ワインは素敵な恋の道しるべ -182ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

浅草の焼肉店、『阿吽ノ和牛』でちぃさんと過ごす、楽しい休日ディナーの続き。

 

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最初の肉が届く。

 

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タレは二種類。

左は醤油ベースタレ、右はおろし大根ポン酢。

 

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右側は上タンの輪切りと縦長切り。

左側は三角バラとカイノミ。

 

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上タンはさっと炙りで。

 

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レモンタレ。

厚切りのタンは適度な歯応えがあって美味い。

 

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続いては縦長に切った薄切りのタン。

 

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刻みネギを巻いて食べるととても美味い。

 

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肉には赤ワイン。

 

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カイノミはサシがあるので少し火入れを強くする。

 

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凝縮された肉の旨みが素晴らしい。

 

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三角バラはサシがもっと強い。

口の中でとろける美味しさ。

 

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続いて薄切りのサーロインが届く。

 

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私が肉だけを撮影したのを見たスタッフのお嬢さんが、「スマホを貸して下さい。折角だから夜景も入れましょう」と言って撮影してくれた。

 

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「これは私が焼きますね」と手早く火を通してくれる。

薄切りなので、常に動かさないと網にくっつぃてしまうのだそうだ。

 

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このお嬢さん、浅草生まれのシャキシャキの江戸っ子。

話しが面白くて楽しい。

 

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ちぃさんはミディアムレアで、私はレアで作ってもらう。

職業柄マニキュアはせず爪も短くしているが、指が何気に可愛い。

 

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素晴らしいヴィジュアルの仕上がり。

文句なく美味い。

 

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赤ワインのグラスを飲み干すと、角ハイボール。

 

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夜景を入れて撮影。

アサヒビールグループの本社ビルを背景にしながら、今夜はビールもウイスキーもサントリー。

浅草の『阿吽ノ和牛』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

ある休日の夕方、浅草でちぃさんと待ち合わせ。

 

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人の姿が少なく、とても浅草とは思えない雰囲気。

神谷バーも休業している。

 

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吾妻橋の西詰から、スカイツリーとアサヒビールのツーショット。

 

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今夜のお店は吾妻橋の袂のすぐそばにある。

 

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お店は、ちぃさんが予約してくれた。

”どうせ喰うなら絶景で極上肉”、とてもそそられる口上だ。

 

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エレベーターを降りると、『阿吽ノ和牛』。

 

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ちぃさんが予約してくれた席は、隅田川に面したカウンター席。

大きな窓が開け放たれているので、そよ風が気持ち良い。

 

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目の前には、アサヒグループ本社ビル。

「あれ、スカイツリーが無くなった」とちぃさん。

「アサヒビール本社ビルの後ろに先端部分だけが見えているよ」と私。

「ビルのアンテナかと思っちゃった」と言われると、寺院の塔の九輪のように見えてきた。

 

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隅田川に面した長いカウンターは二席ずつに分かれ、間にはアクリル板のパーテーション。

それぞれのカウンターには、可愛い置物が並べられている。

 

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まずは生ビールで乾杯。

 

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アサヒビールを観ながら飲んでいるのは、サントリーのプレモル。

 

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前菜が届く。

 

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ナムルの相盛り。

 

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ミニトマトのシロップ漬け。

左は桃のシロップ、右はぶどうのシロップ。

甘くて美味しい。

 

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シャキシャキキムチ。

キムチと言っても、発酵食品ではない。

生の白菜の食感が気持ち良い。

 

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サラダも届く。

 

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生ビールを飲み干すと、前菜に合わせて白ワイン。

 

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目の前が隅田川で眺望が開けているのは気持ちが良い。

 

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茹で牛たん。

これが柔らかくてとても美味い。

浅草の焼肉店、『阿吽ノ和牛』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

8月末のウォーキング。

 

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空の雲は既に夏の雲ではなく、秋の雰囲気。

今年は自粛生活の中であっという間に夏が過ぎてしまい、とても寂しい。

 

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でも、夏の花は健在。

子供の頃、ケイトウといえはこの花だった。

 

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ヒユ科ケイトウ属(セロシア属)の一年草で、和名のケイトウ=鶏頭はこの鶏のトサカのような花の形状から付けられたもの。

原産地は、インド・熱帯アジア。

今、流通しているケイトウの種類は五つのタイプがあるそうだ。

 

