえず分かったことは、今回のジェネラルマネージャーは物凄く慎重なタイプであるか、

もしくはもっと深読みすれば、この組織再編成は我々が予想しているよりはるかに「大ナタ」で、ほとんど全員クビにするくらいの規模で、その決定のエビデンス(証明を作るために時間を費やしているという可能性もあるかと思われます。


まあいずれにしても、私に出来ることは、私に出来うる範囲で我々の担当製品・サービスを最高のものにしていくことに注力する、ということになると思います。

このオフサイトミーティングの肩透かしはともかくとして_

私自身は我々の出しているものに価値を感じておりますし、そこにかかわる仕事が出来ていることに意義を感じておりますので(正直私はいまだに今の仕事が「夢の仕事」だと思っております)、

常に、たとえ明日レイオフになっても悔いのないよう全力を注ぐ という意識で取り組むだけですね。

うちの会社ではとても多くの製品をリリースしており、CM用動画プロモーションビデオなど 多数のビデオを作成していると思います。

ただ、そういったビデオの作成はマーケティング系のチームの担当であり、

我々製品開発チームの人間が関わることはほとんどないのが現実です_

ところが数か月前、社員に対してボランティアでの プロモーションビデオへの参加協力が募られていて、

うちの部の同僚の方が 私を含む10人くらいの方に一緒に参加しましょうと声をかけてくれたので、

私は軽い気持ちで了解しましたsmile

まあ、想像するに大勢でキャンパスを歩いているところを流し撮りするとか、

いわゆるエキストラとしてのその他大勢的な参加だと思ったからです。


ところが、その撮影は流れに流れ、当初の予定より2か月くらいずれ込んで、

そして、その企画内容も大幅に変わったらしく、

当日、指定されたところにいってみたら、

なんと俳優?は私を含む3人のみ Surprise

なんか話が違う」と思った時にはすでに遅し。。OMG

一人それぞれ20分くらい集中的にビデオカメラを向けられて、いろいろ指示されて、立ち位置なども5センチ単位くらいで細かく調整させられて、時には超どアップで撮られたりするという_


予定外の「ビデオアクターデビュー」になってしまったのでした__

・・顔をどアップで撮るのだったら、私の汚い顔ではなく、うちの奥さんに代わってもらいたかった。。


ちなみに何の製品のどういうシチュエーションで使用されるビデオなのか聞きましたが、リリース前の製品に関する情報は社内であっても完全シークレットだそうで、

何に使われるのか全く分からない、自分の動きが何のためのものなのかさえ分からない撮影でした_

まあもっとも、我々がやったのはたぶん「日常のオフィスでの様子」みたいな内容と思われ、

キータイプやマウス操作をしているところとか、同僚が歩み寄ってきて軽く話しかけるところなど、まあ誰がやっても良かったのではないかと思われる内容の撮影でしたlaugh
なので 本当の俳優ではなく、一般社員から俳優ボランティアを募ったのでしょうね


なお、撮影はもちろん本格的で、

我々エセ俳優3人笑い泣きに対して撮影スタッフは外部の会社、たぶんビデオ撮影専門の会社から来た人たち10人以上いらっしゃり、

ビデオカメラを回す人以外にも 照明を調整する人や、映り込むオブジェの配置をいちいち調整してくれる人、もちろん監督や編集の人などがいて、

機材ももちろん本格的で、iPhoneで撮影した動画を無料の動画編集ソフトで編集するといった、私のような素人のレベルとは次元の違う世界でしたlaugh


それでも撮影終了後、報酬代わりに うちの会社の製品ロゴ入りディバッグと、


同じくロゴ入りのタンブラーをいただきました。smile

<上の写真はロゴの入っていない側から撮影。MiiRはタンブラーのメーカーです>

これは結構嬉しい報酬でしたlaugh

・・それにしても一体何のビデオの、どういう状況に使われるのかとても気になります

完成して一般公開されたら、そのビデオをシェアしてほしいところですねsmile

10月はうちの会社ではチャリティ・ボランティア活動を積極的に行う月間ですが、

今日は中でも最も参加者が多いと思われるイベント「5K」に参加しましたsmile
去年の記事


5Kというイベントは、5マイルを1000人で走ると合計5Kマイル、また参加者が一人50ドル参加費として募金すると5万ドル(約650万円)集まる、というもののようですが、

