Hiroshiのブログ -258ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=a5OaoR1Jjrg

『中国まる見え情報局』看了十三分钟YouTube频道162

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,718~855/1200,1h10min~1h24min,x2,背了一个小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GmG390oAqUs

興梠一郎频道看了十一分钟。中国传统是皇帝制

 

https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&t=1758s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル350,再三刻苦 44min~end,听写三十七分钟句子。“那是你的感想吧”GOOD!

 

https://www.youtube.com/watch?v=11tkppchWJc

チャイナ娘くまちゃん,看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QqvV3S9eP0A&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=25

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#29~#25 背了二十一分钟句子。一共三个小时十六分钟。

 

运动;爬山散步 2.5km, 4175步,8楼  ←夜記入予定

 

 

 

 

 

<逆効果>

最近、YouTubeで動画を中断して流れるユニセフの宣伝が多すぎる。1日十回以上も出てくる。協力はしたいと思うし、実際にしているが、執拗すぎる。逆効果! これは多分、YouTubeのアルゴリスムの所為だろう。宣伝料を取るなら改善の必要性あり。

 

 

 

<記録と記憶>

大臣の記憶喪失は恒例になっているが政治家個人の記録が1年で廃棄されたというのは信用できない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aaa84e041857dbe41f2c1773764a4f4e05227c7f

 

一般人だって記録を残しているぜ、下は6年前のスマホを入手して直ぐの記録。手帳はもっと前からだが、スマホの良いところはタップしたら詳細な内容も判ること。さらにiPhone7PlusからSEに、クラウド経由で、自動で全てコピーされる強靭なシステム。是非、このシステムを政治家には義務化してもらいたい。

*「慰霊祭」は献体慰霊祭、「慰霊」はアニマルセンターでの実験動物慰霊祭。動物にも同じような慰霊祭をするのは私の知る限り日本だけ

 

高市さんは大臣だったはずだが、不思議なことに記録も残してないのに記憶だけは自信があるらしい

多くの大臣の記憶喪失中では特例?  曰く、

 

「文書には私が言うはずもないことがたくさん書かれている」「この時期に放送法の解釈や政治的公平について、私がお話をしたという事実が一切ないことを自信を持って申し上げる」 だとか(冷笑)

 

 

 

<忘れるか、教訓にするか>

コロナと福島:

率先してダンススタジオではwithout Masksにする予定。年寄りがマスクをしていると周囲が遠慮する。勿論、病院とかではマスクする予定だけどね。

 

3年間のコロナで失ったものは大きいが、それを教訓にすればいい。同様なことはAfter FUKUSHIMAにも言える。それが出来ない奴は無能

 

 

預金保護:

シリコン・バレー・バンクの全額預金保護。全預金の9割が制限以上(25万ドル)の預金だそうだが、それも含めて保護するとか。現時点でモラルハザードとの議論は出てこない。やはりリーマンショックの影響か?

 

Too Big to Fail の再現。これも教訓が生かされなかった。 

 

バイデン政権は銀行監視を強化すると言うが、利権に弱いのも政治の習性。制限以上の預金については別途保険をかけることを決めれば済むだけのこと。知恵を出せ、教訓を生かせ!

 

 

サレルノ養生訓:

「世界街歩き」はイタリア、サレルノ。

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/PY5QJM6X11/

 

旧市街は80、90代の年寄りが沢山住んでいて、彼らは「サレルノ養生訓」に従った生活をしているとか。曰く、

https://www.nttdata-luweave.com/csr/spazio/spazio64/sasaki.htm

 

気苦労を背負い込まず、烈火のごとく怒ることは避けなさい

ワインの痛飲は止め、晩餐は軽くとり、さっと目を覚ましなさい

ゆったりくつろぐこと

くよくよしないこと

よい食事をとること

 

今でも通用する養生訓。イタリアはPIGSの一員としてEUの中では格下に見られているけど。何の、何の、長寿国。医療費を抑えて寿命は世界でもトップクラス。これも「サレルノ養生訓」のお陰?

