ワインは素敵な恋の道しるべ -183ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ちぃさんと上野広小路で待ち合わせ。

 

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向かったのは、広小路横丁。

 

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突き当りを右折し、次を左折すると目的の店が現れる。

 

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今夜のお店はイタリアンの『アルヴィーノ』。

 

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一軒家のお店ではあるが、かなりの鰻の寝床。

一階は厨房とカウンター。

席と席との間のパーテーションが無いと思ったら、カウンター席は今は使われていないようだ。

 

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予約名を告げると、二階に案内される。

この階段、酔っぱらっては下りたくない。

 

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二階はテーブル席。

 

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まずは生ビールで乾杯。

今夜はフリーフローでお願いしている。

 

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ビールは、カールスバーグ。

久し振りに飲むカールスバーグは、ライト&スムース。

 

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チーズがたっぷりのシーザーサラダ。

 

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二人に取り分けても充分な量がある。

最初に野菜をたっぷり食べると太らない、と信じている。

 

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ガーリックバゲット。

これだけでお腹がいっぱいになってしまいそう。

 

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ビールを飲み干すと、白ワインで乾杯。

今夜はフリーフローなので銘柄は気にしないことにする。

大きなグラスにたっぷり注いでくれるのがなかなか良い。

 

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ところでこのお店、壁の絵が面白い。

 

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お店の定番メニューを見ようとしても、目は左側の壁の絵に惹かれてしまう。

 

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グラスワインのメニューの横にも可愛い絵。

 

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ここのグラスワインは一杯180ml、つまりボトル一本で4杯取りなのだそうだ。

 

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前菜三種盛り合わせ。

 

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ポテサラ。

色が茶色いのでテーブルに届いた時はポテサラとは思わなかった。

 

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真鯛のカルパッチョ。

なかなか良い鯛を使っていて美味い。

 

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ラタトゥイユ。

ズッキーニやナスを素揚げしているように見えたので、「これはラタトゥイユではなくカポナータでは」と聞いたところ、年長のスタッフがテーブルに来てくれ、調理法を詳しく説明してくれた。

聞いても、やはりカポナータのように思うが、美味しいので問題ない。

上野広小路のイタリアン、『アルヴィーノ』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

8月下旬のウォーキング。

 

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速足で歩きながら空を見上げると、綿のような雲。

この雲の左端、薄くなった部分が牙をむいた獣の顔に見えないだろうか。

 

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ススキの穂がもう出ている。

最近、ススキを見ることは滅多になくなった。

秋の七草のひとつ、尾花はススキのこと。

イネ科ススキ属の多年草で、原産地は中国、台湾、朝鮮半島、日本。

ススキにも花言葉があり、”活力”、”心が通じる”。

 

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ココスヤシに実が生っている。

ココスヤシはヤシ科ブティア属の常緑樹で、約3,300種あるヤシの中で関東でも育てることが出来る数少ない品種の一つ。

原産地はアルゼンチン北東部、ブラジル南部やウルグアイなどの南米。

 

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実は熟すとオレンジ色になりマンゴーのような味でとても甘いが、繊維質でほとんど食べるところが無い。

ヤシの花言葉はとても良く、”勝利”、”成功”。

 

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藤に実が生っている。

藤はマメ科フジ属の蔓性落葉樹。

 

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あの紫の美しい藤の花にこんな実が生るのは何だか不思議な感じ。

 

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豆の鞘を開けると、真っ黒な実が出てくる。

毒性があり食用には適さないとのことだが、炒って食べると銀杏のような味がするそうだ。

 

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面白い実がいっぱい生った樹を見付けた。

これはウコギ科カクレミノ属の常緑小高木、カクレミノ(隠蓑)。

原産地は、日本、東アジア。

 

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これはよく目立つ特徴的な実だ。

カクレミノにも花言葉があり、”耐え忍ぶ”、”ずる賢い”。

 

カクレミノ果実

熟すとこんな色になる。

 

