ワインは素敵な恋の道しるべ -6ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

12月のこと、高知からかずみさんをお迎えして友人達と過ごす楽しい六本木の夜の続き。

今夜のメンバーは、高知のかずみさん、そしてお迎えするのはKEiさん、ちぃさん、茶目子さん、私。

 

「六本木ヒルズ」のクリスマスマーケットでグリューワインとニュルンベルガーソーセージを楽しみ、けやき坂、毛利庭園でイルミネーションを鑑賞したあとは、けやき坂を上りディナーのお店に向かう。

 

到着したのは、「グランドハイアット東京」。

 

ここにもクリスマスのデコレーション。

 

「今年のテーマ”Starlight of Love”を基に、惑星をイメージしたライトや、星明りのように輝くクリスマスツリーを飾り、幻想的な宇宙を表現いたします」とのこと。

(写真と説明はH.P.からお借りしました。)

 

折角なので、かずみさんを撮影。

おとぎの国のおじさんになってしまった。

 

予約しているレストランは、2階。

「階段とエレベーターとどちらにしますか」と私。

「エレベータが好いです」と皆さん。

1階のエレベーターホールの入り口には、ジュン・カネコのアート作品、「アンタイトルド・ヘッド」。

奥に見えているのは、ジェイミー・ネアーズの「エクスペクテイション」。

(写真はH.P.からお借りしました。)

 

2階のエレベーターホールの奥には、ロバート・クオの「Apple」。

 

ここは、「グランドハイアット東京」のフレンチ・レストラン、『フレンチキッチン』。

名前を告げ、店内に案内される。

 

エントランスの左右にもロバート・クオの作品。

レセプション・デスクの下に潜むのは、「Escargot」。

 

右側には「Pear」。

 

私達のテーブルは、窓際。

ホテルの副支配人の高木さんが挨拶に来てくれた。

久し振りの訪問にもかかわらず、丁寧な対応に感謝。

 

今夜はコース料理にフリーフローが付いたプランをお願いしている。

早速スパークリングワインを抜栓。

 

5人で乾杯。

 

抜栓したワインは、チリのコンチャ・イ・トロのワイナリー、マイカス・デル・リマリが造る、エスパス・オブ・リマリ、ブリュット。

キレの酔い辛口のスパークリング。

セパージュは、シャルドネ87%、ピノ・ノワール13%。

このワインは、丸の内にあったフレンチの名店、『エスプリ・ド・タイユヴァン』のハウス・スパークリングワインだったので馴染み深い。

 

主賓が写っていない記念撮影。

かずみさん、失礼しました。

 

卓上のオーナメントが可愛い。

 

パンが届く。

このミニバゲットが美味い。

パンのお供は、冷えたバター。

 

前菜は、いちじくと生ハムのサラダ仕立て、くるみドレッシング、平飼い卵のポーチ。

 

ウフ・ポシェをパカ~ンと割って食べる。

洋酒に漬けられた無花果が良いアクセントとなっている。

 

本日のスープが届く。

 

かぼちゃのポタージュ、アーモンドミルクフォーム。

浮かんでいるのはチーズのクルトンとアーモンドチップ。

熱々のポタージュスープで身体が温まる。

 

スパークリングワインはどんどん飲み進み、既に3本目、それとももっと飲んだかも。

友人達と過ごす六本木の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

今夜からも時系列記事を飛び越えてクリスマスシーズン記事をアップ。

 

12月のこと、六本木で友人達と待ち合わせ。

 

メンバーが揃い向かったのは、「六本木ヒルズ」。

 

まずはママンにご挨拶。

 

到着したのは17時ほんの少し前。

そして17時になると一斉にイルミネーションが点灯し、66プラザが輝き始める。

 

森JPタワーが完成し、東京タワーが低くて小さく見えるようになってしまった。

実際の高さは、東京タワーが333m、森JPタワーは325mなのだが、ヴォリューム感では森JPタワーが圧倒している。

 

目的の場所は、クリスマスマーケット。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットは今年で19年目。

私は海外に居た期間を除けば、毎年ここで楽しんでいる。

 