 

歳を取ってもいつまでも働くことが秘訣みたい。それにしても米国は最悪だな。金だけかけているが主に富裕層。医療保険も持たない貧困層が多い。ちょっと古いデーター(2009年)だけど、相対的な値は今でも変わらないはず。何やかやと日本の医療制度には文句の1つも言いたくなるが、ま、優等生なのは間違いない。

http://honkawa2.sakura.ne.jp/1640.html

 

イタリアには1回しか行く機会がなかったが、また行きたいね! 因みに、現在イタリアは完全にAfter Corona。ネオン輝くお祭りも2年ぶりに復活したが、ウクライナ戦争のせいで期間は短縮されたとか。ここにも戦争の影響が。

 

 

 

『ここはチベット ベールを脱いだ秘境の姿』2

実は半分も読まないうちにこの本は読む価値がないと気がついた。

 

確かに色々な情報があり為になりそうな気がしたが、途中から信憑性を失った。それについては最後に述べたい。

 

7世紀にインドではヒンドゥー教が盛んになり仏教が衰退したこともあり、高僧の一部が可能性を求めて新天地であるチベットに向かったとある。これはよくある現象で、日本への仏教の伝達にも見られた現象だと考える。鑑真の日本渡航も、空海も道元にも同じ背景がある。

 

当時チベットには吐蕃王朝が栄え、外来の先進文化を吸収し(インド、ネパールや中国を指す)周辺国の支持を取り付けるには仏教を含む外来文化は良い手段となったからだという。p87

 

ソンツエン・ガンポはネパールの王の娘、チツンと唐の文成公主という2人の妃を迎え、彼女らとともに仏教を導入した。これは当時の民間宗教、ポン教の抵抗を招いたという。こうしてポン教と各地の支配者による反仏教勢力が形成され廃仏運動も盛んになった。p88

 

紆余曲折の後、吐蕃は滅亡した後、仏教は壊滅的打撃を受けた。p90 その後、仏教再伝来を待たなければならない。その中でも密教はチベットの伝統に馴染むところがあり再び復活したようだ。p91

 

その後に様々なチベット仏教についての詳細な記述が続くが、最後に、

 

『チベット族と漢族は中国という大家族の中で共に暮らし…』という文章が続く。p136

 

この文章が目に入った時、読む気が失った。

 

様々な政治的立場があるのは構わない、しかし先日のダライ・ラマ14世に関する記述と同じく、都合の悪い事は消してしまう態度は受け入れられない。すべての内容に信憑性を失わせる。もはやここまでと中断することにした。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#8~#10 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WBJ0TIFWrwQ

『中国まる見え情報局』看了十一分钟YouTube频道297

 

https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&t=1758s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル350,再三刻苦 ~44min,听写四十分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=fm_uMPbyB-c

チャイナ娘くまちゃん,看了八分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wSUYJY4sMBg&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=30

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#34~#30 背了十八分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,580~718/1200,57~1h10min,背了三十一分钟单词。一共两个小时二十八分钟。

 

运动;爬山散步 3.1km, 4662步,7楼 ←夜記入予定

 

 

 

 

<言葉の理解は図表の理解より困難>

『人はなぜ憎しみ合うのか』下巻も佳境に入ってきた。この本は先にも書いた通り図表が全くない。個人的には苦手な本。図表というのは極めて単純な構造なので理解がしやすい。大抵は2因子関係だけを示す体裁。例えば年齢と死亡率とか。それに対して、文章は極めて理解が難しい。意味に幅があるだけでなく、言葉自体も文化や時代により別の意味を持つ場合が多いからだ。特に翻訳本ではそれが大きい。

 

現在、下巻の半分くらいまで読み終わったが、人の「憎しみの構造」を分析理解する事はなかなか大変。この本の副題が『「群れ」の生物学』とある通り、アリやチンパンジーの闘争の例を参考にするので逆にわかり易い部分がある。

 

 

 

 

<色々なニュース>

福島の放射能汚染水海洋廃棄:

トリチウムは化学的に分離できない(物理的には可能だが現実的でない)。

 

好むと好まざると関わらず、海洋廃棄しかない。これが現実だ。誤魔化すな! 腹をくくれ!! 原子力の選択をした以上覚悟すべき。

 

そもそも放射能ゼロはない。有機肥料の袋をガイガーカウンターで測ればピピピと警報音することを学校で学ばせるべきだ。私は学部1年生で「基礎演習」の授業でYouTubeの動画を使い紹介した。下のものとは別の動画(探しきれなかった)だが極めて印象的だったと学生さんが後で述べていた。

 

 

 

 

 

LINE PAY:

PayPayに統一される。1年以上前(2022.1.14)に数ヶ月とされたが、意外に時間がかかった。裏に何があるのだろう??

