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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ある平日の夕方、ちぃさんと日比谷で待ち合わせ。

 

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地下道を通り、「東京ミッドタウン日比谷」へ。

でも今日のお店はここではない。

 

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久し振りに『ティム・ホー・ワン(添好運)』で飲茶をしようということにしたのだ。

夕方早い時間なので、テーブル待ちの行列は出来ていない。

 

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でも店内はほぼ満席。

嬉しいことに、一番奥にある、他の席からは離れた広いテーブルを確保することが出来た。

店内は満席なので撮影できず、厨房をパチリ。

多くの料理人たちがとても忙しく立ち働いている。

 

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飲食店に活気が戻ったことは実に喜ばしいことだ。

 

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ランチョマット兼メニュー表を見ながら、注文する料理を選ぶ。

 

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まずは生ビールで乾杯。

 

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ビールは一番搾りプレミアム。

ここのアルコール飲料は全てキリンなのだ。

 

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季節の温菜。

今日の野菜はカイラン。

カイランは好物。

 

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ポークと海老の焼売。

肉餡がみっちり詰まっている。

 

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7種野菜の蒸し餃子。

見た目はあまり美しくないが、野菜の甘み旨みが凝縮されている。

 

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味が付いているので、そのまま食べるのが美味い。

 

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チョンファンはちぃさんも私も大好き。

前回は確か海老と黄ニラのチョンファンとチャーシューのチョンファンを食べたので、今回は牛挽肉のチョンファンを選択。

 

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このちゅるちゅる感が堪らなく美味い。

 

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生ビールのあとは、紹興貴酒。

開業後しばらくはビールとハイボールしか置いていなかったが、昨年から紹興酒を飲めるようになったのは大進歩。

 

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ちぃさんと乾杯。

 

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海老の湯葉巻き。

 

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何時もは湯葉巻きオイスターソース蒸しを注文していたが、揚げ物も美味い。

ちぃさんと過ごす香港のミシュラン星付き点心専門店、『ティム・ホー・ワン』での楽しいディナーは続きます。

 

 

 

 

 

 

10月初旬のウォーキング。

 

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この雲を観て、向きは反対だがセリーヌの馬車を連想するのはちょっと飛躍し過ぎだろうか。

 

これがセリーヌの馬車。

こうして比較すると無理があるが、でも雲を観た時はまずこのロゴマークが頭に浮かんだ。

 

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シュウメイギク(秋明菊)が満開となっている。

菊と言ってもキク科ではなく、キンポウゲ科イチリンソウ属(アネモネ属)の半常緑性の多年草。

 

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中国・台湾原産の植物だが寒さにも強く頑強で、地中に太く長い根を伸ばし繁殖する。

 

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花は白かピンクで八重咲もある。

 

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この花、結構分厚くて形も歪だが、実はこれは愕片。

花弁は退化してしまっている。

 

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濃いピンクの花も見付けた。

これはダイアナという品種。

 

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シュウメイギクの花言葉は、”薄れいく愛”、”忍耐”。

 

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メドーセージの大きな群生を見付けた。

2mx5mくらいの範囲に繁茂し、多くの花を咲かせている。

シソ科アキギリ属の多年草で、原産地はメキシコ等の中南米。

 

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正式名称はサルビア・ガラニチカで、メドーセージというのは日本のみの流通名。

地下茎で繁殖する頑強な植物で、開花期も長い。

花言葉は、”尊重”、”知恵”。

 

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アメジストセージの花も満開となっている。

アメジストセージも日本の流通名で、正式名称はサルビア・レウカンサ。

 

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シソ科サルビア属の多年草で、原産地はメキシコなどの中米。

メキシカンセージなどの流通名もある。

ベルベットのような質感の紫のものは花ではなく、咢片。

 

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この白いのが花で、他に紫やピンクの花色もある。

花言葉は、”家族愛”、”家庭的”。

 

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今夜はオーガニックワインを抜栓。

ビオマニア、オーガニック、カベルネ・ソーヴィニヨン、チリ。

以前同じシリーズのリースリングを飲んだので、カベルネも飲んでみたくなった。

 

ビオマニア、リースリングの記事はこちら。

 

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これはサッポロビールが良質のオーガニックワインをリーズナブルな価格で提供することを目的としてリリースしたシリーズ。

 

