ワインは素敵な恋の道しるべ -179ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

守谷の魚と日本酒が美味いお店、『歩ずし』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。


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お通しの鱧を食べ、生ビールを飲みながら今夜の料理を選ぶ。

 

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刺身四皿が届く。

このお店の魚は全て漁港直送なので、最上級の品質の新鮮な魚を味わうことができる。

 

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北海道産新秋刀魚刺し。

今年の秋刀魚も小振りのようだが、これは最大級で脂が乗っているとのこと。

 

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皮の炙りも付いている。

 

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身は弾力がありながら、甘い脂が口の中でとろりととけるように美味い。

 

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福岡県産ダルマイカ刺し。

 

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山葵と生姜も付いているが、酢橘と塩でも食べてみて下さいとのこと。

 

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ねっとりと旨味が凝縮されている。


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兵庫県産天然シマアジ。

大学生の時に三宅島沖合の三本岳に何度か渡り、イシガキダイ、グレ、そしてシマアジを釣ったことを思い出す。

シマアジはヒットすると沖に猛烈な勢いで力強く泳ぐので、釣りの醍醐味を楽しむことが出来る。

 

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引き締まった身が旨い。

 

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北海道羅臼産の活〆船上ブリ刺し。

地球温暖化の影響か、北海道ではブリが豊漁となっている。

 

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そんなブリの中でも、これは11.5kgの大物なのだそうだ。

文句なく美味いブリなので、今度はブリ尽くしの料理を大将にお願いしたいくらいだ。

 

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お店に荷物が届いた。

すると大将が、「赤ウニが届きました。少しですが召し上がってください」と出してくれた。

大分県豊後水道産の赤ウニが航空便で届いたのだそうだ。

これまた美味い。

 

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魚を味わいながら飲んだ最初の酒は、新潟県新潟市の峰乃白梅酒造が醸す、菱湖 純米ドライ 生酒。

 

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微発泡のフレッシュでフルーティーで、酸味が心地良い生酒だ。

使用米は出羽燦々で、精米歩合は60%。

グラスは江戸切子。

 

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二種類目の酒は、青森県青森市の西田酒造が醸す、外ヶ濱 澄熟吟醸。

外ヶ濱は、喜久泉、田酒で有名な西田酒造の限定酒の新しいブランドで、一年間の熟成を経てリリースされている。

 

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田酒はよく飲むが、外ヶ濱を飲むのは初めて。

まろやかで雑味の無い美味い酒だ。

使用米は華吹雪、精米歩合は50%。

 

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続いて、三種類目、四種類目の酒は、山形県村山市の高木酒造の本醸造酒の飲み較べ。

朝日鷹 特別本醸造 低温貯蔵酒。

朝日鷹は山形県内のみの流通銘柄で、ここで飲むことが出来るのは驚き。

使用米は不明、精米歩合は60%。

 

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そして高木酒造を有名にした酒、十四代 特別本醸造 本丸 秘伝玉返し。

これも入手困難な酒。

使用米は五百万石で精米歩合は55%。

どちらも本醸造とは思えない、香り豊かで米の旨みとキレの良さを兼ね備えた素晴らしい酒だ。

朝日鷹と十四代の飲み較べとは豪華な夜となった。

守谷の『歩ずし』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言が解除されたので、久し振りに守谷の魚と日本酒が美味い『歩ずし』を訪問することにした。

 

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守谷に来るのは、二か月ぶり。

駅構内の滝平二郎さんの切り絵のステンドグラスがとても懐かしく感じられる。

 

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守谷駅でちぃさんと合流すると、アペロの場所に向かう。

 

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「アヴェニュー・モリヤ」は改札口の真向かい。

 

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中はフードコートになっていて、チェーン店が数店並んでいる。

 

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この中で唯一アルコール飲料を扱っているのは、『TOKYO豚骨BASE』のみ。

『一風堂』の別ブランドのお店だ。

 

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フードコートはとても広く、感染対策も充実している。

 

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『TOKYO豚骨BASE』で購入したハイボールで乾杯。

 

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このハイボール、ジョッキに氷が三個しか入っていないので、内容量がたっぷりある。

しかも濃くて美味いのだ。

 

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頼んでいたおつまみが出来上がった。

煮卵が二皿付いてきたのに驚く。

アルコール飲料を注文すると煮卵がサービスで付いてくるキャンペーン中なのだそうだ。

 

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これはおつまみ三点盛り。

叉焼、煮卵、もやしが入っている。

もやしには豚骨スープが掛けられているので美味い。

 

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サクッとアペロした後は、駅から歩いて数分の『歩ずし』に向かう。

