そんなわけで12月16日(土)~12月19日(火)の3泊4日で
わだごんがドイツにやってきた!

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大量のお土産をひっさげて!!!
(ありがとう!!!!)
 
まず金曜日の夜遅くまで東京で仕事をしていたわだごんは
そのままその足で羽田へ行き、
深夜のANA便に乗り
翌朝の5時過ぎにフランクフルト空港へ到着。
 
 
朝はやすぎるわっっっ!!!!!!!(笑)
 
 
 
確かにこのフライト、仕事してる人にはすごく便利かもしれない。
 
だけど、現地の人間にとっては、
あの極寒の真冬の地獄の北海道出張の初日の朝を彷彿とさせる。(笑)
ほんとにつらかったあの冬の北国への出張。(笑)
しかも1週間も…。

前日、22時過ぎても仕事終わらない終わらないいいながら職場で準備して、
23時すぎるときもあり、
わー荷物詰めなきゃーと焦る気持ちも虚しく、止むを得ず仮眠という名の寝落ちし、まだ真っ暗な極寒の真夜中2時台とか3時台に起きてスーツケースにパッキングして、
朝4時にはそろそろ行かなきゃと焦りだし、
そのままぎゅーぎゅーのスーツケースをなんとかしめて空港へ向かう・・・
そんな寒々とした生活を思い出さずにはいられない。
 
ただでさえ朝8時過ぎまでまっくらな寒い冬のドイツで、
4時台ってまさに闇の真っ只中。
電車もバスも予想していた通り、時間通りに来ず、
向かいのベンチで横たわるホームレスと共に無言の30分の待ち時間…



わびしい…。



 
あたしはこのあとこのまま4日間わだごんと東横INNにステイ予定だったので
荷造りしなきゃいけなかったし、前日まで仕事とレッスンあったしで、
結局夜中2時半起きで、やっぱり4時半過ぎに家を出たんですよね。
あの地獄の北海道出張のプレイバックうううううううう!!
 

 
 
 
・・・ってなわけで、
頑張ったのに結局バスも電車もなかなか来ずで、
わだごんに到着ロビーにてしばしお待ちいただき、
結局私は6時すぎに空港着!
 
 
開口一番
『どしたの?死神だねえーーーーー。』(BYわだごん)
↑北海道出張中、毎日睡眠時間2時間以下で目の下のクマが激しかった私に
毎日わだごんが浴びせた合言葉。
 
 
 
っるっせーーーー!!!時差ぼけなんじゃああああああ!!!!
 
と反論する私。
え?なんであんたが???ときょとんとするわだごん。
確かに・・・。日本から来てる人よりなぜ私が時差ぼけなんだろうか。(笑)



 
空港でしばらくダラダラ朝食たべてー
 
ホテルにチェックインしに行ってー(・・・といってもチェックインは15時以降と言われたので
荷物だけ預けておいた。)
 
 
せっかく来てくれたんで、ってことで
 
週末チケット(2人だと往復で1人25ユーロ)で1時間半ぐらいかけて
ハイデルベルクまで行ったんだけれども。
 
 
 
雨が降ってきましたので、雨宿り。
 
 
 
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かと思いきや、

ここでわだごんのひとこと。


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『はい、撤収ですね。』



で、


ほんとに30分で撤収。
 
 









電車に乗ってる時間のほうが長かった・・・
13時に旧市街に着いたかとおもいきや、13時30分には帰りのバスを待っていた・・・。
 

 

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なのに、寝不足の死神は、

このたった30分で、

グリューワイン一杯で思いっきり酔っ払い。

 

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しかしながら。



わざわざ来たのに、果たしてこれでよかったの、わだごん。笑




いや、本人にもなんども確認したけれども。

いいって言うんだよねー。



弟と入ったおすすめのホットチョコレートドリンクのお店とかすすめたけど、

いや、いらない、とのこと。笑



電車の中でパン食べてお腹いっぱいなので、

何も食べたくないってことで、何も食べず。



ただ雨に打たれながら、

グリューワインのカップ持ち帰っただけ!笑





 

いや、私はハイデルベルクには何回も来てるし

先日も弟と来てるからいいんだけど、

果たして本当によかったのか、わだごんよ。


しかし私もよく考えたらクリスマスマーケットはこれが初めてだったんだけど…



 

全然見ないで終わってしまった・・・。(笑)

 



 

 

 

そんなわけで15時すぎにはフランクフルトに戻ってきちゃったので、

ゆっくりしよう、なんつって言いながら

 

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ドイツ料理を思う存分召し上がっていただくーーーー!!!

肉攻めでっせ、肉攻め!!!!

 

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 ↑死神、1日中すっぴん。(笑)

 
わだごんはドイツと食がとにかく合うと言っていた!
美味しい美味しいを連発。
私も最初の頃、もっと言えば旅をしていた学生時代、そんなこと思ってたっけ・・・。
懐かしいなー。
 
今ではドイツ料理屋さん。
行きますよ?行きますけども・・・・
 
やっぱり日本の昆布や煮干しの旨みには勝てないわよねー!!!!
私にとっては和食が究極の贅沢だわねーーーっ!!!

 
 
ディナー中は色々語って、
ひとしきりマシンガントークした挙句、
じゃあフランクフルトのクリスマスマーケット行こうかってなったんだけど、


 
人ごみ凄いし(土曜日だし。)
来た道歩いて戻るのめんどいってことで、
ただレストランから、
執着地点のレーマー広場まで歩いて、
到着したら、
電車乗って、
終わり!!!!
 
