Hiroshiのブログ -52ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、#113~#115/ 0〜1h25min.  2h47min.

中国政経塾138. 28min. 合計3h15 min.


やや、時間合わせ的だがアンカリング成功爆笑




<World Newsより>

BBC: トランプ、サウジ訪問。サルマン皇太子会談。米国への投資目的。/ 分子標的剤で遺伝子変異持つ乳癌抑制。

CNA: トランプ、越境ECの関税低下。ペンタミル課税は維持。中国、ボーイング規制解除。

上海: 习氏、ラテンアメリカ. CELAC首脳と会談。/ 課税猶予で米国から出荷要請増加。脱米国への動き。

香港: トランプ、习会談へ。/ マルコス勝利の予想。地方ではドテルテ派当選。

ABC: 印巴衝突: 停戦するも、モディ強硬。/ 逮捕のドテルテ氏市長当選>菲内政の不確実性増大。

NDTV: インドは強硬姿勢。

アルジャジーラ: トランプ氏、サウジでイスラエル批判?/ イスラエル、ヨーロッパ病院爆撃で死者。

ZDF: カルト組織摘発。/ 米国製武器、サウジに売却。データセンター建設。サウジはパレスチナ国家が条件。/ E-メタノール生産開始。


自由主義国家群の内政不確実性増大。

米中の対立にあって、日本の戦略が求められる。時として呉と手を結び魏と戦い、時として呉と戦った蜀のように海に守られた日本は上手く立ち回る必要ある。 確かに米は同盟国だが、これまでの日米中近代史を振り返る必要あり。「俯瞰する能力」があるかどうかが試される。


傲慢な事を言えば…


最近特に感じるのは、マスコミやYouTubeに登場する評論家の多くが軍事・経済マニアで諸葛孔明的な軍師がいない事。これは日本にとって不幸な事。


そして今や、米国は世界の信用を失って来た事。これはポスト・トランプでも変わらない。なぜなら、トランプが問題ではなく、彼を選んだ米国に問題があるから。




<飲める筈?>

何年も前に中国の共同研究者からお土産で頂いた雲南の高価なお茶。多分まだ大丈夫な筈?


手持ちのお茶が無くなったら、試してみようガーン爆笑




『リモート経済の衝撃』2

曰く、


『製造業や建設業などの現場をオフィスから遠隔支援出来るようになれは仕事の進め方は大きく変わる。…日本は既に労働力不足に直面していて、知識・経験のある技術者や熟練労働者が不足している』p48


だから、移動しないで済む技術を導入することは日本の生産性をこれ以上低下させない為に重要だと著者は言う。著者の場合は、コロナで在宅が多くなったことで、むしろ生産性が上がったと。


多分、これは勤務内容にもよると思う。私の現役時代のような職種だと現場が重要。但し、書類や論文作成のデスクワークや授業はリモートで十分(断言‼️)  


将来、完璧な人型ロボットをアバータとして使えるような仕組みが開発されたら別だが、まだこうした現場はコスパから言って随分先の話。但し、危険な現場や、遠隔地ならば十分可能だろう。


話を戻すと、このコロナ禍での変化は『人類史上初めての事』だと言う。p79


確かにそうかもしれない。しかし日本はこの「千載一遇」の機会を逃した。日本ではリモートワークで逆に生産性が落ちたとの回答が多かったとか。p84


これに関し、著者は勤務評価が成果主義になっていない事によるとする。つまり、半ば冗談で言われる、「いるか族」故の事だと。p85


著者はオンライン化が進むと、地方再生や、「ふるさと納税」よりもずっと大きな価値があると言う。p92


それはそうだ。そして、リモートワークが進むと都心のオフィスが不用になる代わりに各地にサテライトオフィスを分散配置する必要があると言う。p97


Weworksを思い出した。



最後に著者は、『実際に会わないとダメだ』と叫ぶ人の顔が浮かぶ。とするが、p98 


この文章を見て、私も大いに「心当たり」があり、笑ってしまった。


<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、#106~ #112. 2h50min

中国政経塾137. 24min.

中国語のまおちゃん先生。14min.

