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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でたっぷりシャンパーニュを飲んだ後は、日比谷線で次の目的地に向かうことにする。

 

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降り立ったのは日比谷。

「ペニンシュラ東京」の角から、丸の内仲通りに入る。

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「二重橋スクエア」のお店にも、もう随分長い間来ていない。

 

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コロナ以前は「ブリックスクエア」にも頻繁に来ていた。

 

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丸の内仲通りに人の姿は少ない。

実に寂しい限りだ。

 

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行幸通りに来ると、お決まりの写真撮影。

東京駅丸の内駅舎を望む。

 

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そして反対側の皇居も撮影。


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丸ビルの前に来ると、マイケル・リーチとのツーショット。

この写真を撮ろうというのは、酔っている証拠。

 

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私も酔った勢いで撮影。

 

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向かった先は、「丸の内テラス」。


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久し振りに『エスプリ・ド・タイユヴァン』に立ち寄る。

こちらの保坂ソムリエからワイン販売の案内をいただいたので、見に来たのだ。

 

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『タイユヴァン』厳選のワインが並ぶセラーは何度見ても楽しい。

 

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酔った勢いで、家飲み用のワインを三本買ってしまった。

二本はタイユヴァン・コレクションなので、飲むのが楽しみだ。

 

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「丸の内テラス」を出ると、永代通りを呉服橋方面に歩く。

途中で、さわり大黒にご挨拶。

これで金運が上がるはずだ。


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向かった先は、常盤橋タワー。

 

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ここのテラス席で一休み。


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「トウキョウ・トーチ・テラス」のお店は、全てテラス席を備えている。

 

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選んだお店は、『TOFFEE』。

佐賀県のお豆腐屋さんが始めた”ソイドリンク&フード”のお店。

 

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ランチでシャンパーニュを三本も飲んだ後は、ヘルシー・ドリンクで乾杯。

 

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ちぃさんはソイラテ、私はソイラテキャラメル。

豆乳には違いないが、なかなか美味い。

でも氷がいっぱい入っているので、あっという間に飲み干してしまう。

ちぃさんと過ごす、常盤橋での楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でちぃさんと過ごす素敵なランチの続き。

ここはニューヨークの人気ステーキハウスが海外に初出店したお店。

 

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肉が届くのに合わせ、赤ワインも出してもらう。

ベンド、カリフォルニア、カベルネ・ソーヴィニヨン、2019年。

ここは泡はシャンパーニュだが、赤・白のスティルワインは米国産。

 

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ベンドのオーナーは、ダリオ・デ・コンティ。

大好きなシャルドネ、ブレッド&バターを手掛けたことで有名な醸造家。

 

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赤ワインでも乾杯。

お店の頭文字”E”が入ったグラスはとても大きく、これで飲むと一層美味しく感じる。

 

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カシス、プラム、ダークチェリーの黒果実の香り。

豊かな果実味とシルキーなタンニン。

スミレ、シガー、樽のニュアンスも心地よい。

ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨン100%、アルコール度数は13.5%。

カリフォルニアの太陽の恵みを感じる美味いカベルネだ。

 

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ここのランチコースの肉は150gで、プライム・サーロイン、プライム・リブアイ、プライム・フィレから選ぶことができる。

他にもノルウェー産サーモン、チキン、パスタも選択できるが、勿論肉を選ぶ。

今回は二人ともリブアイを選択。

 

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私はブルーレアで注文。

ブルーレアだと肉はカットされないで出される。

 

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外側はカリッと焼かれているが、中は真っ赤で美味しそう。

でも脂身はちょっと気になる。

 

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ちぃさんはレアで注文したので、二つにカットされて届く。

レアというよりミディアムに近いが、丁度ちぃさんの好みの焼き加減だ。

 

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一緒に届いたのは、マルサラ酒のソース。

ほんのり甘みのあるこのソースが肉にあって美味い。

 

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テーブルにはお店オリジナルのステーキソースも置かれている。

 

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ベンドが肉に合って美味いので、二杯目。

 

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広い店内は満席。

満席でもテーブル間の距離は充分にあり、特に私たちのボックスシートは他のテーブルから離れているので安心感がある。

 