 
レーマー広場、
ただ通りかかっただけ。



お店、ほとんど何も見ず。


いやいや私は何回も来れるからいいんだけど、
 


果たして本当にそれで良かったのか、わだごんよ。(笑)
 



日本からはるばる来て、
殆ど見てないけど、
それでももう十分だってことで、
またどーせ来るしね、ってことで、

ホテルに帰っていった。
 
 



相変わらずやることが豪快だな。(笑)
 というか、執着しない!

 
それがまたいいのかもしれないわね。
そうして第1日目が終わっていったのであーるー。
 
 
 
翌日はニュルンベルクとローテンブルクのはしご!!です。
お楽しみに!?
 
 
 

 


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楽しい楽しいドイツのクリスマスシーズン2017も

 

 
あっという間に終わってしまいました…。
 (アドベントクランツのロウソクも4本目を点灯!)
 
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暦の上でも今年は例年より短かったみたい。
 
毎年アドベントの日にちは年によって違うのだけれど、
(なんてったってクリスマスの4週間前の日曜日からスタート!というざっくりした決まり方だし。)
 
去年(2016)と比較してみると、
 
去年は11月27日から第一アドベントが始まって、
最終の第四アドベントは12月17日という。
 
 
そこから更に1週間待ってようやくクリスマスを迎えたのに対し
 
 


今年は第一アドベントが12月3日で、
第四アドベントがなんと12月24日のクリスマスイブ当日。
 
なんだか体感的には2週間ぐらい短かった感じ。(実質的には1週間!?)
 
 
天気も悪く、雨続き、もしくは雪が激しく積もり、
この晴れ女の私も珍しく、なんども雨に打たれた。
 
何十年ドイツにご在住のマダムも
『今年のクリスマスマーケットは天気が良くないわねぇー』
というのが合言葉になっていたほど。
 
それに毎年この時期になるとまだ足の踏み入れたことのない新しい街に行って、
旅行がてらクリスマスマーケット巡りに精を出していたのだけれど、
あろうことか、なんとこのわたくしとしたことが、
 
 
今年はまーったくもって新規開拓をしなかった。
 
 



行ったところといえば
 
 
フランクフルト
フランクフルト
ハイデルベルク
ニュルンベルク
ローテンブルク
フランクフルト
フランクフルト
フランクフルト
 



以上。



 
 
全部行ったことある場所だ。。。

 
【証拠資料】









というか、
クリスマスマーケット以前に
つい最近、弟と一緒に
もう当分ええわ!!と思うぐらい、
このへんの都市をまわったのも記憶にあまりにも新しすぎる。


 【参考資料】








このお腹いっぱい感見尽くした感じが、
今年の私のクリスマスマーケット巡りをまったく新鮮味のない感じにした。


そうでなくても、
去年は黒い森地方のフライブルクとかバーデンバーデン、
フランスのコルマール(フライブルク良かったな!)
オーストリアのザルツブルクのクリスマスマーケットへ行ったり


※マリーアントワネットの結婚式のときに立ち寄った優美な街!


※ブラームスもいた温泉保養地

※美女と野獣&ハウルの動く城の舞台


※サウンドオブミュージックの舞台



 
おととしは上記に紹介したローテンブルクやニュルンベルクだけでなく、
シュトュットガルト、カルフ、
あとアルファベットの綴り間違えてたどりついてしまった別の地方の別の町のローテンブルク、とか。


※ノーベル賞作家のヘルマンヘッセの生まれ故郷。




 
それでも大好きなザルツブルクのクリスマスマーケットには
今年も歌いに行く予定で前日まで行くつもりでホテルも手配していたけれど、
ここだけは今年も行きたかったんだけど、
 
 


 スケジュール的にもだいぶきつく、
またここ最近の散財具合もだいぶきつく、
年明けに久しぶりにウィーンに滞在してコンサート三昧&音楽三昧したい!!!という
ウハウハなもくろみが水面下で進んでいたため、←ここ最近一番の贅沢。
 
(いままではザルツブルクが魅力的すぎて、なかなかその先3時間かかるウィーンまで
到達できなかった・・・が、今年、ヨハンシュトラウスの演奏をしまくったせいか今更19歳のときにのんびり優雅に滞在したウィーン一人旅が思い起こされる。)
 
 
結局このザルツブルクも直前にキャンセル。
 
 
残念かと言われればもちろん残念だった。
悔やまないかと言われればもちろんちょっとは悔やまれる。
だけど、どこかしら行くのをやめた自分にホッとしていた。
 
でも昔の私なら無理やりにでも決行していたところ。
体力も時間も財政状況も省みず。
それをやめた自分は少し成長した。(?)
何より去年のクリスマスマーケットも行ってるし、今年も夏も秋も2回行ってるしねーーーーー。
 
 
それにザルツブルクはまた来年も必ず行くだろうし、
 
・・・となると今のモードは断然ウィーンかなっっ!!!!
 
 
 
と、いうことでせっかくザルツブルク用にお休みもとったけど、
その日は家でひたすら寝てました。(爆)
 
でも秋に職場が変わってから、有給お願いだから全部消化して!!年内に!!!
あと7日あるよ!!!!と言われてむしろ休むことを催促される環境だから、別にいいんですけど。
 
みんな11月から12月にかけて2週間とか順番に有給休暇をとっており、
全然職場に人がいないので(仕事納めが3週間前とか。)
私までいなくなるわけにはいかないのです。
だから消化できず、来年に持ち越し。
(クリスマスも4連休だったし、年末年始も連休なのに
いつ休みをとればいいのだ。)
ドイツの働く環境って本当に最高だなーってつくづく思うのよねー。
残業もしようとしたら怪訝な顔されちゃうので学生のときよりも早く家に帰るし
土日ももちろん休み。おまけにドイツは連休が多い。
 
 
前職は馬車馬のように働かされて体調不良になったら
尚、体調管理がなってない!!とか説教入るバリバリ日本の古いスタイル。
年中無休を謳ってて、休暇とったら嫌味の連発!!
去年なんて人もいないので大晦日まで毎日のように鼻水垂らしながら風邪っぴきと腹痛をかかえて
激務の中を走りまわってたなー!
 
