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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

6月のこと、ちぃさんと新橋で待ち合わせ。

 

向かったのは、汐留シオサイト。

地下歩道で何かイベントが行われている。

”飯とも百選”が開催されているが、お米が高くて米食が減っているので、買っても食べる機会はあまりなさそうだ。


予約しているディナーのお店は、「汐留シティセンター」の中。

 

16時と言うディナーには早すぎる時間なので、ほとんどのレストランは営業していない。

そんな時に、オールデイダイニングの『バビーズ』は便利なお店。

 

『バビーズ』はニューヨーク発祥のアメリカン・レストラン。

ステーキとハンバーガーとパイが美味しいレストランだ。

都内に6店舗あるが、何時も利用しているのはここ、汐留店。

私はここの運営会社の各種レストランの長年のヘヴィーユーザーだったので、色々お付き合いがある。

 

予約しておいたテーブルは、店の奥のボックスシート。

 

テーブルに置かれた木製の林檎には、Reservedの文字。

アップルパイが人気の店だけある。

 

まだ16時なので、広い店内の客は私達以外には二組だけ。

でも夜になると多くの客で賑わう人気店。

 

外は雨。

地上の路面店のように見えるが、面しているのはシオサイトの地下道なので、ここは地下一階。

 

何を注文するかメニューを検討していると、ちぃさんがこんな素敵なプランを見付けてくれた。

フリーフローに加え、料理が三品付いてくる。

二人で六品を選んで注文。

 

スパークリングワインを注文しようと思ったら、ポールスターだったので取り止め。

ポールスターは甘過ぎて二人とも苦手。

生ビールに変更して乾杯。

 

キンキンに冷えたアサヒスーパードライが美味い。

 

頼んだのは小皿料理を六品だが、三品ずつ大きな皿に盛りつけて届いた。

これはなかなか見栄えが良い。

 

ケイジャンフレンチフライ。

これがヒ~ハ~な辛さ。

 

スモークサーモン。

ケイパーが一つずつ乗っているのが面白い。

 

アボカドとトマトのサラダ。

これは二皿分注文。

 

プロシュート。

 

フィッシュフライ、タルタルソース添え。

 

生ビールの後は白ワイン。

 

スペイン、バレンシアのビセンテ・ガンディアが造る、エレンシア・アンティカ、ブランコ。

 

シトラス系の爽やかな香り。

果実味と酸のバランスが良く、後味にはグレープフルーツの皮の軽い苦み。

ぶどうは、メルセゲラ、ソーヴィニョン・ブラン。

ちぃさんと過ごす、汐留の楽しい夕方は続きます。

 

 

 

 

 

6月のこと、中目黒のイタリアン、『ピッツェリア・イル・ヴィコロ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

ここは、2025年3月1日にグランド・オープンしたばかりの新しいお店。

 

飲んでいるワインは、イタリア、ヴェネト州のコル・メシアンが造る、スプマンテ、コル・メシアン、ブリュット、ロゼ。
 
続く料理は、フレッシュオイスター。
撮影前に彼女が一つ取ってしまった。
産地は聞いたが、メモを取らなかったので失念。
小振りだが身がプリプリで旨い。
 
今日のおススメからも一品選んだ。
天恵茸(天恵菇)のフリット、ゴルゴンゾーラ・タルタル添え。
 
肉厚の椎茸のフリットにゴルゴンゾーラ・タルタルが良く合う。
 
天恵菇は徳島県の協同組合、日本茸師の会が開発した巨大椎茸。
 
スプマンテ・ロゼのボトルを飲み干すと、赤ワインを抜栓。
 
カリフォルニア、セントラル・コーストのロング・ヴァレー・ランチが造る、ロング・ヴァレー・ランチ、ピノ・ノワール、モントレー・カウンティ、2022年。
 
ラズベリーやレッドチェリーなどの赤系果実の香り。
カリフォルニアのピノ・ノワールらしい豊かな果実味。
軽く冷やされた液温が心地よい。
 
ここはグリル料理も充実している。
ほろほろ鶏、牛、ラム、豚肉のチャコールグリルをワン・ポーション60gで注文することが出来る。
 
オーストラリア産ラムのランプ肉を2ポーション。
 
石黒農場のほろほろ鳥のもも肉を2ポーション。
石黒農場は岩手県花巻市にあるほろほろ鳥専門農場。
 
チャコールで香ばしく焼かれたラムもほろほろ鳥も美味い。
ハリッサ、かんずり、玉ねぎのチャツネも好い働きをしてくれる。
 
ピッツェリアなのでパスタではなくピッツァを選択。
めにゅーには、創作ピッツァの”モダーン”と伝統的ピッツァの”クラシックス”があるが、初めてのお店なので選んだのは、伝統的なマルゲリータ・ブッファラ。
 