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肉を食べ終えると、再びシャンパーニュ。


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飲んでいるシャンパーニュは、アイ村のメゾン、ラリエのブリュット、R.013。

 

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アイ村で人気のメゾンのシャンパーニュは最高に美味い。

2013年産のぶどうが80%使われ、ぶどうの大部分がグラン・クリュ畑の物。

セパージュは、ピノ・ノワール56%、シャルドネ44%。

 

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食後の口直しは生チョコレート。

 

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結局今日もシャンパーニュを三本飲んでしまった。

赤ワインもたっぷり二杯飲んだので、かなり酔いが回った。

気が付くと、満席だった店内にも空席が目立ち始めた。

田村サーヴィス・キャプテンに見送られ、満腹満足で店をあとにする。

でも、これでおとなしく帰途に就かないのが酔っている証拠。

ちぃさんと過ごす、楽しい休日の午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

ある休日、ちぃさんと六本木で待ち合わせ。

 

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六本木交差点の上には青空が広がり、暑いくらいの好天。

 

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六本木交差点から芋洗坂を下る。

今日は人出が少なく、芋洗坂に停められた車もない。

 

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今日のランチのお店は、『エンパイア・ステーキハウス』。

 

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芋洗坂に面したワインセラーにはオーパス・ワンが並ぶ。

このセラー、ガラス一枚で外に面していて、日本の暑い夏の温度管理や遮光は大丈夫なのだろうかと思ってしまう。

 

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ここは、ニューヨークで人気のステーキハウスが海外に初出店したお店。

 

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店に入ると、一番奥のペアシートに案内される。

このテーブルは予約時にサーヴィス・キャプテンでソムリエの田村さんに頼んでおいた。

 

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驚いたことに、広い店内はほぼ満席。

今の時期にこの客の入りは素晴らしい。

 

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テーブル上には何時ものセッティング。

 

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早速シャンパーニュが注がれる。

 

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今日も楽しくいっぱい飲みましょうの乾杯。

 

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ラリエ、シャンパーニュ、ブリュット、R.013。

大好きなアイ村の注目のメゾンだ。

 

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R.013は2013年産のぶどうが主体の造りで、2013年産が80%、リザーヴワインが20%。

 

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完熟した洋梨やメロンの香り。

濃厚な果実味と熟成感を持ち、後味にはブリオッシュやハチミツのニュアンス。

これは上質のシャンパーニュだ。

主にグラン・クリュ畑のぶどうが使われ、セパージュはピノ・ノワール56%、シャルドネ44%。

 

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ステーキハウスのパンは美味しいので好きだ。

 

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前菜のプレートが届く。

 

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ジャンボシュリンプカクテル。

 

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プライムビーフのローストビーフ。

綺麗な焼き色だ。

 

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茄子とパルミジャーノのグリル。

 

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グリーンサラダ。

 

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ジャンボシュリンプがプリプリで美味しく、シャンパーニュが進む。

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でちぃさんと過ごす楽しいランチは続きます。

 

 

 

 

 

 

 

9月上旬のウォーキング。

 

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雲はすっかり秋の雲。

ウォーキングに、凍らせた保冷剤を持って行く必要が無くなったのはありがたい。

 

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小さな白い花が咲いた蔓性植物を見付けた。

ヒルガオ科サツマイモ属の一年草、マメアサガオ(豆朝顔)。

 

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北アメリカ原産の帰化植物で、1955年に東京近郊で帰化が発見され、それ以来全国に広がった。

 

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白い花は1.5cmくらいの径で、上から見ると5角形、横から見るとロート型をしている。

朝に開花し、昼には萎んでしまう。

花言葉は、”見つけたら幸せ”、”固い絆”。

 

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オレンジのそっくりな花を咲かせているのは、ヒルガオ科サツマイモ属の一年草、マルバルコウ(丸葉縷紅)。

これも北アメリカ原産で、1850年頃に観賞用に日本に導入された。

 

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花の形状はマメアサガオとほぼ同じ。

花は可愛いが、繁殖力が強いので駆除が難しい植物でもある。

花言葉は、”常に愛らしい”。

 