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8月も末になり、今年の稲の成長を見にパピュ~ンと郊外へ。

この田の稲はまだ収穫には早すぎる。

 

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しばらく歩くと、たわわに実った稲の田に行き着いた。

この稲は少し早生のようだ。

 

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そして既に稲刈りが終わった田んぼも。

 

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刈り入れが終わった田には、鷺の姿が。

田の虫を食べに来ているようだ。

ここには三羽の鷺。

 

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左に居るのは、大鷺。

 

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そして右には青鷺が二羽。

これからはウォーキングで鷺に出会うことも増えそうだ。

 

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今夜はモルドバの珍しい白ワインを抜栓。

モルドバ共和国はウクライナとルーマニアに挟まれた九州より少し狭い国土の小国で、言語はルーマニア語。

古来からワインが造られていた地域である。

 

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ラダチーニ、ブラン・ド・カベルネ、2019年。

赤ワイン用の代表的国際品種、カベルネ・ソーヴィニヨンで作られた白ワインである。

 

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このワインを買った決め手は珍しいということだけでなく、サクラアワード2020で、2018VTが金賞を超えるダイヤモンドトロフィー賞を受賞していること。

2020年のダイヤモンドトロフィー受賞ワインは、エントリー4,333本の中で、49本のみ。

 

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アルコール度数は13%としっかり目。

 

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スクリューキャップもラダチーニの名前入り。

 

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透明感のある淡いレモンイエロー。

香りは控えめで、最初は柑橘系、その後には微かなパイナップル、そして青草の香りが続く。

 

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口に含むと、果実味と共にグレープフルーツの苦みを伴う切れの良い辛口。

シャルドネともソーヴィニヨン・ブランとも異なる独特の味わいだ。

ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨン100%。

産地もぶどうも珍しい、サクラアワード・ダイヤモンドトロフィー受賞ワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

御徒町のビストロ、『パパン』で彼女と過ごす楽しい午後の続き。


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メインに仔羊を選んだので、店長の岩坂さんにボディのしっかりしたワインを選んでもらう。

ラングドック・ルーションのシラー、トスカーナのメルロー、ボルドーからはブライとオー・メドック。

 

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選んだワインは、ブライ・コート・ド・ボルドーの、シャトー・ローラン・ラ・ギャルド、トラディション、2015年。

2015年はGood yearなのでこのワインを選んだ。

ローラン・ラ・ギャルドはジロンド川を挟んでサンジュリアンの対岸の小高い丘に29haの単一畑を保有。

 

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バックラベルには、EUのオーガニック認証マーク、ユーロリーフと、フランスのビオロジック認証マーク、ABが付いている。

 

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温度が高かったので、保冷材のマントを着せる。

 

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最初は強いタンニンが前面にでていたが、空気に触れると果実味が開いてくる。

果実の凝縮感、プルーン、カシス、バラ、スミレ、そしてスパイスのニュアンス。

ブライでも評価の高いシャトーだけあり、美味い。

セパージュは、メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%。

 

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パスタが二人に分けて届く。

 

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海老と青唐辛子と空芯菜のペペロンチーノ。

メニューには蛸と書かれていたが、今日は海老に変更。

 

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メインの前にもう一品食べることにする。

鴨肉のパテ。

 

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思った以上に肉厚でヴォリュームがある。

 

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私が二人に取り分け。

鴨肉のパテはピスタチオ入りが美味い。

 

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メインの仔羊のローストが届く。

 

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柔らかなラムがジューシーで美味い。

 

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赤ワインとの相性もバッチリ。

グラスが進み、ボトルを完飲。

 

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もうお腹はいっぱい。

でも彼女が少しスイーツを食べたいとのことで、アイスクリームを二人で分けて食べることに。

 

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ナッツがたっぷり入ったアイスクリームが美味い。

でも私はスプーン三杯ほどで、あとは彼女が食べてしまった。

 

