Hiroshiのブログ -53ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、#93、23min〜#99.  2h37min.

中国政経塾127. 24min.

合計3h1min

アンカリング成功!爆笑


風雨が強い。今日の運動は中止てへぺろ



<World Newsより>

BBC: アメリカ出身教皇、平和を語る。/ 米英合意。車10%上限あり、鉄アルミは0%、農産物拡大。

CNA: 印巴戦闘継続。/ ロシアの戦勝記念日にBRICS首脳参加、協議。

KBS: 与党候補一本化困難。/ チェコ、韓国製原発輸入問題。

CCTV: 习氏、プーチン氏と首脳会談。

上海: 小包関税免除で越境ECを阻害。/ 中菲領域紛争。

香港: 习氏、単独主義とイジメ批判>米国/ 中国大使は香港在住経験者。

VTV: ベトナム首脳、アゼルバイジャン訪問。/ 農家のDX化。

ABC: オーストラリア、与党勝利で再生可能エネルギーへ支援。

NDTV: 印巴戦闘の今後は未定。

アルジャジーラ: フーシ派と米国合意。イスラエルは独力対応。

ZDF: 8日は第二次世界大戦終結。/AfDを極右と判断。


韓国の前大統領、イ候補は嫌いだな。




<検索が楽になる>

AK氏のblogでの疑問をDeepseekに聞いてみた。




本当、調べ物が楽になった爆笑ラブ




<通り魔事件>

何処でも起こり得る事件、


犯罪は 『国民性では無い!』。中国人だからとか、フィリピン人だからとか、国民性、民族性に偏見を持つ人は多い。特に中高年男性に多いプンプンムキー 最近もその様な発言を見聞きする。


長く海外生活を送っても、視線は本社がある東京、日本にしか行かない。これをかつて、


『Live in Tokyo time』


 と名付けた。駐在員特有の傾向だ。


…話を元に戻すと、通り魔事件は防ぎようが無いが、確率を減らす方法はある。まず危険な場所に行かない事。 あと、AIカメラによる「ヒアリ、ハッと」の検出だろう。そうした対策も進んでいるとか。


危険な場所として、40年前だと、サンフランシスコのミッション・ストリートやパロアルトだとイースト・パロアルトかな?爆笑 


若者には、怖さ見たさで、わざわざ行きたがる馬鹿はいるが… はい、当時の私の事ですてへぺろ





<ポイントゲット爆笑



3,000円分は大きい爆笑ラブ 何か特別の買い物に使いたい。日常品購入に使うのはもったい!  


う〜ん、この感覚は「行動経済学的」に面白い‼️


お金は日常品でも特別な記念品でも変わらない筈。しかし、人は経済合理的に行動するわけではないてへぺろ爆笑






『仕事が速い人は図で考える』2

4) のベン図はさまざまな意見がある問題の妥協点を探るのに良い。


身近な例だと。公民館のDX化😅😎  


スマホで予約、解錠のシステムを導入したい集団がいる。一方でスマホは使い方が分からない、難しそうで嫌だ。と言う集団がいる。


前者の集団には公民館長=私は、できる限り楽したいてへぺろ。また一部の利用者の中にも、もっと自由に簡単に公民館を使いたいと思う人もいるキョロキョロ


後者の集団のなかには「今まで通りが楽」えーの他に「スマホは難しいと感じている集団」ショボーンえーんが内包されている。


そこでこの内包集団に狙いを定め、従来法を残しつつ (電話予約調整+鍵手渡しガーンえーん) DX化を同時並行して、スマホの使い方を知りたい集団を集めて「相互学習会」を実施する。そうして両集団の間を繋ぐ方策を取る爆笑ニヤリ