モチモチだが重過ぎず、かなり美味い。
ドゥの加水率を69%まで高め、高温の薪窯で一気に焼き上げられている。
具材は、トマトソース、水牛のモッツアレラ、チェリートマト、バジル。
 
お腹はいっぱいでもドルチェは別腹。
彼女が選んだのは、カプリ島のトルタ・カプレーゼ、塩キャラメルアイス添え。
 
カプリ島発祥のチョコレートケーキ。
アーモンド、チョコレート、卵、バター、砂糖で作られている。
一口もらったが、濃厚なチョコレートの味わいが素晴らしい。
 
私のドルチェは、トルタ・フォルマッジオ。
 
クリームチーズを入れたチーズケーキ。
仕上げに、ペコリーノチーズ、レモンゼスト、ブラックペッパーが加えられている。
 
チーズが濃厚なので、ピノ・ノワールにも良く合う。
 
満杯になった胃を濃いコーヒーが癒してくれる。
 
選んだコーヒーはタンザニア・レオン。
”オレンジピールの香りにキャラメルの風味が特徴の、アカシアヒルズ農園レオンさんが作るコーヒー”なのだそうだ。
 
食後の小菓子は、生チョコレート。
 
私たちが入店した時は先客は一組だけだったが、今は殆どのテーブルが埋まっている。
 
料理にもワインにもサービルにも満足し、店をあとにする。
 
外にはテラス席もある。
 
ここで冷えたスプマンテを飲むのも楽しそうだ。
(写真はH.P.からお借りしました。)
 
中目黒駅に戻る道は、昔ながらの飲食街。
目黒川を渡ってこちら側に来たことは殆ど無い。
でも、これからは時々来ることになりそうだ。
ひょっとすると、どこかでいち瑠さんとすれ違うかもしれない。
 
中目黒駅前は何時ものとおりの混雑。
彼女と過ごす、中目黒の楽しい夜でした。
 

 

 

 

 

 

私の記事は今夜からようやく6月。

でも今年も残すところ僅か四日、先を急がねば。

 

6月のこと、丸の内で用事を済ませると、次の予定まで時間があるのでお買い物。

 

行幸通り地下通路では毎週金曜日恒例の”行幸マルシェ”。

(10月最終週から、丸の内駅前広場地下に開催場所が移っています。)
 

ほりにしの出店があり、お得な価格だったので一つ購入。

他にもオーストリアワインのお店や、健康食品、果物など、多種多様な店がある。

 

「丸ビル」、「マルチカ」の「美瑛放牧酪農場」のバター製造機は今日も勢いよく回転している。

 

立ち寄ったのは、「サケ・コレクティヴ&スピリッツ」。

 

特に何かを買いたくて来たわけではないが、見ていると夏酒を手に取ってしまった。

 

丁度良い時間になったので、彼女との待ち合わせ場所に移動。

降り立ったのは中目黒、ここはいち瑠さんのお膝元。

多くの人出だが、待ち合わせ時間の五分前に彼女と無事合流。

 

目黒川のソメイヨシノは青々と茂って夏仕様。

 

今夜のディナーのお店は、イタリアンの『ピッツェリア・イル・ヴィコロ』。

羽田空港に向かう航空機が高度を下げて通り過ぎる。

 

『ピッツェリア・イル・ヴィコロ』は2025年3月1日にグランド・オープンしたばかりの新しいお店。

ここは『リゴレット中目黒』があった場所。

 

一階にもテーブルがあるが、私たちは二階に案内される。

 

これが一階。

(写真はH.P.からお借りしました。)

 

二階に上がる階段の突き当りには、ワインセラー。

 