合計3h28min. アンカリング成功てへぺろ


運動、4km. 5,714歩、1階分。



<World newsより>

BBC: 移民抑制、2020年頃から急増。

ABC: 米中関税合意、〜30%. 90日猶予。

CCTV: EV車生産急増<駆け込み需要?他のニュースとの矛盾。

MCOT: 地震によるビル倒壊捜査終了。裁判の為、現場保全。

VTV: 首相、ベラルーシ訪問。/ ココナッツ輸出拡大>90%。米中へ。

ABC: クルド軍事組織、武装解除。/ 印巴停戦下、慎重に正常化。/ 戦争下のベトナムからの養子は50代>ルーツ求める。

NDTV: モディ氏は停戦は一時的と強調。

アルジャジーラ: ハマス、カタール仲介で米国人人質開放。

ZDF: 露ウ、トルコで会談予定。ゼ氏15日イスタンブールへ。但し戦闘続く。/ クルド武装解除。/ トランプ氏、医療品価格低下。


日本では外国人は全人口の2~3%程度、ヨーロッパの10〜30%とは桁違い。安い労働力として入れたのが問題。この点が日本でも大問題。ドイツとオーストラリアは移民が多い(~30%)からか、海外ニュースが多い。

トランプ関税合意は予想された事、日本はトランプが折れるまで時間稼ぎが必要。




<満月>

夜の徘徊時に見えた月。




<難聴と認知症>

難聴になると、認知症になりやすいと言われるが、最近『逆ではないか?』と感じている。


と言うのも、朝6時からの世界のニュースを毎日聞くが、その前のクラッシックの放送を少し聴く事が多い。ところがこの音が非常に大きく感じられ、ボリュームを25から20に下げる。その直後の世界のニュースでは逆に聞きにくく、30まで上げないとよく聞き取れない。


何故だろうと考えるに、ニュースは音から文字への転換が脳内でなされて初めて認知される。認知機能が低下すると、これが上手くいかないからではないか? だとしたら、脳機能の低下を難聴は示しているかもしれないガーンえーん


但し、NHKのアナウンサーの声は普通に25で聞く事ができるので、翻訳者の会話の可能性もある。今後、この点に関して調べてみたい。


自らの認知機能低下に気がつく事は辛い事だえーんえーん




『リモート経済の衝撃』1

野口悠紀雄著、ビジネス社、2022年初版。


「はじめに」で著者は語る、

『日本かリモート化に無関心であれば、日本の立ち遅れはますます顕著になるだろう』p5


コロナ禍が過ぎ、一時的流行ったオンラインは今は下火になった感じがする。この本の出た2022年はまだ野口氏も日本でのリモート化、オンライン化が今後も進むと考えておられたのかもしれないが、今は元に戻った感じだガーンプンプン


遠隔医療の話も出てくる。何時も此処で文句を言うように、2診療科、それぞれ3分診療で半日潰される事に何故か日本人の多くが文句を言わない。 


そして此処でも明確に述べられでいるように、これは『医師会の反対の為に遠隔医療はほとんど利用されていない』のだ。p8


単に、患者の時間の浪費だけでなく、先日の患者のヘリ移動時の事故で3人が亡くなったが、あれも遠隔処置、手術が可能な体制であれば起こらなかった筈。 


既に何年も前からロボット手術、ダビンチは実用化されている。



これも、これまで通りの習慣がまかり通る現実。『改善の意識』の欠如。


1章では世界が移動の時代からリモートの時代になった事を著者の個人的体験から語られる。


戦後、新幹線や高速道路、飛行機と飛躍的な移動の進歩がみられたが、90年代以降、その進歩は大きな変化が起こらなかった。


しかし、情報関連技術は90年代から飛躍的に進歩したが日本はその流れに対応出来なかったと著者は言う。p28


激しく同意出来る。私がインターネットを活用始めたのは、90年代中頃でUnixを使って電話回線で低速通信をやっていた。それでも安価で世界中に通信出来る事に感動していた。その前の数年間はパソコン通信。


後者は必ずしもインターネットとは言えないが、米国コンピュサーブとの提携でインターネット的な使い様は可能だった。但し、余分な課金が必要だったので余り使う事は無かったが。


これらは習ったものではなく、好奇心で、やり方をtry & error でマスターしたもの。それでも出来たのだ、特別な知識は必要ない❗️


しかし日本の社会はそれを受け入れなかった。だから、著者が言うように、


『日本はインターネットの時代に適応することができなかった… 世界の趨勢に著しく遅れた』p37


何故、日本で受け入れられなかったのか? 多分、高齢化はあるだろう。


<高齢者は変わる事が嫌い>


<好奇心も失い始めている>


しかし、やり方はあった筈。それは一時のコロナ禍のリモート化が示している。ところが、アフターコロナでまた元に戻ってしまった。プンプンムキー

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、100〜105.2h 44min.

