今年の 会社のチャリティ・ボランティアのイベントの数々。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在 会社のチャリティ・ボランティア強化月間の最中ということで、今年もまた 沢山の関連イベントが催されていますsmile
昨年の記事

例えば、今年は(というかRe-org後の現在の部門配下では卓球とビリヤードのトーナメントをやっているのですね。

参加費がそのまま募金になるというシステムで、参加費は30ドル以上ということのようです。

 

これは卓球の方にちょっと参加してみたかった気もしますが、やるなら最低でも2週間くらい集中的に練習して、ある程度思い出してから参加したいところです(中学時代 卓球部でした。。

しかし、練習する場所も道具も、そして練習相手もいないので、まあ無理そうです_


体を張った勝負で勝てないならば、頭を使った勝負・・ということで、こんなイベントもあるようですsmile


JEOPARDY! は、アメリカではとても有名で人気のあるクイズ番組の名前ですが、その番組と同じような形でクイズの対決をするというイベントのようです。

クイズの対決への参加は・・ないですね_

アメリカ人なら知っているであろう問題」で太刀打ちできるわけがありませんからねlaugh

もちろん、勝負事に関係するイベントばかりではなく、以下のような癒し系のイベントもあります。


Barktobar とは、たぶん Bark(動物が吠えること)と October(10月)を掛け合わせた造語だと思います。

犬などの動物と遊んだり、自分のペットを連れてきて遊ばせたりするイベントと思われ、その参加費用が募金になるというもののようです。

シアトルマリナーズのマスコットであるムース君や、シアトルシーホークスアメフトのチーム)のマスコットのホーク君?が来るイベントなのかはわかりませんが、とにかく動物好きを対象にしたイベントのようですねsmile

ただ残念ながら、この張り紙を発見した時にはすでにこのイベントは終わっていました_


もうひとつ、最後に紹介したいのが、ポーカートーナメントです。


ポーカートーナメントは、この会社のこの時期のイベントとしては定番なのですが、

その1位のPrize賞品)が驚きです。

1位の人は、会社から300ドルを自分の選んだ団体に募金するように指定できることと併せて、副社長と一緒にランチができるのだそうです_

・・それって罰ゲームの間違いじゃなくて?__

なぜ、わざわざそのような緊張しまくると思われる機会が Prizeに?__

もちろん副社長は、にこやかに対応してくれるものと思われますが、自然な流れで「キミは、今後のAIビジネスの可能性についてどう思う?」とか「この会社の3年後、5年後、10年後の方向性についてどのような見解を持っている?」などといった類の質問を普通に聞かれる可能性は低くないと思われ、

そこでトンチンカンなことを言った日には、悪いイメージを植え付けてしまうかも知れずOMG

さらには「こんなヘボを採用して働かせているような部署は ろくなところじゃなさそうだな・・」という先入観を与えて、数か月後に部署ごとLayoff。。ということが起こらないとは言い切れませんOMGOMG

まあどの道、ポーカートーナメントには参加するつもりはないのでいいのですが爆  笑