規模は随分小さいが、モデルは世界最大と言われるドイツ、シュトゥットガルトのクリスマスマーケット。

ケーテ・ウォルファルトなど、10店舗が出店している。

ケーテ・ウォルファルトの前には今年も入店待ちの長い列。

 

私はシュトゥットガルトののクリスマスマーケットには行ったことが無いが、ニュルンベルクのクリスマスマーケット=クリストキンドレスマルクト(写真)は経験している。

ニュルンベルクにはドイツ人の友人が住んでいたので何度か行ったことがあり、フランケンワインとニュルンベルガーソーセージが大好きだ。

シュトゥットガルトが世界最大と言われているのに対し、ニュルンベルクは世界一有名なクリスマスマーケットと言われている。

 

ドイツのクリスマスマーケットを模しているだけあり、ドイツのクリスマスピラミッドも飾られている。

蝋燭に火を灯すと、その上昇気流で頂上の羽根が回る仕組みになっている。

 

皆さんに確保したテーブルを守ってもらい、ちぃさんと私は飲み物と食べ物を調達。

 

ここ数年は、毎回ケーニッヒで買っている。

 

正面で支払いを済ませると、店の側面の窓口で商品を受け取る仕組み。

 

購入したのは、グリューワインを五杯と、ニュルンベルガーソーセージを二皿分。

 

早速、熱々のグリューワインで乾杯。

今夜のメンバーは、高知から来られたかずみさんと、お迎えするのはKEiさん、ちぃさん、茶目子さん、そして私。

今回のかずみさんの上京目的は、母校の立教大学でのクリスマスツリーの点灯式に出席するため。

 

ニュルンベルガーソーセージは一皿に5本入りなので、二皿買えば丁度一人に二本。

マスタードとザワークラウトを合わせて食べると美味い。

 

素敵女子に囲まれ、ご満悦のかずみさん。

 

同じく上機嫌な私。

 

クリスマスマーケットでサクッと飲んで食べると、ウエストウォークのクリスマスツリーを鑑賞。

今年のツリーは、Whirling Wish =”うずまく願い”。

「純白の羽根をモチーフにしたこの作品はクリスマスの象徴”願い”から着想を得ています。心の奥にある願いが羽根の先にそっと託され、ゆっくり回転し空へ舞い上がっていく情景は、静かな冬の祝福を表現しています。
昼間は、ふんわりとした質感が空間の光と影と溶け合い、雲が漂うような温かさと親密さを生み出し、夜はやさしく灯る照明が柔らかな光を放ち美しい光の詩を紡ぎ出します。」とのこと。

デザインは、台湾のUxU Studio。

 

続いて向かったのは、ヒルサイドとけやき坂サイドを結ぶ陸橋。

けやき坂のイルミネーションと東京タワーを同時に観ることが出来る、人気のスポット。

 

陸橋から地上に下りると、毛利庭園へ。

今年は池の中にクリスマスツリーが無いのがちょっと残念。

そう言えば、66プラザにもツリーなどの特設物は無かった。

 

私が撮影しようとしていたら、親切な女性が「撮りましょうか」と声を掛けてくれた。

そこで五人揃って記念撮影。

 

けやき坂に戻ると、ディナーのお店に向かう。

友人達と過ごす、六本木の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

11月末のこと、南青山で開催されたnaonaoさんのクリスマスコンサートを楽しんだあと、友人達とnaonaoさんを囲んでの素敵な打ち上げディナーの続き。

今夜のメンバーは、naonaoさん、お台場のおじ様、楓さん、ザ・外食記録さん&ちさっちさん、Fさん、mayuさん、Mさん、そして私の9人。

レストランは、表参道の「ザ・ストリングス」にある『カフェ&ダイニング ゼルコヴァ』。


今夜の飲み物はフリーフロー。

最初に飲んでいるのは、オーストラリアのデ・ボルトリがニューサウスウェールズ州で造る、DB、ファミリー・セレクション、ブリュット。

セパージュはシャルドネ75%、ピノ・ノワール25%。

 

本日のスープは、カボチャのポタージュ。

 

濃厚な味わいの熱々のスープが身体を温めてくれる。

 

スパークリングワインを三本飲み干すと、皆さんお好きな飲み物を注文。

mayuさんと私は、ハーフ&ハーフ。

 