やがて、この中間的集団がスマホ嫌い集団を軟化、弱体化させてへぺろ爆笑、1年も経たないうちに完全DX化が成功した。グラサンてへぺろ爆笑爆笑


これをこれから地域全体にどうしたら広げられるか? 次なるターゲット❗️


5) の点グラフ化は優先順位を決める時に便利。但しこれは無理して最大3因子分析迄で、しかも数値化が必須。


この著者も数値化が必要とし、弱点だとする。p43


しかし、私自身は数値化は工夫次第でいくらでも可能だと思う。むしろ2因子分析の限界の方が大きい。例えは、此処でよく話題にするpol.isとQVによる直接民主主義。政策重要度と、緊急度の数値化は大体でいい。


3段階程度でもOK、それで重要かつ緊急の枠の最大値を取るものを優先課題に出来る。問題は3因子以上の分析が難しい点だか、当然実際には出てくる。例えば、実行難易度などは当然出てくるだろう。


より重要で、かつ緊急で、かつ比較的容易に実行可能なものが最優先となる。最後の因子は、


『成功事例を素早く達成』 する


事が何より大切、これは自分の経験から来たもの。


<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、#93. 47min〜end. #94. 0〜23min. 1h

中国政経塾131.24min. 合計1h24min.

木曜病発症するも、昨日頑張ったのでセーフとするてへぺろ爆笑



<World Newsから>

BBC: インド、パキスタン側攻撃で26人死者。パ報復予定。/ ロシアで9日戦勝記念日参加の為习氏到着。

CNA: イパ緊張で航空便混乱。

KBS: 野党候補の裁判は大統領選の後。47〜end. 

CCTV: 金利低下、預金準備率下げ、流動性高め金融支援、景気刺激へ。

香港: 中米協議予定で株価上昇。双方相手側からの要望。

MCOT: 中国からの観光客低下。

ABC: 米中、印巴紛争に懸念表明。

NDTV: 攻撃は抑制的でテロ組織限定的と表明。

ZDF: メルツ政権二回投票で成立後、フランス訪問>ポーランドへ。EU結束表示。/ 移民制限で国境管理厳格化。/ Meta、Facebook、instagramの全情報AI解析。


新たな混乱の時代。EU揺れる。




<昨夜のクラス>

女子中学生参加! 「一芸に秀でる」事はとても重要、勉強だけじゃない‼️


新たな振り付けは、「エンチューハ・コンブリガード」ガーン笑い泣き 


*訂正:

セタンタ・コンブリガードが正しいチュー


コンブリガードの文字通り、視覚野=見て覚える、運動野=体を動かす、言語野=スペイン語を総合しないといけないガーン笑い泣き。 脳活性化で認知機能維持‼️




<もののけ姫から学ぶ考古学展>

取り立ててのものは無かったが、1つだけ注目した物として、「ト骨」の風習が弥生時代にあったと言う事。wikiによれば、大陸から伝わったとの説があるらしい。


専門家のAK氏に質問してみたら、興味ある話が返ってきた。


あと、素環頭大刀の復元物(下の一番奥)が展示されていたが、なかなか実用的な刀だったみたいだ。角度をつけてあり、実戦的使用がうかがえる。


この大野城の施設はなかなか良い。子供用のクライミング施設もある。





<違法行為ムキームキームキー

古いiPhone7に入った警告。ストレージの125Gの1/4も使って無い。こんな広告、規制がかからないのか? 


メインのiPhone15は256Gストレージでまだ1/8しか使ってない。



こうした違法行為?を放置していいのか❓ムキームキームキー




<シェア・ラボ>

現役時代、学部学生との交流は殆ど無かったが、院生とは講座を越えて交流があった。これは自分自身にとって (多分学生さんにとってもと、期待しているが) 幸いだった。


これはStanford大学のシェア・ラボの真似。分野、講座を越えての交流が研究の上で非常に有効だとわかっていたから。


共同利用研究センターの運営を任されたのを利用して、センター長権限で爆笑 勝手にその様な形にしたのだが、残念ながら中々上手く行かなかったショボーンえーん 日本は講座制が阻害する。