 
。。。そんなわけでガラッと環境が変わり、天国にやってきた私。
去年の反動か、クリスマス4連休も殆ど寝てました。(笑)
 
こんなにおうちが居心地よいなんてー!!
まず連休中ずっと天気が悪く、寒くて薄暗かった。
クリスマスマーケットも終わっちゃうし、
街から人は消えて無人のように静かだし(日本の年末年始のように
ドイツはクリスマスにみんな一斉に実家に帰る。)
スーパーもレストランも殆ど閉まってるし、
やっているといえば教会のミサぐらい。
 
だから、お店の閉まる前日にスーパーで一気に買いだめして。
かたやおうちの中はあったかいので半袖で過ごせるという。
家で作るご飯が一番美味しいし安上がりだし。
テレビもオーディオもご飯もインターネットも何でもある環境。
眠くなれば寝たらいい。
 
 
ってことでぐうたらを極めまして、
気付けば4連休もあっという間に過ぎていきました・・・。
 
 
あ。23日に毎年恒例持ち寄りパーティもしたよ!!!!


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私は海老餃子を作りました。
お肉が食べられない人用に。
 
 
持ち寄りパーティの内容も大変豪華!!!!

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おでんやらおにぎりやらコロッケやら、ドイツではなかなかこんなの食べられないよってもの続出!!
日本でもここまで豪華な持ち寄りパーティ。
嬉しすぎたー!!!
 
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あと今年のクリスマスシーズンで変わったことといえば、
 
お馴染みこのひとが東京からやってきた!!!

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日本で働いていたときの先輩ーーーー!
一緒に北海道出張で爆笑しまくっていた仲間。
はるばると私に会いにドイツまで。
やっぱりフットワークが相変わらず軽い。(笑)

 
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 そして一緒にフランクフルトの東横INN連泊したのです。

(↑一緒に東横インのしゃぶしゃぶを食べるの図。)
 
 
だからそんなに新規開拓しなくても盛りだくさんな感じがしたな。
 
 
次回以降のブログ記事ではかるーくそのときの様子をレポートしますね。


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来年は
ドレスデン
ライプツィヒ
エアフルトなどの東のほうのクリスマスマーケットにも行ってみたい・・・
あとは中世のクリスマスマーケットで有名なエスリンゲンとか
フランスのストラスブールとか。
あとはやっぱりウィーンザルツブルクのクリスマスマーケットに行きたいですねっ!!
 
 
・・・ってクリスマスを総まとめしておきながら、
次回からはもっと詳しく書いちゃうよっ!という矛盾した流れですが
お許しあれ!!
 
 
 
世の中はクリスマスモード1色ですが
皆様いかがお過ごしでしょうかー?


ドイツは
まるでディズニーランドのような華やかでメルヘンなクリスマスマーケット真っ只中!

連日活気と良い匂いがそこら中から漂ってきておりますーーー!


この日々もあと2日で終わるのかー。
さみしいなー。
(おいっ!クリスマスが本番だぞ!!)


ドイツは23,24,25,26日と4連休で
お店もぜーんぶクローズするため
一気に静かになります。(23日はまだお店もやってるけど。)
クリスマスマーケットも終わるし、
スーパーもレストランもレジャー関係も殆ど閉まるから、家か教会でじっとしてるしかない。


さしてクリスチャンではない私には、
やっぱりこのクリスマスを待ち望むアドベントの4週間のこの感じが好きだなー!!
(いやアドベントこそ思いっきりキリスト教的なのだけれども。)

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↑第一アドベントの日曜日は私の誕生日でした!

いよいよクリスマスが始まる!!
という神聖な雰囲気の中、今年もドイツで誕生日を迎えられて嬉しい!!
(しかも苦痛だったオペレッタ舞台の翌日!⬅︎前回の記事参照。)

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1本目のロウソクを点灯ーーー!!
ドキドキするわー!!!
ちなみにこのアドベントクランツは去年ザルツブルクで買ったもの。
去年の使いまわしなので、ロウソクは差し替えが1本ある。


ちなみにせっかくなので
アドベントの時期ぐらい聖書をちゃんと読んで西洋の精神を血肉にしようと
久しぶりに聖書アプリで読み始めたけれど
(5年ほど前に日本でやって結構続いてたけどいつの間にかやらなくなってた。)

なんとあろうことか、1日で挫折!!!!


最短記録であーるー。


ちなみにマイバースデーは大雪。⬇︎

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寒いだろうし、
家から一歩も出なかった。
そんなバースデーも良いなと思う。

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家に引きこもってた代わりに
ずーっと食べたかったアヒージョ。
もう引くぐらい遠慮なくニンニクだらけにして食べてやった!!

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これも引きこもりだからなせるワザ。

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あとはオレンジを焼いてシナモンと黒砂糖をふりかけて食べた。
風邪防止に良いらしい。

本当は焼きみかんが最強らしいんだけどね。

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このオレンジとシナモンの組み合わせは
完全にドイツ、オーストリアのクリスマスの匂い。

グリューワインもそんな香りだし、
去年ザルツブルクで買った匂い袋もそれ。
クリスマスを食べてる!!って感じ。

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日本だとあまりこの香りも味も馴染みがないかもね。

でもドイツオーストリアだと
クリスマスといえば

オレンジ、シナモン、くるみ、
レープクーヘン(ジンジャーブレッド)
シュトーレン、りんごなんかもあるのかな。

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↑12月6日の聖ニコラウスの日はこんなセットとニコラウスのチョコ⬇︎

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大抵ドイツ人がみんなにみかんとかこのチョコを持ってきてくれる。
(日本人は大抵忘れてる笑)

今年も私の机にこのチョコが置いてあったー!!