今夜はプリフィックスのコース料理。

メイン料理も、皆さん四種類の料理から好きなものを選ぶ。

これは、ジャークチキンのグリル。

 

本日の鮮魚、アクアパッツァ。

 

私が頼んだのは、豚肩ロースのビール煮込み。

 

この肉のブロックが食欲を誘う。

 

ホクホクに柔らかく煮込まれた豚肉が美味い。

 

メイン料理に合わせ、窯焼きオニオンブレッドが届く。

このパンは大好き。

 

デザートも三種類から選ぶ。

私は、ティラミス、ラズベリーソース。

 

mayuさんは、季節のシフォンケーキ、ホイップ添え。

他に、ニューヨーク・チーズケーキを頼まれた方も。

 

mayuさんのシフォンケーキと私のティラミスを一つずつ交換。

飲み物は、ジントニック。

 

そして熱々のコーヒー。

 

食後の飲み物は、ウイスキーのオンザロックスをダブルで。

 

最後に9人で記念撮影。

これだけのメンバーが集まったのは、コロナ以降で初めて。

 

『ゼルコヴァ』の店内はクリスマス仕様で一層華やかになっている。

この長い廊下の突き当りの右側に結婚式場が、そして地下に披露宴会場がある。

 

美しく可愛いクリスマスツリーに見送られ、店をあとにする。

 

友人達と表参道で過ごす楽しい夜でした。

 

 

naonaoさんの記事はこちら。

 

お台場のおじ様の記事はこちら。

 

ザ・外食記録さんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

11月末のこと、南青山で開催されたnaonaoさんのクリスマスコンサートを楽しんだあとは、打ち上げディナーまで小一時間あるので、友人達と表参道のイルミネーションを観て歩くことに。

 

暗くなり、プラダの前庭にも明かりが灯る。

 

OMOTESANDO CROSSING PARKのマックスマーラのポップアップストア、“THE CAMEL, timeless”に立ち寄り。

 

ストアの前には、“キャメル”を象徴する雄大な砂漠をイメージした空間。

 

ポップアップストアでは、キャメルをテーマにした上質素材のアイテムがラインアップされ、ブランドを代表する「リュドミラ」や「101801」などのアイコンコートをはじめ、「オリンピア ジャケット」やテディベア素材を使用したベストやストールなどの限定商品も販売されている。

(以上の2枚の写真はH.P.からお借りしました。)

 

表参道のイルミネーションの点灯は12月1日から。

残念ながら今日は二日前なので、華やかさを味わうことはできない。

 

向かった先は、「表参道ヒルズ」。

毎年ここのクリスマスツリーを観に来ている。

 

今年のクリスマスツリーは、光のアーティスト、松尾高弘氏が率いるアートスタジオ「EMISSION(エミッション)」の作品。

”独自に開発した光学ポリカーボネート素材「Prism Ray®」を用いて構成され、約1,000個のプリズムエレメントによる多面体と光が、屈折と反射によって空間全体をプリズム光で彩ります”とのこと。

20分に一度、特別演出があるので、40分の回に丁度良いように皆さんを案内。

 

動画をいっぱい撮影したので、少しだけ貼り付け。

 

「表参道ヒルズ」の正面玄関前にもクリスマスのデコレーション。

 

昨年まではジョー・マローン ロンドンだったが、今年はジェラート・ピケ。

(翌週訪問した時は、ジョー・マローンに代わっていました。)

 

予約時間が近付いたので、ディナーのお店に向かう。

この時期のティファニーは、ティファニー・ブルーに彩られる。

 

今夜の打ち上げディナーのお店は、「ザ・ストリングス」の『カフェ&ダイニング ゼルコヴァ』。

毎月のように訪問しているお気に入りのレストラン。

 

今年も真っ白なクリスマスツリーが出迎えてくれる。

このツリーにはフクロウやシロクマやハリネズミなど、色んな動物が隠れている。

 

今夜も店内は女性客で賑やか。

 

私達のテーブルは、こちらの静かな一角。

 

メンバーが揃うと、「naonaoさん、今夜のコンサートも素晴らしかったです。お疲れ様でした」と、乾杯。

今夜のメンバーは、naonaoさん、お台場のおじ様、楓さん、ザ・外食記録さん&ちさっちさん、Fさん、mayuさん、Mさん、そして私の9人。

これだけのメンバーが集まるのは、コロナ以来久し振り。

 