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これはノゲイトウ(野鶏頭)という種類で、鶏のトサカには全く似ていない。

枝分かれして多くの花穂を付けるので、ドライフラワーにすると美しい。

ケイトウは乾燥させても花色が褪せないのが特徴。

 

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これは羽毛ゲイトウ。

矮性の、”キモノ”というシリーズで、草丈は10~20cm位しかない。

 

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もはや鶏頭のイメージは全くないが、好きな花だ。

花言葉は、”おしゃれ”、”気取り屋”、”風変り”、”個性”、”色あせぬ恋”。

 

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久し振りにホウセンカ(鳳仙花)を見付けた。

ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草で、東南アジア原産。

昔、赤い花のホウセンカで爪を染めていたそうで、ツマクレナイ、ツマベニ(爪紅)の別名がある。

 

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ホウセンカを題材にした歌が多いくらい、昔はよく見た花だが、最近は滅多に見なくなった。

果実は蒴果で熟すと種が弾け飛ぶことから、花言葉は”私に触れないで”。

 

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夏の花壇を彩る花は、キク科マンジュギク属(タゲテス属)の一年草、マリーゴールド。

原産地はメキシコ、中央アメリカ。

 

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草丈が低いのは、フレンチマリーゴールド。

これは一重の小振りな花が咲くディスコミックスのようだ。

 

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こちらはフレンチマリーゴールドでも八重の種類。

 

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種類はボナンザミックスだろうか。

フレンチマリーゴールドと言っても原産地はメキシコ・中央アメリカ。

フランスに渡り、そこから世界に広がったのでフレンチの名が付いた。

 

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こちらは草丈が1mを超えるマリーゴールド、アフリカンマリーゴールドだ。

 

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黄花のアフリカン・マリーゴールド。

これもアフリカンと言っても原産地はメキシコ・中央アメリカで、ヨーロッパからスペイン経由でアフリカ北部に普及し定着したことから、アフリカンの名が付いた。

 

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ボール状にならない花も咲いている。

 

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オレンジの花色も美しい

マリーゴールドの花言葉は、”嫉妬”、”絶望”、”悲しみ”。

こんな可愛い花なのに、花言葉はネガティヴ。

でも色別の花言葉は別にあり、黄色が”健康”、オレンジが”予言”。

 

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今夜はキンキンに冷やしたスペインのロゼワインを抜栓。

 

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カスティーリャ・ラ・マンチャのハメッケン・セラーズが造る、エル・パソ、ロゼ、2020年。

このワインは茶目子さんの記事で見て美味しそうだったので、KALDIで購入したもの。

 

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バックラベルも表のエチケットと同じく切手のようなデザイン。

ハメッケン・セラーズは1996年設立と新しいボデガで、スペインの伝統的なぶどうを用い、最新の技術によるワイン造りを行っている。

 

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このワインは、オーガニックワイン。

EUのヴィーガン認証マークが付いている。

 

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色は濃い目のサーモンピンク。

ラズベリーやストロベリーの甘い赤果実の香り。

 

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口に含むと、甘い果実味に続き軽い苦みを伴う辛口。

パイナップル、ピーチ、そしてオレンジピールのニュアンス、円やかなタンニンも心地よい。

ぶどうはテンプラニーリョ100%、アルコール度数は13%と強め。

スペインの上質のオーガニック・ロゼを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」でのまったりワインのステイの続き。

ローストビーフとワインの朝食を済ませた後は、のんびりバスに浸かり、ベッドでブログのチェック。

 

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お昼になるとレセプションにレイトチェックアウトをお願いし、またまた池袋西口のラーメン激戦区に食べに行くことにする。

 

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向かったのは、2020年12月4日に開店した、『輝道家直系 皇綱家(きづなや)』。

『皇綱家』は野方の『輝道家』の系列で、麺や無限にんにくなどは柏の『王道家』からサポートを受けている人気店。

残念ながら店の前には既に長い行列。

 

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密を避けたいので空いているお店を探す。

濃厚とんこつラーメンの『壱角堂』は空いていたが、前回『屯ちん』で豚骨ラーメンを食べたばかりなのでスキップ。

 

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そして選んだお店は、『刀削麺倶楽部』。

本格四川系刀削麺のお店なのだそうだ。

 