実際には必ずしも5マイルとは限定せず、今年のうちの会社のこの5Kも 走行距離は実質3kmくらいの距離だったと思います。


さて、今年の5Kイベントはとても盛大に行われましたlaugh


去年はまだ、新キャンパスのフィールドが完成していなかったということもあって、みんなバラバラにこのイベントを実施していましたが、

今年はこの本社の社員で5Kに参加する人はみんな同じところに集合して、一斉にスタートしました。

念入りに準備体操をして(これは日本で言うラジオ体操に相当するものなのだろうか。。


スタート時は東京マラソンのようにごちゃごちゃな状態ですlaugh


中にはこんな格好で参加する人もいたりlaugh


また、道中にマリナーズのマスコットキャラクターであるムース君がいたり(うちの会社はスポンサー企業なので、応援に来てくれたのでしょうねsmile


私も、ゼッケン 5166 をいただいて走りましたsmile


なお、私はマイペースでゆっくり走りましたが、当然、数万人単位の社員を抱えるうちの会社の中には昔オリンピックを目指していたような人たちもおり、

そういう人たちは1位でゴールすることを目指してタイムを気にしながら真剣に走っているわけで、

私がまだ3分の1くらいの所を走っているときに、すでに折り返し点を越えて 凄まじいスピードですれ違っていきましたSurprise

そしてゴールにはビアガーデンといってもサッカーフィールド上に急きょテントを張って設営したもの)がありましたが、


私は実は後半の途中で 爆弾を抱えていた左ひざの痛みが再発し_、もうさっさと帰りたかったので何も飲み物をもらうことなく帰ったのでした。。

※それでも後半も歩いたり走ったりしながら、ゴール地点まで完走はしました

ビアガーデンはスルーしたものの、お土産のバックをもらってきましたsmile


いずれにしても、このチャリティ月間はまだまだ続きます。

今年はどんな形でどれだけのイベントに参加し、いくらDonationできるか、楽しみなところですsmile

先日、アメリカで3回目となる献血をしてきましたニコニコ。(2回目の時の記事

 

献血可能になったタイミングで即献血するように予約し続けているので、

 

すでに、うちの会社のDonorの常連入りしつつあります爆  笑

 

さて、アメリカの献血には、 日本にはない(と思われる素晴らしいことが一つあります。

 

それは、自分が献血した血液が、実際に患者さんに使用されることとなって病院に届けられたことをテキストメッセージで知らせてもらえる ということですニコニコ

 

日本では、(少なくとも私が日本に住んでいた頃は)自分の献血した血液のパックがその後どうなったのかを知るすべはありませんでした。

 

もしかしたら使われることなく破棄されたかも知れませんし、またもしかしたら その後の詳細な検査で血の中に何か問題が見つかって使えなかったかも知れません。

 

しかしアメリカでは、もちろん輸血を受けた患者さんの個人情報は分かりませんが、届けられた日などがわかるようになっています。

 

これは、献血した側としては、実際に誰かの役に立ったのだということが実感できるので、嬉しいシステムだと思いますニコニコ

 

 

また、Reward特典)が結構充実していることも分かりました爆  笑

 

1回の献血で100ポイント付与されますが、例えば400ポイントで以下のようなタンブラーと交換可能で

うちにはタンブラーがあふれかえっているので、これは微妙。。笑い泣き

また、500ポイントで10ドルのギフトカードと交換可能だということでした(どこで使えるのか良く分かりませんが

Rewardは全く考えていなかったので、辞退してもいいのですが、

 

