ワインは素敵な恋の道しるべ -178ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

日本橋クルーズを終えると、ちぃさんと中央通りを銀座方面に散策。

 

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東京には多くの桜通りがある。

ここは日本橋さくら通り。

桜が満開の季節には毎年観に来ている。

 

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日本橋にはもう一つの桜通りがあり、日銀本店と三越本店の間の通りが、江戸桜通り。

これは以前撮影した写真。

 

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中央通りと八重洲通りが交差する日本橋三丁目交差点には、王冠を被ったキリンの銅像。

このビルのオーナーは今はスターツだが、元々は漢方薬で有名なツムラ順天堂(現ツムラ)が建設したもの。

実はキリンは漢方の王様と言われているのだ。

作者は、鍛金彫刻家の安藤泉氏。

 

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京橋の「京橋エドグラン」に来た。

ここの再開発の話など、ちぃさんにご説明。

明治屋に立ち寄りたいところだが、次の予定があるのでパス。

 

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銀座に来ると、中央通りから銀座桜通りに右折する。

外堀通りに出る道は幾つもあるが、敢えて”桜通り”を選んだ。

 

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外堀通りに出ると、四丁目方向に向かう。

目的のお店は「まるごと高知」ではなく、そのお隣。

 

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「わしたショップ」で沖縄の辛い調味料を買いたいというちぃさんにお付き合い。

 

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こんなお店が出来ていた。

ここは"銀座で一番美味しいモンブラン"で有名な、『銀座みゆき館』の支店があったところ。

「スキマデパート」は、日本各地の名産品を自動販売機で買えるお店のようだ。

 

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ディナーの予約時間まで少し余裕があったので、銀座インズ2にあるジャズクラブの老舗、『スウィング』をチェック。

 

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無事営業を続けていて安堵する。

時短営業制限が解除されれば、また聴きに行きたいと思う。

(時短営業制限は10月25日に解除されています。)

 

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外堀通りからマロニエ通りに入り、更に並木通りに右折する。

 

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ディナーのお店は、『GINTO銀座』。

ここは昨年12月に訪問し、ちぃさんのお気に入りとなったお店。

 

その時の訪問記事はこちら。

 

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開店後すぐに入店したので、一番乗り。

 

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私達のテーブルは、このガラスで仕切られた個室。

 

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四人用のテーブルを二人でゆったり使えるのが嬉しい。

 

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ナプキンには、GINTO=銀の兎の可愛い刺繍。

 

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早速スパークリングワインを抜栓し、注いでもらう。

 

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「今日もいっぱい飲みましょう」の乾杯。

青リング、グレープフルーツの爽やかな香り。

グイグイ飲めてしまうスプマンテだ。

 

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チェヴィコがエミリオ・ロマーニャで造る、カンティーネ・デル・レ、ヴィーノ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット、トレッビアーノ・ルビコーネ。

 

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前菜が届く。

軽く炙った鰹とコリンキーの塩レモン、根菜のグラデーション、木苺とはしばみのヴィネグレット。

皿の絵をよく見ると、両の掌で料理を捧げ持っている。

 

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野菜類の色彩が美しい。

でも、鰹が隠れて良く見えない。

鰹の下に敷かれているのは、ヘーゼルナッツオイルのニンジンラペ。

 

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野菜の下には大きな鰹の切り身が三切れ。

 

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ソースは二種。

フランボワーズのソースと、カリフラワーとサラミのソース。

真ん中の赤いのはビーツ。

見て美しく、食べて美味しい前菜だ。

スパークリングワインが進んでしまう。

 

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パンも届く。

 

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お供は、エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル。

ちぃさんと過ごす、『GINTO銀座』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

「コレド室町テラス」の『クラフトロック・ブリューパブ&ライヴ』でクラフトビアを楽しんだ後は、日本橋船着場で日本橋クルーズの乗船を待つ。

 

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滝の広場の横には、日本橋船着場の門。

”日本橋船着場 双十郎河岸”は日本橋架橋100周年を記念して造営され、2011年4月に完成した。

 

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2011年7月に東西の歌舞伎役者、四代目坂田藤十郎と十二代目市川團十郎が「船乗り込み」を行った。

これにより、この船着場は”双十郎河岸”と命名され、記念碑が披露された。

 