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店内には高い背もたれで仕切られたテーブル席が五つ。

カウンター席もあるがここにはパーテーションは設置されていない。

今はカウンター席は使っていないようで、一人でも広いテーブル席に案内された。

 

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テーブルの上には、消毒液スプレー。

 

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薬味は、辣油、黒酢、醤油、胡椒、そしてお水。

 

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ランチの定食は6種類。

まずは基本の坦々刀削麺を注文する。

 

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中国人のおじさんが、「副菜は四種類、自由に取ってね」とのこと。

搾菜、羊レバー、ゼリー、キュウリとコーンの和え物。

 

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搾菜も羊のレバーも好きなので嬉しいと言うと、「じゃあもっと沢山取ってよ」。

「これで充分です」と答えると、「食べたらお代わりしてね」ととても親切。

 

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坦々刀削麵が到着。

あまり赤くなく、辛くなさそうなので私でも大丈夫そうだ。

 

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ライスも付いてきたが、量の多さに驚く。

「ご飯、お代わりしてね」と言われたが、この量だけでも充分過ぎる。

 

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麺はしこしこもちもちの極太刀削麺。

スープも美味いが、予想以上に辛い。

 

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麺を食べ、スープを飲み、そして辛いのでご飯を食べるサイクルを繰り返す。

 

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汗が噴き出してきたのでハンカチで顔をぬぐう。

鼻水も出始めて困って上を見上げると、壁に救いの紙。

 

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麺の量は多く、ヴォリュームたっぷり。

 

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何とか麺を食べ終え、残ったスープをライスと共に味わい完食。

坦々刀削麵、ライス、副菜を全て食べ終えた完食写真も撮ったが、何故かブレブレ。

坦々刀削麵でこんなに辛いのなら、麻辣刀削麺はとても食べられないだろう。

満腹汗まみれになり、店をあとにする。

 

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休日の昼だが、グローバルリンクや東京芸術劇場前にはほとんど人が居ない。

 

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ホテルに戻り、チェックアウトすることにする。

 

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今回のステイで飲んだ三本のワインに別れを告げ、部屋を出る。

どのワインも素晴らしかった。

 

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ホテルを出ると、目の前のメトロポリタンプラザの青いガラス壁が色鮮やかに見える。

天気も回復してきたようだ。

何時ものホテルでの楽しいまったりワインのステイでした。

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」での楽しいまったりワインのステイの続き。

 

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一夜明けた朝、何時ものように、用意したブランチと共に彼女をフランス語のレッスンに送り出すと、私は朝食をのんびり食べることにする。

昨夜の残り物のワインと料理をセッティング。

持参した野菜は、ベランダ菜園の無農薬サニーレタス。

スライスしたオニオンも持参した。

 

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白ワインは、ロワールの名門、アルフォンス・メロが造る、サンセール・ブラン、ラ・ドモアゼル、2010年。

やはりアルフォンス・メロの上級ワインは素晴らしい。

 

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まずはゴルゴンゾーラ・ピカンテ。

パンはプチアンリシール。

 

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ハチミツをたっぷりかけて、サンドイッチに。

 

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熟成の進んだ白ワインにも良く合って美味い。

 

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次は柿安ダイニングのローストビーフ。

昨夜はお腹いっぱいで食べなかったので、半分は彼女のブランチに、残り半分は私の朝食にする。

 

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半分でも朝食にはたっぷりの量。

 

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ガーリックソースを掛ける。

 

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合わせて飲むワインは、カリフォルニアのマシュー・フリッツが造る、ピノ・ノワール、ノース・コースト、2016年。

 

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一切れ残っていたシャレストンでローストビーフサンドイッチを作る。

まずは持参した粒マスタード。

 

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持参したサニーレタスとオニオンスライスを敷き、ローストビーフを乗せる。

 

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ローストビーフサンドイッチの出来上がり。

 

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レタスだけでなく、オニオンも入れた方がやはり美味い。

自分で言うのもなんだが、癖になる美味しさ。

 

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次はプチアンリシールで作る。

 

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このヴィジュアルも食欲をそそる。

 

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赤ワインを飲み干すと、最後のグラスは再びアルフォンス・メロのソーヴィニヨン・ブラン。

今回も美味い朝食となった。

何時ものホテルで過ごす楽しいステイはまだ続きます。

 