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秋の花と言えば、ハギ(萩)。

秋の七草の一つだ。

秋の七草は、女郎花、尾花、桔梗、撫子、藤袴、葛、そして萩。

マメ科ハギ属の落葉性低木で、日本原産。

 

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耐寒性、耐暑性に優れ、栽培しやすい植物だ。

花言葉は、”思案”、”柔軟な精神”、”内気”。

 

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秋らしくない、肉厚のトロピカルな花が咲いた植物を見付けた。

キョウチクトウ科インドソケイ属(プルメリア属)のプルメリアで、原産地は熱帯アメリカ。

 

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開花期が長く花は芳香を放ち、日本でも育てやすい丈夫な植物なので人気がある。

ただし葉や枝を切った時に出る白い樹液は有毒なので要注意。

花言葉は、”気品”、”恵まれた人”、”日だまり”、”内気な乙女”。

 

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スーパーで買い物をしていて、ホッピーを見付けた。

ホッピーは飲食店専用で一般には流通していないと思っていたので驚くとともに、試しに一本買ってみた。

 

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ホッピーを飲むのは確か四度目だが、ホッピー・ブラックを飲むのは初めて。

 

私の人生初ホッピーは、mayuさん、papaさんに連れて行っていただいた武蔵小杉の居酒屋。

その時の記事はこちら。

 

そして人生二度目のホッピーは、ちぃさん、茶目子さん、ピエール・ロゼさんと訪問した、御徒町の立ち飲み酒場。

その時の記事はこちら。

 

そして人生三度目のホッピーは、ちぃさん、pink bouquetさんと訪問した浅草のホッピー通りの居酒屋。

その時の記事はこちら。

 

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初めてホッピーを飲むまでは、ホッピーはビールのようなアルコール飲料だと思っていた。

別にアルコール=ナカを頼まないといけないと知った時は驚いた。

 

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アルコールは含有していないが、ドイツ産のホップを使った苦みの効いた炭酸飲料だ。

 

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ナカは甲類の焼酎が良いのだろうが、家には乙類の薫り高い芋焼酎しかない。

そこで代わりにウォッカを使うことにする。

燕製のステンレスジョッキは冷凍庫で冷やしておいた。

 

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ブラックというだけあり、濃厚な琥珀色のホッピーだ。

飲んでみると、とても美味い。

これは癖になりそうだ。

 

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ジムで筋トレを頑張り過ぎて疲れていたので、手の込んだ料理を作る元気がない。

ウォッカ・ホッピーに合う食べ物を手早く作ることにする。

6枚切りのパン・ド・ミーを二枚焼き、その間に大きなショルダーベーコン二枚とエリンギの薄切りをオリーブオイルでソテーする。

キャベツを刻みコールスローを作り、常備菜のポテサラと共に準備。

トーストに粒マスタードを塗り、ショルダーベーコン、レタス、スライスドオニオン、ポテサラ、コールスローを乗せ、サンドイッチにする。

残ったコールスローとポテサラはサイドディッシュに。

 

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上からぐっと押さえて潰し、かぶりつく。

短時間で作った割には美味しく、ウォッカ・ホッピーにも良く合う。

ホッピーの美味しさに目覚めた家飲みでした。

 

 

 

 

 

御徒町の『ワイン食堂パパン』で彼女と過ごす楽しいランチの続き。

 

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スパークリング、白を飲んだ後は、赤ワインのボトルを抜栓。

選んだワインは、マシャレッリ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ、2016年。

ジャンニ・マシャレッリはアブルッツォ州のワインの品質を世界が認めるレベルに引き上げた立役者。

しかし残念なことにジャンニは2008年に52歳の若さでこの世を去ってしまい、今は妻のマリアがジャンニの意志を引き継ぎ、ワイン生産と文化事業を推し進めている。

 

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鮮やかなルビー色。

ラズベリーやストロベリーの赤果実の香り。

活き活きとした果実味に、ハーブやスミレのニュアンス。

円やかなタンニンのバランスも良く、飲み飽きしない綺麗なミディアム・ボディ。

液温が少し高かったので、ボトルに保冷材のジャケットを着せてもらった。

 