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いよいよ乗船開始。

「チケットナンバー1番と2番の方、乗船して下さい」とのこと。

「なんだ、そんな番号があるんだ。門の前に並ぶ必要はなかったね」と私。

 

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自分のチケットを見ると、02の番号。

ちぃさんのチケットには01の番号。

慌てて前に進み出て乗船し、最前列の右舷の席をゲット。

早めにチケットを手配しておいて良かった。

 

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目の前には日本橋。

通行人が手を振るので、私も恥ずかしながら手を振って応える。

 

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ビールでほろ酔い機嫌のためか、記念撮影。

 

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陽射しが強い日だったが、上空を覆う首都高のお陰で直射日光を浴びることもなく、そよ風が心地良い。

 

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いよいよ出航。

まずは日本橋川を上流へ進む。

麒麟像を下から見上げるのは初めて。

こちらの麒麟は吽形。

 

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日本橋には幾つもの獅子が設置されている。

北詰、南詰の両側に設置されている獅子像に加え、獅子像、麒麟像の街灯には獅子の頭が四方に付いている。

橋のアーチ部分にあるこの獅子は船からでないと見ることが出来ない。

獅子は橋の片側に16体あり、4x4(しし)=16、橋の両側では32体になり、8x4(はし)=32なのだそうだ。

 

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日本橋を渡っていて目立つのは、麒麟像と共に、南北両詰に合わせて四体あるこの獅子像。

これは吽形で、反対側には阿形の獅子像。

手に持っているのは、東京市の紋章。

街灯のすぐ下にも獅子の頭が四つ付いている。

 

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橋の下面のアーチは思ったよりも低く、くぐる時は首をすくめてしまう。

 

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石が黒く変色し変形している場所は、関東大震災で焼けた跡。

火に包まれた船が流れ着き、ここで橋を炎で炙ったのだそうだ。

 

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一石橋が見えてきた。

私もこの辺りの歴史にはちょっと詳しいので、ちぃさんに色々説明してしまう。

この辺りは水上交通の要衝で、江戸時代から多くの橋が架けられていた。

この橋の上に立つと、周囲に八つの橋が見えたとのことで、昔は八ツ橋と呼ばれていた。

 

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橋の袂に立っている石柱は、「迷子石」、または「迷子照らしの石」。

江戸の町は似たような路地が入り組み、しかも道路名や町名の標識が設置されていなかったので、迷子がとても多かったそうだ。

そこで迷子を捜す親はこの「迷子石」の”たずねる方”に紙を張り、迷子を見付けた人は反対側の”おしゆる方”に紙を貼り出し、照らし合わせたのだそうだ。

 

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一石橋と常盤橋の間には、再開発されたばかりの常盤橋タワー。

この右隣りには日本最高層の東京トーチが建設される予定だ。

 

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常盤橋の向こう側に見えてきたのは、日本銀行本店。

 

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これが常盤橋。

 

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常盤橋を過ぎると目の前に見えてくる美しい橋は、常磐橋。

どちらも”ときわばし”だが、下流側が”盤”なのに対し、上流側は”磐”で、文字が異なるのだ。

 

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常磐橋は皇居の石橋と並んで東京に現存する貴重な石橋。

随分新しく見えるのは、東日本大震災で石組みが緩んだため、崩壊を防ぐ目的で一度解体し、元通りに積み直したため。

 

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右岸には常盤橋公園。

この石垣は、江戸城三十六見附のひとつ、常盤橋見附の跡。

 

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船は下流に引き返し、隅田川へと向かう。

日本橋川は神田川と隅田川を結ぶ、全長4.8kmの一級河川。

その90%が首都高に覆われている。

ここ日本橋では首都高の地下化工事が始まり、画面の左右の呉服橋出入口、そして下流側の江戸橋出入口は今年5月10日に閉鎖され、撤去工事が進んでいる。

 

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再び日本橋をくぐり、下流に進む。

 

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見えてきたのは鎧橋。

 

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鎧橋の隣に見えているのは兜町の、東京証券取引所。

ここには鎧兜が揃っているのだ。

 

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鎧橋の袂には、江戸時代の船着場、"鎧の渡し"の跡が残っている。

 

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豊海橋をくぐると、隅田川に出る。

今までが”お江戸探索”で、ここからは”東京探索”。

 