中国政経塾136. 22min. 合計3h6min.

アンカリング成功爆笑てへぺろ


運動: 4.3km. 5104歩、1階分。




<World Newsから>

BBC: 不法移民抑止、介護関連のロウ・スキル労働者5万人抑制。/ウ露、トルコで和平協議へ。

ZDF: プーチン、トルコでの直接会談。EUは停戦先要求。/教皇、ウクライナとガサでの和平言及。

アルジャジーラ: トランプ、ネタニエフ不和? / ハマス、米国との協議認める。米国は無言。

香港: 香港経由で中国、中東へ進出。/ トランプ、米中経済協議進展ありと発表。

CNA: CATLバッテリーは米国企業を公開株式公開から排除。/ 米イ核協議進展無し。/ 印巴停戦へ。/ 非で総選挙へ。嘘情報多発。

NDTV: 仏製戦闘機撃墜に触れず。両国11日協議予定。>中国のチャンネルでは中国製殘10が10倍高価な仏製印度戦闘機を撃墜とのニュース。


対中80%関税では貿易は進展しないのでは?単なる交渉に向けてのディール発言か?




<日曜イベント>

九州歴史資料館に『船原古墳遺物埋納坑調査展』を見に行く。勿論、ここは70歳以上無料の特権最大限利用😆 入館無料の口てへぺろ爆笑爆笑


内容はパネル30枚程度で大した事なく、ガッカリだったが、



一つ、玉虫を使った装飾は朝鮮と日本だけで、13箇所からしか発掘されていないらしい。初めて知った。


以上。


ところが、3時よりミュージアム紹介ツアーがあると言う事で急遽参加したが、これが大当たり。凄く良かった。


前回もバックヤードツアーが凄く良かったが、その流れ。


今回は仏像解析の専門の人が解説してくれた。


今は非破壊的分析として、CTスキャナーが大活躍。3D像が取れる。内部構造は元より、3Dプリンターで模型も出来るし、塗装前の木像の生の姿も再現出来る。


これは時代を経て、塗装されたり、新たに飾り付けられたりする。その前の姿を再現出来ると言う事。これは1つの発見、時代により美意識は変化する。その当時の流行で仏像は仕上げられる=塗装されるから。金ピカ仏像をありがたがる時代もあると言う事。


質問したこととして、先の3D模型と「寄せ木造り」は当時から分業だと言う事を知った。 


ツアーのよさは質問出来る事。単なる展覧会では、こちらに十分な知識が無いので受け取る情報量が全然違う。最後にスマートグラスで木像内部のバーチャルツアーも出来た。


時代はドンドン進んでいますガーン爆笑ラブ


今回はバックヤードツアーは逃したが、毎回担当が変わるとのこと。ならば楽しみが増えた爆笑爆笑爆笑ラブラブラブ




『仕事が速い人は図で考える』5

最後のステップ3で期待した図化=漫画化の話しが出てきた。先ず、自由に図化する。これは「発散思考」で。次にその図を見ながら「収束」で修正を加えてブラシュアップする。p168


正にいつも私がやっていることではないか!爆笑ラブ


次に点グラフ化。2因子に関して数値化する。201ページの図では会社の実績値と工期を数値化して、目的に応じて多数の選択肢の中からより適した企業を選ぶ。


目的の優先順位により、選ぶ会社は変わりうる。これもいつもやってきた事爆笑ウインク


そんなわけで、必ずしも新たなことを発見したとの感じはないが、これまでの事を整理できたと意味で参考になった。


<追加>

先日の新汴河に関する勘、ズバリ当たる爆笑ウインク



これはAK氏の記事から触発されたもの。それにしても生成AI、凄い‼️ガーン爆笑



それにしても、これから人がやるべき勉強てなんだろう?ガーンショボーン




<昨夜のサルソン>

初心者の人2人と、ベテランの超〜上手な女性を勇気を出して誘ってみた。これに懲りずにまた踊ってくれますように爆笑ラブ




<ジョセフ・ナイ氏死去>


「ソフトパワー」と言う概念を広めた人。


『トランプ氏が去っても、米国の信用は元に戻らないかもしれない』と述べたとか。


同感だ。問題はトランプ氏ではない。彼を大統領に選んだ米国そのものだからだ。もし本当に米国がソフトパワーを失ったのなら、アメリカは『醜いアメリカ』になる。


日本は貴重な知日派を失った。ご冥福を祈る。




<小説は向いてない>

先日から『百年の孤独』を読み始めてみたものの、ついに50ページ位で挫折。


どうも小説の類いは向いてないようだ。知的刺激が得られないし、筋を単に辿っている感じしかない。『だからどうなの?』と感じてしまう。暖かい日中に屋外で読んでみたが。続かないショボーンえーん 隣りのクロちゃんがやって来たので、読書は進まず。




<法輪功>

法輪功の情報誌がポストに入っていた。活動家が近所にいるのかな? 