AK氏の話を聞いて思い出した次第。




『仕事が速い人は図で考える』1

奥村隆一著、KADOKAWA. 2016年初版。


先日の『図示』の話題から探した本。読んでみると多少期待したものとは違ったが、それでも勉強になった。 


私の「図示」は主として「概念」の漫画化。此処での話はより実務的な方法論。


冒頭で5つの図が紹介される。p29


現役時代に実務で良く利用していたのは2 )フロー図と、5)の点グラフ。後、政治的グラサン?な方面では4)のベン図だ。


実務では、研究目的達成の為に幾つかの選択肢が考えられる。まずそのうちの1つを選択し実行するうち、困難や不可能な事態に直面すれば、そのから幾つかの選択肢を改めて考えて実行する=枝分かれ。それでも先に進めない場合は最初に戻り別の方法をとる。2)の「フロー図」の左右融合したアプローチだ。


著者によれば、フロー図の欠点は『図解の自由度が高く作図に慣れが必要だ』とか。p35 


確かにそうだとしても、図示は何度もやっていると感覚が掴める。慣れが重要。 


人は情報量がある一定以上になると脳機能が止まってしまう。これは脳科学的に証明されている。MRIを使い前頭葉の活動を分析するとはっきりわかる。だから、そこで図化が役に立つ。


図示すると細かい条件や選択肢が消えたり、簡略化する。だから特に帰納的分析で効果が発揮する。


これはまさに私の「現場的」体験に相当する。私の場合、演繹的思索とは無縁だった。目の前の現象と結果=数字が全てだった。


<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、92. 26min〜end. 1h 57min

93. 0〜47min. 1h.

中国まる見え、4+4. 17min. 

中国政経塾EP-130. 24min. 世界は脱米国へ? そして世界は混乱?

中国語聞き流し、名詞333. 0〜22min.

合計4h  やや時間合わせ的てへぺろ


運動: 1サルサクラス



<World Newsより>

BBC: 英国とインド、FTA締結。例:100>10%自動車。/ カナダと米国会談。関税問題は難航予想。/ トランプ、フーシ派と和解。

CNA: 中・EU会談予定。/ インド90%パキスタンへの水流絞る。

KBS: 北、ロシア支援受け武器近代化。

ABC: イスラエル、ガザ住民移動させ、戦闘拡大予定。/ ペルーで金鉱山で誘拐殺人事件。

NDTV: FTA締結。世界最大級の市場規模。

アルジャジーラ: オマーン、米フ和解に仲介。イスラエルへは未連絡。トランプ中東訪問予定。

ZDF: ドイツ連立政権二回目で成立。/ EUはロシア産ガス輸入停止>米国産へ


対トランプの国際関係進む(英印、中EU)>脱米国へ。新秩序へ混乱の時代。

韓国内政混乱続く。ドイツ二極化進む。



<6日火曜午後>

大野城心のふるさと館に「もののけ姫から学ぶ考古学」展に行ってきた。これについてはまた明日にでも。入場料500円。


その帰り、地元で有名?なアウトドア用品店、スノーピークに寄って、携帯ヲォシュレットがないか聞いてみたが、店長さんによれば店には無いがTOTOから出しているとか? 実物を手にとってからと思っていたが、ま、それならやはりAmazonで注文するかな?


災害時の準備は「いつか」ではなく「今でしょう‼️」 




<ユダヤ人>

PIVOTの2025.4.16up分に、ユダヤ人関連動画が出ていた。それを見て思った事。


ユダヤ人の友人Bobがいたが、彼自身の口から自分がロシア系のアシュケナジーだと聞いていた。ボスもユダヤ人だったが、本人から聞いた事はない。テクニシャンのドイツ系マリアンから耳打ちされた話。いずれにせよ、共に典型的米国人で違和感はなかった。