 

 

 

 

 

池袋の何時ものホテル、『メトロポリタン東京』で彼女と過ごすまったりワインの楽しいステイの続き。

 

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シャンパーニュはピペ・エドシック、エッセンシエル、エクストラ・ブリュット、白はアルフォンス・メロ、サンセール・ブラン、ラ・ドモアゼルを飲んだ後は、赤ワインを抜栓。

カリフォルニアのマシュー・フリッツが造る、ピノ・ノワール、ノース・コースト、2016年。

 

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彼女はカリフォルニアのピノは好みではないのだが、私も飲む機会が無くセラーの肥やしになってしまいそうなので、敢えて持ってきた。

それなら何故買ったのかと言うと、このワインは友人の長尾さんが経営するワイン輸入会社、デプトプランニングの商品で、応援のために色々なワインを購入した内の一本なのだ。

 

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少し濃い目のルビー色。

レッドチェリーやラズベリーの豊かな香り。

果実の凝縮感のあとには、スミレ、紅茶、黒い土のニュアンス。

綺麗なタンニンを持ち、仄かな樽香も心地よい。

ロシアンリバー近くのピノ・ノワールの銘醸畑の果実を用い、フレンチ・オークの樽で8ヶ月間熟成されている。

「このピノは美味しいわ」と彼女の評価も良く、ほっと一息。

 

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赤ワインのお共にはフォルマッジオ。

ゴルゴンゾーラ・ピカンテ。

 

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そしてブルーチーズにはハチミツ。

 

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ルームサービスに温めを頼んでいた料理が熱々で戻ってきた。

ナトスで買った、カニクリーム白身魚包みオーブン焼き。

これはとても大きいので、一枚を二人で分けて食べる。

 

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白身魚は何かと思ったら、鱈だった。

タルタルソースを付けて食べる。

クリーミーで美味い。

 

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これもナトスで買った、黒毛和牛やわらかすね肉、赤ワインソース。

 

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これは美味い。

肉は柔らかく、口の中でとろけてしまう。

まだ柿安ダイニングのローストビーフが残っているが、お腹がいっぱいなので明日に持ち越すことにする。

 

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彼女がデザートの前にアイスクリームを食べたいというので、ホテルのそばのコンビニ巡りをすることに。

夜になるとロビーに人影は少ない。

客足が戻るにはまだまだ時間が掛かりそうだ。

 

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セヴンを二つ回ったが、美味しいハーゲンダッツは無かった。

そこでローソンでチョコ系のアイスクリームを購入。

真ん中の生マフィンは明日の彼女のブランチのデザート。

 

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私の濃厚チョコレート。

なかなか美味い。

 

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アイスクリームのあとは、デザートの時間。

今夜のスイーツはヴィタメール。

 

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ルームサービスでコーヒーをポットで持って来てもらう。

 

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彼女のケーキは、秋の新作、シャテーニュ・ド・オール。

”ほんのりキャラメル風味のチョコレートムースにラム酒香るマロンブリュレとロッティマロンをとじこめて”とのこと。

 

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私のケーキも秋の新作、シャルロット・レザン。

”口どけのよいレアチーズムースに旬の葡萄をのせて。甘酸っぱいカシスムースがアクセント”とのこと。

食後のスイーツは禁断の美味しさ。

何時ものホテルでのまったりワインの楽しいステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

池袋の「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの楽しい夕べの続き。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、ピペ・エドシック、エッセンシエル、エクストラ・ブリュット。

 

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シャンパーニュと白ワインはKALDIの保冷バッグに保冷剤を詰め、キンキンに冷えた状態で持って来ている。

 

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そして飲んでいる間は保冷バッグに氷も詰めて、ワインクーラーとして使っている。

ルームサービスは15時から開始されるので、それまではワインクーラーや什器類を持って来てもらえないのだ。

ホテルの正規のチェックイン開始時間は15時だが、私達は13時前にアーリーチェックインしているので、二時間余りの間に必要なものは持参している。

 

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デパ地下で購入した料理も食べることにする。

この取り皿も私が持参。

プラスティックではなく、サトウキビを原料として作られている。

 

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アジアンサラダのパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダはお気に入り。

今回もたっぷり購入。

 

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フロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

これも何時もより多めに購入。

 