これまでも「ものみの塔」や「創価学会」の運動家が布教活動で訪れたことはあるが、コロナと安倍氏暗殺事件で布教活動は確実に減った。基本「来るものは拒まず」の姿勢。




『仕事が速い人は図で考える』4

ステップ2での比較の例として、「会議の短縮化」が挙げられる。p129


ステップ3でその解決策が示される。p171 


個人的には、これより良い方策があると思う。

1) まず資料はあらかじめクラウド上に載せて、意見は文字数制限の上、参加者が自由記入。

2) 出席は自由。但し欠席者は会議の結論に合意が条件。

3) 会議では既に発表者全員が資料と意見を理解したものとして進行。結論の為の討論の場とし、短時間で結論を出す。


新製品発売に関しての開発者と販売担当者の意見の対立についても、p153 


193ページの解決策より良い方策があるように思う。


つまり、今後バージョンアップ版の予定がある事を告知の上、購入者は <無料優先ダウンロード権> がある事を宣伝する。


これにより、「期待感」と「お得感」を消費者に抱かせる。一方、開発者は安心感と納得感を、販売担当者は販売に最適な時期の選択が可能。


いずれもDX化で可能な話。後者は無料ダウンロード化が必要だが、これは今の時代簡単なはず。スマホやPCのOSのバージョンアップと同じ。

今夜はサルソンだ爆笑



『リモート経済の衝撃』をよみあげた。この本は2022年初版であるから既に3年が経つ。コロナ禍も終息し日常が戻って来ているが、果たしてリモート化はその間進展しただろうか? 


実際にはむしろ後退している。例えば私自身、Zoomの使用はこの1年近く使ってない。 また、大学では、また大教室でのマスプロ教育が続いているようだ。100人を超える学生相手に一方的な講義にどれだけの価値があると言うのだろう? コロナ禍はそれを見直す大きな事件だったが、それを無駄にしたように感じる。


でも、そうなる事はある程度予想出来た事でもある。何故なら、一般講義はオンラインのビデオで十分だとの意見を述べると、あからさまにとんでもない事を言う奴だとの反応が何時もだったから。野口氏も、


『偉い人が受け入れてほしい』 

 

と述べている。 しかし同時に、


『考えを変えられないのは特に偉い人に顕著な傾向だとも』 p269


私は考えを変えらないのは、多分に老化による、<脳機能の低下>が原因だと疑っているが、どうだろう?





<Zoom>

今読んでいる本『リモート経済の衝撃』にzoomの話が出たので、IDとpwdが今も生きているか確認した。一年振り?のアクセス、幸いまだOKのよう。チャンスがないから中々使わない。





『仕事が速い人は図で考える』3

著者は新しいアイデアを生み出すのには3) のマトリックス図がいいと言う。p94


これは私自身経験が無い。もしかしたら私の場合は漫画化かも?


対立する2つの主張は4) のベン図だと言う。これは同意だが、2つとは限らない。先に挙げた公民館の実例でも、実際には第3の集団、即ち公民館の使用とは無関係に、スマホの使い方を学びたいと言う集団がいた。


これを加えることで、工作グラサンもスムーズに進んだ。と言うか、スマホ学習会の開催はむしろこの第三の集団を「建前」にして実行した。


公民館運営DX化を学習会の理由にしなかった点が、もしかしたら良かったのかもしれない。第三の集団を2つの集団の間を繋ぐ形にした事が爆笑グラサン


冒頭、この本に期待したものとは違った内容だと書いたが、ステップ2) に入り、比較=相違点と共通点の章に入り「漫画化」に似た話になってきた。こんな感じ、



或いは、これとか。


これは具体的情報を脳で処理して一般化する「抽象思考」だとする。p115


この際に著者は「発散思考」と「収束思考」を交互に働かせる必要があると言う。p118


まず最初は「発散」で自由に気楽に、

1 . 思いつきで、

2. 何でも良く、

3. 沢山書き出す。

4. 書いたものから、更に新たに思いついたものを加える。p121


この「発散」思考の後にブラシュアップが続く。此処に「収束」思考が求められると言う。


成程と思った。