テーブルが二つに分かれているので、こちらのテーブルで再度乾杯。

 

9人だと、最初のボトルは乾杯で瞬殺。

追加で二本抜栓。

 

抜栓したボトルは、オーストラリアのデ・ボルトリがニューサウスウェールズ州で造る、DB、ファミリー・セレクション、ブリュット。

セパージュはシャルドネ75%、ピノ・ノワール25%。

 

水のグラスには、ゼルコヴァの文字。

ゼルコヴァは欅のことで、表参道の欅並木からの命名。

 

今夜はプリフィックス・ディナー。

前菜は4種類、皆さん好きなものを選ぶ。

生ハムと旬のフルーツのサラダ仕立て、バルサミコソース。

 

愛媛県産真鯛のカルパッチョ、ゼルコヴァスタイル、柘榴のソース。

 

タコのグリル、シェフズアレンジ。

 

私が選んだのは、鴨ローストサラダ、バルサミコ。

 

鴨にバルサミコが良く合ってお美味しく、たっぷりの野菜も嬉しい。

naonaoさんと友人達と過ごす、表参道の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

もう12月も半ばだと言うのに、私の記事はまだ5月。

そこで今夜からは時系列を飛び越えて、クリスマスシーズンの記事をアップ。

 

11月末のこと、表参道駅に降り立つ。

 

ピアニストで作曲家のnaonaoさんの”クリスマスコンサート”が今年も南青山で開催され、会場に向かう。

 

表参道駅の中はマックスマーラ一色。

 

OMOTESANDO CROSSING PARKで、ブランドの象徴である“キャメル”をテーマにしたポップアップストア、“THE CAMEL, timeless”が開催されているので、駅の中もキャメル色。

 

表参道交差点から南青山へ下る。

途中にはプラダ。

 

毎年、クリスマスシーズンのプラダのデコレーションを観るのも楽しみ。

 

根津美術館横の北坂を下り切り右の小径に入ると、目的の場所、”Studio Waves”に到着。

 

入口には、naonaoさんのコンサートの掲示。

開場まで、顔見知りの皆さんとお話ししながら待つ。

今回は多くのアメブロの友人達が集まることになっている。

 

レセプションで名前を告げ、飲み物を購入し、会場へ。

 

私の飲み物は、白ワイン。

ピアノの真ん前の席を確保。

お隣の席は、mayuさんのためにキープ。

 

ピアノは、ニューヨーク製のスタインウェイ&サンズ。

 

何故ニューヨーク製だとわかるかと言うと、ペダルボックスの前面に金属が貼られており(撮影忘れ)、写真の支え棒がバイオリンのようにくびれた形状をしているため。

ニューヨーク製は昔は金属版の穴(写真上部)の周りにぼつぼつの丸い突起が付いていたが今は無くなり、ハンブルク製と同じになっている。

 

以前、河野真有美さんのコンサート記事でハンブルク製のスタインウェイ&サンズについて記しているので、興味のある方は参照してください。

 

 

”世界でたった一つの宮沢賢治「銀河鉄道の夜」クリスマスコンサート”が始まる。

 

”Ⅰ.「銀河鉄道の夜」宮沢賢治”では、作曲家・ピアニストのnaonaoさんの楽曲に合わせ、ミュージカル女優の箕輪菜穂江さんの歌と朗読。

場面ごとに、時には優しく時には激しく、そして時には悲しく、naonaoさんの楽曲が弾かれる。

箕輪さんの朗読は目の前に作中人物が居るかのような迫力に満ち、終盤では多くの観客の眼に涙。

 

”Ⅱ.クリスマス”では、クリスマスソングのメドレー。

特にnaonaoさん作曲の「聖夜」が素晴らしく、会場は明るい希望の光に満たされる。

 

コンサートが終了し、皆さん出口に向かう。

出口では一人一人とnaonaoさんが挨拶を交わされているので、退出に時間が掛かっている。

そこで、箕輪さんが立たれていた場所からピアノと観客がどのように見えていたのか体験。

 