私たちのテーブルは、ダイニングルームの一番奥のボックスシート。

 

これが二階。

奥の左端が私達のテーブル。

(写真はH.P.からお借りしました。)

 

この席は寛いで食事を楽しむことが出来る。
初訪問にもかかわらず、この配慮に感謝。
 
先ずはスパークリングワインを抜栓。
 
イタリア、ヴェネト州のコル・メシアンが造る、スプマンテ、コル・メシアン、ブリュット、ロゼ。
 

フランボワーズやストロベリーの甘い香り。

口に含むと、キリリと引き締まったブリュット。

ぶどうは、ピノ・ノワール、ガルガーネガ。

アルコール度数は11%と軽め。

 
カトラリーはkotoの18-8ステンレス。
 
鰯のマリネ。
脂がのってとても美味。
このオリーブオイルをすくうために、フォカッチャを二つ注文。
 
するとフォカッチャにもE.V.オリーブオイルが付いてきた。
 
ルッコラとプロシュートのサラダ、ビーツのドレッシング。
 
たっぷりのプロシュートが嬉しい。
ルッコラとマッシュルームがとても新鮮で美味い。
彼女と過ごす、中目黒の楽しい夜は続きます。
 
 

 

 

 

 

5月のこと、ちぃさんと丸の内のスパニッシュ、『スペメシLeon』で過ごす楽しい夜の続き。

 

鉄板トルティージャ、マッシュルームのソース。

 

マッシュルームのソースがどんどんかけられていく。

 

とうとう完全に覆われてしまった。

 

ソースは塩味控えめでマッシュルームの旨味が強い。

これは美味い料理だ。

 

飲んでいるのは、フランスのグラン・シェ・ド・フランスが造る、レ・ダムリエール、ヴァン・ムスー、コレクション、ブラン・ド・ブラン。

もう最後の一杯となってしまった。

 

ヤリイカと新玉葱のフリット、モホピコン。

 

モホピコンはクミン、パプリカパウダー、ニンニクなどを入れたスパイシーなソース。

 

モホピコンが好い働きをしている。

 

スパークリングワインのボトルを飲み干すと、白ワインをグラスで。

銘柄は聞いていない。

 

兵庫県産ホタルイカとスナップエンドウのイカ墨パエリア。

やはりパエリアは美味い。

 

肉料理に合わせ、赤ワインもグラスで。

 

群馬県産赤城黒毛和牛、ブラバスソース。

ブラバスソースは、トマト、パプリカなどをベースに、赤唐辛子とニンニクを効かせた辛いソース。

 

スペイン料理のソースにはニンニクを使ったものが多いので美味しいが、明日の朝の息が気になるところ。

 

食後の飲み物は、ちぃさんはハイボール、私は生ビール。

 

デザートは、バスクチーズケーキ。

 

まだ飲んでいる。

ちぃさんはハイボールの2杯目、私はジントニック。

 

何時もはフレンチやイタリアンが多いが、時にはスパニッシュも良いものだ。

店長に見送られ、店をあとにする。

 

これで帰途に就くはずだったが、ちぃさんが『舎鈴』を見付けてしまった。

多くの客が一心不乱にラーメンを啜っている。

吸い込まれるように店内へ。

 

食券を購入し、カウンター席へ。

 

ちぃさんは基本のラーメン。

私はラーメンに味玉トッピング。

 

麺リフト。

 

あ、薬味を入れるのを忘れていた。

 

粗挽き梅と黒胡椒でお化粧。

スパニッシュのフルコースを食べたばかりだが、〆ラーも美味しく完食。

ちぃさんと過ごす、楽しく食べ過ぎた丸の内の夜でした。

 

 

 

 

 

 

久し振りにベランダ菜園のご報告。

 

先々週の鷹の爪の収穫は48本。

 

先週の収穫は67本。

赤く色付く前に萎んでしまう実が増え、60本ほどを廃棄。

まだ色付きが浅い実も収穫。

 

そして今朝の収穫は47本。

これで今年の収穫本数は1,297本となった。

 

今夜からは時系列記事に戻ります。

5月のこと、ちぃさんと二重橋前で待ち合わせ。

 