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隅田川を下流方向に進むと、IHIの東京工場跡地に開発された、大川端リバーシティ21が見えてきた。

東京ウォーターフロント開発の先駆けとなったプロジェクトだ。

 

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今度は隅田川を上流に向かって進む。

これは、永代橋。

 

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高速道路と一般道の二重の橋になっているのは、隅田川大橋。

 

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隅田川大橋をくぐると、東京スカイツリーが正面に見えてきた。

手前の橋は清洲橋。

ここで船は反転し、再び日本橋川に戻る。

 

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日本橋船着場が見えてきた。

 

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船長さんに礼を述べ、下船する。

とても楽しい45分だった。

次はナイトクルーズも良いし、桜の季節にも花見コースに乗船したい。

中央通りに出ると、次の目的地に向かうことにする。

ちぃさんと過ごす日本橋の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

ちぃさんと三越前で待ち合わせ。

今日は日本橋クルーズに乗船する予定。

 

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でもその前に軽く飲もうということで向かったのは、「コレド室町テラス」。

 

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秋はテラス席が気持ち良いが、陽射しが強い午後なのでビル内の店を選ぶ。

 

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向かったお店は『One Hand』。

気軽にフレンチとワインを楽しめるビストロだ。

ところが、今日は何故か早仕舞い。

 

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こんなお店もある。

 

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牛の舌の上には、和牛バーガー。

 

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ここは平城苑が運営するA5ランク和牛100%のハンバーガー店。

美味しそうだが今日は夕食前のアペロで訪問しているのでパス。

 

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入店したのは醸造所併設のクラフトビアのお店、『CRAFTROCK BREWPUB & LIVE』。

 

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料理も美味しそう。

実は午前中にジムで何時ものトレーニングメニューをこなしたら昼食の時間が無くなり、日本橋に駆け付けたのだ。

 

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テラス席もあるが10月とは思えない気温なので、室内の窓際のテーブルを選ぶ。

 

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今日のビア・メニューをチェック。

ワンパイントとハーフパイントを選べるようだ。

もちろんワンパイントにする。

 

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このメニューの良いところは、ABV(アルコール度数)だけでなく、IBU(国際苦味単位)も記載されているところ。

IBU=International Bitterness Unitsで、値が高いほど苦みが強い。

日本のラガービールのIBUは、20前後。

因みにABV=Alcohol by Volume。

 

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ちぃさんと乾杯。

ちぃさんのビールはCOSMOS(コスモス)で、ABV:5.7%、IBU:25。

苦みが強くない方が好きとのことなので、このビールを選んだ。

 

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私のはNERNER(ネルネル)で、ABV:9.0%、IBU:100。

アルコール度数も苦みも強いのが好きなので選んだ。

それにしても、IBUが100もあるビールは珍しい。

 

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このグラス、表も裏もとても可愛い。

 

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お腹は空いているが、今食べてしまうとディナーが美味しくなくなるので、軽い料理を選ぶ。

でもベジプレートが届いてみると、野菜の量がとても多くて驚く。

 

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葉物野菜だけでなく、ビーツやミニトマト、そして蒸した鶏のささ身。

ドレッシングは三種。

 

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トルティーヤにたっぷり乗せて食べるととても美味い。

トルティーヤは一枚100円で追加することもできるが、今日は我慢。

 

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残った野菜はサラダとして食べる。

 

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スープも付いてきたので美味しくいただく。

 

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サクッと食べて飲んだ後は、次の目的の場所に向かう。

 

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向かったのは、日本橋。

この首都高が邪魔だが、ようやく撤去工事が開始され、5月には呉服橋と江戸橋の出入り口が閉鎖された。

でも完全に地下化され、日本橋の上に青い空が戻るのは、2040年。

 

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今日も麒麟像にご挨拶。

この麒麟は阿形、向こう側のキリンは吽形になっている。

 

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目指す場所は、日本橋船着場。

今日は”お江戸TOKYO45分Aコース”を予約している。

ちぃさんと過ごす日本橋の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

9月下旬のウォーキング。

 

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真ん中の細長い雲は、「ネバーエンディング・ストーリー」に出てくる幸運のドラゴン、ファルコンにそっくりだ。

こんな雲を見付けると、何か良いことがあるかもしれない。

 

ネバーエンディングストーリーのファルコンが入手できる!チャンスは ...