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チリからカベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、ドイツからリースリング、スペインからテンプラニーリョを輸入し、岡山工場でボトリングしている。

 

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色合いは濃いルビー色。

カシスやブラックベリーのニュアンス。

このクラスにしてはタンニンがしっかりしている。

重過ぎず果実味も適度なミディアム・ボディなので、どんな料理にも良く合う。

コスパ抜群のオーガニックワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

春日部の肉料理店、『おにくのモンキー』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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生ビールを飲み干すと、ハイボールで乾杯。

二つのグラスの色がかなり違う。

ちぃさんのハイボールはカナディアンクラブ。

 

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私のはジムビーム。

他にも色々なウィスキーを選ぶことができるが、ジムビームがハウスハイボールのようだ。

 

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秋メニューから、ザクッザクッチキンのきのこ南蛮ソースを注文。

まさにザクッザクッで歯応えが良くとても美味いが、このヴォリュームは驚き。

 

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飲み物は白ワインをボトルで注文。

 

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イタリアのカヴィロが造る、タヴェルネッロ、オルガニコ、トレッビアーノ/シャルドネ。

フレッシュでフルーティーな辛口。

オーガニック・ワインを置いているところが高評価。

 

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ちぃさんと乾杯。

ワインはボトルを飲み干したが、チキンは完食できず。

このお店は4人くらいで来るのが良いようだ。

 

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満腹でお店をあとにする。

 

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お腹がいっぱいなのでこのまま帰っても良かったのだが、折角春日部まで来たので、もう一か所寄ってみることに。

覗いてみたかったのは、「満点横丁」。

 

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色々なお店が12店舗入居する屋台村のような場所。

ここにもクレヨンしんちゃん。

 

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どんな店が入っているのかチェック。

どうやら1店舗が閉店してしまったようだ。

 

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軽く飲むために選んだお店は、『オウル・バル』。

何故なら、ここは春日部プレミアム・デジタル食事券が使えるのだ。

 

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リセット・ビールで乾杯。

お腹はいっぱいでもビールは別腹。

 

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ここの生ビールはプレミアム・ヱビス。

これは美味い。

 

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お通しが届く。

お店には申し訳ないが、お腹がいっぱいなのでこれだけで充分だ。

 

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生ビールを飲み干すと、ちぃさんは白ワイン、私はテキーラのストレートで乾杯。

 

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テキーラは、サウザ・シルバー。

お腹がいっぱいの時は、スピリッツを飲むと消化が進むのだ。

メキシコではどんなにいっぱい食べても、最後にテキーラをストレートで飲めば翌朝をすっきり迎えることができた。

 

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サクッと飲んで『オウル・バル』を出ると駅に向かう。

途中、お店の中で火の手が上がるのを見て驚いた。

藁焼きのお店のようで、窓から覗くと鰹のたたきを作っていたようだ。

ちぃさんと過ごす、クレヨンしんちゃんの街、春日部での楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

10月のある日、翔んで埼玉で会食をすることに。

ちぃさんと春日部駅で待ち合わせ。

 

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春日部と言えば、クレヨンしんちゃん。

駅のネームプレートにもクレヨンしんちゃん。

 

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駅舎を出て駅前のビルを眺めると、大きな看板にも「オラの街春日部!!」とクレヨンしんちゃん。

 

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予約しているお店に向かう道筋には、色々美味しそうなお店。

「あ、鳥良商店だ」と私。

「鳥良商店は北千住にもありますよ」とちぃさん。

 

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初めて見る、『カミナリステーキ』。

店の前でステーキの価格表を見て、二人とも思わず「安い」。

 

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今日の目的のお店は、『おにくのモンキー』。

何故わざわざ春日部まで食べに来たのかと言うと、春日部プレミアムデジタル食事券を使うため。

 

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まだ時間が早いので、先客は一組だけ。

時短営業中なので、昼から21時までの通し営業となっている。

埼玉に住む友人が、「春日部市の食事券は2万円で1万円のプレミアムが付いてお得だよ」と教えてくれた。

市外の住人でも買えるというので、上限の2万円を支払い、3万円分のデジタル食事券をゲットしたのだ。

 

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私達の席は、上がり框の掘りごたつのテーブル。

 

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テーブルも広いし、他の席とは離れているので安心して食事をすることが出来る。

 

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まずは生ビールで乾杯。

 