行幸地下通路を丸の内に向かって歩く。

 

行幸地下ギャラリーに美しい明りのオブジェが展示されている。

 

反対側にもずらりと並ぶ。

一つ一つが美しい色彩に包まれているのだが、スマホで撮影するとどれも白っぽく写ってしまう。

 

これらの和傘は湘南和傘英遊の作品で、一つ一つがオリジナルのデザインなのだそうだ。

 

ディナーのお店に向かう前に、ちぃさんにお買い物に付き合ってもらう。

ここは「丸ビル」地下にある富澤商店。

 

ここで道明寺粉を購入。

ノースカロライナのまちこさんに触発されて、私も桜餅を作ろうと思ったのだ。

 

次に立ち寄ったのは、「新丸ビル」地下の一保堂茶舗。

普段使いの茶葉が残り少なくなったので、購入。

 

「国際ビル」の建て替え工事に伴いここに移転したが、店舗面積は大幅に縮小され、喫茶コーナーも隅にたった一つのテーブルだけとなってしまった。

 

「新丸ビル」から地下通路を大手町方面に進み、ほぼ終点にあるのが今夜のディナーのお店、『スペメシLeon』。

 

このお店は以前から気になっていたが、今回が初訪問。

木質系の壁に対し、テーブルはステンレス製。

 

卓上のカトラリー入れが可愛い。

 

先ずは生ビールで乾杯。

 

ここは丸の内・大手町のオフィス街の中。

オフィスアワーが終わる前なので客の姿はほとんど無い。

でも一時間後には多くの客で賑わうこととなる。

バーカウンターの上には、ハモンセラーノが6本ぶら下がっている。

 

店長さんが私たちのハモンセラーノを原木から切り出してくれている。

 

イベリコ・ベジョータが届く。

ねっとりとした脂が甘くて美味い。

スティック差しはハリネズミ。

 

生ビールのあとは、スパークリングワインを抜栓。

 

フランスのグラン・シェ・ド・フランスが造る、レ・ダムリエール、ヴァン・ムスー、コレクション、ブラン・ド・ブラン。

 

再びちぃさんと乾杯。

ライムや青林檎の爽やかな香り。

フレッシュ&フルーティーなスパークリングワインだ。

セパージュは、アイレン70%、ユニ・ブラン30%。

 

シャンパーニュのローラン・ペリエのグラスが使われている。

 

三陸産生帆立貝と宇和ゴールドの香味野菜サラダ。

 

パクチーなどの香味野菜がたっぷり。

宇和ゴールドの甘みと酸味が食欲を誘う。

宇和ゴールドは愛媛県の河内晩柑のブランド名。

 

帆立がゴロゴロ入っている。

 

ちぃさんと過ごす、丸の内の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

12月のこと、高知のかずみさんをお迎えして表参道で過ごす、楽しい夜の続き。

メンバーは、かずみさん、しづちゃん、そして私。

 

今夜は豊富なメニューから選べる、プリフィックス形式のコース料理。

お二人とも真剣にメニューを検討。

私はここの料理は熟知しているので、今夜の組み立てを直ぐに決めることが出来る。

 

パンが届く。

今夜はパンは食べ放題。

 

クッペ、ブール、バゲット、パン・オー・レザンの四種類。

 

パンのお供は、ハーブを練り込んだホイップバターとE.V.オリーブオイル。

 

しづちゃんのアントレ/アンティパストは、タバーン特製コブサラダ、粒マスタードと柚子胡椒のラフネ・ドレッシング。

 

かずみさんと私のアントレ/アンティパストは、水蛸とシーフードのセヴィーチェ、西京みそとバターミルクのソース、スマック、柚子、ベジタブルフリット。

 

西京みそとバターミルクのソースがシーフードに良く合って美味い。

伊澤シェフの料理は世界のスパイスやシーズニングを縦横微塵に使いこなし、味わいが複雑で奥深い。

 

料理が美味しく話が弾みシャンパーニュも進み、早くも二本目。

 

飲んでいるシャンパーニュは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のバロン・アルベールが造る、ルイ・ブーヴィエ、ブリュット。

セパージュは、ピノ・ムニエ90%、ピノ・ノワール5%、シャルドネ5%。

 