ここに鮨屋があることは以前から知っていたが、この外観なのであまり惹かれず、利用したことが無かった。

ところが、一度駄目元で食事をしてみたら、魚介類の美味さ、日本酒の品揃えの素晴らしさに惚れ込み、すっかりお気に入りの店になってしまった。

 

一度目の訪問記事はこちら。

 
二度目の訪問記事はこちら。

 

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緊急事態宣言解除後すぐの訪問だったが、入り口には”予約のみ”の札が掛けられている。

どうやら常連の予約客しか受け入れないようだ。

 

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ここに初めて来ることになったきっかけは、ちぃさんがこの張り紙を見付けたこと。

「うまい!やすい!産地直送ですって、ここ来ましょうよ」となったのだ。

 

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女将さんに暖かく迎えてもらい、上がり框にある掘りごたつの広いテーブルに案内される。

今日も日本酒が充実している。

 

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焼酎の品揃えも凄いのだ。

次回来る時は、焼酎の飲み較べもしてみたいと思う。

 

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まずは生ビールで乾杯。

色々撮影している間に泡が萎んでしまった。

 

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ここは守谷なので、ビールは当然アサヒスーパードライ。

守谷はアサヒビール茨城工場のお膝元なのだ。

 

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お通しは、山口県産天然鱧の炙り。

 

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大きな鱧の切り身が二つ入っている。

酢味噌がよく合って美味い。

守谷の鮨屋、『歩ずし』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

ちょっと時間は遡るが、9月中旬のウォーキング。

 

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雲はすっかり秋モード。

空には二羽のペンギン。

池袋のサンシャイン水族館から逃げ出してきたのだろうか。

いや、下側はペンギンを狙うサメかも。

 

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紫の花がいっぱい咲いた植物を見付けた。

 

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これはナス科メジロホオズキ属の常緑低木、ソラナム・ラントネッティ。

原産地は南アメリカのアルゼンチンやパラグアイ。

花数が多く開花期も長い。

 

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寒さには弱いが、関東以南であれば地植えでも育てることが出来る。

花言葉は、”有為転変”、”秘めた思い”、”心変わり”。

 

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銀色の葉に赤紫の花を咲かせているのは、レウコフィルム。

ゴマノハグサ科レウコフィルム属の常緑低木で、原産地はメキシコ、テキサスなどの米国南部。

 

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銀色の葉が美しく、四季咲きで真夏と真冬以外は花を付けるので、庭木に最適。

でもまだ知名度が低く、見掛けることはあまりない。

 

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日本での流通名は、英語名のテキサス・セージや何故かタイ語名のニーオンが使われているようだ。

レウコフィルムの花言葉は、”敬慕”。


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紫の面白い花を見付けた。

これはシソ科ダンギク属の多年草、ダンギク(段菊)。

 

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原産地は、九州西部、中国東部から南部、朝鮮半島南部、台湾。

秋に開花する山野草だ。

花言葉は、”忘れ得ぬ思い”。

 

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真ん丸なぼんぼりのような実を付けた蔓性植物を見付けた。

ムクロジ科フウセンカズラ属の一年草、フウセンカズラ(風船葛)。

原産地は北アメリカ南部。

 

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花もまだ咲いているが、白くて小さく、あまり目立たない。

やはりこの実を楽しむ植物だ。

花言葉は、”一緒に飛びたい”。

 

フウセンカズラ フウセンカズラのタネ

熟した実の中には三個の種があり、黒地に白いハート型の模様でとても可愛い。

フウセンカズラの英語名は、Balloon vine、Heart seedとわかりやすい。

 

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ホッピー・ブラックで色々なスピリッツを割って飲むのが最近のマイブーム。

最初はスミノフ・ウォッカ、次はロンドン・ドライ・ジンのボンベイ・サファイアを合わせてみた。

そして今度はいよいよ本命のキンミヤ焼酎。

 

ホッピー&ウォッカの記事はこちら。

 

ホッピー&ジンの記事はこちら。

 

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ブログ仲間からホッピーにはキンミヤと聞いたことがあるが、キンミヤを酒屋で売っているのを見たことが無かった。

ある日、大型店の酒類販売コーナーで発見し、即購入。

三重県四日市市の宮崎本店が造る、亀甲宮焼酎、通称キンミヤ焼酎は、甲類焼酎の最高峰なのだそうだ。

 

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ホッピーは、今夜もブラック。

東京のホッピービバレッジが造る、麦芽発酵飲料だ。

 

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今回も燕製のステンレスジョッキを冷凍庫で冷やしておいた。

キンミヤ40%にホッピー60%位の比率で混ぜ合わせる。

 

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なるほど、アルコール感はしっかりありながら、ホッピーのホップの旨みと苦みが活きている。

