会社の5Kイベントに参加する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

10月はうちの会社ではチャリティ・ボランティア活動を積極的に行う月間ですが、

今日は中でも最も参加者が多いと思われるイベント「5K」に参加しましたsmile
去年の記事


5Kというイベントは、5マイルを1000人で走ると合計5Kマイル、また参加者が一人50ドル参加費として募金すると5万ドル(約650万円)集まる、というもののようですが、

実際には必ずしも5マイルとは限定せず、今年のうちの会社のこの5Kも 走行距離は実質3kmくらいの距離だったと思います。


さて、今年の5Kイベントはとても盛大に行われましたlaugh


去年はまだ、新キャンパスのフィールドが完成していなかったということもあって、みんなバラバラにこのイベントを実施していましたが、

今年はこの本社の社員で5Kに参加する人はみんな同じところに集合して、一斉にスタートしました。

念入りに準備体操をして(これは日本で言うラジオ体操に相当するものなのだろうか。。


スタート時は東京マラソンのようにごちゃごちゃな状態ですlaugh


中にはこんな格好で参加する人もいたりlaugh


また、道中にマリナーズのマスコットキャラクターであるムース君がいたり(うちの会社はスポンサー企業なので、応援に来てくれたのでしょうねsmile


私も、ゼッケン 5166 をいただいて走りましたsmile


なお、私はマイペースでゆっくり走りましたが、当然、数万人単位の社員を抱えるうちの会社の中には昔オリンピックを目指していたような人たちもおり、

そういう人たちは1位でゴールすることを目指してタイムを気にしながら真剣に走っているわけで、

私がまだ3分の1くらいの所を走っているときに、すでに折り返し点を越えて 凄まじいスピードですれ違っていきましたSurprise

そしてゴールにはビアガーデンといってもサッカーフィールド上に急きょテントを張って設営したもの)がありましたが、


私は実は後半の途中で 爆弾を抱えていた左ひざの痛みが再発し_、もうさっさと帰りたかったので何も飲み物をもらうことなく帰ったのでした。。

※それでも後半も歩いたり走ったりしながら、ゴール地点まで完走はしました

ビアガーデンはスルーしたものの、お土産のバックをもらってきましたsmile


いずれにしても、このチャリティ月間はまだまだ続きます。

今年はどんな形でどれだけのイベントに参加し、いくらDonationできるか、楽しみなところですsmile