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ビールは、プレモル、香るエール。

好きな銘柄だ。

ジョッキにも”おにくのモンキー”のロゴ。

 

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最初の皿は、オニオンスライス。

 

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卵を混ぜ混ぜしていただく。

 

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クリームチーズとトマトのサラダ。

またオニオンスライスが乗っている。

肉料理の前にはたっぷりの野菜を食べることにしている。

 

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特選和牛のサーロインステーキが届く。

大きさは30cmほどもある。

 

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薬味は、塩と山葵。

 

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そしてグレービーソース。

写真がボケボケ。

 

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なかなか美味いサーロインだ。

でもサシがかなり強い。

 

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写真を見ると、このとおりだとするとサシがしっかり入っている。

若い頃はこんな肉が好きだったが、今は赤身が好み。

ちぃさんと過ごす、春日部の肉料理店での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

10月初旬のウォーキング。

 

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この日は少し夏っぽい雲が出ている。

この雲は、立ち上がって吠える白熊に見えないだろうか。

強炭酸水のコマーシャルのようだ。

 

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生垣に綺麗な花が咲いているのを見付けた。

キョウチクトウ科チリソケイ属の(マンデビラ属)のマンデビラ。

中央アメリカからアルゼンチンを原産地とする、蔓性の熱帯植物だ。

 

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花色は、赤、ピンク、白。

 

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元々はピンクが主流だったが、品種改良が進み、花色が増えたのだそうだ。

 

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このお宅の方はこの三色のマンデビラを植えられているとは、この植物がお好きなようだ。

花言葉は、”固い友情”、”情熱”、”危険な恋”。

 

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花茎に小さな花を付けた植物を見付けた。

これはタデ科イヌタデ属の一年草、イヌタデ(犬蓼)、別名アカマンマ。

食べることが出来ない蓼=役に立たない蓼ということで、”否ぬ蓼”と呼ばれ、それが変化して”犬蓼”となった。

犬が役に立たないという意味ではない。

原産は東アジア、日本。

 

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アカマンマは、花や実が赤い粒々なので、それを赤飯に見立てて名付けられた。

アカマンマは秋の季語でもある。

花言葉は、”あなたのお役に立ちたい”、”あなたの力になりたい”。

役に立たないと名付けられた花の花言葉としては、とても切ない。

 

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キク科ムギワラギク属(ヘリクリサム属)の一年草、ムギワラギク。

オーストラリア原産で、現地では常緑小低木だが、寒さと高温多湿に弱いことから、日本では一年草として扱われている。

 

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花色は様々だが、ここには白と濃いピンクの花が咲いている。

ムギワラギクの名前は、花弁が乾燥していて麦藁のようだということから付けられている。

 

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このため、乾燥させても形状も色合いも変わらないのでドライフラワー用に人気がある。

花言葉は、”永遠の思い出”、”いつまでも続く喜び”。

花言葉もまさにドライフラワーのイメージだ。


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住宅街の中をウォーキングしていると、大きなヘチマ(糸瓜)の実を見付けた。

ウリ科ヘチマ属の一年草で、インド原産。

本来の名前は、果実から繊維が取れることから、イトウリ(糸瓜)。

糸瓜と書いてヘチマと読むので紛らわしい。

 

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もう一本大きなヘチマの実。

長さは80cmほどもある。

実家でもヘチマをグリーンカーテンとして植えていたので、ヘチマの実を身体を洗うのに使っていた。

ヘチマの名前の由来が面白い。

イトウリが縮まってトウリ(と瓜)となり、”と”がいろは歌で”へ”と”ち”の間にあることから、へちまとなったと言われている。

花言葉は、”悠々自適”、”剽軽(ひょうきん)な”。

 

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今週のベランダ菜園の鷹の爪の収穫は、144本。

今はもう気温が低くなっているので、夏の収穫に較べると実は小振り。

今までの収穫本数が916本だったので、これで二株の鷹の爪からの収穫は1,060本となった。

 

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今夜はモルドバのワインを抜栓。

以前、同じ作り手のカベルネ・ソーヴィニヨンで造られた白ワインを飲んだので、今度は赤も飲んでみることにした。

 

珍しいカベルネの白ワインの記事はこちら。

 

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ラダチーニ・ワインズが造る、カベルネ・ソーヴィニヨン。

ラダチーニは1998年創業の新しいワイナリーだが、所有する畑は1,000haに及び、自社畑のぶどうを用いたワイン造りを行っている。

 