ところで、これが本物のファルコン(の縫いぐるみ)。

 

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10月末のこと、ベランダのオオベンケイソウの花に美しい蝶が蜜を吸いに来た。

 

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羽を広げたところを観ると、これはツマグロヒョウモンの雌だ。

花を楽しむためオオベンケイソウの鉢を部屋に取り込もうかと思っていたが、蝶たちの食事を妨げてはいけないので、もうしばらくベランダに置いておくことにしよう。

 

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再び9月下旬のウォーキング。

赤い実がいっぱい生った樹を見付けた。

これはシソ科クサギ属の落葉小高木、クサギ(臭木)。

 

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葉っぱなどをちぎると臭い匂いがするのでクサギの名が付けられた。

原産地は、中国、朝鮮半島、日本。

葉は臭いが、若葉は山菜として食べることが出来る。

 

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葉は臭いが、花は良い香りがする。

花色は白の他に、ピンクや赤もある。

虫に媒介されて受粉するとコバルトブルーの実を付け、実は草木染で空色の染料として使われている。

 

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熟すと赤い咢が開き、再び赤い花が咲いたように見える。

わざわざ庭木として育てる人は少ないが、こうして良く見ると美しい植物だ。

花言葉は、”運命”、”治療”。

 

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美しいピンクの花を咲かせているのは、ボタンクサギ(牡丹臭木)。

クマツヅラ科クサギ属の落葉低木で、原産地は中国南部。

 

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蕾の時は真っ赤で、花が開くと淡いピンク。

こんなに綺麗な花だが、葉っぱなどを傷つけると臭い匂いがすることから、臭木の名が付けられている。

 

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遠目には紫陽花のようなボール状の花が印象的。

花言葉は、”輝く美しさ”、”運命”。

 

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とても立派に育ったハツユキソウ(初雪草)を見付けた。

トウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の一年草で、原産地は北アメリカのミネソタ、コロラド、テキサス。

 

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初雪の名前のとおりの美しい植物だ。

でも白い樹液には毒性があるので要注意。

花言葉は、”好奇心”、”穏やかな生活”、”祝福”。

 

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淡いブルーの花は、ルリマツリ。

イソマツ科ルリマツリ属(プルンバゴ属)の常緑低木で、原産地は南アフリカ。

 

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熱帯の植物だが耐寒性もあり育てやすい植物で、初夏から晩秋まで美しい花を咲かせ続けるので人気がある。

花言葉は、”いつも明るい”、”ひそかな情熱”。

 

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今夜は、ビオマニア、オーガニック、ドイツ、リースリングを開栓。

これはサッポロビールがオーガニックワインをリーズナブルな価格で提供するために始めたシリーズ。

 

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何故眼鏡のエチケットなのかと言うと、マニアの”お眼鏡にかなう”ワインと言う意味が込められているのだそうだ。

シリーズには、チリ・カベルネ・ソーヴィニヨン、チリ・シャルドネ、スペイン・テンプラニーリョ、そしてこのドイツ・リースリングがあるようで、今後もっと増えるのだろう。

 

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価格を抑えるため、海外のワイナリーからワインをバルクで購入し、岡山工場でボトリングされているとのこと。

従い、ワイナリー名は不明。

 

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透明感のある淡い黄金色。

口に含むと、液温が低いと果実味は少し薄いように感じる。

酸とミネラルはしっかりあり、後味にはグレープフルーツの軽い苦み。

ドライなボディなので料理の味を邪魔せず、食中酒としては優秀。

価格とオーガニック栽培ということを考えると良くできたワインで、シリーズの他のワインも試してみたくなる。

コスパの良いオーガニックワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、『メトロポリタン東京』で過ごすまったりワインの楽しいステイの続き。

 

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赤ワインが結構残っていたので、ローストビーフサンドイッチの朝食を食べながら、二杯目を味わう。

 

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食後はルームサービスのコーヒー。

 

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何時もは何も入れずに飲むのだが、朝はミルクをたっぷりと。

食後はシャワーを浴び、ベッドでのんびりブログのコメント返し。

 

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お昼になったので今回もレイトチェックアウトをお願いし、池袋西口ラーメン激戦区へ。

 

