9月中旬のウォーキング。
この雲、翼を広げて舞い降りる鳳凰に見えないだろうか。
でも、かなりの馬面、いやいやムーミン面だ。
木陰にタマスダレ(玉簾)の花が咲いている。
ヒガンバナ科タマスダレ属の多年草で、原産地はペルー。
同じ属の仲間のゼフィランサスには、ピンク、黄色、オレンジなどの花色がある。
花言葉は、”純白な愛”、”期待”。
タマスダレの横にひっそりと咲いているのは、カタバミ科カタバミ属のオキザリス・トリアングラリス、別名はムラサキノマイ(紫の舞)。
南アメリカ原産の多年草。
花言葉は、”輝く心”、”母の優しさ”、”決してあなたを捨てません”、”喜び”。
葉っぱに白い毛が生えた露草のような植物を見付けた。
ツユクサ科ムラサキツユクサ属(トラデスカンチア属)のトラデスカンチア・シラモンタナ、和名はシラゲツユクサ(白毛露草)で、メキシコ原産。
白雪姫の別名も持ち、流通名はホワイトベルベットが使われることが多い。
まさに白い毛が生えたツユクサだ。
乾燥した環境で育てると白い毛が多くなるが、水分が多いと緑の葉っぱになってしまう。
花言葉は、”密かな恋”、”乙女の真心”、”嫉妬”。
巨大なダチュラ、別名チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)を見付けた。
こんなに大きく育ったものを見るのは初めて。
ダチュラはナス科チョウセンアサガオ属の一年草または多年草。
世界の熱帯地方に分布し、特にアメリカ大陸に多い。
花の径は10cmあまりもあり、凛として美しく、香りも良いので香水の原料にも使われている。
しかしチョウセンアサガオは有毒植物なので要注意。
花言葉は、”偽りの魅力”、”愛敬”、”変装”、”夢の中”、”あなたを酔わせる”、”愛嬌”。
露草のような葉にピンクの花が咲いた草を見付けた。
花芯には黄色い花のように見える雄蕊。
不思議な花だが、よく見ると、これは一重のジニア、ヒャクニチソウ(百日草)。
スマホに入っているジニアの写真を調べてみると、確かに雄蕊が黄色で花のようだ。
ジニアの花言葉はとても多く、”不在の友を思う”、”遠い友を思う”、”別れた友への想い”、”絆”、”古き良き時代”、”いつまでも変わらぬ心”、”幸福”、”注意を怠るな”。
ジムで筋トレのあとにまたまたKALDIに立ち寄ってみた。
何も買う予定は無かったのだが、結局これだけ買ってしまった。
前回買ったガーリックオリーブが美味しかったので買おうと思ったら、もう無くなっていた。
初めて見る銘柄のフレッシュオリーブを代わりに購入。
前回は品切れだったハモンセラーノが入荷したので購入。
これも品切れだったドライイチジクも入荷。
パンダの杏仁豆腐は人気アイテムなので品切れは無い。
珍しくフランケンワインがあったので、迷うことなく購入。
ドイツ人の友人がニュルンベルクに住んでいたこともあり、フランケン地方には何度か旅したので好きなワインだ。
秋を迎え、シチリアのネロ・ダーヴォラも購入。
そしてコーンスープとクラムチャウダー。
私は体温を上げるために、真夏でも朝食に熱いスープを飲むようにしている。
普段はクノールスープが多いが、KALDIブランドも買ってみた。
チーズは残念ながら今も品切れが続いていて買いたいものが何も無かった。
またまたの、KALDIでのお買い物でした。