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空きっ腹で飲んでばかりいると酔いが回るので、パンも一緒に。

 

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ポンパドウルではフォカッチャを買いたかったが、焼き上がりまで一時間以上かかるとのことだったので、代わりに購入したシャレストン。

シャレストンは、手で四つにちぎることが出来るフランスパン。

本来は丸いのだが、既に一個ちぎり取っている。

 

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シャンパーニュを飲み干すと、白ワインを抜栓。

今日は彼女が好きな、ちょっと良いボトルを持ってきた。

 

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ロワールのアルフォンス・メロが造る、サンセール、ラ・ドモアゼル、2010年。

アルフォンス・メロはサンセールで19代続く名門で、DRC、シャトー・ディケムと並ぶ、最高格付けの造り手。

 

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アルフォンス・メロが造るソーヴィニヨン・ブランの最高峰は、ジェネラシオン・ディズヌフ、エドモン、ラ・ドモアゼルの三銘柄。

メロ家の家宝、サンセールの丘の山頂部の南から南東向きに広がるラ・ムシエールの畑の、区画違いのワインだ。

 

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コルクの品質は良く、香りも問題ない。

 

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11年を経て熟成が進んだことを示す、濃い黄金色。

熟した洋梨、パッションフルーツ、グレープフルーツの香りに、熟成からくる軽いエステル香。

 

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素晴らしい果実の凝縮感、まだしっかりした酸と活き活きとしたミネラルを持つ、素晴らしい辛口。

複層的なストラクチャーを持ち、余韻は長い。

良いぶどうのみが到達できる熟成の極致だ。

 

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フロ・プレステージュのホワイトアスパラのマリネは彼女のお気に入り。

たっぷり購入したので、半分(彼女の方に多めに盛ったが)に分けてもこんなにある。

 

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これもフロ・プレステージュで購入した旬の料理、秋刀魚と根菜のピリ辛きんぴら仕立て。

昨年の秋にも食べて美味しかったので、これも多めに購入。

 

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味付けが絶妙で美味い。

 

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アジアンサラダの炙りマグロとアボカドのサラダ。

 

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野菜をどけると、炙りマグロが現れる。

マグロ料理は何時もはナトスで買うのだが、休業していると思い、初めてアジアンサラダで買った。

 

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15時になりようやくルームサービスが可能となったので、ワインクーラー、取り皿、カトラリーなどを持って来てもらう。

ついでにデパ地下で購入した魚料理、肉料理の温めをお願いする。

彼女と過ごす何時ものホテルでのまったりワインの楽しいステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言が一向に解除されないため、またまた何時ものホテルでまったりワインをすることに。

 

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ワインが入ったスーツケースを持って、「メトロポリタン東京」にチェックイン。

 

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コロナ前に較べればまだまだ少ないが、今年の初夏頃からは徐々に客足も戻ってきている。

 

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ディスプレイが新しくなっている。

今回は以前の物よりかなり派手だ。

 

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全国主要都市7か所のホテルで開催される、”イグサデザインチャレンジ”=”いぐさの可能性を引き出す、空間演出展示”なのだそうだ。

 

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いぐさを用いたダイナミックな演出が素晴らしい。

チェックインを済ませ部屋にスーツケースを置くと、急いで待ち合わせの場所に向かう。

 

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今回はKALDIで買った物が丁度家にあったので持参した。

そこで待ち合わせ場所はKALDIではなく、フロ・プレステージュ。

大好きなホワイトアスパラガス、海老とブロッコリーのサラダ、そして旬の秋刀魚料理を購入。

 

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続いてはポンパドウル。

 

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前回来た時は入り口のテーブルにはマリトッツォが並んでいたが、今は秋の新商品が並んでいる。

マロンクリームサンド、マロンデニッシュ、黒糖レーズンサンドはどれも美味しそう。

 

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今夜用にシャレストンとプチアンリシールを、彼女の明日のブランチ用にマロンデニッシュとホットドッグチリソースを購入。

 

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アジアンサラダでは定番のパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダをたっぷり購入。

前回ナトスが閉じていてマグロ料理を買えなかったので、炙りマグロとアボカドのサラダも購入。

 