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2020年にはモルドバ政府等により、モルドバ・ベスト・ワイナリーに選出されている。

色合いは濃いガーネット。

カシスやプルーンなどの黒果実の香り。

 

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最初は液温が低かったので果実味が薄くタンニンをストレートに感じたが、温度が上がるにつれてブラックベリーやスミレなどのニュアンスが現れ、タンニンも円やかになってきた。

料理に合わせやすいミディアム・ボディだ。

アルコール度数は13%と丁度良い。

モルドバの良質のカベルネ・ソーヴィニヨンを楽しんだ今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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肉料理に合わせ、赤ワインが届く。

南ローヌを代表する造り手、ファミーユ・ペランのコート・デュ・ローヌ、クードレ・ド・ボーカステル、2015年。

シャトー・ヌフ・デュ・パプの銘醸、シャトー・ド・ボーカステルのセカンド的な位置付けのワイン。

シャトー・ド・ボーカステルの所有地の一番東側の30haの畑のぶどうで造られている。

 

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色合いは濃いガーネット。

カシスやプラム、スパイスやリコリスのニュアンス、そして強いタンニン。

肉料理に良く合う強く綺麗なボディだ。

セパージュは、ムールヴェードル30%、グルナッシュ30%、シラー20%、サンソー20%。

 

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くまもとあか牛のローストとパイ包み、香り高い赤ワインソース、色々な茸のエチュベ、ボルドー風。

 

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10月15日から11月末まで『ひらまつ』各店で、くまもとあか牛を使ったメニューが提供されている。

あか牛を一頭買いし、全ての部位を用い、各店のシェフが腕を競う企画だ。

 

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濃厚な旨みを持つ赤身肉と濃い赤ワインのマリアージュが素晴らしい。

 

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この柔らかな赤身肉には旨みが凝縮されている。

 

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あか牛のもも肉のショーソンが付いているところが、”ポール・ボキューズ風”。

 

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パイの中には、もも肉とフォアグラ。

フォアグラが入っているのもまさに”ポール・ボキューズ”。

 

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デセールは、洋梨のコンポート、”メゾン ポール・ボキューズ”風。

 

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大好きな洋梨のコンポートが嬉しい。

バニラアイスクリームもたっぷり。

 

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キャラメルとチョコレートのソースも届く。

 

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たっぷり掛けて食べると、とても美味い。

 

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〆は濃厚なコーヒー。

撮影前にほとんど飲んでしまった。

 

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ミニャルディーズは、トリュフチョコ、チョコレートケーキ、カヌレ、オレンジケーキ。

お腹はいっぱいでも、食後のスイーツは別腹。

 

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ダイニングルームの一番奥のこのテーブルは居心地が良い。

最も良いテーブルを用意してくれた先崎支配人に礼を述べ、席を立つ。

 

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エントランスには入砂料理長も見送りに来てくれている。

先﨑支配人、原田マダム、入砂料理長と、記念撮影。

彼女は写真のアップはNGなので、カット。

申し訳ないことに、原田マダムも一緒にカットになってしまった。

 

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階段を上り地上に出ると、中庭を囲む一階はジュン・アシダのショップ。

薄暗い中に照明で浮かび上がる首の無いマネキンは、何度見ても恐ろしい。

 

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代官山のグランメゾン、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす、素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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アミューズは南瓜のポタージュ、白トリュフの香り。

 

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添えられているのは、バゲットのクルトンと栗。

 

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スープに投入。

白トリュフの香りに秋を感じる。

濃厚な南瓜のポタージュと甘い栗の組み合わせが胃に優しく沁み、食欲を掻き立てる。

 

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アミューズに合わせて飲んでいるのは、ドゥラモット、シャンパーニュ、ブラン・ド・ブラン、ブリュット、プール・ヒラマツ。

 

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パンが届く。

このパン皿が好きだ。

 

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お供は、エシレ・ドゥ。

コロナ以前は包装されたエシレバターが二人に一つ出されていたが、今は包装を解き、二つに分けて出されるようになった。

 

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シャンパーニュの次は、アルザスの銘醸、トリンバックが造る、ゲヴェルツトラミネール、レゼルヴ、2013年。