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目的のお店には今回も、というか前回以上の長い行列。

 

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入店を諦めたお店は、「輝道家直系皇綱家(きづなや)」。

 

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結局入店したのは、前回と同じお店、『刀削麺倶楽部』。

 

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今回もお店に一番乗り。

でもこのあと直ぐに次々と客が訪れ、テーブルは満席となった。

でも各テーブルは背の高い分厚い木の板で仕切られているので、安心して食事をすることが出来る。

 

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テーブル上には薬味セット、消毒スプレー、そして冷水。

 

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壁の上部には、ティッシュペーパー。

前回は刀削担々麺で汗が吹き出し、このティッシュペーパーに救われた。

まさに救いの紙だった。

 

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注文を済ませると、カウンターに置かれた副菜を取りに行く。

前回は羊のレバーと搾菜があったが、今回は無い。

 

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前回の副菜の方が良かったが、これも野菜たっぷりで味は良い。

 

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牛肉刀削麺が到着。

麻辣刀削麺、四川麻婆豆腐刀削麺もあるがどちらも辛そうなので、辛くない牛肉刀削麺を選んだ。

ライスも無料で付いているが、今回は断った。

 

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麺はシコシコの刀削麺。

この太麺が好きだ。

 

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牛骨スープも濃厚で美味い。

 

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今回は汗だくにならずに完食。

 

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ホテルに戻る途中、行列が出来ている洋食屋さんを見付けた。

『キッチン・チェック』は池袋西口で50年続く有名な洋食屋さんなのだそうだ。

 

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池袋西口公園のグローバルリンクでは、今も催しが中止となっている。

でも、人出は増えてきているように感じる。

 

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池袋西口公園には幾つかの彫像があるが、これはその内の一つ、「平和の像」。

作者は、彫刻家の竹内不忘。

隣にあるのは、非核都市宣言の碑。

 

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ホテルの部屋に戻ると歯を磨き、荷物をまとめてチェックアウト。

今回飲んだ三本のワインも美味しかった。

 

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今回も楽しい何時ものホテルでのまったりワインのステイでした。

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」でのまったりワインの楽しいステイの続き。

 

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メインの肉料理を食べ終わった後は、デザートの時間。

 

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デザートのお供にはルームサービスで頼んだコーヒー。

 

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今夜は二人ともヴィタメールの秋の限定商品、ショコラ・モンブラン。

 

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”栗とショコラの贅沢な味わいの秋限定モンブラン。フランス産マロンペーストを使用したチョコマロンクリームを絞りました”とのこと。

 

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デザートを食べ終わると、ゆっくりバスタイム。

今夜のワインも美味しかった。

そして満ち足りた思いで眠りに就く。

 

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一夜明けた朝。

何時ものとおり彼女のブランチを準備し、フランス語のレッスンに送り出すと、私はのんびり朝食を取ることにする。

 

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左は彼女が食べ残した黒毛和牛やわらかすね肉の赤ワインソース。

右は秋刀魚と根菜のピリ辛きんぴら仕立て。

 

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パンはプチアンリシールと、昨夜私が食べ残したフォカッチャ。

彼女はフォカッチャを全部食べてしまったのでお腹がいっぱいになり、メインの肉料理を食べ残してしまった。

 

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私が自宅から持参したレタスとタマネギ。

 

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まずは白ワイン。

 

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ペサック・レオニャンの銘醸、ドメーヌ・シュヴァリエがソーテルヌで造る辛口の白、クロ・デ・リュンヌ、キュヴェ・リュンヌ・ダルジャン、2014年。

 

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ワインのお共には、ゴルゴンゾーラ・ドルチェ。

 

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大きくカットし、二つ割りにしたフォカッチャに乗せる。

 

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そしてたっぷりのハチミツ。

 

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これはリュンヌ・ダルジャンに良く合って美味い。

 

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続いては、昨夜は食べなかったローストビーフ。

アジアンサラダの、牛もも肉のロースト、中華風ガーリック醤油ソース。

 

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肉料理にはピノ・ノワール。

 

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ロワール、サンセールの名門、アルフォンス・メロが造る、ラ・ムシエール、サンセール・ルージュ、2010年。

 

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ローストビーフの半分は彼女のブランチに、残り半分は私の朝食に。

半分でも充分な量がある。

 