退出は私が最後となった。

naonaoさんの衣装は舞台衣装デザイナーの時広真吾氏の作品。

naonaoさん、箕輪さんに見送られ、会場を後にする。

 

naonaoさんから手描きの礼状をいただいた。

このあと、naonaoさんを囲んで友人達と表参道のフレンチ/イタリアンで打ち上げの会を予定している。

友人達と過ごす、表参道の楽しい午後は続きます。

 

 

2024年のクリスマスコンサート記事はこちら。

時広真吾氏も登場しています。

 

今回のコンサートの詳しい内容は、ザ・外食記録さんの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

メンバーは、高知のかずみさん、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

 

「ひろめ市場」でランチを済ませ、ホテルに預けておいた荷物をピックアップすると、見送りに来てくれたかずみさんの車に乗り込む。

 

向かったのは、太平洋。

高知市は市街地と海の間に山があるので、トンネルを抜けてここまで来ないと海を見ることが出来ない。

 

かずみさんが「べたな観光地ですが」と仰る桂浜。

でも私はここに来るのは〇十年振りなので嬉しい。

昔は坂本龍馬像の横にこんな無粋な建造物は無かった。

有料で屋上に上ると、龍馬の横顔を見ることが出来るのだそうだ。

 

下からでも充分にご尊顔を拝することが出来る。

 

松の緑の向こうには桂浜と青い太平洋。

 

左には美しく弧を描く砂浜。

 

そして右にも。

この辺りは急に水深が深くなり、離岸流が発生するので遊泳は禁止されている。

 

かずみさんの撮影で四人で記念写真。

風が強いのでmayuさんの日傘は裏返ったまま。

KSさんは日焼けしたくないので上着を頭から被っている。

 

暑い桂浜から丘の上に。

ここは撮影スポット。

 

再び四人で記念撮影。

 

龍馬夢広場に下りると、よさこい鳴子踊りの実演。

よさこい鳴子踊りの有名チームと言えば、とらっく、ほにや、十人十彩、濱長。

その濱長の実演。

 

大屋根の下には多くの観客。

私達も息の合った素晴らしい踊りをしばし楽しむ。

 

しづちゃんと私の帰りのフライトは16時発と早いので、かずみさんお勧めの次の目的地に急いで向かう。

 

かずみさんが案内してくれたのは、『サウス・ホリゾン・ブルーイング』。

 

店内は広く、物品販売コーナー、ダイニングスペース。

 

そして奥にはクラフトビールの醸造設備。

 

テーブルに着くと、缶ビール用冷蔵庫の上にある今日のタップビールの掲示を見て何を飲むか選ぶ。

 

今日のタップビールは10種類。

 

窓の外には芝生広場。

KOCHIのモニュメントは写真スポットなのだろう。

 

見渡す限り太平洋が広がる。

 

注文した生ビールが届き、5人で乾杯。

しづちゃんは、フンギ・ファームハウス・エールのファン・ガイ・フンギで、ABVは8.0%。

mayuさんは、グレープフルーツ・ペールエールのナップ・オン・デッキで、ABVは5.5%。

KSさんは、ユズ・ゴーゼのジュノス・パンデミックで、ABVは3.5%。

かずみさんは運転しなければならないので、直七のソーダ。

直七は宿毛市の名産品の、酢橘の一種の柑橘。

 

右はしづちゃんのファン・ガイ・フンギ。

左は私のインペリアルIPAの七人みさきで、ABVが10.5%。

皆さんハーフパイントだが、私はパイントグラスで頼んでしまった。

 

そしてかずみさんは、しらすのペペロンチーノ。

私たちは「ひろめ市場」でしっかり食べてきているが、かずみさんは食べる時間が無かった。

 

しづちゃんと私は、かずみさんに高知龍馬空港に送ってもらい、帰途に就く。

mayuさんとKSさんは一便遅いフライトなので、かずみさんが案内して”ジャン麺”を食べに。

でもお店の休み時間に当たってしまい、代わりに須崎名物の鍋焼きラーメンを食べたとのこと。

 

しづちゃんと私はパピュ~ンと飛んでまだ明るいうちに羽田空港に到着。

今年もかずみさんご夫妻にお世話になった、友人達との楽しい高知旅行でした。

 