すでに次の予約(11月)の時に献血すると上記のタンブラーがもらえてしまう状態です笑い泣き

 

もしも欲しい方がいらっしゃるならば、差し上げてもいいですニコニコ

アメリカ人にはもちろん、アジア系でも日本以外の例えば中国人やインド人には食べたがらない人が多い納豆ですが_

うちでは結構よく食べています。smile

ただ、アジア食品店で日本から輸入した納豆を買うと、3つのパックで2.99ドルくらいが相場なので、1ドル130円換算だと400円くらいになってしまい、

日本では確かスーパーで安くなっているものだと3つのパックで100円を切るような値段で売られていたような記憶がありますので、

とても割高ではあります_

それでも納豆は多くの栄養素と食物繊維が豊富に含まれており、とても健康にいいと言われているため、欠かすことはできません。


さて、アメリカでも納豆を手作りされている方がいらっしゃることを最近知ったのですが

https://ayasculture.com/

そのオーナーの方が、Xにて、フォロワー3000人記念に抽選で3名様に そのBoston Natto をプレゼントしてくださるということで、

うちの奥さんが応募したところ、なんと当たりましてlaugh

Boston Natto 8箱をボストンからワシントン州へと、大陸横断して届けていただきましたsmile


私も早速いただきましたが、味音痴の私でもはっきりわかる、風味の違いと美味しさでした。


・・私が応募しても絶対に当たらなかったと思いますが、さすがうちの奥さんの引きの強さ。。laugh

ちなみに私は懸賞系のものでまともに当たったことがありません。。

記憶している限り人生で2回、当たったことがあるのですが、1回目は会社のパーティーのビンゴ大会で、私は最後までいられない用事があったため私のビンゴカードを他の方に差し上げて帰ったのですが、

そのカードがなんと1位の大当たりだったそうで。。_

2回目は比較的最近、Youtubeのギターのカバー企画に参加して、参加者から抽選で1名に高級オレンジジュースのセットをプレゼント、ということになっていたのですが、

日本からアメリカへの飲料の発送は難しいというか高いため、当たらなければいいな。。と思っていたら当たってしまったという事がありました_

なお、その高級オレンジジュースは 日本でお世話になった方の所へとギフト代わりに送付していただきました。

・・結局、望んで当たったことはほとんどない人生です_




懸賞はともかくとしてlaugh、このBoston Natto、日本にいた頃でさえ味わったことがないような風味の高い、美味しい納豆でしたsmile

まだ6箱くらい残っており、1箱でごはん2~3杯くらいの量が入っているので、まだしばらく楽しめそうですsmile

iPhone 16シリーズなどが発表されたAppleイベントから数週間が経ちました。

テクノロジーギークの私は、もちろん毎回詳細にApple新製品の新機能をチェックしていますが、ニコニコ

購入するかどうか」となると、昔ほど頻繁には買い替えなくなりました_

理由は、昔はスマホにしろPCにしろ、現状使っているものにそれなりに「不満」があり、

それらが改善されるような進化を遂げていた場合、買い替えることに大きな意義があったわけですが、

PCもスマホも今では完成度が非常に高く、今までやらなかった使い方を新規に始めない限り大きな不満がないからです。


スマホに限定して言うと、

私が今使っているのは iPhone 12 Pro Max の128GBモデルですが(購入時の記事)、

その前に使っていたiPhone7 Proで感じていた不満点がほとんどすべて解消されていたため、

買い替えの必然性を感じてこなかったのでした。

それでも「コネクタが USB-C になったら替え時だ」と思っていたので、

去年の iPhone 15 Pro は「その時」だと思ったのですが、

考えてみると外出先で充電することもなく、車に接続することも今ではなくなり、外部ストレージに直接データ転送したりもしないので、実質的に今すぐ必要ではないと判断、

今に至っていたのでした_


結局、スマホの買い替えのタイミングというのは

1.バッテリー劣化や容量不足など、物理的な必然性がある場合

かもしくは、

2.本人にとって魅力的な必要な)機能が追加された場合

になってくると思います。

なお、新色が綺麗だから という理由で機種変更する人もいるそうですが、私は落としてもまず壊れないごっついカバーをつけてしまうので、色が綺麗でもほとんど見えないんですよね。。laugh