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プチアンリシールに粒マスタードを塗る。

 

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その上にレタスとタマネギ。

 

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そしてローストビーフ。

 

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美味そうなローストビーフサンドイッチの出来上がり。

 

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手でぎゅっと押しつぶしかぶりつく、。

これは美味い。

何時ものホテルで過ごす、まったりわいんの楽しいステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、『メトロポリタン東京』でまったりワインの楽しいステイの続き。


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飲んでいるシャンパーニュは、グラン・プリウール、トラディション、ブリュット。

 

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前菜はアジアンサラダのパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダ。

そしてフロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

どちらも大好きな惣菜なのでたっぷり購入した。

 

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ポンパドウルのフォカッチャは焼き立てでまだ熱い。

ふかふかのフォカッチャが美味しく、どんどん食べてしまう。

 

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シャンパーニュとフォカッチャのお供は、ゴルゴンゾーラ・ドルチェ。

 

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前回はピカンテしか売っていなかったが、今回は彼女が好きなドルチェを無事ゲット。

 

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初めて買った、帆立とグレープフルーツのカルパッチョサラダ。

 

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これはかなり美味い。

しかし値段は結構高かった。

 

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白ワインは、彼女が好きなボルドー、ソーテルヌの辛口。

ペサック・レオニャンの銘醸、ドメーヌ・シュヴァリエのベルナール家がソーテルヌで造る、クロ・デ・リュンヌ、キュヴェ・リュンヌ・ダルジャン、2014年。

 

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私のブログには何度も登場したワインなのでテイスティングノートは省略するが、熟成感、果実味、酸、ミネラルのバランスが素晴らしく、複層的なストラクチャーを持つ素晴らしい辛口だ。

セパージュは、セミヨン70%、ソーヴィニヨン・ブラン30%で、セミヨンの貴腐ぶどうが少量ブレンドされていることが味わいに深みを与えている。

 

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魚料理は、NATOSのマグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。

これは本当に美味い。

 

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15時になり、ようやくルームサービスが始まったので、ワインクーラー、取り皿、カトラリーを届けてもらう。

ワイングラスは私が持参しているので不要。

 

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続く魚料理は、フロ・プレステージュの秋刀魚と根菜のピリ辛きんぴら仕立て。

秋らしいメニューで美味い。

 

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赤ワインを抜栓。

ロワール、サンセールで19代続く名門、アルフォンス・メロが造る、ラ・ムシエール、サンセール・ルージュ、2010年。

 

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11年間の時を経ているが、コルクの状態はとても良く、香りも素晴らしい。

 

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ラズベリーやストロベリーの赤果実の香り。

しっかりとした果実味と、活き活きとした酸とミネラルが綺麗にバランスし、洗練されたボディを形成している。

メロ家の家宝と言える、サンセールの丘の最上部を占めるラ・ムシエールの畑のぶどうで造られるワインは美味い。

 

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メインの肉料理はNATOSで初めて購入した、黒毛和牛やわらかすね肉、赤ワインソース。

ルームサービスに頼み、熱々に温めてもらった。

 

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大きな肉塊の存在感が素晴らしく、食欲を掻き立てる。

 

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肉は柔らかく、とても美味い。

今までは〆は柿安のローストビーフだったが、これからはこれが取って代わりそうだ。

でも、これで5,000円ほどするので決して安くはない。

何時ものホテルで彼女と過ごす、まったりワインの楽しいステイは続きます。

 

 

 

 

 

まだ緊急事態宣言下のこと、外食が出来ないのでまたまた何時ものホテルでまったりワインをすることに。

 

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ワインを入れたスーツケースを持って、何時ものホテル、「メトロポリタン東京」にチェックイン。

 

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ロビーは以前のように閑古鳥が鳴いているというほどではないが、客でごった返していたコロナ前とは隔世の感がある。

 

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ロビーの飾りが前回のイグサアートからもう替わっている。

 

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秋をイメージした紅葉のディスプレイは、冬まで使われるのだろう。

コロナ前は、11月下旬からはロビーの真ん中に大きなクリスマスツリーが飾られていたが、今年はどうするのだろう。

 

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チェックインを済ませると、彼女との待ち合わせの場所に向かう。

 