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ところが、ナトスが再開していた。

前回何故閉じていたのかと聞くと、「商品が入荷しないので臨時休業していた」とのこと。

オリンピックによる流通混乱の影響は大きかったようだ。

マグロ料理はアジアンサラダで買ってしまったので、ナトスでは新商品の黒毛和牛の赤ワイン煮込みを購入。

 

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カニクリーム、白身魚包みオーブン焼きも購入。

 

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そして定番の柿安ダイニングのローストビーフ。

 

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デザートでは、ヴィタメールの秋の新作。

彼女はシャテーニュ・ド・オール。

 

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私は、シャルロット・レザン。

 

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大きなエコバッグを抱え、ホテルに戻る。

 

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料理をテーブルに並べるのももどかしく、シャンパーニュを抜栓し、乾杯。

アーリーチェックインをしているので、まだルームサービスは営業していない。

シャンパーニュグラスなどは私が持参。

 

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抜栓したシャンパーニュは、ピペ・エドシック、エッセンシエル、エクストラ・ブリュット。

素晴らしい果実の凝縮感、キレの良い辛口。

久し振りに飲むエッセンシエル、エクストラ・ブリュットは美味い。

 

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コルクを止める針金も赤でお洒落。

日本では英語読みでパイパー・エドシックと呼ばれるが、パイパーの発音はどうもしっくりこない。

セパージュは、ピノ・ノワール50~55%、ピノ・ムニエ30~35%、シャルドネ15~20%。

 

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シャンパーニュのお供は、KALDIのガーリック・オリーブ。

これはなかなか美味い。

 

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今まではイタリア・フレッシュ・オリーブを買っていたが、KALDIの商品構成が変わってしまい、ガーリックオリーブになってしまった。

でも、美味しいので良しとしよう。

何時ものホテルで彼女と過ごす、まったりワインの楽しい夕べは続きます。

 

 

 

 

 

 

8月下旬のウォーキング

 

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空には筋を引く白い雲。

この雲は疾走するスノーモービルのようだ。

 

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サルビアの花が満開となっている。

正式な名前はサルビア・スプレンデンスで、和名はヒゴロモソウ(緋衣草)。

シソ科アキギリ属(サルビア属)の植物で、原産地はブラジル。
原産地では多年草だが、寒さに弱いので日本では一年草に分類される。

 

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花の形状は独特で、筒状の咢から長い唇花が出る。

この唇花を引き抜いて吸うと、甘い蜜を味わうことが出来る。

子供の頃はサルビアを見付けると、蜜を吸っていたことを思い出す。

なんとnekonekoさんもサルビアの蜜を吸うのがお好きだったそうだ。

花言葉は、”尊敬”、”知恵”、”良い家庭”、”家族愛”。

 

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ちょっと変わったオレンジの花を見付けた。

これはキク科テンニンギク属の多年草/一年草のガイラルディア、和名はダイテンニンギク(大天人菊:多年草)、またはテンニンギク(天人菊:一年草)。

 

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多くの品種が開発され、花丈も30~80cm、花色も赤、黄、オレンジ、複色と様々。

暑さに強く、開花期間も長いので人気の花だ。

花言葉は、”協力”、”団結”、”明るい人柄”、”きらびやか”。

 

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紫の可愛い花が咲いている。

これはキク科カッコウアザミ属(アゲラタム属)のアゲラタム、和名はカッコウアザミ。

 

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熱帯アメリカ原産で、本来は多年草だが日本では一年草扱いとなっている。

花丈は30㎝程度の矮性から80cmほどのものまであり、花色も紫の他にピンク、白がある。

 

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初めて見た時はシソ科の花かと思った。

このモコモコっとした花が可愛い。

花言葉は、”信頼”、”安楽”。

 

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可愛いツートンカラーの花は、ポーチュラカ。

スベリヒユ科スベリヒユ属(ポーチュラカ属)の一・二年草(または多年草)のポーチュラカ。

和名はスベリヒユ。

原産地は南北アメリカの熱帯から温帯地方を中心に広く分布する。

寒さには弱く、そのため関東地方では多年草とはならない。

 

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以前記事にアップしたポーチュラカは、白、赤、オレンジ、黄色の単色。

 

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このポーチュラカは淡い黄色と濃い黄色のツートンカラー。

 

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そしてこのポーチュラカは黄色とオレンジのツートンカラー。

複色の花もとても綺麗だ。

以前も書いたが、花言葉は”いつも元気”、”無邪気”、”自然を愛する”。

 

