アメリカで食べる納豆 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカ人にはもちろん、アジア系でも日本以外の例えば中国人やインド人には食べたがらない人が多い納豆ですが_

うちでは結構よく食べています。smile

ただ、アジア食品店で日本から輸入した納豆を買うと、3つのパックで2.99ドルくらいが相場なので、1ドル130円換算だと400円くらいになってしまい、

日本では確かスーパーで安くなっているものだと3つのパックで100円を切るような値段で売られていたような記憶がありますので、

とても割高ではあります_

それでも納豆は多くの栄養素と食物繊維が豊富に含まれており、とても健康にいいと言われているため、欠かすことはできません。


さて、アメリカでも納豆を手作りされている方がいらっしゃることを最近知ったのですが

https://ayasculture.com/

そのオーナーの方が、Xにて、フォロワー3000人記念に抽選で3名様に そのBoston Natto をプレゼントしてくださるということで、

うちの奥さんが応募したところ、なんと当たりましてlaugh

Boston Natto 8箱をボストンからワシントン州へと、大陸横断して届けていただきましたsmile


私も早速いただきましたが、味音痴の私でもはっきりわかる、風味の違いと美味しさでした。


・・私が応募しても絶対に当たらなかったと思いますが、さすがうちの奥さんの引きの強さ。。laugh

ちなみに私は懸賞系のものでまともに当たったことがありません。。

記憶している限り人生で2回、当たったことがあるのですが、1回目は会社のパーティーのビンゴ大会で、私は最後までいられない用事があったため私のビンゴカードを他の方に差し上げて帰ったのですが、

そのカードがなんと1位の大当たりだったそうで。。_

2回目は比較的最近、Youtubeのギターのカバー企画に参加して、参加者から抽選で1名に高級オレンジジュースのセットをプレゼント、ということになっていたのですが、

日本からアメリカへの飲料の発送は難しいというか高いため、当たらなければいいな。。と思っていたら当たってしまったという事がありました_

なお、その高級オレンジジュースは 日本でお世話になった方の所へとギフト代わりに送付していただきました。

・・結局、望んで当たったことはほとんどない人生です_




懸賞はともかくとしてlaugh、このBoston Natto、日本にいた頃でさえ味わったことがないような風味の高い、美味しい納豆でしたsmile

まだ6箱くらい残っており、1箱でごはん2~3杯くらいの量が入っているので、まだしばらく楽しめそうですsmile