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丸ナスのラザニア風。

店に入った時、素揚げにした丸ナスが厨房にいっぱい並べられていて美味しそうだったので注文。

 

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大きな丸ナスが三段重ね。

油を吸ったナスは本当に美味い。

 

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メインは、牛ホホ肉の赤ワイン煮。

前回は仔羊にしたので、今回は牛を選択。

 

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肉の存在感が素晴らしい。

 

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肉はとろけるようで素晴らしく美味い。

前回はメインのあとにコーヒーとアイスクリームを楽しんだが、店が満席になり、大声でしゃべる続ける若い女性の二人組が隣のテーブルに来たので、早々に店を出ることにする。

 

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彼女の希望で向かったのは、『マクドナルド御徒町店』。

 

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私が二階で商品を購入している間に、彼女は三階で席を確保。

二面が全面の窓で明るく、席も空いていて安心。

 

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私も彼女と同じものを購入。

 

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プレミアムローストコーヒーと、黒みつとわらびもちの月見マックフルーリー。

 

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酔っていたのか、撮影前に半分食べてしまった。

 

引用元:マクドナルド公式サイト

これが本来の、黒みつとわらびもちの月見マックフルーリー。

(画像はマクドナルドのH.P.からお借りしました。)

 

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『マクドナルド』を出ると、彼女がお腹がいっぱいなのでアメ横を歩きたいとのこと。

私もこの辺りはあまり詳しくないが、案内することに。

 

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まず向かったのは、下谷摩利支天。

日蓮宗の寺院で、正式名は徳大寺。

 

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開運摩利支天を祀っていることから、下谷摩利支天の名で親しまれている。

 

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アメ横の表通りは混んでいるので、専門店が並ぶガード下を散策。

 

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彼女は初めて来たとのことで、「こんなものがある」、「こんなに安いの」と、はしゃぎながらお店を見て歩く。

 

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夕方になり、どの店にも客が増え始めた。

 

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行列が出来ているラーメン屋さんもある。

『鴨 to 葱』は人気のお店のようだ。

彼女と過ごす、御徒町での楽しい午後でした。

 

 

 

 

 

 

御徒町のお気に入りのお店、『ワイン食堂パパン』で彼女と過ごす楽しい午後の続き。

 

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今日のメニューをチェックし、料理を選ぶ。

 

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食事の前に飲んでいるのは、クレマン・ド・ロワール。

ドメーヌ・デュテルトル、トゥーレーヌ、メトード・トラディショナル、ブリュット。

 

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4種の有機野菜のクリュディテ。

キャロットラペ、紫キャベツのピクルス、ゴーヤのクリームチーズ和え、キュウリのレモンオイル。

 

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二人に取り分けてもこんなに量がある。

両方の写真を見較べると、この写真は量が半分なのだが、むしろこちらの方が多いように見えるのが不思議。

 

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クレマン・ド・ロワールを飲み干すと、白ワインをグラスで注文。

こうして並べると、色合いがかなり違う。

 

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私が選んだのは、ロワール、ナント近郊のドメーヌ・ビギが造る、ル・セルティック、ピノ・グリ、2019年。

色合いはピノ・グリらしくない、濃い黄金色。

白桃や熟した洋梨の香り。

豊かな果実味と、酸味、活き活きとしたミネラルのバランスが素晴らしく、後味にはレモングラスのようなハーブの余韻。

ぶどうはピノ・グリ100%で、熟成はシュール・リー。

 

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ドメーヌ・ビギは1909年創立の家族経営のドメーヌで、所有する畑は35ha。

ル・セルティックとは”ケルト人の”という意味で、エチケットの三角形=トリスケリオン(三脚巴)はブルターニュ地方のシンボル。

このワインに使われているぶどうがブルターニュ地方の畑の物であることを示している。

 

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ドメーヌ・ビギは自然環境に配慮したぶどう栽培、ワイン醸造を行うドメーヌで、テッラ・ヴィティスの認証を取得している。

テッラ・ヴィティス(ラテン語で地球/大地のワイン)は環境保全を目指した自然な農法のこと。

 