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熱いコーヒーがいっぱいになったお腹を癒してくれる。

 

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彼女の頭の上の棚を見ると、コルクで作られた可愛い人形。

岩坂店長に見送られ、店をあとにする。

 

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お腹がいっぱいなので、御徒町を少し散策することに。

 

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平日の午後ということで、アメ横にも人出は少ない。

 

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色々なお店が軒を連ねるが、昔に較べると飲食店が随分増えている。

 

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ここは御徒町のタイムズスクエア。

 

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若い頃はここで鰹やハマチや鮭を一本買いし、家で私が捌き、友人達を招いて食べていた。

その頃に較べれば、鮮魚を扱う店が随分少なくなってしまった。

 

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ウイスキーが揃った立ち飲み屋もある。

バーボンとスコッチは均一価格。

日本ウイスキーも色々あるが、立ち飲みではあってもそれなりの値段。

 

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そろそろ帰途に就くことにし、御徒町駅に戻る。

交差点には「吉池」。

以前、ここの『吉池食堂』に茶目子さんに連れてきてもらったことがある。

 

その時の記事はこちら。

 

彼女と過ごす、御徒町での楽しい午後でした。

 

 

 

 

 

 

外出自粛で新しい外食記事のネタが少なくなったので、未アップの下書きを加筆してアップすることに。

彼女と御徒町で待ち合わせ。

 

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遅めのランチに向かったお店は、『御徒町ワイン食堂パパン』。

アメブロの多くのグルメブロガーさん御用達のお店だ。

 

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私はここに来るのは三度目。

前回は茶目子さんとちぃさんと一緒にワインを楽しんだ。

その後感染拡大が止まらず外食自粛が続き、一年間も訪れることができなかった。

 

その時の記事はこちら。

 

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岩坂店長に迎えられ、一番奥のテーブルに案内される。

開店時間に訪問したので、店内には私達だけ。

 

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久し振りなので、店内をあちこち撮影。

厨房の前にはカウンター席。

 

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店の奥の棚には、銘醸ワインの空き瓶が並ぶ。

 

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入口で手指の消毒と検温を済ませているが、テーブル上にも消毒用アルコールが置かれている。

 

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赤ワインはボトルで注文することとし、泡と白はグラスで選ぶ。

 

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泡はイタリアのロゼを選ぶ。

 

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イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のカンテが造るカッパ・カッパ、ドサッジオ・ゼロ、ロゼ。

カンテはトリエステにほど近いカルソにあるワイナリー。

エチケットの二つのKは、カンテのKとカルソのKを背中合わせに配したもので、過去を大切にしながら新しいことに向き合うというモットーを表したもの。

 

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メトード・クラッシコで作られ、細かな泡の勢いが素晴らしい。

レッドチェリー、フランボワーズ、グレープフルーツの香り。

心地よい熟成感、果実味のあとには軽いイーストやブリオッシュのニュアンス。

ぶどうはピノ・ネロ100%で、栽培はオーガニック。

トリエステには一度旅したことがある。

丁度お祭りの日に訪問したのでパレードを見学したり、美味い魚介料理でフリウリワインをいっぱい飲んだことを思い出す。

 

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メニューを見ながら岩坂さんが今日のお薦めを説明してくれる。

どれも美味しそうで迷ってしまうが、彼女と相談しながら次々と選ぶ。

 

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パイナップルと魚介マリネサラダ。

 

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パイナップル、海老、小柱がたっぷり。

 

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取り分けは私の役目。

ロメインレタスが元気なので盛り付けに苦労する。

スパークリングワインにも良く合って美味い。

 

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白桃とアジのカプレーゼ。

 

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桃とモッツアレラとアジの組み合わせとは面白い。

 

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コペルトのパンも届く。

 

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白ワインはグラスで注文。

彼女はフランスのグルナッシュ・ブラン(左)、私はイタリアのソアベ・クラッシコ(右)。

こうして並べても違いはわからない。

ボトルの写真は撮影忘れ。

彼女と過ごす、『パパン御徒町』での楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

8月下旬のウォーキング

 