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12721293425.html

 

 

 

 

 

街拍:

アフターコロナの中国では街拍復活。コロナの間、健身インフルエンサー少し太った?

 ↑ AK氏向け情報 旅行に行くらしいので、「伝説の街拍」復活あるか?!

 

 

 

WBC:

野球のニュースだけ長時間テレビに流すな!他にニュースはないのか? 例えば、イスラエルとイランの仲介を中国がやった事の意味は特に大きいと思うが、それをマスコミは何故広く報道しないのか? 

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b64dcba44f0b07d57ac72802666e3fd1922162

 

中東での地政学的変化が起こっているような気がするけど、考えすぎでしょうか?

 

 

 

 

『ここはチベット ベールを脱いだ秘境の姿』

鄭堆(ダムドウル)主編、科学出版社、2021年初版。

 

ダムドウルと書かれているが、順番はドウルダムでは? 堆はduiでは? いやいやチベット語だからか?それなら漢字を使うのは何故?  チベット語に詳しい方のコメント希望。

 

それに「主編」と書かれているので執筆者は複数のはずだが、それについての情報はない。これについてはちょっと問題だなと感じる。それぞれの著者は責任を持つべきだと感じるから。冒頭から混乱したり、批判的に眺めたが、これは第1章の最後で決定的となる。これについては既に書いたこと。ここでは繰り返さない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12791627680.html

 

歴史家でかつ政治家でもあったサンチェス・アルボルノスの言葉が思い出される。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12755533794.html

 

『…私の作品も、将来修正を余儀なくされることだろう。すべての歴史の専門書は、その修正を享受し、またそれに苦しむものである』

 

それは兎も角、内容に入ろう。

 

1970年考古学者はチベット自治区東部、チャムド西南のカルプ遺跡を発掘したらしい。年代は4〜5000年前で魚類豊富なメコン川上流であるにも関わらず漁網などの漁業関連遺物はなかったらしい。そこから魚を一族のトーテムにしていた可能性を推察しているとか。p8 早速Google mapを使ったが発見できず。もう1つの5000年前の遺跡であるチュゴン遺跡からは漁網が発見されている。p9

 

『茶馬交易は唐代あるいは宋代に起源を持つ』p24 というが、唐から宋までて何世紀もある。幅広すぎ(笑)

 

『茶事遍路』という本の中で唐代に白居易とか蘇東坡などの大詩人が杭州にいて茶について語っているが、実は「龍井茶」についてはないらしい。つまり唐代には龍井茶はなかった可能性が高い。それに対し、唐代の茶畑とは崖とかに自生しているものから取る為厳しい労働だったとか。つまり、茶は唐代からあったとしてもいいが、その形態はその後の産業化された、茶馬交易とされるものとは違うものだったのかも? ご存知の方があれば是非コメント希望!

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12707535836.html

 

最後の「大衆の望むところーチベットの平和的解放」というタイトルでは先が思いやられる。先にも書いたようにチベット暴動も、亡命政権についても一言も述べられていない。その後に進歩の様子、GDPや平均寿命、文盲率の改善、鉄道建設が語られる。それらは嘘ではないだろうが、それ以外のことについては沈黙を守っている。p37

 

どうも最初から、不信感満載状態で読み始めた。この不満はやがて爆発する事になる(笑)

<昨夜のサタデーナイトフィーバー>

激安駐車場も満車で夜の街には若者で溢れていました。

 

但し、ダンスフロアーはまだwith Masks。いつまで続くのでしょうか? 来週くらいから先頭切ってwithout Masksに入ろうかと思案中。

 

最初は人が少ないかなと思ったが、

 

やがて集まる。今夜も初めての人3人。うち2人は初心者。如何にそれぞれのレベルに合わせて踊れるかが腕の見せ所。

そろそろ日本もアフターコロナでいいのでは? 明日からマスクは個人の判断になる。

 

 

