新年はがっつり肉でスタート、バルバッコア・クラシコ、丸の内、からの池袋東武 3 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

1月初旬のこと、彼女と丸の内の『バルバッコア・クラシコ』で過ごす楽しい午後の続き。

 

新年初の彼女との外食でテンション高めなのか、今日は随分たくさん飲んでいる。

スプマンテを2杯、ソーヴィニヨン・ブランを1杯、ピノ・ノワールを2杯、シャルドネを1杯、マルベックを1杯飲んだあとは、再びスプマンテ。

 

飲んでいるスプマンテは、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のロータリが造る、ロータリ、ブリュット、プラチナ、ミレジム、2017年。

 

彼女がデザートを取ってきた。

何だか面白いスイーツの組み合わせ。

 

私もスイーツを取りに行く。

 

どれも美味しそうだが、お腹の残存キャパと相談しながら選ぶ。

 

ソルベとアイスクリームは必須。

 

お腹はいっぱいなのに、こんなに盛り込んでしまった。

 

バナナのパウンドケーキ、キンジン、ブラジルプリン、マンジャール・デ・ココ、チョコレートムース。

丸いのは、奥からカジュジーニョ、ペイジンニョ、ブリガデイロ。

 

ストロベリーソルベとヴァニラアイスクリーム。

 

デザートを食べながらも、スプマンテの4杯目。

彼女はホットコーヒー。

 

私の〆の飲み物は、カイピリーニャ。

ブラジル料理のお店に来たからには、これを飲まないわけにはいかない。

砂糖半分で作ってもらった。

 

気が付くと、店内に残る客は私たち以外には一組だけ。

満腹満足で『バルバッコア・クラシコ』をあとにする。

 

このあと彼女は銀座で英語のレッスン。

そこで腹ごなしに銀座まで散策することに。

 

東京国際フォーラムには面白いものが。

クリスマスツリーのような形をしているが、謹賀新年なので門松の変化形といったところ。

 

よく見ると、ずらりと並んでいるのは今年の干支の巳。

 

見ていると、突然動き出したので驚いてしまった。

 

フォーラムを抜け、有楽町へ。

 

有楽町駅前には何かの催しで、多くの人出。

 

茨城県の”ほしいも全員集合まつり”なのだそうだ。

銀座に彼女を送り届けると、私は次の目的地に移動。

 

到着したのは、池袋東武。

 

高知県の高木酒造の販売会については、既に1月9日に記事にアップしている。

 

高木酒造の五代目と記念撮影。

最近の酒造りの情報を色々聞くのが楽しい。

 

購入した酒は、豊能梅 純米吟醸 おりがらみ 生、豊能梅 純米吟醸 いとをかし。

右に写っているのは、mayuさんにいただいたカレンダー。

彼女と過ごす新春の素敵なランチと、馴染みの酒蔵の販売会の楽しい午後でした。