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暑い季節のウォーキングには、曇り空が嬉しい。

少々の雨なら気にせずに歩いている。

 

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オレンジの花が咲いた樹を見付けた。

不思議に思って近づいてみると、ハナミズキにノウゼンカズラが絡みついて花を咲かせていた。

 

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住宅街の中の道を歩いていると、赤い可愛い花が咲いていた。

 

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これは、アカネ科クササンタンカ属(ペンタス属)の常緑低木のペンタスで、和名はクササンタンカ。

東アフリカからイエメンにかけての熱帯地方が原産地で、暑さには強いが寒さには弱い。

 

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ピンクのペンタスも綺麗だ。

 

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花色は、赤、ピンク、白の他に、青、紫、そして八重咲もある。

花言葉は、”希望が叶う”、”願い事”。

 

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葉っぱに白い縁取りがある可愛い植物を見付けた。

これはトウダイグサ科トウダイグサ属の一年草、ハツユキソウ(初雪草)。

 

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原産地は北アメリカのミネソタ州、コロラド州、テキサス州。

白い花が咲いているが、これは雌花ひとつに雄花数個が集合し総苞に包まれた杯状花序で、トウダイグサ科の特徴の花だ。

 

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可愛い植物だが、トウダイグサ科なので白い乳液のような樹液には毒性があるので要注意。

花言葉は、”好奇心”、”穏やかな生活”、”祝福”。

 

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住宅街の中の家庭菜園で、黄色い大きな花を咲かせた植物を見付けた。

 

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これはオクラの花。

オクラはアオイ科トロロアオイ属の植物で、原産地はアフリカ北東部の熱帯地方。

暑い地域では多年草だが、日本では越冬できないので一年草となっている。

花言葉は、”恋の病”、”恋で身が細る”。

 

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これはトロロアオイの花。

よく似ているが、オクラの花が直径10~12cm位なのに対し、トロロアオイの花は直径が25cmほどもある。

 

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オクラの実も見付けた。

ところでオクラの花はお浸しにして食べると美味い。

北千住の『ハマちゃん』で初めて食べ、オクラの花と聞いて驚いた。

 

その時の記事はこちら。

 

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ベランダ菜園の鷹の爪の6回目の収穫は、79本。

写真は撮らなかったが、7回目は遅れて熟成した残りを収穫し、19本。

二株の鷹の爪から今まで一週間ごとに、98本、85本、119本、89本、52本収穫しているので、合計541本となった。

 

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盛夏の前に咲いた花の実は収穫を終え、今は盛夏が過ぎて再び花盛りとなっている。

 

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既に青い実もいっぱい生っている。

 

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夏の収獲は終了したが、次は秋の収穫が楽しみだ。

 

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家ではワインか日本酒ばかりでビールを飲むことはほとんどないが、生ジョッキ缶は飲んでみたかった。

なかなか買えない貴重な生ジョッキ缶を友人からいただいた。

ボトルを見て不思議なことに気が付いた。

缶ビールは350mlのはずだが、これは340ml。

 

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裏側には、”生ジョッキ缶の楽しみ方”が書かれている。

キンキンに冷やしているので、泡立ちが悪いかも知れない。

その時は両手で包んで温めてやれば泡立ちが良くなるそうだ。

 

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蓋を開けると、泡がシュワ~と湧き立ってきた。

中身はスーパードライそのものだそうだが、これはアイデア商品だ。

 

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キンキンに冷やしていても、泡が零れ落ちそうになるまで盛り上がった。

この泡を見て、340mlの訳が分かった。

缶の大きさは、缶詰工程や輸送を考えると大きくするのには設備仕様変更などコストがかかる。

既存の缶の大きさで350mlのままだと泡が吹きこぼれてしまうので、内容量を340mlに調整したのだろう。

この泡は見るだけで美味しく感じてしまうし、飲むと確かに美味い。

プレゼントしてくれた友人に感謝の、初生ジョッキ缶でした。

 