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偶には何時もと違うものを買おうということで、帆立とグレープフルーツのカルパッチョサラダを初めて購入。

何時もの海老とブロッコリー、秋刀魚と根菜もたっぷり購入。

 

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パンはポンパドウルで。

 

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焼きあがったばかりのフォカッチャは熱々ほやほやで切ることが出来ないとのこと。

プチアンリシールは今夜用、彼女の明日のブランチ用にはマロンデニッシュ、黒糖レーズンサンド、ホットドッグを購入。

 

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魚料理はNATOSが美味い。

マグロのタタキをたっぷり購入。

 

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彼女が新しい料理を見付けた。

黒毛和牛の赤ワインソース煮が美味しそうなので、二個購入。

 

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アジアンサラダでは、何時ものやみつきサラダと、買い過ぎだとは思うが、牛モモ肉のローストも購入。

 

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デザートは、ヴィタメール。

ここのチョコレート系のケーキが大好きなのだ。

 

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ショーケースには見当たらないが、こんなものを見付けてしまった。

お店の方に聞くと、まだショーケースに出していないとのことで、奥から出してくれた。

 

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重いエコバッグをぶら下げ、ホテルに戻る。

 

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部屋に入ると、私はワインの準備。

KALDIのワイン用保冷バッグが大活躍。

ルームサービスはチェックイン開始時間の15時にならないと始まらないので、それまではワインクーラーを持ってきてもらえない。

 

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私達は二時間近くもアーリーチェックインをしているので、それまではこの保冷バッグに氷を詰めて代用するのだ。

 

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シャンパーニュと白ワインは保冷剤を詰めてキンキンに冷やして持ってきているので、すぐに飲み始めることが出来る。

シャルレ・エ・アルフレード・プリウールが造る、グラン・プリウール、トラディション、ブリュット。

コート・デ・ブランで1825年から続く伝統あるメゾンのスタンダード・キュヴェ。

 

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美しいシャンパン・ゴールドで、泡はきめ細かい。

リンゴ、洋梨、そして後味にはブリオッシュやハチミツのニュアンス。

活き活きとした酸がフレッシュ感を生み出し、果実味、ミネラルとのバランスも良い。

セパージュは、シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%で、瓶内熟成期間は36ヶ月以上と長い。

 

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シャンパーニュのお供は、KALDIで購入したフレッシュオリーブと干しイチジク。

 

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これがシャンパーニュに合って美味いのだ。

彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインの午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

9月下旬のウォーキング。

 

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この雲は岩のようにゴツゴツした魚、オニダルマオコゼに見える。

本物のオニダルマオコゼは猛毒を持つので要注意生物だ。

 

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公園の中をウォーキングしていて、コリウスを見付けた。

コリウスはシソ科コリウス属の植物の総称で、色々な葉色がある。

 

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原産地は、主として東南アジア。

原産地では宿根草だが、日本では一年草扱いとなる。

 

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花も咲くが、花は観賞価値が低く花穂が出ると葉の色が褪せるので、翌年のために種を採取する場合を除き、花穂を摘み取って観葉植物として栽培されることが多い。

 

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コリウスにも花言葉はちゃんとあり、”かなわぬ恋”、”健康”、”善良な家風”。

 

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シュウカイドウ(秋海棠)が満開となっている。

シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草で、中国原産。

 

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耐寒性があり、日本でも半野生化しているので馴染みのある植物だ。

花言葉は、”片想い”、”恋の悩み”。

 

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街角でよく見掛けるこの花は、ベゴニア・センパフローレンス。

和名は四季咲きベゴニアで、シュウカイドウと同じくシュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の一年草で、ブラジル原産。

花言葉は、”あなたは親切”、”愛の告白”、”片想い”、”慈しみ”、”丁寧”、”美しい瞳”。

 

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ウォーキングをしていると、道端に白い花が咲いていた。

見慣れない花だと脚を止めよく観察すると、ニラ(韮)の花だ。

 

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ユリ科ネギ属の多年草で、原産地は中国西部。

日本には弥生時代に渡来していたことが知られている。

花言葉は、”星への願い”、”多幸”。

 

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スカエボラの花を見付けた。

オーストラリア南部原産の、クサトベラ科クサトベラ属(スカエボラ属)の一年草。

原産地では多年草だが、寒さに弱いので日本では一年草扱いとなる。

 