違和感と言うのは、今のイスラエルに感じる様な感覚。この動画でも米国とイスラエルのユダヤ人の間に亀裂が生じ始めたとか聞く。


それと東アジア的、詰め込み教育と、ユダヤ人的教育による「論争」によるものは対照的だとの指摘、成程と感じた。


日本は「ゆとり教育」で、詰め込み教育はやや改善されたが、その分取り込める必要がある「論争」否、ディベートではなく、ダイヤローグの技法を教育にもっと取り入るべきだと感じた。




<配車アプリに規制>

そもそも日本のライドシェアはタクシー会社に限り、一般人が参加出来ない。『既得権益』を守る仕組みプンプンムキー これの打破、改善が必要。


移行的処置として=妥協の産物として、将来に「風穴」を開ける方法として、今は許容しているだけ。


しかし何処、高齢化による限界団地での『移動難民』が事態を打ち破る事を期待する次第。


上のニュースを見ての事。




『不平等と再配分の経済学』2

フランスの資産による大きな格差は、賃金や所得(年金や資金転移)の不平等よりもはるかに大きいが、あまり知られていないと言う。p24


クズネッツの逆U字型が論じられる。そこでは、不平等は最初の段階、即ち農村から都市化過程で大きくなるが、その後安定化が進めば不平等は小さくなると言うもの。p31


しかし、最近の研究では20世紀後半の不平等の減少は1914〜1945年に起こった戦争、インフレ、1930年代の危機のせいだとする。p32  


そして、1970年以後不平等が先進国で再び拡大しはじめた事よりこのクズネッツ仮説の終焉を示したとも。p33


これは「当時の経済」を上手く説明できた経済学が流行したと言う先の話とよく合う。


34ページの表7に、各国の賃金の不平等の拡大が示されるが、此処の説明にミスプリントがある様だ。即ち、表ではフランスは1970. 1980.1990年の賃金における不平等の格差が3.7,  3.2, 3.2と減少しているのに対し、米国は3.2, 3.8, 4.5と拡大し、英国は2.5, 2.6, 3.3と拡大している。


しかし本文では、


『米国の賃金がフランスの賃金よりもいっそう不平等に分布されたのは、1970年代の期間でしかない』と書かれている。p35  


これは米国とフランスを逆にすべきだろう?

 

此処まで読んで、かなりこの本が読みにくい事に気がつく。


データー中心とした分析よりも、理論的な言及が目立つ。これは彼の大著『21世紀の資本』とは対照的。私自身、理論より分析が好みなので読んでいて疲れるショボーン


実は、最後の「訳者解題」に以下の様な文章があり、成程と納得した限り。曰く、


『本書は現状分析を主眼とするものではなく、理論分析に力点を置いているからである』p201


先の『21世紀の資本』では訳者に言わせると、三次元の不平等に関する分析が膨大なデーターを元に展開される。p199


即ち、時間軸、空間軸、格差の3Dだ。しかし、この本では『限られたデーターで理論構築』が進む。


ちょっと私の好みではないかな? と感じた次第。


この本は価値がありそうだけど『もういいかな?』と感じ、此処までとした。


ま、本編の『21世紀の資本』は2か月以上もかけて読んだ事だしてへぺろ爆笑

連休最後の日笑い泣き さて?


昨日5日は「外出無し」と決めたので朝から飲み、アル中かい‼️ ガーンえーんグラサン爆笑  酒と薔薇の日々? いや、いや別に薔薇は無いけど爆笑爆笑


それにしてもテレビのつまんない事、驚く程。やはりTVは消えゆく存在❓




<原因と結果>

テレビではトランプ対策が議論される。しかし、トランプは結果。原因はトランプを選んだ米国にある。その変化をより注目すべき。

 