 

かずみさんの記事はこちら。

かずみさんも私も同じく全16話となっている。

 

 

 

 

 

 

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

メンバーは、しづちゃん、mayuさん、KSさん、そして私。

日曜市から戻り、ホテルをチェックアウトし荷物を預けた後は、早めのランチに向かう。

 

再び追手筋の日曜市を通り抜け、目的地に向かう。

昨年は7月に訪問して猛烈に暑かったので今年は5月にしたが、それでも日差しが強く充分に暑い。

 

べたな観光地だが、高知に来たらやはり「ひろめ市場」は外せない。

 

高知県立農業大学校のイベントが開催されている。

野菜の値段が魅力的だが、既に買い物済なので我慢我慢。

 

ここに来れば、ひろめの招き猫と記念撮影。

先ずはmayuさん。

スリムで脚が長い。

 

次は私。

う~ん、脚が短い。

 

ひろめ市場は常に大混雑なので、席を確保するのが難しい。

でも、しづちゃんも私も慣れているので、席を取りやすい場所を心得ている。

待ち時間無しで素早く席を確保。

 

二人が席を守り二人が買い物に回って食べ物を調達。

チクキュウが二つ重なってしまった。

大好きな鯖寿司も購入。

ハチクと鰹の煮物も美味い。

 

四人で乾杯。

 

私は、アサヒスーパードライ。

 

土佐ジローの焼き鳥も。

これが美味い。

 

鮪の刺身も。

右奥は、文旦。

 

私は酒の買い出しに。

選んだのは、香美市のアリサワが醸す、文佳人 純米吟醸 松山三井。

使用米は愛媛県産松山三井、精米歩合は50%。

 

更に料理を調達。

ウツボの刺身、つぶ貝、いたどりのごま油炒め。

 

ここで、かずみさんが登場。

素敵な料理を持ってきてくれた。

クエの炙りと刺身だ。

これは最高に美味い。

 

これはKSさんが買ってきてくれた酒。

安芸郡の土佐鶴酒造が醸す、土佐のおきゃく 無濾過 純米酒。

使用米は高知県産米、精米歩合は68%。

”おきゃく”とは高知弁で”祝いの宴席”や”宴会”のこと。

 

左奥は土佐巻き。

右手前はトウモロコシの天麩羅。

もうお腹はいっぱい。

 

帰りはひろめ市場の追手筋側に出る。

 

またまた日曜市を抜けて、ホテルに預けている荷物をピックアップに向かう。

 

ここは玉子焼きめしで有名な、『らーめん チョンマゲ』。

かずみさん、次回は是非ここで飲んで食べましょう。

 

ホテルに預けてあったキャリーバッグを受け取ると、メンバーが集合するのをロビーで待つ。

高知は牧野富太郎博士をモデルにした「らんまん」、そしてやなせたかしさんをモデルにした「あんぱん」で人気となり、県別観光客増加ランキングで一位となっている。

 

私も「あんぱん」のポスターの前で、アンパンマンと記念撮影。

友人達と過ごす楽しい高知の旅は続きます。

 

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

またまたベランダ菜園の報告。

 

最低気温が零度に近付いてくると、鷹の爪は生ったまま萎むものがでてきた。

葉も半分は落ち、収穫はそろそろ限界。

今朝の収穫は36本で、今年の収穫総数は1,135本となった。

ピーマンも残り少なくなっているが、良く色付いている。

赤くなった肉厚のピーマンはパプリカのように甘みがあって美味しい。

 

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

メンバーは、しづちゃん、mayuさん、KSさん、そして私。

 

一夜明けた三日目の朝7時、しづちゃんとホテルロビーで待ち合わせ、土佐の日曜市へ。

朝市ではないので、この時間だと開店している店はまだ半分ほどで、買い物客も少ない。

 

早く来た理由は、お腹が空いているので田舎寿司を買って食べるため。

でも田舎寿司のお店はまだ開店していない。

仕方がないのでおはぎを買って食べる。

これが美味いのだ。

 

とにかく野菜が豊富で、新鮮で安い。

 

強烈な匂いを放っている古漬けを見付けた。

沢庵を試しに買ってみる。

 