かずみさんとしづちゃんの第二のアントレは、そば粉のガレット、クロックマダム風、ポルチーニとベーコンポテトのペシャメルソース。

彩りサラダ、ピスタチオペッパーソース。

 

私のプリモピアットは、国産牛すじ肉煮込みのタリアッテレ、かんずりクリームとビーツとルッコラのサラダ。

 

牛すじの煮込みがたっぷりでヴォリューミー。

 

タリアッテレはモチモチで美味い。

 

パンは、二籠め。

 

二つ目の、ハーブを練り込んだホイップバターも届く。

 

セコンドピアットが届き、テーブルが俄然賑やかになる。

 

かずみさんのセコンドは、メカジキのチリマリネ、オレンジとサフランのソース、スパイシーカリフラワークリーム、白菜のピクルス、白菜のロースト、チース。

 

しづちゃんと私のセコンドは、信玄鶏腿肉のバターミルクマリネ、ザクロとハリッサのソース、ブラックババガヌーシュ、人参のチーズロースト、ピマンデスプレッド。

ババガヌーシュは、中東のタヒニとオリーブオイルを合わせた焼き茄子のペースト。

 

バターミルクでマリネされた鶏腿肉は柔らかくて旨味が凝縮されている。

この料理は、伊澤シェフの得意料理。

しづちゃんはこの料理に合わせ、赤ワインも飲んでいる。

 

シャンパーニュは三本目を抜栓。

時間はたっぷりあるので、ゆったり飲み干すことにする。

 

食後は熱いコーヒーでまったり。

 

ゆっくり食事をしていたので、満席だった店内に残る客は僅かとなっている。

 

表参道側の部屋ではパーティーが開かれていた。

それも終了し、お店の方が片づけを終えたところ。

この部屋からはイルミネーションが目の前に見える。

 

帰る前に、三人で記念撮影。

 

一階に下ると、『ゼルコヴァ』にも客の姿は少なくなっている。

 

カフェコーナーで人気の鳥籠にも可愛いクリスマスリース。

 

動物たちがいっぱい隠れている白いクリスマスツリーに見送られて店をあとにする。

 

今夜の、かずみさんとしづちゃんとのディナーも最高に楽しかった。

かずみさん、次は高知でお会いしましょう。

 

友人達と過ごす、表参道での素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

今夜もクリスマスシーズン記事をアップ。

 

12月のこと、かずみさんをお迎えして再び一緒にディナー。

四日前にご一緒したのは六本木、そして今夜は表参道。

 

メンバーが揃い、まず向かったのはOMOTESANDO CROSSING PARK。

今夜のメンバーは、かずみさん、しづちゃん、そして私。

 

12月のポップアップストアは、韓国発祥のヴィーガン化粧品、ダルバ。

白トリュフを配合した化粧品で知られ、ダルバの名前は白トリュフの名産地、イタリア、ピエモンテ州のアルバ村に因んだもの。

アルバと聞くと、ワイン好きな私はネッビオーロ・ダルバを連想する。

 

ストアの屋上には、可愛い黄色いリボン。

 

表参道交差点を渡り、フェンディ・イルミネーションを鑑賞。

 

表参道には、真っ直ぐ歩けないほどの多くの人出。

 

折角なので、かずみさんと記念撮影。

フェンディのバナーも画面に入れて撮影。

 

続いては、かずみさんとしづちゃんのツーショット。

私の時とは違い、ピースサイン。

 

「アニヴェルセル表参道」のクリスマスツリーは今年も美しい。

 

立ち寄ったのは、「表参道ヒルズ」。

20分毎に行われるクリスマスツリーのパフォーマンスを観に、時間を合わせて入館。

 

ジョー・マローン ロンドンのポップアップストアにも入ろうと思ったが、長い行列で断念。

 

「表参道ヒルズ」の正面入り口前にはジョー・マローンのデコレーション。

 

表参道を渡り、フェンディのツリーを観に行く。

 

今年のツリーはボーリングのボールの集合体のようだ。

 

ディナーの時間が近付いたので、表参道交差点方向に戻る。

今夜もティファニーブルーが美しい。

 

今夜のディナーの場所は、「ザ・ストリングス」。

 