 

 

 

 

御徒町の羊専門の中華料理店、『羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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老虎菜、口水羊の次は、本日のおすすめ料理から。

羊肉炒茄子(ラム肉と茄子の炒め物)。

 

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ラム肉は臭みもなく柔らか、茄子は油を吸うと本当に美味くなる。

 

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塩茹ラムレバー。

ちぃさんはレバーは苦手だが、私が好きなので頼んでくれた。

 

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とても滑らかなパテのようで美味い。

 

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白ワインを飲み干すと、赤ワインで乾杯。

生ビール、白ワインのボトルを飲んでいるので、お店の方が「残れば持って帰れば良いので、無理しないでね」とのこと。

フフフ、ちぃさんがどんなにお酒が強いか知らないよね、と思う。

 

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選んだワインは、イタリア、プーリア州のカステッロ・モナチが造る、フェウド・モナチ、ミルス、サリチェ・サレンティーノ、2016年。

 

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イタリアの”踵”にあるプーリアのワインはコスパが良いのでよく飲んでいる。

 

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色合いはルビー色。

カシスやプラムのニュアンスを持つ果実味と、程よいタンニンのバランスが良い。

ラムにも良く合うしっかりとしたボディで、アルコール度数は13%。

セパージュは、ネグロアマーロ80%、マルヴァジア・ネーラ20%。

 

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これも本日のお薦めから、ウエールズ産ラム肉の串焼。

柔らかくとてもジューシー。

 

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メインは、ラムフレンチチョップ。

 

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このラムチョップ、柔らかく香辛料が効いてとても美味い。

お店の方の心配をよそに、赤ワインを完飲。

 

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食後にアメ横を散策。

アメ横にあるショットバーで一杯飲もうかと思ったが、混んでいたので早々に引き揚げることにする。

ちぃさんと過ごす、御徒町の楽しい夜でした。

 

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この日、ちぃさんから美味しそうな袋麺をいただいた。

濃厚魚介つけめんで有名な、『埼玉 狼煙』監修のラーメン。

 

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製造元は旭川市の藤原製麺。

色々な袋麺も製造・販売する有名な製麺会社のようだ。

 

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”チャーシュー、メンマ、季節の野菜等を入れますと一層美味しく召し上がれます”と書かれているが、そんなものは常備していない。

そこで豚ロースの薄切りを四枚、マイタケを適量、そして長ネギを刻んで具材にする。

 

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付いていた魚粉をかけ、さらに粗挽きの黒胡椒を振り掛ける。

 

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太麺がもちもちで美味い。

魚粉を掛けた魚介スープも濃厚。

袋麺やカップ麵はあまり食べないが、こんな美味しい袋麺があるのなら時々は食べたいと思う。

ちぃさんに感謝の『狼煙』のラーメンでした。

 

 

 

 

 

 

ちょっと以前のこと、御徒町でちぃさんと待ち合わせ。

 

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向かったお店は、羊料理専門の中華料理店、『羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)』。

 

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羊肉専門の中華料理屋さんだ。

ここには一年余り前、茶目子さんの企画で、茶目子さん、ちぃさん、私の三人で訪れている。

 

その時の記事はこちら。

 

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まずは生ビールで乾杯。

 

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サッポロ黒の樽生。

最初の一杯はビールが美味い。

 

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グランドメニューもあるが、本日のお薦め料理は黒板に書かれている。

 

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そして壁にも張り出されている。

前回来た時とはお薦めメニューがだいぶ替わっている。

 

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老虎菜(青唐辛子とパクチーのきゅうりのサラダ)。

「とても辛いですか」と聞くと、「青唐辛子を食べなければ大丈夫」とのこと。

 

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青唐辛子を避けて食べると、とても美味い。

試しに青唐辛子を食べてみる。

あれ、それほど辛くないと思ったが、しばらく間をおいて口の中が火事に。

急いでビールで鎮火する。

 