キンミヤに合わせ、ホッピー・ブラックをもっと買い足しておこう。

王道のホッピー&キンミヤを楽しんだ、今夜のお家カクテルでした。

 

 

 

 

 

 

 

六本木のフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』で茶目子さんと過ごす楽しいお誕生会ディナーの続き。

 

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ヴーヴ・アンバルのクレマン・ド・ブルゴーニュ、ロゼ、ブリュット、2017年を飲み干すと、白ワインで再び乾杯。

 

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ロワールのドメーヌ・サン・ニコラ、レ・クル、フィエフ・ヴァンデアン・ブレム、2018年。

 

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ドメーヌ・サン・ニコラはビオディナミの造り手で、ユーロリーフ、デメテール、ビオディヴァン、AB(アグリカルチャー・ビオロジック)などの認証を得ている。

33haの畑は大西洋に面し、強風が吹き荒れるためぶどうの幹の大部分は土中にありそこから枝が伸びるという驚きの仕立て方となっている。

 

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クリアで綺麗な果実味、活き活きとした酸、そして豊富なミネラルを持つ素晴らしいバランスのボディ。

セパージュは、シュナン・ブラン60%、シャルドネ20%、グロロ・グリ20%。

自然酵母を用い、ステンレスタンクで醸造されている。

 

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鴨のテリーヌ、カンパーニュ風。

リンゴと生姜のチャツネと香ばしいアーモンドのサラダ添え。

 

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カンパーニュ風とは田舎風のこと。

パテ・ド・カンパーニュはパイ皮で包み焼きになっているが、これはテリーヌ型で焼いているので、カンパーニュ風のテリーヌなのだ。

パテ・ド・カンパーニュは豚肉のミンチとレバーで作られているが、これは鴨肉とフォアグラに豚肉を加えて作られている。

鴨のテリーヌは好物なので嬉しい前菜。

 

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リンゴと生姜のチャツネを付けて食べると一層美味い。

 

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赤ワインはボトルで注文し、早めに抜栓しておいてもらった。

 

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ボルドー右岸の、クロ・ド・ラ・キュール、サンテミリオン・グラン・クリュ、2006年。

 

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コルクは上質で、状態も香りもとても良い。

 

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改めて、お誕生日おめでとうの乾杯。

 

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色合いは紫を帯びた濃いガーネット。

重厚な果実味、ベルベットのような強いが円やかなタンニン。

15年の熟成を経て飲み頃を迎えている。

セパージュは、メルロー75%、カベルネ・フラン25%で、アルコール度数は14%と高い。

 

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スズキのロースト、夏野菜添え、タプナードソース、バジルのアクセント。

 

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スズキは肉厚で、とても大物だとわかる。

これだけでお腹がいっぱいになってしまいそうだ。

リヨンの料理はヴォリュームがあるのも特徴の一つ。

こちらの植田シェフの料理は、日本の『ポール・ボキューズ』各店の中でも、リヨンの『ポール・ボキューズ』本店の料理に一番忠実と言われている。

 

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クロ・ド・ラ・キュールは不透明な濃いガーネットだと思っていたが、ダウンライトにかざすと美しい像を結んだ。

 

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牛ハラミ肉のグリエ、ソース・シャルキュティエール、じゃがいものロースト添え。

 

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ソース・シャルキュティエールは”肉屋さん風”のソースで、ピクルス、タマネギ、マスタードを使ったソース。

普通は豚肉に使われるソースだが、これはコニャックを加え、牛ハラミ肉に使われている。

 

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火入れも美しく美味い。

 

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お供は、ジャガイモのローストと、レンズ豆。

 

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デセールは、ハピバプレートをお願いしておいた。

これは茶目子さんのプレート。

 

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そして私のプレート。

 

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植田シェフが素敵なケーキを作ってくれた。

台座はパウンドケーキではなく、ムース。

 

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一緒に届いたのは、濃厚なバニラアイスクリーム。

底にはキャラメリゼしたアーモンドが敷かれている。

 

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濃厚なコーヒーがいっぱいになったお腹を癒してくれる。

 

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クロ・ド・ラ・キュールの最後の一杯を飲み干すと、底には細かな澱が残った。

まるでピノ・ノワールのような澱だ。

 

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松尾支配人に見送られ、店をあとにする。

国立新美術館は二時間以上前に閉館しているので、広い館内に人の姿はない。

 

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レストランのある三階から一階を見下ろすと、円錐形のエントランスが明るく輝いている。

一階に下りるとレストランでサーヴしてくれたスタッフが迎えてくれ、エントランスで見送ってくれる。

 

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外は雨。

国立新美術館に別れを告げ、帰途に就く。

 