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彼女が選んだワインは、モルドヴァのアスコニが造る、エクセプショナル・リースリング、2015年。

色合いは薄めのレモンイエロー。

試飲しなかったので、テイスティング・ノートは無し。

 

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モルドヴァはルーマニアとウクライナに四方を囲まれた、九州より少し狭い面積の小国家。

古来からワインが造られてきた地域だが、16世紀以降のオスマン帝国の支配下では約300年間ワイン造りを禁止された歴史を持つ。

 

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その後ロシア帝国に編入され、ソ連から独立したのは1991年。

独立後はワイナリーは民営化され、西側からぶどう品種と近代的設備が導入され、再びワイン生産が盛んな地域となっている。

私も先日、お家ワインでモルドバの白を飲んだがなかなか美味かった。

 

その時の記事はこちら。

 

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マダイのタルタル 海のパン粉。

名前が面白い。

 

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マダイは1cm大の賽の目にカットされ、カリカリのパン粉がたっぷりとかけられている。

 

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賽の目のキュウリも入っていた。

食べてみると、和と洋がミックスされた味わいが素晴らしい。

鰹節の粉が加えられているようだ。

 

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コペルトのパンも届く。

 

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鴨肉のパテ。

前回食べて美味しかったので、再度注文。

 

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とても肉々しく、この厚みが嬉しい。

 

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二人に取り分けても充分なヴォリュームがある。

御徒町のビストロ、『ワイン食堂パパン』で彼女と過ごす楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

ちょっと以前のこと、用事があって丸の内へ。

 

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外出自粛が続き久し振りの丸の内なので、用事が済むとなんとなく東京駅丸の内駅舎へ。

 

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丸の内駅舎の中央前に立つと、目の前には皇居に至る行幸通り。

長い期間の工事が終わり、本当に綺麗になった。

左右にゲートのように聳え立つのは、左の丸ビルと右の新丸ビル。

 

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新丸ビルの前に立って東京駅を見ると、八重洲側の再開発が進んでいることがよくわかる。

 

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次の用事まで時間があるので、新丸ビルで少しお買い物をすることに。

 

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成城石井がリニューアルオープンした。

オープン記念で何かお得な物はないかと探してみたが、欲しいものはない。

でもせっかく立ち寄ったので、シャンパーニュとブルピノを購入。

 

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シャンパーニュは、ジョセフ・デプロワ、ブリュット。

 

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ブルピノは、ジャン・ブシャール、ニュイ・サン・ジョルジュ、2018年。

テイスティング・ノートは飲んだ時に。

 

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電車に乗ってパピュ~ンと向かったのは、御徒町。

今日は彼女と御徒町で待ち合わせることにしている。

 

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早く着き過ぎたので、アメ横を一巡り。

 

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この帽子屋さん、良いものが揃っているので好きだ。

冬の到来に向け、また帽子を買いたいと思っている。

が、今日は冬の帽子には早すぎるので見るだけで我慢する。

 

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レザージャケットも好きだ。

この通りは皮の香りに満ちている。

 

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これを見ると、博多で遊歩さんとワインを飲み過ぎたフレンチ、『ル・フラマンローズ』を思い出す。

牛島シェフのお店だ。

また博多に行けるのは何時になるのだろう。

 

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待ち合わせの時間になったので駅に彼女を迎えに行き、遅めのランチのお店に向う。

 

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『ワイン食堂パパン』にはつい先日来たばかりだが、彼女が気に入り、また行きたいというので再訪。

 

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開店時間の10分も前に着いてしまった。

顔見知りのスタッフが飛び出て来てくれ、「直ぐに用意をしますので少しお待ちください」とのこと。

「いえいえ、早く来すぎてしまったので待ってますよ」と私。

店内では四人のスタッフが慌ただしく開店準備中。

 

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一番乗りしたので、店内には私達だけ。

前回と同じ一番奥のテーブルに案内される。

 

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まずはスパークリングワインで乾杯。

 

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ロワールのドメーヌ・デュテルトルが造る、クレマン・ド・ロワール、トゥーレーヌ、メトード・トラディショナル、ブリュット。