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ビールを飲み干すとワインを選ぶ。

冷蔵庫から好きなワインを自分で持ってくるというシステム。

羊肉専門の中華料理屋さんでありながら、ワインは全て自然派ワインというのは驚き。

 

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白ワインをテーブルに持ち帰り、ちぃさんと乾杯。

グラスは紹興酒用だと思われる。

 

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見たことも飲んだこともないワインばかり並んでいるので、ジャケットで即決した。

謳い踊りながらぶどうを踏みつぶしている。

Le Temps des Gitansとは、ジプシーの時(または時代)と訳せばよいのだろうか。

 

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フランス、ラングドック・ルーションのマス・ド・ジャニーニが造る、ル・タン・デ・ジタン、ブラン、2020年。

マス・ド・ジャニーニは4世代にわたってワインを造り続ける家族経営のワイナリーで、ぶどう栽培はビオロジック。

オーガニックワインであることを証明するユーロリーフが付いている。

 

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淡い麦藁色。

レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の爽やかな香り。

果実味と活き活きとした酸のバランスが良く、後味に感じる柑橘の軽い苦みも心地よい。

アルコール度数は13%としっかり目。

セパージュは、ソーヴィニヨン・ブラン60%、ヴェルメンティーノ20%、グルナッシュ・ブラン20%。

 

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口水羊(よだれラム)は私のお気に入り。

 

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辣油たっぷりのソースが羊肉に良く合って美味しく、パクチーもピーナッツも好い働きをしている。

見た目ほど辛くないので、私でも大丈夫。

ちぃさんと過ごす、御徒町の『羊香味坊』での楽しい夕べは続きます。

 

 

 

 

 

 

8月中旬のウォーキング。

 

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濃い青空には薄いベールのような雲。

この雲はマッチ、アスパラガス、それとも筆、いやいやスプーンに似ている。

 

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郊外の自然が残る川べりの道を歩いていると、低木に絡みつき白い花をいっぱいに咲かせた蔓性植物を見付けた。

これはキンポウゲ科センニンソウ属の蔓性半低木の、センニンソウ(仙人草)。

 

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中国、台湾、朝鮮半島、日本に広く分布している。

別名はウマクワズ(馬食わず)で、馬や牛が食べない有毒植物なのだ。

花言葉は、”安全”、”無事”、”あふれるばかりの善意”。

 

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青い実が生った蔓性植物を見付けた。

 

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実と葉が同じ緑色なのでわかりにくいが、葉の合間に実が幾つも生っている。

これはアケビ科ムベ属の常緑蔓性植物のムベ(郁子)の実。

原産地は日本。

 

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この実を見ると、アケビに似ている。

しかしアケビの実は熟すと裂けるのに対し、ムベの実は熟しても実は裂けない。

そしてアケビが落葉性なのに対し、ムベは常緑性。

ムベは、天智天皇が長生きの夫婦からこの実をもらって食べた時に、「むべなるかな」、つまり「この実を食べたら長生きは当然のことだ」と言われ、ムベの名前が付いたとのこと。

 

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これがムベの花。

ムベの花言葉は、”愛嬌”。

 

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カンナは夏を代表する花の一つ。

カンナ科カンナ属の多年草で、原産地は熱帯アメリカ。

今のカンナは1850年頃からアメリカ、フランス、イタリアなどで品種改良されたもので、ハナカンナと呼ばれている。

 

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暑さに強く、盛夏の日差しの中で色鮮やかな花を咲かせる植物で、私が子供の頃は至る所に植えられていた記憶がある。

最近は見ることが少なくなったが、好きな花の一つだ。

 

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カンナの花色は赤と黄色が多いが、ピンク、オレンジ、二色咲きの物もある。

 

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花言葉は、”情熱”、”快活”。

花色別の花言葉は無いようだ。

 