さてそれで、私は今回iPhone 16シリーズに機種変更するかどうかということですが、

結論から言えば、するべきだと思っていますsmile

理由は、

1. 現在の iPhone 12 のバッテリーの持ちが、一日持つかどうかくらいにへたっている
以前は通常使いなら二日くらい充電しなくても平気なくらいよく持っていました。
まあ、今もなんとか丸一日くらいはもつのでいいのですが、外出先で何百枚も写真を撮ったりするときつくなってきます。。

2. ストレージ容量128GB中、常時93%くらい使っている
先ほど使っていないアプリを削除したり、削除対象になっている写真・動画を完全削除して空き領域を確保しようとしましたが、まだかなり不安です


3.今のカメラの望遠に不満がある
iPhone 12 Pro Maxの望遠は光学2.5倍で当時のスマホ内蔵カメラとしてはまあ高性能でしたが、現実問題として、例えば近くの公園で遊んでいるコーギー犬を撮影してもこんな感じで、

写真を日記代わりのように使ったり、このブログに掲載している写真もほとんどiPhone で撮ったものばかりだったりする状況から、

iPhone 16 Pro の 「1200万画素の5倍望遠カメラ

これは大変魅力的ですlaugh
※ちなみに iPhone 15 Pro は3倍

また、カメラコントロールボタンが独立し、(今どきのスマホはだいたいそうですが)こりゃもう高性能カメラのおまけにスマホ機能がついている機械と言ったほうが正しい気が。。laugh


また、いままで見送ってきた「魅力的だけれど必須ではなかった」機能 - 常時点灯・Dynamic Island・USB-C・チタニウムボディ・GPUコア追加、そしてApple Intelligence 対応(英語版10月以降)など、数多くの新機能の恩恵を受けることになるので、十分に購入に値すると考えております。


問題となるのが値段ですが、

私は使い方の関係上 iPhone 16 Pro Max256GBが最適であると思っていますが、

日本では、実に18万9千円からと、(15シリーズから価格据え置きとはいえ)もはや高性能ノートPCが買える価格帯です_


しかしアメリカでは、1199ドルということで、もちろん円をドルに換金してから購入するとそれなりですが、ドルで給料をもらっている場合には 感覚的には11万円台です。

なので多分、私としては半年くらいしてCOSTCOで安く買えるようになる頃を見計らって900ドル台くらいでお得に買えたらいいかな、と思っています。

その頃には、Apple Intelligence がどの程度のものか明らかになっているでしょうしねsmile


AIに関しては、ひいき目に見てもGoogleのPixel9や MicrosoftのCopilot PCの現在の状態に対して出遅れてしまっている感を否めない状況かと思いますが、

CPUとOSを同じ会社内で作っている強みを生かして、今後AppleがこのAI戦争の中一気に出し抜く可能性は大いにあると考えられます。

事実、M4チップに搭載されているMPU(AI用のプロセッサ)は、IntelのCore Ultraに搭載されているMPUよりも高いTOPS値を出しており、

Appleがまた、これまでの歴史上何度か起こしてきたように 大逆転の一手を打ってくる可能性は低くないと思われます。

通勤時に利用している電車ですが、これまで出発駅と到着駅の両方でORCAカード(日本のSuica/Pasmoカードのようなカード)をスキャンする必要がありました。

<ORCAカード>


<カードをスキャンする機械>


・・しかし、現状乗車料金は距離に関係なく一定なので、あまり2回カードをスキャンする意味は感じられておらず_

実際、降りるときにカードを通す人は、10%もいない状況だったと思います__

みんな読んでいないみたいですが、駅のInstructionには、しっかり 乗る前と降りた後(before and after you ride)の2回、カードをスキャンする必要があると書かれているんですけどね。。