それからドイツのクリスマスといえば

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じゃじゃーーーーん!!
くるみ割り人形。

物語『くるみ割り人形とネズミの王様』
でもおなじみ。

チャイコフスキーのバレエでもおなじみ。

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この物語もドイツのクリスマスが舞台になってるものね。
私も今年こそはインテリアにこのくるみ割り人形がほしい!!!!

と思っていたけど、
結局買わずに今年も終わりそうだ。。。


そもそもくるみ割らないし!!!


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あとはロウソクとか。
(ハチミツで作られたミツロウもクリスマスならでは。)

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この窓辺に飾るデカイ星もドイツらしいクリスマスですよね。

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あとは忘れちゃいけないのがこれこれ!
毎年紹介してる気がするけど、
アドベントカレンダー!

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デパ地下は日本のバレンタインデー並にチョコが山積みだった!!

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日本でも数年前よりずっと浸透してきた気がするので詳しくは説明しないけど。

私の職場でも毎日いろんなアドベントカレンダーが回ってきて、
毎日その日にちの窓をあけて一個ずつチョコレートを食べている。。。

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↑日付がランダムに入っててこれを毎日あけてチョコを食べながらクリスマス本番を待ち望む人々。



それからお約束のクリスマスマーケット!

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毎週仕事帰りに立ち寄るクリスマスマーケット。
これはもちろんフランクフルト。

職場から徒歩五分圏内なのだ。


今年はとにかく天気が悪く、
雨が降ったり雪が降ったりの毎日でクリスマスマーケットも微妙な天気だけれども。


もうすぐ終わっちゃうから今日もこれから
友達のマリアとクリスマスマーケットに行くのだ!!!!

クリスマスマーケットについてはまた改めてレポしますね。



以上、ドイツの12月をなんとなーくザックリご紹介♫でした。




 
12月2日はオペレッタの舞台でした。

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演目はヨハンシュトラウス2世の『Waldmeister』(ヴァルトマイスター)

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ヴァルトマイスターとはドイツではおなじみのハーブ。
緑色のグミやゼリー、シロップなどに使われています。
日本語だと『くるまば草』というらしい。
日本じゃ全然馴染みがないけれど。
最近、さくらもちの香り付けに使われているって聞いてびっくりした!!!
 


あの匂い、私好きじゃん!!!!!


 
ってなわけで本物のヴァルトマイスターをこのオペレッタの舞台本番の日に
初めて見て初めて匂いをかいだんだけど(こんなに物珍しげに見てたの私ぐらい。)
確かにさくらもちっぽかった。
 
あれから緑色のゼリーとか、よく食べます。美味しいです。
 
 
んで!
このオペレッタは
ザクセン王国の小村の住民たちが、
ヴァルトマイスター(日本語だとクルマバソウ)の煎じ出しを飲む効能について悩む物語なのです。  

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↑ウ〝ァルトマイスターにモーゼルワインを混ぜて媚薬のお茶を作るの図。

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↑それを飲んで酔っ払うの図。(笑)

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鳥かごの中にはウ"ァルトマイスター↑

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↑ここに詳細載ってます。



 
日本ではぜんっぜん有名じゃないこのオペレッタ。
ヨハンシュトラウス2世というと日本だと『こうもり』。
もっと突っ込んだところで『ジプシー男爵』が知る人ぞ知るというところかな・・・

とにかく私も見たことなかった!!

 
 
まぁ『ヴァルトマイスター序曲』って感じでウィーンフィルのニューイヤーコンサートで
たまに序曲だけは演奏されたりするんだけど、





とにかく全幕通しての上演というのは非常に珍しい。(世界的にも!)
100年ぐらい上演されてないという噂もある!!(っつっても私がドイツ語で流し聞きしただけだから
本当かどうか怪しいけど。)
 
ってなわけで、


 
ウィーンからヨハンシュトラウス協会の人が観にきたり
私の歌の師匠がいつの間にかテレビのニュースに出演していて
大々的に宣伝してたり

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⬇︎私の先生がいつの間にかテレビに!(笑)↑

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(←フリー○イソンだから繋がりがどこにでもあるっぽい。けど、テレビにも出ててビックリ!!というか笑った!!!)


 
そんなこともあって当日は満席。

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友達も席がなくて立ち見だったというからあらびっくりです。

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長らく上演されなかった理由にきっと、
確かに時代を感じるあれこれが登場する。
たとえばおなごたちがテニスをするシーンがあるんだけど(この時代にテニスってのが日本人のあたしからすればあらびっくりなんですけど!!!!)
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テニスなんて破廉恥だと言ってお役所のお偉いさんたちに(村人には暴君と呼ばれてたが。)
邪魔されたり。

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狩りのシーンがあったり、
たとえば粉引きの水車小屋のシーンがあったり。  

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↑顔に小麦粉をつけている。

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でも、現代の私たちが見ると斬新で面白いかも、というシーンがもりだくさん。
 
衣装もフィガロの結婚のようなロココではなく、
19世紀の近代の女性ファッション。
 
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私はどことなく韓国人のチマチョゴリみたいな着回しになっているけれど。。。
(生粋の日本人なのにーーーー!!!)
 