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雨を避け、早々にミッドタウンに通じる地下通路に下る。

一ヶ月遅れになったが、今年も何とか茶目子さんとの合同お誕生会を実施することができた、六本木の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

六本木で茶目子さんと過ごす楽しい午後の続き。

 

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六本木ヒルズで向かった場所は、TOHOシネマズ六本木。

上映はTCXの7番スクリーン。

TCX(TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)のワイドスクリーンと最高級音響システムのドルビーアトモスで観る映画は迫力がある。

 

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後方の中央の席を販売開始後すぐに購入しておいた。

スクリーン上では、「燃えよ剣」の予告編(本作品は10月15日に封切されています)。

 

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次々と予告編が上映され、観ているとどれも観に来たくなる。

11月26日に公開される「ディア・エヴァン・ハンセン」はトミー賞6部門に輝いたブロードウェイ・ミュージカルの映画版。

年明け早々の1月14日にはレディ・ガガ主演の「House of Gucci」が公開される。

これは必見だ。

 

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今回観に来た映画は、ダニエル・クレイグ最後のジェームズ・ボンド、「NO TIMT TO DIE」。

 

ダニエル・クレイグも歳をとったと感じたが、実はまだ53歳と若い。

「カジノロワイヤル」で初ボンド役を演じたのが2006年だから、当時はまだ38歳だった。

それから15年をかけて5作の007を演じたわけだ。

 

サフィン役はラミ・マレック。

どうしても「ボヘミアンラプソディー」のフレディ・マーキュリーのイメージで観てしまう。

もちろんこの役では前歯は突出していない。

 

一番目を惹いたのは、パロマ役のアナ・デ・アルマス。

とてもキュートでアクションも良く、この作品で一番印象に残った。

 

これも007、と思わせる人間味あふれるジェームズ・ボンドの作品だが、ハードボイルドというより、ラブストーリー。

三時間という上映時間は長くてお尻が痛くなったが、充分に見る価値のある作品だ。

でも、ジェームズ・ボンドの”最期”の余韻に浸っている中で、”to be continued”のテロップが表示された時には、客席から失笑が沸き起こってしまった。

 

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入館時はまだ明るかった空はすっかり暗くなり、東京タワーにも灯が点っている。

レストランの予約時間が迫っているので、急いで六本木ヒルズをあとにする。

 

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六本木の曲がりくねった裏道を抜け、向かった先は国立新美術館。

 

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黒川紀章氏の設計で、氏の生前に完成した最後の美術館が明るく輝く。

美術館自体は、もうすぐ閉館時間。

庵野秀明展(10月1日~12月19日)が開催されているので入館者も多いようだ。

 

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今夜のお店は、この逆円錐形の構造物の上にある。

 

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エレベーターで三階に上り、『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』に通じる橋を渡る。

 

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故ポール・ボキューズ氏を偲ぶ品々。

 

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ハロウィンが近いので、カボチャのディスプレイも。

 

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こちらにはグリーンのカボチャ。

 

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私達のテーブルには、四人用の席に斜向かいにセッティングされている。

実は茶目子さんとは昨年もここでお誕生会を実施している。

二人の誕生日は六日違いなのだ。

 

その時の記事はこちら。

 

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ナプキンに刺繍されたこのロゴを見ると、不思議と食欲が湧いてくる。

まさにパブロフの犬状態だ。

 

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ひと月遅れの「お誕生日おめでとう」の乾杯。

 

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乾杯用のスパークリングは、ヴーヴ・アンバル、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ロゼ、ブリュット、ミレジム、2017年。

定番のワインだが、ヴーヴ・アンバルのミレジムのロゼは美味い。

 

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アミューズは、バジルのマドレーヌとブラックオリーブのサブレ。

 

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バゲットが届く。

生地が冷凍でフランスから届き、ここで焼き上げている。

 

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パンのお供はカレー風味の鶏のリエット。

これが美味いのだが、あまり長時間置いていると温まって溶けてしまうので要注意。

茶目子さんと過ごす六本木でのお誕生会の夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

ある日のお昼過ぎ、六本木で茶目子さんと待ち合わせ。

長く続いた外食自粛により、茶目子さんにお会いするのは実に10ヶ月ぶり。

 

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二人で向かったのは、牛丼の『松屋』。

牛丼屋さんに入ったことが無い私のために、茶目子さんが”牛丼デヴュー”を企画してくれたのだ。

茶目子さんとしては『吉野家』を私のデヴューのお店にしたかったのだが、六本木には4丁目に『松屋』と5丁目に『すき家』しか無いのだ。

 

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茶目子さん曰く、同じ『松屋』でも六本木店は内装もお洒落とのこと。