トリンバックは1626年の創業以来13代続く家族経営の名門。

評価はとても高く、フランスの全ての三ツ星レストランでオンリストされているそうだ。

 

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輝く黄金色。

ライチやメロンの甘い果実味。

同時に活き活きとした酸とキレのあるミネラルを持ち、甘みがあとに残らない素晴らしいボディ。

ぶどうはゲヴェルツトラミネール100%。

 

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フランス産鴨フォアグラのポワレ、ソース・ベルジュ。

これはリヨンの『ポール・ボキューズ』本店のスペシャリティ。

ゲヴェルツトラミネールはこのフォアグラ料理に合わせて出されたもの。

 

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このフォアグラのヴォリューム感が素晴らしい。

フォアグラを乗せているのは、ポレンタ。

 

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ソース・ベルジュは熟す前の青ぶどうを絞って作られる酸味のあるソース。

日本では未熟なぶどうを入手することは難しいので、酸味のある青リンゴを加えて酸を補っていると以前シェフから聞いたことがある。

 

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二種類目の白ワインは、大好きな造り手の物。

コート・シャロネーズのクローディ・ジョバールが造る、リュリー、プルミエ・クリュ、レ・クルー、2015年。

クローディはブルゴーニュで注目の女流醸造家。

自らのドメーヌを運営する傍ら、ブルゴーニュの名門ネゴシアン、ルモワスネの醸造責任者も務めている。

 

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洋梨や白桃、そしてバニラの香り。

濃厚な果実味と熟成感、複層的なストラクチャー、綺麗な酸とミネラルとのバランスが素晴らしい。

「クローディのプルミエ・クリュは本当に美味しいわ」と彼女も高評価。

 

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天然平目のロースト、香味野菜のジュリエンヌ、ソース・マリニエール。

 

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香りが素晴らしい。

マリニエールとは漁師風という意味で、魚の出汁に白ワイン、バター、エシャロットなどを加えて作られている。

 

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平目のローストがどこにあるのかと野菜のジュリエンヌを取り除くと、大きな平目の切り身が現れた。

ムール貝はモンサンミッシェル産。

 

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平目は身が厚く、ソースが良く合って美味い。

これはとてつもなく大物の平目だ。

 

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完食。

この器も可愛い。

代官山のグラン・メゾン、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

ある金曜日、用事があって丸の内へ。

 

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用事を済ませると、毎週金曜日に開催される「行幸マルシェ」に立ち寄ってみる。

以前は行幸通り地下道で開催されていたが、今は新丸ビル前の地下道で開催されている。

 

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10店余りが並び、新鮮な野菜や果物、お花、ワイン、オリーブオイル、天然コーヒー、そしてクラフトバッグなどが販売されている。

農産物に心惹かれたが、夜に会食の予定があるので今日は我慢。

 

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代わりに新丸ビルの成城石井に立ち寄り、調味料やスープを幾つか購入。

 

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東京駅から山手線に乗り向かったのは、恵比寿駅。

彼女と恵比寿駅で待ち合わせているのだ。

彼女と落ち合うと、車に乗って今夜の目的の場所に向かう。

 

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代官山フォーラムで車を降りて向かったのは、フレンチのグランメゾン、『メゾン ポール・ボキューズ』。

 

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この階段を下ると、「代官山フォーラム」の地下全体が『メゾン』となっている。

 

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レセプションで先﨑支配人、原田マダムに迎えられ、緊急事態宣言解除により通常営業に復帰したことをを喜び合う。

コロナ以前は年に数回以上はここで食事をしていたが、今年は度重なる緊急事態宣言で、8回も予約をキャンセルすることになってしまった。

結局ここで食事を出来たのは昨年末の次は6月で、今夜やっと久し振りに訪問することが出来た。

 

昨年末の、naonaoさん、nekonekoさん、pink bouquetさんとの訪問記事はこちら。

 

今年6月の彼女との訪問記事はこちら。

 

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彼女が化粧直しをする間、ラウンジで待つことに。

 

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ここには『メゾン ポール・ボキューズ』の前身の『シンポジオン』の時から数十回以上は来ている。

 

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アールヌーボーのステンドグラスのシェードが素敵だ。

調度品の一つ一つが好みで、この部屋に居るととても寛ぐことが出来る。

 

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今年はこの部屋を貸し切り、友人と6人で会食を企画したが、緊急事態宣言でキャンセルとなってしまった。