レストランに入る前に、かずみさんを結婚式場にご案内。

かずみさんのお嬢さんはそろそろ適齢期、「ここは如何ですか」と話しが弾む。

 

結婚式場側から見る表参道方面も美しい。

 

「ザ・ストリングス」に歩を進める。

 

今夜も『ゼルコヴァ』の真っ白なクリスマスツリーが迎えてくれる。

ここに来るのは、クリスマスシーズン三度目。

でも、今夜のディナーはここではない。

 

予約しているお店は、二階の『タバーン バイ ザ・グリーン』。

 

店内に歩を進めると、左側にはバーカウンター、右側には表参道に面して座るカフェコーナー。

 

バーカウンターのデコレーションは今夜も華やか。

 

ダイニングルームの中央にはクリスマスツリー。

スリムなツリーだ。

 

次々と客が訪れている。

今夜は満席の予約なのだそうだ。

 

今夜はプリフィックスのコース料理とシャンパーニュのディナー。

 

早速シャンパーニュを抜栓し、三人で乾杯。

 

抜栓したシャンパーニュは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のバロン・アルベールが造る、ルイ・ブーヴィエ、ブリュット。

 

バロン・アルベールは三代続く家族経営のメゾン。

青リンゴやシトラスの爽やかな香り。

高いガス圧による勢いのある泡立ち。

濃厚な果実味と活き活きとした酸を持ち、後味にはイーストやブリオッシュのニュアンス。

セパージュは、ピノ・ムニエ90%、ピノ・ノワール5%、シャルドネ5%。

 

グラスは、ドイツのショット・ツヴィーゼル。

友人達と過ごす表参道の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

12月のこと、ちぃさんと丸の内のクラブ、「センチュリーコート」のレストラン、『マーブル』で過ごす素敵な夜の続き。

 

アントレが届く。

横にある食べかけなのは、アミューズのトマトサルサとコーントルティーヤチップス。

 

アントレは四種盛り合わせ。

 

アントレに合わせ、白ワインをグラスで。

フランス、ボルドーの大手シャトー兼ネゴシアンのドゥルトが造る、ボア・ミライユ、ブラン。

フレッシュな果実味を持つ、バランスの良い辛口。

ぶどうは、セミヨン、コロンバール他。

 

カボチャのムース、グラハムタルトに詰めて。

グラハム粉は目が粗い全粒粉。

 

彩り野菜と烏賊、タラコクリームソース和え。

 

低温調理した国産鶏むね肉のスライス、和風バーベキューソース。

 

三種のキノコソテー、バルサミコマリネ。

 

『バー マーブル』のバーテンダーの佐々木さんが挨拶に来てくれた。

何時もは他のレストランで食事をしたあとにバーに飲みに来ているので、「こちらでお食事とは珍しいですね」と佐々木さん。

ウォッカトニックをお願いする。

佐々木さんが作ると、どんなカクテルも美味しいのだ。

 

ポワソンは、アトランティックサーモンのポワレ、サフランクリームソース。

 

皮目をパリッと焼かれた肉厚のサーモンは、身はジューシーで美味い。

 

佐々木さんのカクテルが美味しいので、次はジントニック。

ちぃさんは白ワインが美味しいとのことで、続けてお代わりしている。

 

ここにはグランドピアノが置かれている。

どんなピアノか見に行きたいと思いながら、未だにチェックしていない。

今度は支配人の谷内さんが挨拶に来てくれた。

谷内さんとは随分長いお付き合い。

 

ヴィアンドが届く。

この肉のヴォリュームは驚き。

たっぷりのポムフリットも嬉しい。

 

オーストラリア産サーロインのグリエ、グリーンペッパーソース。

 

肉の焼き色が食欲を誘い、グリーンパッパーが効いたグレイビーソースは肉の旨味を引き立てる。

そして何より肉がとても柔らかく、力を込めなくてもナイフの刃がスッと通る。

 

牛肉には赤ワイン。

白と同じく、ボルドーのドゥルトが造る、ボア・ミライユ、ルージュ。

赤い果実の香り、フレッシュな果実味とまろやかなタンニンを持つミディアムボディ。

ぶどうは、サンソー、グルナッシュ他。

 