行列が出来ているのは、人気の釜揚げちりめんのお店。

 

野菜を買いたくなるが、持って帰るのは重いし宅急便で送るのも手間なので我慢我慢。

 

昨夜アペロをした「美丈夫追手筋蔵」は、当然のことながらまだ開店していない。

 

店が次々と設営され、買い物客も増えてきた。

 

新生姜は毎年ここで買っている。

今年も購入。

 

高知はトマトも有名。

 

お腹が空いているので、ひと山買って、しづちゃんと半分ずつ食べることに。

 

朝のフレッシュトマトは一層美味しく感じる。

 

人気のいも天の店まで来た。

 

昨年来た時はTVクルーが撮影中で、凄い人だかりだった。

今日は朝早いので、行列も短い。

 

一袋買い、しづちゃんと分けて食べる。

 

高知の刃物は有名。

私の料理包丁は木屋の丸金で揃えているが、普段使いの柳刃と大小の出刃は土佐守を使っている。

 

何人かの買い物客が指さす方を見ると、面白い形の大根。

折り返した帰り道に見ると無くなっていたので、誰かが買ったのだろう。

 

日曜市には約300店舗が並び、終点は高知城の手前。

途中、mayuさんとも合流。

ここから折り返し、再び買い物をしながらホテルに戻ることにする。

 

綺麗な花が売られている。

これは春ウコン(ターメリック)。

 

高知の夏の風物詩は、アイスクリームではなくアイスクリン。

 

買い物客が増え、いも天の前が大混雑となっている。

 

気になっていた漬物屋さんに立ち寄り、お漬物を購入。

それにしても種類が半端なく多い。

 

よやく田舎寿司を見付け、購入。

しづちゃん、mayuさんと三人で味わう。

左側は田舎寿司の定番の、椎茸、茗荷、りゅうきゅう。

今年のは具材が少し貧弱。

 

ホテルに戻ると、日曜市で買ったものをキャリーバッグに入れて荷造り。

 

野菜は買わないようにしようと思っていたのに、新玉葱、新生姜、新じゃがいも、にんにく、切り干し大根を買ってしまった。

 

漬物二種。

右はザーサイの柴漬け、左は大根の古漬け。

この沢庵、ビニール袋に入れて新聞で包み、更にジップロックに包装してもまだ臭い。

ホテルをチェックアウトし、荷物を預けると、メンバーが集合するのをロビーで待つ。

友人達と過ごす楽しい高知の旅は続きます。

 

 

 

 

 

 

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

メンバーは、高知のかずみさんご夫妻、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

土佐あかうし専門店、『TOSA WAGYU  あか』での楽しいディナーの続き。

ここは、土佐あかうしを愛してやまない”おだちさん”が仲間と共に立ち上げた”土佐あかうし協会”の活動拠点として設立したお店。

 

食べているのは、土佐あかうし二種のステーキ、ザブトンとランプの食べ比べ。

 

一緒にこの米を食べてみて下さいと、茶碗が出される。

美味い。

 

ここで使われている米は、窪川産の仁井田米。

今日訪問した文本酒造があるのがまさに窪川で、文本の酒は仁井田米で造られている。

 

米はこの釜で一合ずつ炊かれている。

 

私たちは6人なので、次の料理には釜三つ分のご飯が使われている。

 

濃厚卵黄と土佐熟成あかうしご飯。

いわゆる、ローストビーフ丼。

 

卵黄をパカ~ンと割って食べる。

これは最高に美味。

 

土佐あかうしや食材についてだけでなく、高知各地の名物・名勝地についても知識が半端なく、楽しいお話しは尽きることが無い。

 

話しは変わるが、部屋の中にあるこのドアはどうみても牛肉の冷蔵保管庫。

ところがここはお化粧室なのだ。

今夜はたっぷり赤牛を堪能し、幸せいっぱいで店をあとにする。

 

もう少し飲んで帰りましょうということで、かずみさんが案内してくれたのは、イタリアンの『バッフォーネ』。

昨夜は満席だったが、流石に今日は激しい雨、テラス席に客は居ない。

『バッフォーネ』がここに移転する前のお店があった場所に、先ほどまでディナーを楽しんでいた『TOSA WAGYU  あか』が入居している。

 

