会社のビデオ撮影に参加する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの会社ではとても多くの製品をリリースしており、CM用動画プロモーションビデオなど 多数のビデオを作成していると思います。

ただ、そういったビデオの作成はマーケティング系のチームの担当であり、

我々製品開発チームの人間が関わることはほとんどないのが現実です_

ところが数か月前、社員に対してボランティアでの プロモーションビデオへの参加協力が募られていて、

うちの部の同僚の方が 私を含む10人くらいの方に一緒に参加しましょうと声をかけてくれたので、

私は軽い気持ちで了解しましたsmile

まあ、想像するに大勢でキャンパスを歩いているところを流し撮りするとか、

いわゆるエキストラとしてのその他大勢的な参加だと思ったからです。


ところが、その撮影は流れに流れ、当初の予定より2か月くらいずれ込んで、

そして、その企画内容も大幅に変わったらしく、

当日、指定されたところにいってみたら、

なんと俳優?は私を含む3人のみ Surprise

なんか話が違う」と思った時にはすでに遅し。。OMG

一人それぞれ20分くらい集中的にビデオカメラを向けられて、いろいろ指示されて、立ち位置なども5センチ単位くらいで細かく調整させられて、時には超どアップで撮られたりするという_


予定外の「ビデオアクターデビュー」になってしまったのでした__

・・顔をどアップで撮るのだったら、私の汚い顔ではなく、うちの奥さんに代わってもらいたかった。。


ちなみに何の製品のどういうシチュエーションで使用されるビデオなのか聞きましたが、リリース前の製品に関する情報は社内であっても完全シークレットだそうで、

何に使われるのか全く分からない、自分の動きが何のためのものなのかさえ分からない撮影でした_

まあもっとも、我々がやったのはたぶん「日常のオフィスでの様子」みたいな内容と思われ、

キータイプやマウス操作をしているところとか、同僚が歩み寄ってきて軽く話しかけるところなど、まあ誰がやっても良かったのではないかと思われる内容の撮影でしたlaugh
なので 本当の俳優ではなく、一般社員から俳優ボランティアを募ったのでしょうね


なお、撮影はもちろん本格的で、

我々エセ俳優3人笑い泣きに対して撮影スタッフは外部の会社、たぶんビデオ撮影専門の会社から来た人たち10人以上いらっしゃり、

ビデオカメラを回す人以外にも 照明を調整する人や、映り込むオブジェの配置をいちいち調整してくれる人、もちろん監督や編集の人などがいて、

機材ももちろん本格的で、iPhoneで撮影した動画を無料の動画編集ソフトで編集するといった、私のような素人のレベルとは次元の違う世界でしたlaugh


それでも撮影終了後、報酬代わりに うちの会社の製品ロゴ入りディバッグと、


同じくロゴ入りのタンブラーをいただきました。smile

<上の写真はロゴの入っていない側から撮影。MiiRはタンブラーのメーカーです>

これは結構嬉しい報酬でしたlaugh

・・それにしても一体何のビデオの、どういう状況に使われるのかとても気になります

完成して一般公開されたら、そのビデオをシェアしてほしいところですねsmile