ポムフリット、赤ワイン、肉、そしてまた赤ワインとどんどん食べて飲み進む。

赤ワインは三杯飲んだような。

 

最後の肉を食べるころには、お腹はもういっぱいに。

 

食後はハイランドモルトのグレンモーレンジィのオンザロックスをダブルで。

イギリスの小説家・評論家のコリン・ウイルソンの著書、「わが酒の賛歌」は愛読書。

そのコリン・ウイルソンが好きなスコッチがグレンモーレンジィと知り、私も好きになったハイランドモルト。

食後に飲みながらまったりお話をする時間が楽しい。

 

ちぃさんは同じくグレンモーレンジィをハイボールで。

今夜のディナーもとても美味しく楽しかった。

 

谷内支配人と年末の挨拶を交わしながら、店を出る。

谷内さんは、私たちが長い廊下を曲がって視界から消えるまで店の前に立って見送ってくれた。

 

丸の内仲通りに出ると、いっぱいになったお腹を癒すため、軽く散策。

人通りが増えている。

 

恒例の、マイケル・リーチ像とのツーショット。

 

「丸ビル」の中を抜けて帰途に就く。

”マルノウチ・ブライト・ホリデイ2025”のテーマは、”ディズニー・ジョイフル・モーメンツ”。

マルキューブのモニュメントは、”セレブレーション・ツリー<ミッキー&フレンズ>”。

15分おきに演出があり、音楽が流れ色が煌めく。

ちぃさんと過ごす、丸の内の素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

今夜からも引き続き、クリスマスの香りがする記事をアップ。

 

12月のこと、ちぃさんと日比谷で待ち合わせ。

今夜は丸の内のお気に入りの場所でディナーの予定だが、その前にクリスマスイルミネーションを観て歩くことにした。

 

先ず向かったのは、「日比谷アーケード」。

ここにもクリスマスツリー。

でもツリーの真ん中に商品が展示されているのは興覚め。

 

「東京ミッドタウン日比谷」に入館。

 

アトリウムでは催しは行われていないが、各階の手摺にはイルミネーションが輝いている。

 

ここに観にきたのは、日比谷ステップ広場で開催されている、「HIBIYA Magic Time SQUARE 2025」。

 

メインは、ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア2』の世界観をイメージしたツリーのイルミネーション。

 

「ズートピア2」は12月5日に封切されている。

 

ステップも次々と色が変わり、華やか。

 

ボックス型のオブジェもクリスマスの雰囲気を演出。

 

樹々のイルミネーションは12月25日までは”ホットジャズ”、26日から2月28日までは”ノクターン”がテーマ。

 

「東京ミッドタウン日比谷」を出ると、晴海通りを渡り丸の内側へ。

「ザ・ペニンシュラ東京」の前には、アストンマーチンとクリスマスツリー。

 

丸の内仲通り側には、”ザ・ペニンシュラ東京クリスマスマーケット”。

 

丸の内仲通りでは恒例の”マルノウチ・ストリートパーク”が開催されている。

 

この寒い季節に、今夜も前撮りのカップル。

カメラマンの撮影姿勢がプロ根性を感じさせる。

 

丸の内仲通りから入館したのは、「明治安田ヴィレッジ」。

ここのクリスマスツリーも毎年観に来ている。

 

今夜のディナーのお店は、重要文化財「明治生命館」の中。

 

地下に下り、この美しい長い廊下を進む。

 

ここは会員制クラブの『センチュリーコート』。

長年通う、大好きな場所だ。

 

ちぃさんに促され、何故か私だけ撮影。

 

更に廊下を進み、『センチュリーコート』に至る。

ここは戦前、華やかな社交の場として紳士淑女が集う、『レストラン マーブル』があった場所。

経営者は洋画家の平岡権八郎氏で、今も館内には氏の絵が飾られている。

GHQによる接収を経て、2008年に新たな社交場、『センチュリーコート丸の内』として蘇っている。

 

毎年、ここのクリスマスツリーを観るのも楽しみ。

 

まだ時間が早いので先客は一組だけだが、今夜もほぼ満席の予約とのこと。

 

私達のテーブルは、四人用のソファー席。

今夜はステーキディナーを予約している。

 

早速ちぃさんと生ビールで乾杯。

 