 

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面白いのは、食券の番号がこのモニターに掲示されること。

番号が呼ばれればカウンターに取りに行くシステムで、まるで病院で支払いを待っているような気分。

 

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食券を買う時に学んだのは、『松屋』では牛丼と言わず、牛めしと言うこと。

私が選んだのは、牛めし並+豚汁+半熟卵のセットメニュー。

モニターに214番が表示されれば、出来上がり。

 

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薬味は色々揃っている。

この左側に紅生姜が入った大きな容器が置かれている。

 

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私の牛めしセットが出来上がった。

待ち時間は実に短い。

 

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牛めしに半熟卵とたっぷりの紅しょうがを乗せ、七味唐辛子を振り掛ける。

これは想像した通りの味で美味い。

 

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驚きはこの豚汁。

器が牛めしの丼と変わらぬ大きさ。

豚汁にも七味唐辛子をたっぷり。

量が多くて美味しいのは嬉しいが、味が濃くて今日の塩分摂取量が気になるところ。

美味しくお腹がいっぱいになった、牛めし(牛丼)デヴューでした。

 

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『松屋』を出ると、今度は私が茶目子さんをご案内し、食後のビールを飲みに行くことにする。

向かったのは、直ぐ近くの「東京ミッドタウン六本木」のキャノピー・スクエア。

 

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食後のビールを飲むお店は、『RIO BREWING & CO. BISTRO & GARDEN』。

美味いベルギービアを飲むことが出来るお店だ。

 

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店に入ると、ずらりと並ぶビールのタップに目を奪われる。

 

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遅めのランチをとる人でテーブルの半分ほどが埋まっている。

幾つかのテーブルでは、このお店の名物メニューのシカゴピザを食べている。

 

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厨房はまだまだ忙しそうだ。

私達の注文が入ったので、ずらりと並んだタップからグラスに生ビールが注がれ始める。

 

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冷えた生ビールで乾杯。

 

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茶目子さんが選んだのは、デリリウム・トレメンス。

ピンクの像が可愛いビールだが、騙されてはならない。

アルコール度数は8.5%もあり、飲み過ぎるとピンクの像の幻覚を見るのだそうだ。

 

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今日のタップのメニューには、こんな名刺大の説明書きが付けられている。

 

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そして私のビールは、ラ・ギロチン。

フランス革命200年を祝って造られたビール。

それにしても、革命を祝うのにギロチンとは。

 

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アルコール度数は9%と高く、要注意。

 

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サクッと飲んだ後は、「東京ミッドタウン六本木」を出て「六本木ヒルズ」に向かう。

ドンペリのポスターのレディ・ガガと目が合ってしまった。

 

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エスカレーターで66プラザに上る。

目の前には森タワー。

 

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ママンは今日も元気だ。

 

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花壇に咲き乱れているのは、ペンタス。

あまり時間が無いので、足早に66プラザを通り過ぎ、目的の場所に向かう。

茶目子さんと過ごす六本木の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

10月中旬のベランダから眺める雲。

 

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この雲を観て連想したのは、バーバリーのロゴマーク、馬上の騎士。

 

バーバリーのロゴの動物はなんですか?私は馬にみえるのですが、狐だと ...

でも本物の画を見ると、似ているような似ていないような。

 

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ベビーサンローズは気温が低くなると花が咲かないが、今年は今も花盛り。

陽が当たると開花し、陽が陰ると閉じてしまう。

 

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ハマミズナ科アプテニア属の常緑多年草で、和名はハナツルソウ(花蔓草)。

原産地は南アフリカ。

花言葉は、”愛”、”淡い恋心”。

 

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オオベンケイソウ(大弁慶草)の花が咲き始めた。

 

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ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の常緑多年草で、原産地は中国東北部、朝鮮半島。

とても丈夫な多肉植物で、水遣りも最小限でよく、寒さにも強い。

 

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花言葉は、”平穏”、”静穏”、”静寂”、”優しい心”、”信じて疑う”、”機転がきく”。

花火のような華やかな花なので、”平穏”や”静寂”という花言葉には違和感がある。

 

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暖かい陽射しを受け花を咲かせたのはポーチュラカ。

複色の綺麗なポーチュラカを見つけ撮影していると、育てている方が偶然出てこられ、「挿し芽で根付きますよ」と言って芽を二本摘んでくれた。

 

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培養液に二日間漬け、その後培養土に挿していたところ、芽が生長し新芽も顔を出し、一ヶ月ほどで花を咲かせた。

ポーチュラカはスベリヒユ科スベリヒユ属(ポーチュラカ属)の一・二年草(または多年草)。

 