 

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オレンジ、レモン、青リンゴの香り。

口に含むと、熟した洋梨、ブリオッシュ、ハチミツのニュアンス。

あと味はキレの良い辛口。

御徒町のビストロ、『ワイン食堂パパン』で彼女と過ごす楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

9月初旬のウォーキング。

 

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雨続きでウォーキングの機会がなかなかない。

雨の切れ間を狙って家を飛び出る。

西の空には不穏な黒い雲。

遠出をせず、近くをぐるぐる回って歩き、降り出したら直ぐに帰宅できるようにした方が安全そうだ。

 

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黄色の可愛い花は、キク科メランボジウム属の一年草、メランボジウム。

原産地はメキシコ・中央アメリカで、暑さには強いが寒さには弱い。

 

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新芽が次々と伸びて花を付けるので、春から秋まで長い期間にわたって花を楽しむことが出来る。

花言葉は、”元気”、”あなたはかわいい”。

 

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公園の中をウォーキングしていて、木の根元に咲く紫の小さな花を見付けた。

キジカクシ科ツルボ属の多年草、ツルボ(蔓穂)。

秋の野山に咲く山野草だ。

 

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原産地は、中国、朝鮮半島、日本。

花言葉は多く、”誰よりも強い味方”、”流星のような”、”不変”、”志操堅固”、”我慢強い”、”風情ある”、”寂しさ”、”悲しみ”。

 

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キジカクシ科ヤブラン属(リリオペ属)の常緑多年草、斑入りヤブラン。

原産地は、日本、東アジア。

とても頑強な植物で、グランドカバーに適している。

 

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夏から初秋にかけ、紫か白の可愛い花を咲かせる。

 

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こちらは白花の斑入りヤブラン。

花言葉は、”忍耐”、”かくされた心”、”謙遜”、”無邪気な”。

 

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5弁の純白の花が咲いている。

キョウチクトウ科ライティア属の常緑低木、セイロンライティア。

原産地はスリランカ。

 

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濃い緑と真っ白な花のコントラストが美しい。

高温多湿を好み、乾燥と寒さに弱い。

花言葉は、”清純”、”清楚”、”内気な美しさ”。


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9月初旬でも満開のミニヒマワリ(矮性ヒマワリ)を見付けた。

背丈は30~40cm位しかない。

ヒマワリは種蒔き後約2か月で開花する。

遅く種蒔きをしたのだろう。

 

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矮性化したヒマワリは花粉が少なく、種が出来にくい。

そのため開花期間が長いのも、今も満開の理由の一つだろう。

ミニヒマワリもキク科ヒマワリ属の一年草で、花言葉は、”私はあなただけを見つめる”、”愛慕”、”崇拝”。

 

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今夜は珍しい日本酒を飲むことにする。

山形県米沢市の浜田が醸す、フォコン 出羽の里 57 純米吟醸。

浜田の日本酒の銘柄は沖政宗、そのフォコン・シリーズの酒だ。

 

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新丸ビル地下の『えん』で最初に見た時は、”Faucon”とフランス語の名前なのでワインだと思って手に取った。

フォコンは英語ではファルコン、鷹のこと。

でもよく見るとDEWANOSATOと書かれているので、日本酒だとわかった。

 

購入した時の記事はこちら。

 

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調べてみると、浜田はフォコンの名前でワインも造っている。

日本酒のフォコンは鷹が枝に止まっているが、ワインは鷹が飛んでいるので見分けることが出来る。

 

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グラスに注ぐと、甘い吟醸香がふわりと漂う。

素晴らしく香り高い酒だ。

口に含むと芳醇な米の旨み、その後には雑味の無いクリアな後味が続く。

これは美味い吟醸酒だ。

 

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使用米は出羽の里で、精米歩合は57%。

出羽の里は、美山錦、出羽燦々に続いて山形県で開発された酒造好適米。

フォコン・シリーズには、出羽の里の他に雪女神、出羽燦々、つや姫がある。

つや姫は買っているので、飲むのが楽しみだ。

美味い吟醸酒を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

浅草の『阿吽ノ和牛』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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肉の三つ目の皿が届く。