そういえば、中国も中国観光客を無条件で受け入れたタイもコロナの大発生を聞かない。あの国は比較的情報隠蔽がないと思うので、事実なのだろう。 タイは1月4日時点で100人当たりの追加接種回数が日本の130人に対し45人で中国の57人に近いので注目すべき「試験区」としていた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12782774944.html

 

どちらでも実際にコロナを上手に切り抜けたみたいで悪性な変異型も出ていないと見ていい。

 

 

 

<需要と供給>

物価高がこのところ話題になっている。確かに一部のもの、例えば卵の値段は非常に高くなっている。個人的にいつも思うのは「必要ならば買えばいいし、必要でなければ買わなければいい」。別に「卵が必須」というわけではない。タンパク源は他にもある。経済学入門で習うのがこれ。需要と供給で価格が決まるのなら(消費者の)取るべき方策は自ずから出る。知恵を出せ!

 

 

 

 

『ウクライナ100の素顔』

東京農大出版、2005年初版

 

ウクライナ国立農業大学と東京農大が姉妹校になったのを記念しての本。戦争がなかったら手に取ることもなかったであろう本。

 

写真が多く簡単に読める本だが、知らない情報が満載。1932〜33年にかけてのスターリン時代、集団農業化に反対したウクライナに大量の穀物供出という懲罰をかけ800〜1000万の農民が餓死したとのこと。人口が日本の半分程度の国での歴史、ロシアに対する恨みはここらにもあるみたいだ。p14 先日の本でもロシア人にとりウクライナ人は「農民」というカテゴリーだとか。

 

「農業国だが農業生産性は低く、地下資源もないのが経済的アキレス腱。またロシアとの民族問題も抱えている」とあるが。今では周知の事実となった。p41 例えば小麦の反収(1反=10アールあたり)4〜5トンだがこれは北海道の火山灰土壌の六トンより低いとか。原因の1つは肥料の投入量の低さと機械化の遅れ。p59

 

乾燥地帯だが国土は肥沃とある。これは上の記載と矛盾するような気がするが、いずれにせよこれは腐植土により主成分は草原のくさ。p67 土壌分析によればpHが高い8.1。通常はこのようなpHだと鉄、マンガンの微量要素欠乏になるが、それを補うだけの含有量があるらしい。p68

 

蕎麦の生産も多く、日本に輸出されているらしい。但し、現地での食べ方は麺ではなく、お粥状にして食べるとか。また蕎麦は蜂蜜の原料としても重要だとか。p73

 

人口の2割が国外で不法就労についている。p86  これは先の本でも書かれていた。主に文化的に近いポーランドだが、一方でポーランド人からも格下に見られていると先の本に書かれていた。

 

タタール人とは同化した蒙古系民族のこと。p150

 

以上、1日で読める本。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4#8~#10 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&t=1758s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル、350 ~41min,听写半小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xdZfAViNeMc

『中国まる見え情報局』看了十八分钟YouTube频道301

 

https://www.youtube.com/watch?v=rlQ4C1aXUs8&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=35

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#39~#35 背了十五分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,418~580/1200,40~57min,x2,背了三十四分钟单词。一共两个小时十七分钟。

木曜分補習完了。

 

今夜はSalson。

 

 

 

 

また「3-11」がやってきた。この数字ともう1つの数字、「9-11」が私の頭の中では何故か共振する。

 

<地震>

人生70年で3回大きな地震に遭っている。1つは国外(1989年のサンフランシスコ近辺のロマ・プリーター地震)なので国内では2回、これは確率的にはかなり高い、運が悪い方?

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12721835726.html

 

1回目は高校生の時、山岳部遠征で行った宮崎のえびので運悪く遭遇した。調べたら1968年だということなので、高校1年生の時のよう。今なら大問題になっただろうが、学生だけで何処に行くとも届けず出かけたので「誰にも知られず、静かに帰ってきた」。但し、後でバレたが、お互いの利益?にため静かに処理された(汗)

 

2回目が2005年の福岡西方沖地震。この時が一番大変だった。研究室のガラス器具を収めた棚が倒れ、ガラス破片が散乱し一部の機械が移動し、後片付けに手間取った。ただ幸い、土曜日だったこともあり、人的被害はもちろん大きな被害も幸いなし。

 

 

こう考えると、出先(宮崎とSF)で2回も大地震に遭っていることになる。

 

 

 

 

<絶対に買ってはいけない商品!>

上の青いシャープペンはOK、下のピンクのものは絶対に買ってはいけない。同じ値段だが悪い奴は10本、芯が多いみたいだ。今気がつく。安かろう悪かろう??