 

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ラウンジの隣にはバーがある。

 

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今夜は開店時間の20分も前に着いてしまったので一番乗りだったが、次々と客が到着し、このバーでテーブルへの案内を待つ人でいっぱいになってしまった。

 

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先﨑支配人に先導され、今夜のテーブルに向かう。

今年は感染防止対策のため、広いサロンをダイニングルームとして使っていたが、緊急事態宣言が解除され、やっとメインダイニングを使うことが出来るようになったとのこと。

この長い廊下の奥の壁の向こう側が、メインダイニングルーム。

右側には厨房があり、廊下を歩いていると入砂料理長がわざわざ出てきて挨拶をしてくれた。

 

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メインダイニングルームで食事をするのは久し振り。

今夜も部屋の一番奥の、パーテーションで囲まれた最上のテーブルに案内される。

ダイニングに一番に案内されたので、次の客が入室する前に奥から全景を撮影。

 

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テーブル上には何時ものセッティング。

 

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今夜は入砂料理長のお任せコース。

どんな料理に出会えるか楽しみだ。

 

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最初のワインはシャンパーニュ。

サロンの姉妹メゾン、ドゥラモットが造る、シャンパーニュ、ブラン・ド・ブラン、ブリュット、プール・ヒラマツ。

 

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抜栓したばかりの細かく勢いのある泡立ちが嬉しい。

フルーティーで豊かな果実味、心地良い熟成感、キレのある酸と重厚なミネラル、そしてトーストやブリオッシュの余韻。

ドゥラモットのブラン・ド・ブランは美味い。

 

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シャンパーニュのお供はグジェール。

焼いたチーズの香りが鼻腔をくすぐる。

彼女と過ごす、代官山の『メゾン ポール・ボキューズ』での素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

9月下旬のウォーキング。

 

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何だか面白い雲が空にぎっしり浮かんでいる。

青い水槽の中を泳ぐジンベエザメとマンタに見えないだろうか。

 

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コロナ直前の一昨年の12月に美ら海水族館を訪問した時の写真を探したが、ジンベエザメとマンタが同時に写っている写真は無かった。

 

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水槽に面したテーブルで食事をしながらの撮影だったので、ジンベエザメもマンタも大きすぎて一緒の画を撮影できなかったのだ。

来年にはまた沖縄に行くことができるだろうか。

 

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細い花茎に紅白の小さな花を咲かせた植物を見付けた。

これはタデ科ミズヒキ属のミズヒキ(水引)。

紅白の細長い花茎が水引に似ていることから付けられた名前。

 

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寒さ暑さに強く、生命力の強い植物だ。

種は洋服などに付着するので要注意。

花言葉は、”慶事”、”祭礼”、”感謝の気持ち”、”喜び”、”祝い”、”寿”。

水引だけあって、とてもお目出度い花言葉だ。

 

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秋になると目を惹く花を付けるのは、ホトトギス。

ユリ科ホトトギス属の多年草で、日本原産。

 

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日影でも育つ、栽培が容易な植物だ。

花色は、白、紫、ピンク、黄などがあるようだが、この赤紫が一般的でよく見る。

 

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青い花のホトトギスも見付けた。

この花も美しい。

 

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ホトトギスの花言葉は、”永遠にあなたのもの”、”秘めた意志”、”永遠の若さ”。

 

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八重咲のペチュニアを見付けた。

ナス科ツクバネアサガオ属(ペチュニア属)の一年草または多年草で、原産地は南アメリカ中東部の亜熱帯から温帯地方。

 

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樹形や、花の形(小輪/大輪、一重/八重)、そして花色も多種多様。

花期が長く育て易いので人気の植物だ。

ただ酸性土壌を好むので、用土には注意が必要。

花言葉は、”あなたと一緒なら心が和らぐ”、”心の安らぎ”。

 

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シロバナハギ(白花萩)を見付けた。

足元に赤いヒガンバナを植えるとは、この公園の管理者はセンスが良い。

 

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マメ科ハギ属の落葉低木で、日本原産。

花色は赤紫が基本だが、シロバナハギはミヤギノハギの変種で、純白の花を付ける。

 

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萩の花言葉は、”思案”、”柔軟な精神”、”内気”、”残酷”。

 

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これは10月末のベランダ菜園の鷹の爪の収穫。

今回の収穫は73本。

これで二株の鷹の爪の収穫量は、合計で916本となった。

 