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ハナトラノオ(花虎の尾)も咲き始めた。

北アメリカ東部原産の、シソ科カクトラノオ属(フィソステギア属)の多年草で、別名はカクトラノオ(角虎の尾)。

 

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ハナトラノオが咲き始めると、もう残暑の季節という感じがする。

花言葉は、”達成”、”望みの成就”、”希望”。

花が下から上に順番に咲いていくので、目標を達成していくイメージから、この花言葉が付けられている。


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今夜はアルゼンチンのオーガニックワインを開栓。

冷蔵庫で強めに冷やしておいた。

 

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アルゼンチンのボデガ・エル・エステコが造る、クマ、オーガニック、マルベック・ロゼ、2020年。

2020年といっても、南半球のワインなので仕込まれてから既に1年以上経っている。

 

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バックラベルには、有機栽培を証明するアルゼンサート認証マーク。

アルコール度数は13.5%とロゼワインにしてはとても高い。

 

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色合いは透明感のあるサーモンピンク。

ストロベリーやラズベリーの甘い香り。

ひょっとして甘みが強いのではと不安が頭をよぎるが、口に含むと、果実味と共に活き活きとしたタンニンを持ち、後味には軽い苦みを伴う切れの良い辛口。

 

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ぶどうはマルベック100%。

アルゼンチンのマルベックはとても美味い。

マルベックやタナなど、南米のぶどうはヨーロッパがフィロキセラ禍に見舞われる前にフランスから移植されており、病害虫の少ない環境で育てられていることから、原種本来の味を楽しむことができる。

美味いアルゼンチンのオーガニック・ロゼを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

「丸の内テラス」の『THE UPPER』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

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ノンアルのスパークリングワインに続き、石井支配人がノンアルの白ワインを注いでくれる。

 

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オーストラリアのエデンヴェール・ビバレッジが造る、エデンヴェール、ソーヴィニヨン・ブラン。

エデンヴェール・ビバレッジは2006年に設立されたプレミアム・ノンアルコールワインのメーカーで、オーストラリアでは圧倒的なシェアーを誇っている。

 

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ワインからアルコール分を抜くと、香りも一緒に抜けてしまう。

そこで香り成分を低温で抽出し、アルコールを抜いた後に香りを戻すオペレーションをしている。

そこがプレミアムの所以なのだそうだ。

アルコール度数は0.5%程度とのこと。

日本のノンアルコール飲料の定義はアルコール含有量が1%未満。

 

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確かにワインのような香りがあるが、ソーヴィニヨン・ブランの特徴的な白い花の香りは感じられない。

彼女はワインを飲んでいる気分を味わえると、二杯目を飲んでいる。

喜んでもらえて嬉しいが、私はやはりノンアルワインは苦手。

 

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きびなごのフィッシュ&チップス。

たっぷりのポテトチップスが嬉しい。

 

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ソースはきび酢とタルタルの二種類。

 

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二種のソースをかけて味わう。

カリッと揚ったキビナゴが美味い。

 

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肉料理に合わせ、ノンアルの赤ワインを注いでもらう。

 

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赤も白と同じく、オーストラリアのエデンヴェール・ビバレッジが造る、エデンヴェール、シラーズ。

 

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これもシラーズで造られたワインからアルコールを抜き、香りを戻して造られている。

 

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シラーズの方がソーヴィニヨン・ブランよりもぶどうの特性が良く残っている。

カシスやプラム、そしてスパイスのニュアンス。

でも、やはりアルコールが入っていないと気が抜けたようで寂しい。

 

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メイン料理が届く。

天草ホロホロ鳥の炭火焼き。

 

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炭火焼きの香ばしさが食欲を誘う。

 

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付け合わせにはレンズ豆の煮込みを注文。

 

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彼女には腿肉中心に。

 

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私には胸肉を。

 

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こうして撮影すると、本当にシラーズを飲みながら食べているように見える。