 
 
 
こんな舞台に
私もちょこっとだけ出演。
しかもドイツ語で台詞あり。これがキツかった。

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お客様は99.9999999%ドイツ人。

日本人なんて一人もいない中で、ドイツ語で何回もしゃべらなくてはいけない。
しかも周りのキャストはものすごーく芸達者。


ドイツ語で台詞を喋らなくてはいけない状況は、はっきり言って歌うよりもつらくて
大変だった。
 
 
しかもDVDとかYou Tubeにどこにもこの演目の動画がないんです。
(ウィーンフィルの演奏だけ。)
たとえばこうもりのオルロフスキーやフィガロの結婚のケルビーノ、
ばらの騎士のオクタヴィアンは一流のオペラ歌手たちの動画がたくさんネット上にあるから
簡単に見ることが出来るし様子を知ることが出来る。
なんなら真似ればいい。  
日本語字幕もいっぱい。
 
ところがこのオペレッタは日本語字幕はどこにもないわ
動画は落ちてないわで、渡されたドイツ語のテキストで
私の演じるキャラクターはどんな人物で、どんな心境でどんな感情で
どんなテンションで表現するのかを自分で探らなくてはならない。
 
これは本当の本当に大変で、
最初は失敗とダメダメな出来栄えの連続だった。
 
去年もマニアックな演目でよく分からんチョイ役で出演したけど
(エキセントリックに叫んで怖がって歌うというw)
去年の演出家のやることを真似すればよかった。
むしろ、演出家の3倍大げさにやったら褒められた。
 
それが今年の演出家はすばらしい人だったけれど、
冷静なテンションで、自分でやってみせるよりも、言葉で語って説明するひとだった。
(それがまた超難しくて、しょっちゅうとんちんかんなことをやっていた私。悔しい。)
 
これがまたまた、自分で探って見つけ出さなきゃいけなくて
本当に本当に大変だった。
 
 
手を抜いてへたくそに演じても良かったぐらい、ちょっとした役だけど、
みんなが熱演しているその横で私一人だけ浮くような演技をしたら、
そこだけが汚点になってしまう。それは恥ずかしい。それだけはだめだ。
そんなことをしたら出演者やお客さん全員をがっかりさせてしまうし、
私自身の信頼貯金も減る。
 
そんな恐々な状況の中、
実は7月頃からプレッシャーで泣き叫んで降板したいぐらいやめたい状況の中
やってたんだけど(実は先生にやめたいと7月頃伝え、先生はその晩一睡もできなかったという事件も起こしたw)



 
やっぱり舞台は私を救ってくれる。
 
 


なんと本番は一番パーフェクトにうまくいきましたよ。
 


あんなにダメダメだったのによくぞここまでやったなと周りに褒めてもらったぐらい。
確かにこれだけの伸びしろは大人になってなかなかないよなと自分でも思うほど
このダメだったときと本番の落差が激しいwww
 
 
 
当日は楽屋でも早く終わってほしい、早く解放されたい、
この楽屋の雰囲気ももういややーーーーー!!!ってなってたんですけど(笑)
舞台上では本当に伸び伸びと自由だった。
舞台上は孤独で怖いところだと昔先生に言われたけれど、
 
今の私には舞台はやっぱり友達だ。
というか、自分自身を解放してくれるところだ。
 
 
ドイツ語の台詞を必死に覚えて、必死に口に出しただけではない。
ドイツ人的な響き方、声の高さ、大きさ、体の使い方、
もっといえば脳みその使い方!?すら徹底的に変えた。
 
覚えたところで、練習中、稽古中は何度もとちって大変だった。
家ではあんなにスラスラ言えてたのに。
演技をしようとしたり、誰かのアドリブが入るとぱっと頭から消えてしまう。
 
おまけに、日本人にはドイツ語の発音綺麗だね、とたまに言ってもらうことはあっ
ドイツ人の中で歌ったり、台詞を喋ったりすると、
何を言ってるか全然わからないとみんなに集中攻撃された。
日本愛好家なドイツ人たちは日本人のドイツ語に寛容だけど、
ここには日本に興味があるとか日本大好きとか、日本語勉強してます的な
ドイツ人は1人もいない。
ドイツ人が真剣に、ドイツコミュニティの中で、大好きな歌で輝こうとしている場。
国際交流なんて図ってる場合じゃないんです、彼らも。
 
だからこそ大変だったんだけど、
とある練習方法を発見して、ああ!小脳で喋ればいいんだ(意味不明ですけど。)
と気付いてからは、劇的に変わり、とちることもなければ演技まで自然に見えるし
声もよく通るとすら言われたwww
 
今までの私は日本の英語教育の影響で、
大脳で言語をとらえていたのですね。
というか、多くの日本人が、英語、ドイツ語が堪能だといっても、
そうやって喋っている気がします。
 
だから私は今回のこの教訓を生かしてドイツ語の勉強の新しい方法を編み出しておるww
 
 
ま、そんなこんなで大変だったこの舞台。
やっぱり思ったことはドイツ語。ここですね。
日常会話とか、日本語を学びたいドイツ人の友達と楽しく会話、とか、
そういうレベルじゃない。
なんなら現在仕事でビジネス上ドイツ語使うこと多いですけど。
そんなレベルでもない。
なぜならビジネスならまだ、こちらが日本人だという考慮が見える。
 
 
だけど、本当の本当にドイツ人社会で生きていくには、
ここにいるときみたいに闘わなくてはいけない、主張しなくてはいけない、
アピールしなくてはいけない、社交的でなくてはいけない、もっと密に打ち合わせできなければいけないのです。
20年以上ドイツ語だけで生きてきた周りのひとたちと同じような感覚で。
 
 
そう思うとプロとして外国の劇場で頑張っている日本人の歌手の人たち
本当に大変だな。そして強いな。すごいな。
私にはそこまでのメンタリティがないなと改めて思う。
(まず気力が無い。)
 
だけど来年のプロジェクト(本当はもう降りようと思っていた)が既に始動し始めた。
もうつらいの一言。(笑)
本当にもう成長とかそういうのいらないからやめさせてほしいぐらい嫌だ。
昨日までそう考えていた。
 