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もう寒くなり、実の成長が止まりつつある。

こんな小さなまま赤くなってしまう実が結構あるのが残念。

これでは収穫本数にはカウントできない。

 

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ジムで筋トレで汗を流した後、用事もないのにKALDIを覗いてみた。

そして、またまた何品か買ってしまった。

ワインはセラーに入りきらないものが1ダース以上残っているので、何度かワイン棚に手が伸びたが我慢我慢。

 

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涼しくなってきたので火鍋も美味しそうだ。

イチジクはワインのお共に欠かせない。

 

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ハモンセラーノも入荷したので買っておこう。

このフレッシュオリーブは量が少ないが、粒が大きくて美味い。

 

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チーズは相変わらず入荷が無い。

ウォッシュもブルーも無く、唯一あったのはイル・ド・フランスのフロマージュ・ブルー。

 

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初めて買ったのは、ココア・ヘーゼルナッツ・スプレッド。

ココアもヘーゼルナッツも大好きなので、即購入。

 

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あまりヘーゼルナッツを感じないが、充分に美味しい。

朝食のパンにブルーチーズを乗せて焼いたり、トーストにこのスプレッドをたっぷり塗ったりして楽しんでいる。

筋トレのあとにKALDに立ち寄ると、お腹が空いているので何かと買ってしまう。

そんなKALDIIでのお買い物でした。

 

 

 

 

 

 

銀座の『GINTO』でちぃさんと過ごす楽しいディナーの続き。

 

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今夜のテーブルは、個室。

テーブルには次亜塩素酸空気清浄機。

感染予防のためにはこんな配慮が嬉しい。

 

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スプマンテの次は、白ワインで乾杯。

 

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チリのヴィーニャ・サン・ペドロ・タラパカがセントラル・ヴァレーで造る、コセチャ、シャルドネ、2020年。

 

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グレープフルーツ、青リンゴ、ライチ、バナナ、ミント等の香りとニュアンスを持つ、フレッシュでフルーティーな辛口。

ぶどうはシャルドネ100%。

立て続けに三杯を飲んでしまう。

 

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甘みを凝縮させたオニオンスープ、スパイシークルトン。

 

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スープの上には大きなパン。

これだけでお腹がいっぱいになってしまいそう。

 

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”甘みを凝縮させた”と言うだけあり、濃厚なスープがとても美味い。

 

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濃厚なスープのあとにはビールを飲みたくなった。

黒ラベルがあるというので、注文。

 

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冷えたビールをググっと呷り、次のパスタに取り掛かる。

 

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パスタは、国産五種茸とイタリア産ポルチーニのクリームソース、マッシュルームのデコレーション。

 

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茸は大好物。

茸にクリームソースが良く合って美味い。

 

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肉料理には、赤ワインで乾杯。

 

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赤ワインもチリのコセチャ、カベルネ・ソーヴィニヨン、2019年。

ブラックベリー、ブルーベリー、カシス、レーズン等のニュアンス。

タンニンは中庸で、酸は控えめ。

料理に合わせやすいミディアム・ボディだ。

 

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メイン料理は、じっくり焼き上げたブラックアンガス牛の厚切りローストビーフ、クラシックシャリアピンソース。

 

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ローストビーフにも良く合い、ワインが進む。

 

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ローストビーフは厚切りなので、しっかりした肉感があって美味い。

 

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野菜のフリットも心地よい食感。

 

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食後は、ちぃさんはハイボール。

 

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私は、ウイスキー・オン・ザ・ロックス。

 

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デザートは、ハピバプレート。

”Yuki”でお願いしたのでちぃさんの前に置かれたが、敢えて訂正せず。

スタッフの求めに応じ、私がちぃさん側の席に移って記念撮影。

 

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これがちぃさんの本来のデザート。

 

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コーヒーで今日のディナーを締めくくる。

 

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のはずが、何故か再びウイスキー。

時短営業要請期間中なので、もう一軒ナイトキャップと言う訳にはいかず、ここで済ませてしまおうという魂胆。

 

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窓から下を見下ろすと、既にマロニエ通りに人影は少ない。

 

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「ZOE銀座」を出ると、四丁目交差点に歩き、帰途に就く。

ちぃさんと過ごす、日本橋、銀座での楽しい半日でした。