<AK氏の話題から>

スマホの充電状況は重要! iPhone15の状態。



iPhoneSEの状況。





<定期検査>

連休後半の5日は外出せず、かねてより懸案事項のスマホのPCへのバックアップと下水道、雨水溝の検査、処理を行う。


前者は簡単、月1回の恒例作業。後者は年2回、春と秋で場合によっては結構大変。前回の様子。


雨水溝、下水道溝の件は5月1日にスマホに予定を入れていたが、ズルズル後回ししていたので、気合いを入れて連休後半の5日になったのでスタートてへぺろ


結局から言うと大したことなし。最後のコンクリート製の下水管はなかなか素人では持ち上げるのは難しいので、最後から1つ手前の比較的軽い下水道管まで掘り出して、少し植木の根が生えていたので鎌で除去。他のマンホールは全てOK🙆‍♀️


写真の黄色で囲った分のみ。やはり狭い隙間から細かい根が伸びている。


次回は秋口かな? この時はかなり生えている筈キョロキョロ




<文芸評価>

本そのものではなく、文芸評論を有り難がる人がいる。


論破王、ひろゆき風に言えば、『それって単なる印象でしょう?』の世界。


そもそも文学自体にそんな傾向があるのに、それに輪をかけて、他人の印象を有り難がる? 無意味としか思えない。批判反論は覚悟の上。




<寡占、独占>

このところ、アメブロを開くと、Temuの宣伝がよく入る。トランプさんの対中国関税145%で市場転換が迫られているからかも?てへぺろ


それと関連するが、アメブロに宣伝の入りが高頻度になった。多分、これはこのサイトがblog事業で寡占化したからだろう。


多くのblogを運営してきたサイトがこのところ閉鎖し、後継サイトにアメブロを推薦してきている。


最近ではgoo blogが近く閉鎖の予定。そこからこちらに移った人を知っている。かく言う私も閉鎖したteacup blogから移った組。


ま、無料blogなので当然だと私は思うが、広告の頻度が最近多すぎて不快感を感じている人も多いみたいだキョロキョロ爆笑


抑え気味にした方がいいかも? >アメブロさんへのアドバイスですてへぺろ爆笑




<TKB>

昨日テレビで震災に備えての番組があっていた。そこで重要な3つがTKBだとか。


即ち、トイレ、キッチン、ベッド。現在、準備として足らないものが、最初のトイレ。


日常的にヲォシュレットを使っているので、それがない公衆トイレは利用を敬遠しているが、いざ震災とかきたら、そうは言えない。簡易ヲォシュレットの準備もしっかりしないと!


「いつか」は来ない! 今でしょう‼️




『不平等と再配分の経済学』1

トマ・ピケティ著、明石書店、2020年初版。


原著は1997年であり、2015年の7版からの翻訳である。改めて2020年に日本で翻訳されたのは、やはり2014年に日本で出版され、大きな注目を集めた『21世紀の資本』の存在がある。


前の失われたblogに30回以上に渡り『21世紀の資本』は要約した事があり。私自身『文句なしのお勧めの一冊』とした。 


「終活」? でその記録を失くしたのは実に惜しい事‼️ 一部は「私に影響を与えた本」として感想だけこのblogに残している。


この本でも既に格差の表示の方法は『21世紀の資本』で使われたのと同じ10〜11グループ。即ち、上位10%とか、下位10%と言ったやり方だ。これは非常にわかり易い。表1  p14



例えば、このフランスの世帯の下位30%、D1〜3では年金収入が大きい。 これはリタイアした高齢者世帯だろう。 また、同じ層では資金移転、即ち失業、生活保護からの収入が多い事もわかる。