だけど・・・あと1年だけ、ほんとにあと1年、様子をみようかなって思ってる。
 
 

 

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 そんなことを痛感し尽くした、

今回の舞台だった。


 

 



 

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このブログでもたびたび名前を出しているフランキンセンス。
https://search.ameba.jp/search.html?q=フランキンセンス&row=10&profileRow=&target=id&aid=chatotone&author=all&start=0

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もともと精油は大好きで何年も前から定期的に使っていたのですが
(湯船に直接いれたり、バスソルトを作ってかき混ぜたり。)

この本物のフランキンセンスの樹脂に出会って、家で毎日炊くようになってから
もう1年近くになります。
 

 

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もともとはザルツブルクの教会で初めて嗅いだあの印象的な匂い。
それからドイツのカトリック教会のアドベントやクリスマスなどの儀式で
白いもくもくとした煙?(子供の頃に教室の黒板クリーナーで黒板消しを綺麗にしているときに
飛び散ってたあの感じ)の中からほんのり香る、あのなんともいえない古めかしく懐かしく厳かな匂い。


ずっとそれが何なのか分からなかったけれど、
クセになってしまう。目がとろーんとして、脳幹にじんわり染み渡ってリラックスしてしまうような、
いつまでもここにいて嗅ぎたくなってしまうような、その香りの魅力に取り付かれた。

(あやしすぎる・・・w)


ザルツブルクのクリスマスマーケットで出会ってからというもの、
毎日必ず炊いてしまうこの不思議な魅惑のアイテム・・・。

 
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アロマオイルの方も持っております。
こちらはココナッツオイルなどに混ぜたり、もちろん手作りルームスプレーや虫除けスプレーに入れたりしてるのですが、
やっぱり樹脂を燃やすのと液体(アロマオイル)になったものはまったく違う!!!!

どちらも素敵ですが、ぜひこちらの樹脂モクモク炊いた香りも試していただきたいです。



その香りと薬効から、イエス・キリストが誕生したときに、東方の三賢者が黄金、ミルラ(没薬)と共にフランキンセンスを贈り物として捧げられたとして有名なアロマオイルです。

当時は黄金と同等の価値を持つぐらい貴重なものとして取引されていたようです。

また、古代エジプトではフェイシャルパックや、ミイラの防腐剤・防虫剤に使われていたそうです。





フランキンセンスはミイラの防腐剤としても使用されたそうです。

フランキンセンスは美容効果が大変高く、
アンチエイジングにも効果的。更にしわや乾燥にも効くんです!!!

私もココナッツオイルやオリーブオイルなどのキャリアオイルに
アロマを垂らして使っています。

更にびっくりなのは末期癌にも効果的とのこと!!!!
がん細胞が死滅するんですって。。。。!!!

詳しくは色んなサイトに載っていますし
ここにもこんな報告がなされておりますが。。。。

https://matome.naver.jp/odai/2142200716277592701


もし本当だとしたらすごい作用ですよねぇ!!!!!


ちなみにイボや水虫にも効く万能薬なんだとか。
イラン人の友達いわく、イラン人やオマーン人はこれを食べるらしい。
私も何度か食べました。。。。。

石鹸のような味でした。(絶対に真似しないでね!!!!!)



更に呼吸を深め、精神をリラックスさせる効果があるため、
瞑想や厳粛な宗教儀式などでも使われています。
カトリックはもちろん、イスラムやヒンデューなどでも使われるのだとか。。。。


喘息や気管支炎にも効果的なんですよ。


こんなすごい効用とは知ってか知らずか!?私自身、ただただこの香りが大好きすぎて
毎日嗅いでおります。


日本にいたときから『生活の木』に通ってはアロマやハーブを意識的に取り入れる生活ではあったのですが、
ヨーロッパに来てからは、アロマやハーブがますます身近になり、あって当たり前になってきちゃいましたね。
 
 
 
今はドイツではクリスマス前のアドヴェントの時期★
イエス生誕のシーンで聖書にも出てくるこのフランキンセンス。
この時期は特にいろんな場面で出会える香りですよ♪


 


最近ショボい食べ物アカウントみたいになってしまっている。。。(笑)
撮り方もショボくてごめんなさい!!

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明日はオペレッタの舞台本番なのでガッツリ食べ溜め!!

最近私が子供の頃から母や祖母が作ってくれたご飯がむしょうに食べたくなり、再現することにハマっています。(笑)
母がいつもお弁当に入れてくれたピカタ!
大好きだった!!お弁当に入ってると嬉しかった!!
豚肉と鶏の両方でめっちゃ手延べして柔らかくしてチーズもまぶしたら味がぐぐっと美味しくなった!

あとドイツでまったく見かけないコーンスープ。

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3日連続で作って毎日飲んでいる。。。
これは私の幼稚園や小学校時代に母や祖母が作ってくれた味!
学生時代になったら自販機の缶のコンポタかクノールのじっくりコトコト煮込んだスープのコーンポタージュで済ませてたので忘れてたけど!!
ポタージュじゃなくて祖母と母が1から作ってくれたコーンたっぷりの裏ごししてないスープが大好きだったんだなぁー。
子供の頃、今日はコーンスープといわれると本当に嬉しかった!!
20年以上ぶりに飲んだら、幸せな気持ちになった(笑)
ただ、残念なのはドイツのスーパーにはコーンクリーム缶が置いてない!!クリーム缶あれば完璧なのに!!
だから生クリームと牛乳と粒コーンで煮込んでます。


芽キャベツはゆでてかつお節とめんつゆ!これは祖母の定番の簡単前菜。

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まだまだひさしぶりに食べたい味がたくさんある。
すごい懐かしい味がめっちゃうまく再現できて、むしろそれ以上に美味しい時に、めちゃめちゃ幸せな気持ちになる。

おふくろの味とかないわうちは、と思っていたけれど
DNAには組み込まれてるのね。

そんなわけで最近はずーっとおうちごはん。
体調も良くなった!!ここ2年ぐらいすぐに体調崩してたけど
祖母と母の味を食べてると、風邪もぜんぜん引いてない。
やっぱり食事って大切だね!!