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この花、良く見ると下半分にしか花弁が無い。

まるで扇のようだということで、ブルーファンフラワーの別名を持つ。

花色は青が基本だが、最近はピンクや白の花色も出回っているので、ブルーファンフラワーではなくスカエボラの名前で流通するようになった。

花言葉は、”祝杯をあげる”、”涼しい風を運ぶ人”、”あふれる可能性”、”浮気な心”。

 

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今週の鷹の爪の収穫は83本。

今までの収穫は760本なので、これでベランダ菜園の二株の鷹の爪から843本を収穫したことになる。

気温が低くなったので、もう新しい花は咲かない。

あと100本くらいで今年の収穫は終わりそうだ。

 

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今夜はKALDIで買った、イタリア、シチリアの赤を抜栓。

 

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コリンツィオ、ネロ・ダーヴォラ/シラー、2019年。

シチリアD.O.C.ワインだ。

 

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このワイン、不思議なことに全く情報が無い。

KALDI(オーバーシーズ)のH.P.にも、ワインの造り手、セパージュ、畑、醸造に関する情報等は一切記載がない。

CORINZIOで検索しても、イタリアのサイトでも海外のワイン販売業者のサイトでも全くヒットしない。

KALDIがシチリアのカンティーナで日本向けにOEM生産しているのかもと思ったが、バックラベルの大部分が日本語表記なのに、ワインの説明がイタリア語なのは不思議。

 

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グラスにフロストが付いているので濁って見えるが、透明感のあるルビー色。

口に含むとカシスやブラックベリーの黒果実のニュアンス。

程よいタンニンと酸が続き、余韻は短い。

食中酒として使いやすいミディアム・ボディだ。

 

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ぶどうは、比率はわからないがネロ・ダーヴォラとシラーで、アルコール度数は13.5%と高め。

コスパ抜群のシチリアの赤を楽しんだ今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

守谷の鮨屋、『歩ずし』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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五種類目の酒は、三重県名張市の木屋正酒造が醸す、而今 純米吟醸 千本錦。

 

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使用米は千本錦で、精米歩合は55%。

今夜は十四代に而今まで飲めて幸せ。

 

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ここで女将さんから沢庵の差し入れ。

今夜は、何時も食べているピリ辛沢庵は品切れなのだそうだ。

 

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ここには高知の酒も常備されている。

六種類目の酒は、高知県安芸郡の南酒造場が醸す、南 純米吟醸。

 

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愛媛県産の松山三井を用い、50%まで磨いて醸されている。

アルコール度数は17%と高め。

 

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七種類目の酒は、福島県会津若松市の宮泉銘醸が醸す、写楽 純米酒。

 

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使用米は会津湊産夢の香で、精米歩合は60%。

 

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今まではこのあとに鮨を握ってもらっていたが、今夜はちょっと考えがあってこれで店をあとにする。

今夜飲んだ日本酒は、菱湖、外ヶ濱、朝日鷹、十四代、而今、南、写楽。

今夜も素晴らしい日本酒を味わうことができた。

 

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ちぃさんが、「面白い時計がある」と指さす方を見ると、握り鮨の文字盤。

大将によると、合羽橋で売っているのだそうだ。

 

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女将さんが今夜もお土産をくれた。

ごま高菜と緑茶缶。

大将と女将さんに見送られ、『歩ずし』を出て駅に向かう。

 

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目的の場所は、再び守谷駅構内の「アヴェニュー・モリヤ」。

一度はここで〆牛丼と〆ラーをしようという事になったのだ。

牛丼屋さんは、『吉野家』。

 

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そしてラーメン屋さんは『一風堂』の、『TOKYO豚骨BASE』。

 

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牛丼が着丼。

 

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そして豚骨ラーメンも。

 

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もちろんアルコール飲料も。

このハイボールが美味いのだ。

 

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そしてサービスの味玉もゲット。

 

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以前、ハイボールのお共に肉皿を食べたことがあり、その時は味が濃く感じたが、こうしてご飯と一緒に食べると美味い。

 

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豚骨ラーメンは、懐かしい長浜の味わい。

どちらも半分ずつ分けて美味しくいただく。

 

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綺麗に完食。

ちぃさんと過ごす、守谷の楽しい夜でした。