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原産地の南北アメリカでは多年草だが、寒さに弱いので日本では一・二年草扱いとなっている。

そろそろ室内に取り込み、冬越しさせることにしよう。

ポーチュラカの花言葉は、”いつも元気”。

 

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春にベランダ菜園で育てたサニーレタスの花から落ちた零れ種が発芽し、ベビーリーフとして美味しくいただいた。

一株だけ残しておいたところ、花径が伸び、綺麗に開花した。

レタスの花は滅多に開かないので、こんなに綺麗に開いた花の写真は貴重。

花言葉は、”陽気な心”、”明るい未来”。

 

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フェンネルの花が再び咲いた。

夏の終わりに種を採取し、幹を切り詰めてベランダの隅に置いていたところ、秋になり再び花芽が伸びて開花したのだ。

ただ初夏の花に較べれば随分小さく、これでは種は出来ないと思う。

花言葉は、”賞賛”、”力量”、”よい香り”、”精神の強さ”、”背伸びした恋”、”強い意志”。

 

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花穂ごと切り取り干しておいたが、充分に乾いたので実を取ることにした。

これがなかなか大変な作業で、1/4ほどをようやく採取。

まだこの三倍はあり、暇な時に作業をしなければと思っている。

 

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元気に葉を伸ばしているのは、パイナップル。

パイナップルは上手く育てれば関東でも花を咲かせることが可能。

寒さに弱いので、そろそろ室内に取り込んだ方が良さそうだ。

パイナップルはパイナップル科パイナップル属の常緑多年草で、原産地は熱帯アメリカ、ブラジル。

花言葉は、”完全無欠”、”あなたは完璧”。

 

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4月に食べた台湾パインの冠芽を切り落とし、培養土に植えたところ、根付いたのだ。

 

実がなったパイナップルの木

こんな感じで育てば嬉しいが、難しいと思うのであまり期待しないことにしよう。

 

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デンマークカクタスのレッドキングも早めに室内に取り込む。

クリスマスごろに花を咲かせるが、蕾を付けてから環境を変えると蕾が落ちてしまうのだ。

昨年よりも一回り大きく成長し、80cmⅹ70cmくらいあり、部屋の中で存在感を増している。

 

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これが昨年12月の花。

デンマークカクタスの花言葉は、”一時の美”、”美しい眺め”、”つむじまがり”、”もつれやすい恋”。

 

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ベランダ菜園の二株の鷹の爪の、この秋二度目の収穫は125本。

今までの収穫本数が635本だったので、これで760本となった。

急に気温が下がってきたが、あと100本くらいは何とか育ってくれればと思う。

10月中旬のベランダガーデニング&ベランダ菜園でした。

 

 

 

 

 

 

日本橋のリストランテ、『代官山ASO チェレステ日本橋』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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次の料理に合わせ、三種類目のワインが出される。

ロワールのドメーヌ・ロッシュ・ヌーヴが造る、ソミュール、ランソリット、2012年。

オーナーのティエリー・ジェルマンはビオディナミで有名な造り手。

 

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骨太で濃厚な果実味。

しっかりした酸とミネラルを持つため、過度に重くなく、バランスの良いヴォリューム感のある洗練されたワインに仕上がっている。

久し振りに飲むランソリットは美味い。

ぶどうはシュナン・ブラン100%で、シュール・リーで9ヶ月間熟成。

ソミュールでは珍しいシレックス土壌の畑であることから、Insolite=意外・異色の名が付けられている。

 

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島鱧とさぬきの夢のラヴィオリのスープ仕立て。

伊吹いりこのタプナードを添えて。

 

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スープが注ぎ込まれる。

 

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菊池シェフは香川県に食材の探索に行かれたそうで、今夜の料理にふんだんに使われている。

島鱧は小豆島の名産品。

さぬきの夢は、讃岐うどんのために開発された香川県オリジナルの小麦品種。

タプナードに使われている香川県伊吹島のいりこは日本一と称されている。

 

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香川県産の小麦粉に香川県産の鱧がぎっしりと詰まり、香川県産のタプナードソースで食べる料理はまた格別に美味い。

 

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肉料理に合わせる赤ワインは、ボルドー右岸、フロンサックのシャトー・オー・バレ、2009年。

右岸ワインではサンテミリオンとポムロールが有名だが、価格が高くなり過ぎている。

その点フロンサックはまだ知名度が低いので、美味いワインをリーズナブルな価格で入手することが出来る。

 

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黒果実の素晴らしい香り、濃厚な果実味、強いがシルキーなタンニン。

12年の熟成を経てまさに飲み頃を迎えたようだ。

ぶどうはメルロー100%。

 

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オリーブ牛のアロッスト、季節の野菜を添えて、鶴醤のソース。