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ベランダ菜園のサニーレタスがこんなに大きくなった。

実はこのサニーレタス、苗を購入したものではなく、春に植えた株が夏に開花し、種が零れ落ちて勝手に発芽したもの。

 

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一か月余り前はこんな可愛い新芽だった。

ある程度育てたところでベビーリーフとして食べ、元気そうな苗を移植したところ、こんなに大きく育った。

これは何時ものホテルでのまったりワインの時に収穫して持って行こうと思う。

 

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ジムでしっかり筋トレで汗を流した後、二週間ぶりに近くのKALDIでお買い物。

ところが驚いたことに、買いたいものに品切れ続出。

まず、干しイチジクは入荷が無いとのこと。

 

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オリーブは、何時も買っているイタリア・フレッシュ・オリーブが棚から消え、ガーリック・オリーブに替わっている。

 

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そして驚いたのは、生ハム類が全て棚から消えていること。

KALDIの人気商品の切り落とし生ハムも入荷が無いとのこと。

こんな事は初めてなので、KALDIでいったい何が起こっているのだろうかと訝しく思う。

好きなハモンセラーノが無いので、代わりにナポリサラミを購入。

 

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チーズ類はコロナ禍以降品揃えが貧弱になっているが、今回は更にプアになっている。

何とかゴルゴンゾーラ・ピカンテの最後の一個を見つけ、購入。

 

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定番のパンダの杏仁豆腐、瀬戸内塩ラーメンも購入。

でも瀬戸内塩ラーメンは在庫限りで販売中止となるようだ。

ワインは豊富に揃っていた。

エル・パソのオーガニック・ロゼは茶目子さんの記事で見て飲みたいと思っていたワイン。

品切れだらけに驚きながらも、そこそこ買ってしまったKALDIでのお買い物でした。

 

 

 

 

 

 

 

上野広小路のイタリアン、『アルヴィーノ』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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お店の名物料理、ウニクリームコロッケ。

 

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棘に「イテテ」と言いながら、一つ皿に取る。

ちぃさん曰く、「コロッケだけ取ればいいと思うんだけど・・・」。

 

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コロッケだけ残し、ウニの殻を戻す。

濃厚なウニクリームが美味しく、人気の理由がわかる。

 

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生ビール、白ワインのあとは、ちぃさんはハイボール、そして私は二杯目の白ワイン。

 

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目鯛のアクアパッツァ。

香りが素晴らしい。

 

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取り分けは私の仕事。

この目鯛も美味い。

 

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四杯目は、ちぃさんが白ワインで私がハイボール。

ちぃさんのハイボールを味見したら美味しかったので、飲んでみることにした。

割りと濃くて好みの味だ。

 

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パスタは、ナスとキノコのポモドールソース。

パスタは二皿に分けて出された。

これはちぃさんのパスタ。

 

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こっちは私のパスタ。

ちぃさんの皿は大きなナスが美味しそうだが、写真写りは私の皿の方が良いかも。

 

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パスタの次は肉料理なので、赤ワインを飲むことにする。

 

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出された肉料理、サーロインステーキのレフォールソースのヴィジュアルに驚く。

素晴らしい焼き色だ。

 

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そしてこの肉厚が嬉しい。

 

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二人の皿にまずは二切れずつ取り分け。

本当に美しい焼き色だ。

 

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赤身肉はとても柔らかく、ヴォリュームたっぷりで食べ応えがある。

 

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6杯目のグラスは、ちぃさんは白ワイン、私は赤ワイン。

 

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肉料理と共に届いたのは、ラギオール。

 

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ドルチェは、カッサータ。

たっぷり食べた後のシチリアの冷菓は嬉しい。

 

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綺麗に取り分けることが出来た。

ドライナッツたっぷりの冷たいカッサータがいっぱいになったお腹を癒してくれる。

 

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ドルチェのあとは、コーヒーではなく白ワイン。

最初のビールを含め、今夜は7杯のグラスを重ねてしまった。

 

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熊谷店長に見送られ、店をあとにする。

 

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来る時は上野広小路駅を利用したが、帰りは上野駅まで歩くことにする。

御徒町駅前の『吉池』が見えている。

 

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上野に来るのは本当に久し振り。

ちぃさんと過ごす上野の夜は楽しく更けていきました。