通勤電車の変化 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

通勤時に利用している電車ですが、これまで出発駅と到着駅の両方でORCAカード(日本のSuica/Pasmoカードのようなカード)をスキャンする必要がありました。

<ORCAカード>


<カードをスキャンする機械>


・・しかし、現状乗車料金は距離に関係なく一定なので、あまり2回カードをスキャンする意味は感じられておらず_

実際、降りるときにカードを通す人は、10%もいない状況だったと思います__

みんな読んでいないみたいですが、駅のInstructionには、しっかり 乗る前と降りた後(before and after you ride)の2回、カードをスキャンする必要があると書かれているんですけどね。。


ところが最近、降りるときにカードをスキャンすると、もう一回乗ろうとしているような反応をするようになったのですSurprise

おかしいと思って駅のInstructionを再度見てみたら、以下の通り、乗る前だけカードをスキャンするようにと 書き換えられているではありませんかSurprise


・・おそらく、最初は乗客の利用区間の統計データを取るために、乗車時と降車時の情報を採取しようとしていたものと思われますが、

きっとあまりにもデータが不十分(ほとんどの人が降車時にカードをスキャンしない)ために、あきらめたのでしょうね_

日本ならきっと、「降車時にも忘れずスキャン!」みたいなポスターなどを出口付近に沢山貼るなどして対処すると思うのですが。。