 

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カルビ。

 

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上バラとロース。

 

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ホルモンもある。

 

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まずはロースから。

 

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おろし大根ポン酢で。

 

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カルビは醬油ベースタレで。

 

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上バラは脂が強いので火を弱くして焼く。

 

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それでも、ファイアー。

 

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直接火で炙られたので、少し焦げてしまった。


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赤ワインを飲み終えると、サシが強い肉に合わせて再びハイボール。

最初のは角ハイボール、今度はジム・ビームのハイボール。

 

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久し振りに食べるホルモンも美味い。

ホルモンはどのくらい焼けば良いのかわかり辛く、何時も焼き過ぎてしまう。

 

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気が付くと外は夜の帳に覆われ、アサヒビールのビルが明るく輝く。

スカイツリーの先端の灯が、ビルの屋上に立てられたローソクのようだ。

 

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〆は冷麺と肉炒飯の二種類から選べる。

一つずつお願いし、二人で分けて半分ずつ食べることに。

冷麺に梨が入っているのは本格的。

 

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炒飯には肉がゴロゴロ。

どちらも美味い。

 

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〆に合わせる飲み物は、私は浦霞。

ちぃさんは白ワインだったような。

 

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江戸っ子のお嬢さんが片口にトクトクと注いでくれる。

 

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片口からお猪口に零れ落ち、お猪口から受け皿に零れるまで注いでくれる。

なかなか楽しい演出だ。

 

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ここでサプライズが。

スタッフが私たちの席に集まり、ハッピーバースデーを合唱してくれる。

この写真は私がローソクの火を吹き消すところを江戸っ子のお嬢さんが撮影してくれたもの。

右側の私の絵はカット。

 

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ケーキはサヴァラン。

 

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サヴァランは二人に取り分け。

ラムがたっぷり効いていて大人の美味しさ。

 

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デザートの〆は杏仁豆腐。

もうお腹はいっぱい。

 

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窓の外のアクリル板には雨滴がいっぱい付き、アサヒビール本社ビルの後ろに見えていたスカイツリーが雲の中に消えてしまった。

 

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満ち足りた思いで店をあとにする。

浅草の街は雨で濡れているが、幸いなことに雨雲は通り過ぎたようだ。

ちぃさんと過ごす、浅草の美味しく楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

浅草の焼肉店、『阿吽ノ和牛』でちぃさんと過ごす、楽しい休日ディナーの続き。

 

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最初の肉が届く。

 

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タレは二種類。

左は醤油ベースタレ、右はおろし大根ポン酢。

 

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右側は上タンの輪切りと縦長切り。

左側は三角バラとカイノミ。

 

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上タンはさっと炙りで。

 

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レモンタレ。

厚切りのタンは適度な歯応えがあって美味い。

 

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続いては縦長に切った薄切りのタン。

 

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刻みネギを巻いて食べるととても美味い。

 

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肉には赤ワイン。

 

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カイノミはサシがあるので少し火入れを強くする。

 

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凝縮された肉の旨みが素晴らしい。

 

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三角バラはサシがもっと強い。

口の中でとろける美味しさ。

 

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続いて薄切りのサーロインが届く。

 

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私が肉だけを撮影したのを見たスタッフのお嬢さんが、「スマホを貸して下さい。折角だから夜景も入れましょう」と言って撮影してくれた。

 

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「これは私が焼きますね」と手早く火を通してくれる。

薄切りなので、常に動かさないと網にくっつぃてしまうのだそうだ。

 

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このお嬢さん、浅草生まれのシャキシャキの江戸っ子。

話しが面白くて楽しい。

 

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ちぃさんはミディアムレアで、私はレアで作ってもらう。

職業柄マニキュアはせず爪も短くしているが、指が何気に可愛い。

 

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素晴らしいヴィジュアルの仕上がり。

文句なく美味い。

 

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赤ワインのグラスを飲み干すと、角ハイボール。

 

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夜景を入れて撮影。

アサヒビールグループの本社ビルを背景にしながら、今夜はビールもウイスキーもサントリー。

浅草の『阿吽ノ和牛』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。