ずらりと並ぶ酒瓶やグラスを見ていると、それだけで楽しくなる。

 

店内は、ほぼほぼ満席。

それでも幸いなことに奥の広いテーブルを確保。

 

ここでは各自好きな飲み物を注文。

私は白ワインだが、銘柄は記憶に無い。

 

私はチーズケーキを選択。

 

でもお腹はいっぱいなので、三種類を注文し、みんなで少しずつ味わう。

 

お腹はいっぱいでも『バッフォーネ』に来ればスパゲッティ・ジェノヴェーゼを食べなければだ。

オーナーは、日本一美味しいジェノヴェーゼと豪語されている。

 

二年前に前の場所にあった『バッフォーネ』に行った時は、時間が遅過ぎて既に終売していて食べられなかった。

やっと食べることが出来たジェノヴェーゼパスタが美味い。

 

今夜もたっぷり食べてたっぷり飲んで、満腹満足でホテルへの帰途に就く。

友人達と過ごす、楽しい高知の旅は続きます。

 

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

メンバーは、高知のかずみさんご夫妻、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

「濱川商店追手筋蔵」でアペロをした後は、ディナーの店に向かう。

 

かずみさんが予約してくれたお店は、土佐あかうしの専門店、『TOSA WAGYU あか』。

ここは、イタリアンの『バッフォーネ』があった場所。

 

店内はカウンター席10席。

人気店で、今夜も満席の予約。

と言っても、私たちが6席を占めている。

 

壁のTVでは”土佐あかうし協会”のヴィデオが流されている。

土佐あかうしは、年間出荷頭数470頭の幻の和牛、高知系褐毛和種。

この土佐あかうしを愛してやまない、おだちさんが仲間と共に立ち上げたのが、”土佐あかうし協会”。

そして活動拠点として設立したのが、『TOSA WAGYU あか』。

土佐あかうしのマスコットの絵が可愛い。

 

先ずはビールで乾杯。

カウンターに横一列に座っているので、全員のグラスは写っていない。

 

ここのビールは、”赤”星。

 

かずみさんがステーキ2種のコースを予約してくれている。

 

前菜三種盛り。

スモークを掛けた牛肉入りのポテサラ。

日高村のトマトと室戸のサツマイモ。

牛頬肉の燻製。

 

薬味が届く。

 

高知地野菜サラダも届く。

肉を食べる時は、べジファーストが嬉しい。

 

テーブル上が賑やかになってきた。

 

作られているのは、藁焼きたたき。

 

左が藁焼きたたき、右がローストビーフ。

薬味はバルサミコと山ワサビ。

 

ビールの次の飲み物を、mayuさんに選んでもらう。

と言っても選択肢は少ないので、自ずと決まってしまう。

 

フランス、ローヌのエステザルグ協同組合が造る、キュヴェ・デ・ガレ、2023年。

構成員僅か10名の小さな協同組合だが、総栽培面積569ha、年産160万本の生産量を誇っている。

 

カシス、ブラックベリーなどの黒果実の香り。

しっかりとした果実の凝縮感を持ち、スパイスのヒントも。

セパージュはグルナッシュ50%、カリニャン50%で、ぶどう栽培はビオロジックまたはリュット・レゾネ。

 

ステーキ肉が披露される。

これは三人分。

 

ザブトンのサシが素晴らしい。

ここでは肉の生産者の名前も記されている。

 

赤身のランプは柔らかそう。

 

鉄板で焼かれ始める。

この音を聞くだけで食欲が湧きあがる。

 

しばし肉を休ませる。

 

焼き野菜が届く。

添えられているのは、焼きナスのピュレ。

野菜は焼くと旨味が増す。

 

いよいよ土佐あかうしが目の前に。

塩は仁淀川河口域の天然塩。

 

ザブトンは上品な脂の甘みが素晴らしい。

 

土佐あかうしは、柔らかく旨味が凝縮された赤身が特徴。

つくづく美味いと思う。

 

キュヴェ・デ・ガレはまだ少し残っているが、追加でモンテプルチアーノ・ダブルッツォもグラスで飲んでいる。

友人達と過ごす楽しい高知の旅は続きます。