鶴醤(つるびしお)は小豆島のヤマロク醤油が木桶を用いて二度仕込みで長期熟成させて造るプレミアム醤油。

 

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素晴らしい火入れ。

赤身肉は柔らかく旨みが凝縮されている。

 

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ソースは二種。

鶴醤と赤ワインのソース。

ニンニクとクリームのソースには隠し味でホワイトチョコレートが加えられている。

 

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色合いは不透明なまでの濃いガーネット。

ダウンライトにかざしてもほとんど像を結ばない。

 

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「美味しい。シャトー・オー・バレは好きよ」と彼女。

以前飲んだ時は強すぎると言ったような気がするが、今夜は気に入ったようで良かった。

 

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グリーンレモンとリコッタチーズのムース、ベルガモットと和三盆のジェラート。

グリーンレモンも和三盆も香川県産。

まさに秋の装いのドルチェ。

 

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ムースの上にはジェラート、その上には乾燥させたグリーンレモン。

そしてムースの下には香川県産の日本酒のジュレ。

 

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上から見ると、ミントの葉とエディブルフラワーのアクセント。

 

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そしてよく見ると、こんなところにトンボが。

菊池シェフの遊び心がここにも生きている。

 

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食後のコーヒーでいっぱいになった胃を癒す。

 

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「やっぱりレストランでの食事は楽しいわ。今夜もありがとう」と彼女は満足した様子。

大友ソムリエに見送られ、満ち足りた思いでリストランテをあとにする。

 

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今夜は日本橋を渡らずに、三越日本橋本店新館を出てすぐに西に向かう。

明るく輝いて見えるのは、三越本店。

 

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日銀本店の前を通り、常盤橋を渡ると、「トウキョウ・トーチ・テラス」に出る。

 

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夜空に常盤橋タワーが聳え立っている。

このまま歩を進め、大手町から帰途に就くことにする。

彼女と過ごす、日本橋の素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

この日の夜は、彼女とリストランテでお食事。

 

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場所は日本橋。

 

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日本橋の街灯には既に灯りが点っている。

秋も深まり、陽が落ちるのが早くなった。

 

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麒麟像にご挨拶。

 

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今夜の目的のお店は、三越日本橋本店の新館の中。

 

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最上階に、目的のリストランテがある。

 

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禁酒法時代が長く続き、今年初めて訪問するのは、『代官山ASO チェレステ日本橋』。

 

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今夜のテーブルは、この個室。

緊急事態宣言は解除されたとはいえ、やはり安全に食事をしたい。

 

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菊池シェフの料理は大好きなので、今夜はどんなコースを準備してくれたのか楽しみだ。

 

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ほどなく彼女が到着し、大友ソムリエから最初のワインを注いでもらう。

サロンの姉妹メゾン、ドゥラモットのシャンパーニュ、ブリュット、プール・ヒラマツ。

ドゥラモットが『ひらまつ』のために造るスペシャル・キュヴェ。

 

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開けたてのドゥラモットの勢いのある泡立ちが素晴らしい。

セパージュは、シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%。

大友さんは代官山の『メゾン ポール・ボキューズ』のソムリエだが、今はここに応援で来られている。

度重なる緊急事態宣言発出で、『メゾン ポール・ボキューズ』の予約を今年は8回もキャンセルしている。

唯一行けたのは6月末だけなので、大友さんとお会いするのは三か月余りぶり。

 

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アミューズが届く。

 

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鶏肉でマッシュルームを巻いて焼きあげている。

使われている鶏は、岩手県二戸市の十文字チキンカンパニーの菜彩鶏。

菜彩鶏は、抗生物質を一切使わず、植物由来の飼料のみで飼育したブランド鶏。

ビーツのソースと良く合って美味い。

 

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シェフお手製のバゲットと、秋田の比内鶏のパテ。

パリっと焼かれたバゲットの薄切りと濃厚なパテの組み合わせが旨い。

 

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グアンチャーレのピッツァ風。

焼いたピッツァ生地にリコッタチーズのムースを塗り、豚ほほ肉の生ハムを乗せている。

 

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パンも届く。

 

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『リストランテASO』の系列のお店では、パンのお供はホイップバター。

 

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シャンパーニュの次は、白ワイン。

ロワール、サンセールのアルフォンス・メロがコトー・シャリトワで造る、レ・ペニタン、コート・ド・ラ・シャリテ、2011年。

 

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コトー・シャリトワはロワールのサンセールとブルゴーニュのシャブリの中間にある地区。

昔はワイン産地だったがフィロキセラ禍で壊滅し、今もA.O.C.の設定が無い。

この地の復活に取り組んで生まれたのが、このレ・ペニタン。

 