それにしてもこのホロホロ鳥、ヴォリュームが半端なく、二人ともお腹いっぱい。

 

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食後のデザートはもう無理なので、コーヒーだけ注文。

 

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ここでも砂糖はラ・ペルーシュ。

インド洋に浮かぶフランス領レユニオン島のサトウキビ100%で作られたプレミアム・シュガー。

 

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天井を仰ぎ見て驚いた。

ガラス張りになっている。

テラスだけでなく、ここにも日中は陽光が差し込むということだ。

「丸の内テラス」の『THE UPPER』で彼女と過ごす素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

彼女と丸の内で待ち合わせ。

 

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彼女と待ち合わせた場所は、「丸の内テラス」。

 

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日の入りが早くなり、丸の内仲通りにもうっすらと夕暮れが迫りつつある。

 

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禁酒法時代でなければ『エスプリ・ド・タイユヴァン』で軽くアペロをしていくところだが、残念ながら今は飲むことが出来ない。

 

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エレベーターに乗って向かったのは、10階の『THE UPPER』。

支配人の石井さんに迎えられ、部屋の奥のテーブルに案内される。

 

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開店と同時に入店したので、広い店内に他に客は居ない。

 

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ダイニングの一番奥の外には、テラス。

 

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丸の内の10階にあるテラスは贅沢な空間。

秋になったらここでまったりシャンパーニュを飲みたいと思う。

 

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石井支配人がスパークリングワインを注いでくれる。

石井さんはこのレストランの開業と共にここの支配人に就任されたが、その前は丸ビル35階にあるフランスの三ツ星レストランの東京店、『サンス・エ・サヴール』の支配人をされていた。

その時に色々お世話になったので、今夜は禁酒法の中、苦労をされている石井さんの応援に訪れたのだ。

 

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スパークリングワインと言っても、もちろんノンアル。

フランス、ラングドック・ルーションのドメーヌ・ピエール・シャヴァンが造る、ジョエア、オーガニック・スパークリング、シャルドネ。

このスパークリングはピエール・シャヴァンと日本のエノテカの共同開発品。

 

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正確には”ワインテイスト飲料”で、アルコール度数が0.5%未満0.005%以上の飲料とのこと。

ブドウ果汁入り炭酸飲料なので、バックラベルには賞味期限が書かれている。

 

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撮影前にごくりと飲んでしまった。

見た目は間違いなくスパークリングワイン。

でも飲むと、甘みが全くないブドウ果汁入り炭酸飲料。

彼女は美味しいと言って飲んでいるが、私はやはりアルコールの入っていない飲み物は苦手だ。

ぶどうは有機栽培されたシャルドネ100%。

 

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梶谷農園のリーフサラダ。

広島県三原市にある農業界のスーパースター、梶谷譲氏の農園で、一流シェフが挙って梶谷氏の野菜を使っていることで有名。

 

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爽やかな柑橘のドレッシング。

 

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ドレッシングをかけ、軽く和える。

 

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取り分けは私の役目。

野菜が元気なので取り皿からはみ出してしまう。

さすが梶谷農園、野菜の新鮮な旨みが素晴らしい。

 

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アスピック-卵とジャンボンブランのゼリー寄せ-。

アスピックはフランス料理で、肉や魚を煮たブイヨンをゼリーにしたもの。

日本料理で言えば、煮こごり。

 

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ナイフを入れた途端にばらばらになってしまった。

 

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アスピックとハムと玉子と生クリームを一緒に混ぜて食べて下さいとのこと。

テーブルに届いた時のとても美しい料理が見た目は悪くなってしまったが、とても美味い。

 

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壁の照明が目のようで面白い。

でもスマホのカメラでは色が上手く出ない。

照明に焦点を当てると暗く写ってしまう。

 

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壁に焦点を当てると、光が強く写ってしまう。

実際にはこの二枚の中間ぐらいの色合いで、不思議な雰囲気を醸し出している。

「丸の内テラス」の『THE UPPER』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。