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ドイツの味に慣れてると、
日本の味って一体どれだけバリエーションがあって美味しいのだろうと感動する。

しかも洋食=外国の食べ物だと思ってたのに、
実は外国にはないというものもたくさんある。。。

日本にいたときにはありがたみが全く分からなかった、色んな味が嬉しい。
 
先日はなんと完璧な日曜日であっただろうか・・・・。
 
 
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この日は朝9時に家から徒歩5分のところにある教会でミサ。
そして私の所属している合唱団がそこで歌ったので私も一緒に。
 
来週からクリスマスまでの間、輝かしいキリストの降誕を待ち望む
アドベント(待降節)の4週間が始まる。
毎週日曜日は第1アドベント、第2アドベント・・・とミサが目白押し。
 
でも今回はその1週間前の、今年亡くなった人を偲ぶミサ、という、
フランクフルトの毎年恒例の伝統的ミサだった。
(ベルリンにはそんな習慣はないけどね、とベルリン出身の合唱団員のおばさんが
教えてくれた。)
 
とても厳かで改めて立ち止まって死を感じることの出来るミサだった。
また偶然にもその日11月26日は私の祖父の33回忌。
 
日本で法事に出られない分、このキリスト教のミサで祖父を偲ぶ。
結果、宗教とか宗派という形式も大切かもしれないけど、
それを想う心に差はないし、どこにいたってどんな形式だって大切なのは
この心なんだから関係ないな、と思った。
 
歌い手Kさん合唱指揮デビューの日でもあった。
歌い手一本で指揮の勉強なんてしたことないのに、
うちの合唱団の指揮者が病気で入院することになって代打をやっていた。
初めての挑戦にもがき苦しんでいた彼を知っていただけに、
最後に合唱がとてもうまくいき、男泣きしている姿に私ももらい泣き。(笑)
人は苦しめば苦しんだ分だけ達成したときの喜びは震えるほどだし、
人としてももう1段階磨かれていくんだな。
 
日本人なのにドイツ人のコミュニティの合唱団をまとめて指揮をするってすごい。
 
 
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・・・そんな感動と喜びに浸りまくるために、指揮をがんばったKさんと乾杯に
ドイツ料理屋さんへ。昼の12時。昼下がりの赤ワインは最高ー!!
 
 
数ヶ月前まで常に愚痴りまくりのマズイ酒を飲んでいたけれど、
こういう乾杯は嬉しいね♪ 楽しいね♪
 
私も第3アドベントのコンサートでバッハのソロパートを頼まれた!!
 
 
プレッシャーもあるけれど!!!ソロをお願いされるのはとても嬉しい。
しかもアドベントのコンサートでだなんて!!!!!頑張ろうーーー!!!
 
 

 

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そうしておうちに帰ってきて午後13時半過ぎ。

数日前から食べたくて食べたくて仕方がなかったレアチーズケーキを作る。

 

 

このヨーグルトとレモン果汁、生クリーム、クリームチーズたっぷりーーーの

フレッシュレアチーズケーキ!!!

(子供の頃、母が数回作ってくれた味!)

 

 

まったくと言っていいほどドイツでは浸透していません。。。

 

 

チーズケーキはしょっちゅう食べるんですけど。

なんならうちの先生が毎回全体稽古のたびに焼いて下さるんですけど・・・

 

 

もったり重たいベイクドチーズケーキばかり。

 

 

ドイツのケーゼクーヘン(チーズケーキ)って割と有名ですけど。

 

 

日本のベイクドとも違って甘さも微妙。

パサパサ、もさもさするし。

 

チーズケーキ好きの私でももういいかな、という感じ。。。。

 

 

 

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ドイツ人の知り合いに言ったら、
レアチーズケーキを食べたこともないし見たこともないと言っていた!!!!
 
 
調べたらどうやらケーゼ(チーズ)ザーネ(クリーム)クーヘン(ケーキ)という名前で
あるにはあるらしいけれど・・・想像しているものとは味も様子も違うみたい。
 
 
どちらにせよ、私はほとんどドイツでは見たことがない。
 
 
そんなわけでレアチーズケーキロスに陥っていた私!!
(それ以外にも色々ありますよー。日本のストロベリーショートケーキはドイツにはないし
あのふわふわなチョコレートケーキもない。。。まずふわふわスポンジがない・・・・。
シフォンケーキなんてもってのほか。モンブランも恋しいよーーーー!!)
 
無ければ作る!!!!!!
 
 
ってことで、最近は時間もたっぷりあるし、
色んなものを作るようにしていますー。
 
 
 
ちなみにゼラチンが余ったのでコーヒーゼリーも作った。
濃厚で美味しかった!!!!!!!
 
そしてコーヒーゼリーもドイツでは見たことないとドイツ人に言われた・・・・wwwww
 
どんだけ。
ここから6時間ぐらい先のパリに行けばあるのかしら。
 
 
 
それにしても日本の味ってすごいなってドイツにいるとほんとに思う!!!
 
 
 
 
 
 
チーズケーキを作りながら
 
 
 
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DVD鑑賞。
 
私のしびれるほど好きな指揮者・カルロス・クライバーの若かりし頃のリハーサル風景と
コンサートのDVD。
おじいちゃんになってからのクライバーが大好きなんですけどね。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートとか!!
 