日本でも高齢者世帯に生活保護世帯が多い。だから、「平均」はあまり現実を正確に把握するのには適当でないこともわかる。


就業所得は賃金と自営業所得の合計だが、D1とP95〜100、トップ5%では17.9+1.7=19.6 vs 63.6+16.4=80で、4倍以上の差がある。


但し此処で著者は資産からの所得に誤魔化しがあることも指摘している。この表では全体平均で4.6%だが、「悪名高いほどに不適切に報告」されていると言う。p14


これに関して、企業と銀行が提供する資産所得の数値は2倍の10%だとする。p15 


これは正しく『現金の呪い』によるもの。もし、全てのマネーの流れがDX化されれば不正がかなり防ぐことが出来る筈。だから、此処にもDXが必須なのだ❗️


だから、マイナンバーに口座を紐付けしたくないのは、脱税を考えているからだと思ってしまう。


マイナンバー制度に批判する輩はこうした事もご存知ない、無知か或いは、ご本人が脱税しているからだと感じている。


少し脱線したが、元に戻ると、ピケティは序文の中で、『(右派と左派の中で)一定のコンセンサスがある』と言う。p8


即ち、個人がコントロール出来ない不平等、家族や運命により不利な立場の人 (貧困家庭や障害を持って生まれたり、災害被害者となった人) は国家が効率的な方法で改善することは正しいと考える点。


両者で違いがあるとすれば、この「再配分の手段」の対立だとする。p9


<百年の孤独>

図書館で新たな本を入手。その1つが、かねてから気になっていた、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』。



小説の類はあまり読まないので、読めるかどうかわからないが、さて? 


…大昔に読んだグレアム・グリーンの『権力と栄光』のような話なのかな?




<生成AIからのアイデア照れ

町内会の会計さんの悩みを漏れ聞くショボーン リタイア人や専業主婦でもないと、わざわざ銀行に行く時間は簡単に作れない。今でも自治会はハンコと通帳の世界。何とかスマホで決算、記録が取れないか?


こうした自治会の会計システムを1つ変更するだけでも、もの凄い熱量が必要ガーンえーん


それでdeepseekに聞いたところ、自治体の地域振興課などで相談しては?とのアイデアが出たが、成程と思う。伝えてみよう。






<太贵了!>

生ゴミ処理機に補助のお知らせ。


でも、機械がとても高い‼️  10万円以上する。ガーン


裏庭コンポストで十分。タダでしかも植木の肥料も出来る。しかも生ゴミが出ない。


一回り2〜3週したら、ほぼ完全に土になっている。このところ顔を見なかったミミズ🪱さんが、登場し始めた。


例外は太さ3mm以上の硬化した枝、だから庭木は未だ若い内に剪定しないといけない。枝を可燃物ゴミで出すのはエコじゃないプンプン


裏庭生ゴミ処理機=黄色線の部分。赤←は最近の剪定分の枝葉。植木鉢は昨日の生ゴミを埋めた場所。左下の棒の位置は明日の予定地域爆笑




『経済学レシピ』9

カルホォルニアの農業労働者の70%がメキシコ出身で、その半数が不法就労だとか。賃金も安く、虐待的な扱いを受けているが不法故に助けを求める事は出来ない。p240


本当かと驚くが、経済学者なのでいい加減な事は書かない筈。こうした不法移民をトランプ政権は放逐するつもりだが、その影響は農業分野に出てくる筈。


最後に著者は経済学を偏食せず、色々なものを食べてみようと提言する。p265  そして「心を開き、新しいものを試そう」と。p266


ある学問派 (ここでは新古典派) が流行するのは、その時代の経済状況をたまたま上手く説明できたからかもしれない。同様な事はケインズ学派でもあったとか聞く。


これは米国の現在の経済学の世界が新古典派主流であるとする、最初の話と繋がる。


そして先に著者が議論した様に、米国や英国が世界経済の覇権を握れたのは自由貿易と自由市場を押し進めたからではなく、当初に徹底的な保護主義政策で自国の産業を育てたからだとする。p267


確かに歴史的にはその点は事実の様で、覇権確立後は <自分に有利な立場で> ルールを作り現在に至っていると言うのは事実の様である。


以上で終了。


米国とヨーロッパの経済学者の視点が異なることは以前から薄々感じていたこと。特に此処でも最大級のお勧めの一冊とした『21世紀の資本』の著者、Pikettyは著作を通して明らかに米国の学者とは異なる提言をしていた。


次のターゲットはまたこうした立場からの本を読んでみようかな?と思った次第。