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好きなワインで、レストランで飲んだ本数はとても多く、自分でも10数本購入している。

ぶどうはシャルドネ100%。

 

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自家製パストラミとフォアグラのブリオッシュバーガー。

とても遊び心のある料理で見ているだけで楽しくなる。

 

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ブリオッシュのバンズの間には、パストラミがたっぷり。

 

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ソースは二種。

左は白味噌とチーズのソース。

右はマッシュルームのソース。

スライスした生マッシュルームもちりばめられている。

 

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バンズとパストラミを外すと、その下には大きなフォアグラ。

 

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このトロトロのフォアグラのヴィジュアルが素晴らしい。

パストラミとバンズを乗せ直し、大きくカットして口いっぱいに頬張る。

ブリオッシュとフォアグラは王道の組み合わせ。

そこにパストラミの香辛料と薫香が混ざり合い、この上なく美味い。

彼女と過ごす、日本橋の『代官山ASO チェレステ日本橋』での素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

9月中旬のウォーキング。

 

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この雲、翼を広げて舞い降りる鳳凰に見えないだろうか。

でも、かなりの馬面、いやいやムーミン面だ。

 

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木陰にタマスダレ(玉簾)の花が咲いている。

ヒガンバナ科タマスダレ属の多年草で、原産地はペルー。

同じ属の仲間のゼフィランサスには、ピンク、黄色、オレンジなどの花色がある。

花言葉は、”純白な愛”、”期待”。

 

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タマスダレの横にひっそりと咲いているのは、カタバミ科カタバミ属のオキザリス・トリアングラリス、別名はムラサキノマイ(紫の舞)。

南アメリカ原産の多年草。

花言葉は、”輝く心”、”母の優しさ”、”決してあなたを捨てません”、”喜び”。

 

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葉っぱに白い毛が生えた露草のような植物を見付けた。

ツユクサ科ムラサキツユクサ属(トラデスカンチア属)のトラデスカンチア・シラモンタナ、和名はシラゲツユクサ(白毛露草)で、メキシコ原産。

白雪姫の別名も持ち、流通名はホワイトベルベットが使われることが多い。

まさに白い毛が生えたツユクサだ。

 

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乾燥した環境で育てると白い毛が多くなるが、水分が多いと緑の葉っぱになってしまう。

花言葉は、”密かな恋”、”乙女の真心”、”嫉妬”。

 

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巨大なダチュラ、別名チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)を見付けた。

こんなに大きく育ったものを見るのは初めて。

ダチュラはナス科チョウセンアサガオ属の一年草または多年草。

世界の熱帯地方に分布し、特にアメリカ大陸に多い。

 

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花の径は10cmあまりもあり、凛として美しく、香りも良いので香水の原料にも使われている。

しかしチョウセンアサガオは有毒植物なので要注意。

花言葉は、”偽りの魅力”、”愛敬”、”変装”、”夢の中”、”あなたを酔わせる”、”愛嬌”。


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露草のような葉にピンクの花が咲いた草を見付けた。

 

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花芯には黄色い花のように見える雄蕊。

不思議な花だが、よく見ると、これは一重のジニア、ヒャクニチソウ(百日草)。

 

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スマホに入っているジニアの写真を調べてみると、確かに雄蕊が黄色で花のようだ。

 

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ジニアの花言葉はとても多く、”不在の友を思う”、”遠い友を思う”、”別れた友への想い”、”絆”、”古き良き時代”、”いつまでも変わらぬ心”、”幸福”、”注意を怠るな”。


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ジムで筋トレのあとにまたまたKALDIに立ち寄ってみた。

何も買う予定は無かったのだが、結局これだけ買ってしまった。

 

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前回買ったガーリックオリーブが美味しかったので買おうと思ったら、もう無くなっていた。

初めて見る銘柄のフレッシュオリーブを代わりに購入。

前回は品切れだったハモンセラーノが入荷したので購入。

 

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これも品切れだったドライイチジクも入荷。

パンダの杏仁豆腐は人気アイテムなので品切れは無い。

 

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珍しくフランケンワインがあったので、迷うことなく購入。

ドイツ人の友人がニュルンベルクに住んでいたこともあり、フランケン地方には何度か旅したので好きなワインだ。

秋を迎え、シチリアのネロ・ダーヴォラも購入。

 

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そしてコーンスープとクラムチャウダー。

私は体温を上げるために、真夏でも朝食に熱いスープを飲むようにしている。

普段はクノールスープが多いが、KALDIブランドも買ってみた。

チーズは残念ながら今も品切れが続いていて買いたいものが何も無かった。

またまたの、KALDIでのお買い物でした。