ところが最近、降りるときにカードをスキャンすると、もう一回乗ろうとしているような反応をするようになったのですSurprise

おかしいと思って駅のInstructionを再度見てみたら、以下の通り、乗る前だけカードをスキャンするようにと 書き換えられているではありませんかSurprise


・・おそらく、最初は乗客の利用区間の統計データを取るために、乗車時と降車時の情報を採取しようとしていたものと思われますが、

きっとあまりにもデータが不十分(ほとんどの人が降車時にカードをスキャンしない)ために、あきらめたのでしょうね_

日本ならきっと、「降車時にも忘れずスキャン!」みたいなポスターなどを出口付近に沢山貼るなどして対処すると思うのですが。。

そして新しいオフィス(ビルは古いけど_)にやってきました。
引っ越しの記事




外から見ると古い外観のビルではありますが、


中は完全にリフォームされ、昔はおそらくは個室オフィスが多数並ぶレイアウトだったであろうオフィスが、

<きっとこんな感じ>


モダンオフィス化され、大部屋オフィスで仕切られる構造になっていたわけですが、


その大部屋の広さが、今までいたビルの大部屋の倍くらいの広さになっており、

部屋の中は開放的でいい感じですsmile

キッチンなども今までとほとんど変わりありません。


しいて言えば、窓の大きさが前のビルに比べて小さいため暗めで、


そして、とっても静かですsmileここ重要

これまで、物凄く大きな声で一日中喋っている人が同じ大部屋にいたため、

違う部屋にいる人とランチするときには「Is your best fried coming today?(今日は君のベストフレンドは来てるの?」などと皮肉を言われ続け
※ベストフレンドとはその声の大きい人のことです。ろくに話したこともありませんが_

仕事への集中力に影響があるほどでしたが、

今度は逆に静かすぎて、私のキーボード(メカニカルタイプなので少し音が大きい)の音が響くのが気になって、強くタイピングするのをためらうほどです_

<私のデスクの現在の配置 - デスクトップPC3台、ノートPC2台、ディスプレイ4台>

(隣に座るはずだった方が正面のデスクに代わったため、視界に人が入らず、個室に近い雰囲気です)



また、キッチンには、たまたま二日連続でドーナッツやお菓子が振舞われていたため、


誰かが「I love this building! Something is served everyday!(私、このビル気に入りました!だって毎日何か食べ物が出てくるんだもの!」と言って嬉しそうにお菓子をほおばっていましたが、

絶対偶然だと思う。。laugh


このビルの面白いところの一つに、各ミーティングルームに、世界の有名都市の名前が振られている ということがあります。

<サンフランシスコ>


<上海>



そして。。Osakaがありました!smile


しかし、アメリカ人的には大阪と言えば大阪城、みたいですね_


なおこのビルは結構大きく、おそらく前のビルの倍以上の大きさであり、

また形もH型になっているため位置関係が分かりにくく

今日も、たまたま同僚の一人がこのビルの中で迷っているところに遭遇、

どこが自分のオフィスなのか分からなくなったというので、部屋まで一緒に戻ってきましたlaugh

・・私の上を行く方向音痴がいたか。。と、内心勝ち誇っていましたlaughlaugh


なお、その方は部内1,2を争うトップエンジニアです。

もちろん頭が切れるなんてもんじゃあない天才的な頭脳の持ち主ですが、二日経っても自分のオフィスの場所を覚えられない・・_

もしかしたら、エンジニア脳が発達している人は、方向感覚が狂いやすいのでしょうか?_