アメブロでお付き合いしていただいているmayuさんとパートナーさん主催のホーム・パーティーにお招きいただいた。
参加者は、アメブロからはMr. Vinさんと私、mayuさんのお友達のKさんとTさん、そしてパートナーさんのお友達のOさんとOさん。
mayuさんの手料理や、買い出しした料理が次々とテーブルに並べられる。
テーブルに乗りきらない料理は、第二陣、第三陣として待機。
乾杯はパートナーさんからの日本酒の泡、紀土(キッド)スパークリング純米大吟醸。
和歌山県海南市の平和酒造が造る、山田錦を用いた、瓶内二次発酵方式の本格的スパークリングである。
白ワインはmayuさんから、フィリップ・シャヴィーが造る、ブルゴーニュ・シャルドネ、2015年。
使われているぶどうの95%がピュリニー・モンラッシェで残り5%がムルソーという素晴らしいACブルゴーニュ。
北参道の『ロクターヴ』で初めて飲んで、あまりの美味しさに驚いたことを思い出す。
続いてOさんご持参の白ワイン。
Oさんは、横浜Fマリノス等で活躍され、日本代表としてフランス・ワールドカップに出場された元Jリーガー。
山梨県明野の三澤農園が造る、グレイスワイン、キュヴェ三澤、2013年。
円やかな酸味に心地良い樽香、日本のシャルドネはここまで美味しくなったのかと思わせる出来栄え。
続いてはVinさんご持参の、ドメーヌ・ブリュノ・クレール、コルトン・シャルルマーニュ、2005年。
フランスで購入されたボトルだそうだ。
コルシャルが飲めるなんて、今日は幸せ。
ブリュノ・クレールは、ドネーヌ・クレール・ダユが遺産相続で分解されたあと、クレール・ダユの孫によって一部の畑を引き継いで1979年にマルサネで設立された。
今では畑を買い広げ、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで22のアペラシオンに23haの畑を保有する優良ドメーヌとなっている。
ここで和牛ロースのグリル。
盛り付けと言い火入れと言い、Vinさんの技は流石のもの。
赤ワインは、Kさんご持参のオーヴァーチュア。
オーパス・ワンのセカンドで、生産量が少なくワイナリーだけで販売される貴重なワイン。
Kさんもナパのオーパス・ワンを訪問して購入されたとのこと。
最初はとても硬かったが、Vinさんがデキャンタージュされてからようやく開き始め、圧倒的な果実味、熟成感、強いが綺麗なタンニンが姿を現した。
ぶどうは、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックで、ヴィンテージは付けられていない。
そしてTさんご持参の、プリウレ・ド・サン・ジャン・ド・ベビアン、2006年。
サン・ジャン・ド・ベビアンは、ラングドックの三大グランヴァンと評される造り手。
とても濃厚で強いボディだが、それでいて洗練された綺麗な造りをしている。
ぶどうは、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル。
飲んでばかりいると酔いが回ってしまう。
Vinさんがパスタを作ってくださった。
ワインのあとのパスタは最高に美味い。
これもVinさんお手製の冷製カペッリーニ。
これって自分で作ると麺がすぐに柔らかくなり過ぎてしまう。
それがVinさんの手に掛かると、魔法のように適度の歯触りで美味しく仕上がっている。
パートナーさんの日本酒も素晴らしい。
新潟県魚沼市の高千代酒造が醸す、豊醇無盡たかちよ 扁平精米おりからみ壱火入(青ラベル)。
茨城県笠間市の須藤本家が醸す、純米大吟醸 花薫光 生。
米は亀の尾系コシヒカリ、精米歩合は驚きの27%。
これはとても希少で高価な酒である。
奈良県御所市の油長酒造が醸す、風の森 愛山 純米しぼり華。
人気の酒造好適米、愛山を用いた酒である。
いっぱい飲みいっぱい食べた楽しいホームパーティも、お開きの時間。
お酒の量が多すぎて、mayuさんの他のワインや私の持参ワインは抜栓せず。
とても楽しく素晴らしいホームパーティでした。
mayuさん、パートナーさん、ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。
さて、楽しくワインや日本酒を飲み、mayuさんとVinさんのお料理を堪能した後は、武蔵小杉商店街にある居酒屋、『くろしお』に場所を移しての二次会。
参加者は、mayuさんとパートナーさん、元JリーガーのOさん、Vinさんと私。
ここで、nekonekoさんと、パートナーさんのお友達のTさんが合流。
Tさんは柏レイソルで活躍された元Jリーガー。
私の飲み物は、人生初ホッピー。
ホッピーはアルコール飲料だと思っていたが、そうではなかった。
そこで、焼酎のホッピー割り。
焼き鳥。
他の種類も頼んだが撮影忘れ。
フライドポテト。
ソーセージ天?
食べた記憶なし。
写真を撮っているところをみると私が飲んだのだと思うが、何なのか記憶なし。
おや、立派な鰯も届いたようだ。
何の天ぷら???
外観だけでは何かわからない。
これは〆の焼うどん。
そして焼きそば。
このお店にも長居をしたようだ。
ご一緒させていただいた皆様、本当に楽しかったです。
またお会いできることを楽しみにしています。
ということで解散したが、二次会から参加されたnekonekoさんはワインを飲まれていない。
そこで、三次会はワインを飲むことが出来るお店、『パブリックハウス』に立ち寄ることに。
ワインは赤をボトルで注文。
イタリア、プーリア州のカンティーナ・デュエ・パルメが造る、テヌータ・サン・マルコ、ネグロアマーロ、NV。
プーリアの手頃なワインだが、しっかりした果実味とタンニンを持ち、なかなか美味い。
ホームメイド・シザーサラダ、温泉玉子付き。
たっぷりのパルミジャーノの下に温泉玉子が隠れている。
取り分けても、たっぷりの量。
お腹はいっぱいだが、サラダは別腹。
トルコ風の舟形のスパイシーピザ(ピデ)、ほうれん草とキノコ&クリームソース。
なんだかんだ言いながら、これも完食。
お腹はいっぱいだし酔っぱらっているし、帰りはもうヘロヘロ。
楽しく食べ過ぎ飲み過ぎた一日でした。




