 

よく折れるだけでなく、ペン先で粉々になり詰まるので針でその都度穴を通さないといけない。1本で数回折れて1回は詰まる。金銭的には勿論、すごく時間をとられるわけではないが、心理的ストレスが大きい。絶対に次回から買わないように此処に記録しておく。

 

これが噂に聞く中国産の鉛筆芯か? 噂には聞いていたが、いまの時代中国産も良くなっているので真逆と思ったが、案外まだ残っているもの。

 

木曜日勉強できなかった分、長めの散歩をした。地元の町立グランドまで足を延ばす。

 

 

 

 

『ヒューマン・ネットワーク』16

面白い研究が紹介されている。Facebookのデータを使い、誰と誰が恋人どうしであるかをネットワークだけで推察するもの(会話は使わない)p305 自分なりに理解した範囲で解説すると。以下のようになる。

 

1)共通の友達が多い人を探す。これだけで1/4くらいの確率で当たるらしい。

2)共通の友達の間でどのくらい友達かを調べる。その間が離れている場合はさらに確度が上がり6割の確率で当たったとか。つまり当たる確率が2倍以上に跳ね上がる。

 

携帯電話が普及する前はインド南部の魚市場ではイワシの値段の差は大きく、同じ日に同じ品質のイワシの値段がキロあたり平均8ルピー差がついていた。携帯普及後、情報が伝わると市場を選ぶのでその差は2ルピー以下に収まったとか。p311

 

軍事同盟の展開を1875年から2000年までで解析するとそのネットワークが極めて密になり簡単には戦争が起こらなくなっていると著者は言う。勿論、これはウクライナ戦争の前に書かれた本。因みにロシアは2000年の図(左上)の中央下にRUSの略称で書かれているものだと思われる。RUSの軍事同盟は星状で、網状に軍事同盟を結んでいる国は少ない。ついでに言えば米国USAと同じ形態。「戦争を起こす国」がその形態をとりやすいということはないのか?? リスクがあるのは星状の軍事同盟がある国?? これは今後の課題。

 

星状と網状の違いはこれ。これは著者は何も述べていない。あくまで私の独断と偏見だが、是非今後検証してみたい

 

 

同類性はネットワークを強くするだけでなく、分極化も促す。これは人の見方を劇的に変えるというよりも、既に持っている意見を強化する形だ。p323 人は多くの人が自分と同じ意見を持っていると錯覚するということか?

 

この本の最後に現代の高度に発達したヒューマン・ネットワークはこれまでの歴史上最悪だった伝染病よりもさらに速く広範に蔓延する未知の病原体に遭遇するかもしれないと書いている。p329

 

病原体は社会的地位もお金持ちか貧乏人かも全て無視して伝染する。そう! まさに今、我々は新型コロナという著者が予言したような事態に陥っている。

 

以上で終わり。

 

なかなか学ぶところが多かった。久々の「お薦めの1冊」。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK2~3#6~#8 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0WYAZXE-TWs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル、听写二十分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=T4-6jS6ZOJo&list=PLPJh8_1ABGf9hOK8YHEhkAjAw_qZgqSQ9

https://www.youtube.com/watch?v=Zcg3F53ZjDI

『中国まる見え情報局』看了十五分钟YouTube频道308,202

 

https://www.youtube.com/watch?v=ovhq618QuMQ

毎日中国語の阿波連13~23min,回答背了十九分钟汉语句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Do5kRVAqG3U&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=40

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#44~#40 背了十七分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LGodRIzjPB8

ヤンチャンCH/楊小溪看了十八分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,248~418/1200,24~40min,x2,背了一个小时单词。一共三个小时十一分钟。

 

运动;爬山散步,2.1km,3785步,8楼。←夜記入予定

 

 

 

 