ここの生ビールはキリン一番搾り。

撮影している間にも泡が盛り上がってくる。

 

アミューズは、トマトサルサとコーントルティーヤチップス。

一人に一皿届く。

 

これはビールに良く合う。

 

ちぃさんと過ごす、丸の内の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

12月のこと、高知からかずみさんをお迎えして友人達と過ごす楽しい六本木の夜の続き。

今夜のメンバーは、高知のかずみさん、そしてお迎えするのはKEiさん、ちぃさん、茶目子さん、私。

 

メインディッシュが届く。

オーストラリア産サーロインのローストビーフ、ホースラディッシュクリーム、ローズマリーポテト添え。

サーモンのフユイテ、ジロール茸のクリームソースも選択肢にあるが、何と全員がローストビーフを選択。

 

火入れ抜群の柔らかなローストビーフは旨味が凝縮され、とても美味い。

 

ローストビーフに合わせて赤ワイン。

欧州最大級の生産量を誇るカステルが南仏ラングドック・ルーションで造る、レゾルム・ド・カンブラス、カベルネ・ソーヴィニヨン、ペイドック、2023年。

セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン95%、カベルネ・フラン5%。

 

カベソーは二杯目か三杯目。

スパークリングワインとの並行飲みも楽しい。

 

飲んでいるスパークリングワインは、チリのコンチャ・イ・トロのワイナリー、マイカス・デル・リマリが造る、エスパス・オブ・リマリ、ブリュット。

セパージュは、シャルドネ87%、ピノ・ノワール13%。

 

デセールは、大好きなサバラン。

 

サバランの上にはフレッシュクリーム。

添えられているのはバニラアイスクリーム。

 

食後は熱いコーヒーでまったり。

 

と思ったら、スイーツが苦手なちぃさんからサバランの皿が。

バニラアイスクリームのみ無くなっている。

 

たっぷり飲んで話も弾む。

茶目子さんにいじられてテーブルに突っ伏すかずみさん。

かずみさんはとても嬉しそう。

 

かずみさんをお迎えしてのディナーはとても楽しかった。

『フレンチ・キッチン』は広い。

この奥にはビュッフェスタイルのテーブル。

何時もはこの奥のボックスシートでディナーを楽しんでいる。

 

レセプションのエスカルゴに見送られ、満腹満足で店をあとにする。

 

「グランドハイアット東京」からけやき坂を下り、ディナー前に写真撮影をした陸橋の下まで来た。

 

ここには相変わらず多くの人出。

 

”真実の口”で、かずみさんが嘘をついていないかチェック。

手は無事だったので、かずみさんは正直な方であると証明された。

この”真実の口”は、イタリアと日本の文化交流・親善を図る「日本におけるイタリア2001年」事業を記念して制作された”イタリア公認”のレプリカ。

お台場のヴィーナスフォートに設置されていたが、22年3月の閉館に伴い六本木ヒルズに移設されたもの。
イタリア、カッラーラ産の大理石で制作されている。

 

66プラザに出ると、ここで二手に分かれることに。

ちぃさんと茶目子さんとはメトロハット前でお別れし、かずみさん、KEiさん、そして私はもう一箇所立ち寄ることにする。

 

到着したのは、「東京ミッドタウン」。

先ず観に行ったのは、サンタツリー。

高さは4mほどもある。

 

ガレリアの吹き抜けのB1にはクリスマスマルシェ。

 

コートヤードのディスプレイは、ラルフ・ローレン。

 

芝生広場では今年もアイスリンクが設営されている。

今年のスポンサーは、化粧品のYunth(ユンス)。

 

ミッドタウンガーデンでは、クリスマス・ガーデン・ライツ。

3分に1回はシャボン玉、12分に1回は雪の演出がある。

 

三人でしばしイルミネーションの輝きに魅入る。

 

動画も撮影。

 

今までの写真を見る限りでは観客が居ないように見えるが、実はこの混雑。

 

もう夜も更けてきた。

光の散歩道を歩き、帰途に就く。

 

ここに来たら必ず撮影する、安田侃氏の作品、「意心帰」。

かずみさんをお迎えして友人達と過ごす、六本木の楽しい夜でした。