でも本番では踊ったり笑っちゃうような動きをするクライバー(だけどキメるときはめちゃくちゃかっこいいし、何より音の研ぎ澄まされ方と音楽の作り方がもう秀逸。)の、
裏側での緻密なリハーサル風景はとても良かった。
 
あまりにすばらしい演奏や音に何度も泣きそうになった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと早めの夕食でクライバーBGMに鶏肉の甘辛炒めと
きゅうりの一本漬け、ご飯と卵スープがあまりにも美味しすぎて、
しかも久々のレアチーズケーキとコーヒーゼリーが幸せすぎて
 
 
お腹いっぱいで19時半にはベッドにダイブ!!!!
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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そのままゆっくりと眠りについた!!
 
 
はー。充実した一日。
 
本当にすばらしい音楽に感動できる幸せ。
美味しいご飯(しかも手作り)を食べたときの幸せ。
外は寒いけど中はゆっくりあたたかく、ゴロゴロできる幸せ。
 
 
秋から生活スタイルをがらりと変えて、ほんとにほんとに良かったあああああ!!
 
 
 
 
 
 
 

 

茶碗蒸しがどーーーーっっっしても食べたくなったけれど、
どこに行けば食べられるか分からなかったし、どーせ日本の三倍ぐらい高いだろうと思い、家で作りました。


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日本のように茶碗蒸し用の和食器がないので去年のクリスマスマーケットのグリューワイン用カップで‥(笑)

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でも味は立派に茶碗蒸しです。中身は海老、鶏肉、ほうれん草ですが。



見た目は美味しくなさそうだけど
(なんかドイツの卵も日本のとは違いそう‥)
味はちゃんと茶碗蒸しでしたよー。



でもでもでも!!



三つ葉と銀杏がほしい!!



けど、どこに行ったら買えるんだ!!!




そして2017年のクリスマスマーケットはなんと今日から開始!!
茶碗蒸しで先取りしてしまいましたが!!(笑)


今から4週間ほど、
クリスマスを楽しみますーーー!!

Das ist nicht Grühwein, sondern mein hausgemachte Gericht,Chawan-Mushi,das aus Eier,Hähnchen,Spinat,Garnelen,und Fischbrühe hergestellt wird.
In Japan wird das sehr gern gegessen!
Und ich finde es eine typische japanische Art.

Und von übermorgen kann man überall mit der Tasse ECHTEN Grühwein trinken.
Ich freue mich auch darauf!

自宅でミニグリルを購入。(先日の鉄板焼きを家でも再現・・・(笑)ほど遠いが。w)

 

 

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ドイツは10月31日、ルターの宗教改革500周年ということで
ドイツ全土が祝日になりました。(今年だけ。)

そんなわけで、その日は家から一歩も出ずに、
こいつを使って
スーパーで買ってきた肉と野菜でプチバーベキュー。。。


ただ野菜と肉を切るだけという最強に簡単な手抜き自宅ご飯なのに
大変美味しいし栄養ももりもりとれるし、安上がりだし、
昼からビールも進んじゃう、ということで最高でした。

まぁホットプレートがあれば何の問題もないのですが。


ホットプレートはデカイので出したり閉まったりがめんどくさい。
(どんだけめんどくさがりなんやー!!)
場所もとるしね。

でもこのサイズだと邪魔にもならないし、
更にこのミニグリルのすばらしいところは、2段になっているので下の段でもいける!!!


下の段でラクレットが焼けて
更に上の段ではチーズフォンデュが出来るんですよ♪
(チーズフォンデュ用の器と串?もセットでついてきた。)
私は下の段で目玉焼きを焼いてました。
チーズフォンデュも野菜やソーセージ焼きながらじゃんじゃんできちゃいそうっ。
あとは魚介も焼いたり、チーズフォンデュの器でアヒージョを作ったりなんかもしたいと思います。


ただし大勢用にはまったく向きませんのであしからず。。。(笑)
一人、二人用です。


手抜きしたいけど美味しいもの食べたいときに、
ちょっとしたイベント気分を味わいたいときに、
簡単で安上がりに焼肉やバーベキューを済ませたいときに最高です!!!


私は昼からこれを食べて飲んで酔っ払って昼寝。。。。
最高にぐうたらな一日に万歳でした!!!!ww

 

 

 
 
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↑ジャガバターにも挑戦!!
 
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↑ジャガバターにオニオンを混ぜてプリングルスのサワークリームオニオンを再現中(笑)

 先日、お誕生日パーティがあったため、
5人で大好きな鉄板焼きのお店に行ってきました。

 

 

 

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フランクフルト中央駅からまっすぐ、カイザー通りにある
日本の鉄板焼きのお店。
私はここが大好きです。


ディナーはびっくりするぐらい高いのですが(一人70ユーロ以上から110ユーロ前後のコースメニューとか)
ランチはなんと16ユーロでしっかり美味しいお肉と温野菜が食べられる。。。

 

 
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そしていつもおススメしていただくヨーロッパ中のビール
(アイルランドやオーストリアのウィーンやらの珍しいビール)や
ワイン樽で作っているという薫り高いウィスキー。
これがまた、他で味わったことないような味わい深さ。
 
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ウィスキーがこんなに美味しいなんてぇ・・・!!!と思うぐらいいいものを取り揃えているので、
ウィスキー好きなメンバーを集合させて行きました。

ずっと行きたいねと話していたのでついに念願が叶ってよかったです。


サービスもすばらしく、パフォーマンスもすばらしい!!!
 
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デザートのアイスを鉄板で焼いたものも本当に美味しいんです。



最近日中は忙しくてなかなかランチの時間には行けないのですが、
(夜は暇なのですが(笑))
また贅沢気分を味わいたいときに行きたいと思います。