<キャッシュレス銀行>

キャッシュレス支店開始、時代の流れですな。スルガ銀行では初とのこと。この銀行は海外での使用目的(デビットカード専用)で口座を持ったが、そろそろ今後の使い道を検討し直さないといけない。ま、何か被害にあっても預金分のみというのは危機管理上、捨てがたいが…

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12786482783.html

 

 

 

<明日は東日本大震災の日>

地震について、そして福島の原発事故について考えるべき日。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12731349186.html

 

4月に『放送不可能』という映画が開幕されるらしい。チェックしておこう。

https://www.youtube.com/watch?v=0BdCRJFX1q4

 

放射能廃棄物に存在するプルトニウム239の半減期は24,000年。その放射能が現在の1/100に低減するまで大体16万年かかるのは指数関数の判る高校生なら暗算できる。10万年が地層処分に掛かる時間として以前政府のHPに書かれていたが、いつの間にか削除されていた。削除とか、改竄とか役所のお家芸みたいだ。

 

下のサイトに10万年の根拠らしきものが書かれている。即ち自然レベル=ウラン鉱石レベルになるまで。

 

削除されないうちに証拠写真をとっておく。

 

一方、平均的日本人が大地震に遭遇する確率は0.01~0.001回/年だそうだ。これを放射性廃棄物保管所に当てはめると10万年の間に放射性廃棄物保管庫は1000回から100回大地震を受けることになる。私の場合、カルフォルニアでの1回を除くと、国内では2回(宮崎のえびの地震=震度6と、福岡の西方沖地震=震度6)、やや多い気もするがこんなもんだろう。特に福岡の地震ではこれまで地震がない場所だと言われていただけに衝撃は大きかった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12732682318.html

 

これを単なる「数遊び」だと笑いますか?

 

追加;

この計算からは、国内にオンカロのような最終処分場は何処にもないと結論できる。これを否定できる人がいたら、論理的にかつ証拠を並べて反論してもらいたい。

 

反論、批判大歓迎!! できるならの話だが、、、

 

 

 

 

<政治>

保守な人ほど、岸田氏に対する評価が低いようだ。まだ、私は評価を下すのは早いと思っている。あの菅氏にしても最終的にはかなり高く評価した。どれだけの成果を出したか、それ次第だろう。表向きの顔で判断するのは浅はかだ。

 

习近平氏の異例の3回目の再選が全員の賛成で認められたとか。出来合選挙とはいえ、全員一致とは笑ってしまう。これは既に選挙ではない。大抵の現象は「正規分布=ベルカーブ」をとる。ごく一部は異論を唱えるのが普通だが、それがないのは何か人為的なことが行われたからだろうと考えるのが普通。

 

 

 

 

<ウクライナの国花>

ヒマワリだとか。以前、ウクライナの国旗の上は青空、下は小麦だと言ったが、実は向日葵だったみたいだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12784908208.html

 

 

 

『ヒューマン・ネットワーク』15

ゲーム理論に「複数均衡」というのがあるらしい。自分の行動を友達=周囲の行動と連携させたいということらしい。これは良いことにも悪いことにも働く。後者の例では汚職や違反。「赤信号皆んなで渡ればこわくない」がその典型。それを示した研究があるらしい。以下は有名な話。

 

外交官特権というのがある、国連ビルの周囲に違法駐車した外交官の国籍とその国の腐敗指数には相関があるというもの。腐敗度が低いほど違反切符は少ない。ゼロとして挙げてある中に日本がある。その他の国としてはカナダ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン。日本とカナダを除き、北欧諸国であるのが注目点。p290

 

何かを学ぶ場合でも放射状と網の目状では学習効果が全然違う。p296 これは学習を考える時にポイントになる。

 

ここであの「ビューティフル・マインド」のモデルとなった、ノーベル経済学賞受賞者であるナッシュの逸話が語られる。彼が成功したのは勿論、才能ゆえだが、それとともに彼を受け入れる環境があった。大学とサポートする仲間たち。それゆえ統合失調症を病みながらも偉業を果たした。p297

 

彼の特異な才能に注目が集まるが、それを開花させた環境、プリストン大学の存在もある。因みにこの大学の数学棟はファインホールと呼ばれたが、著者はホームレスのような姿で歩き回っていた彼を見ていたらしい。当時、ナッシュは「ファインホールの亡霊(ファントム)」とあだ名があったとか。p297