3-11と9-11 & 『ヒューマン・ネットワーク』16 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4#8~#10 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&t=1758s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル、350 ~41min,听写半小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xdZfAViNeMc

『中国まる見え情報局』看了十八分钟YouTube频道301

 

https://www.youtube.com/watch?v=rlQ4C1aXUs8&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=35

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#39~#35 背了十五分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,418~580/1200,40~57min,x2,背了三十四分钟单词。一共两个小时十七分钟。

木曜分補習完了。

 

今夜はSalson。

 

 

 

 

また「3-11」がやってきた。この数字ともう1つの数字、「9-11」が私の頭の中では何故か共振する。

 

<地震>

人生70年で3回大きな地震に遭っている。1つは国外(1989年のサンフランシスコ近辺のロマ・プリーター地震)なので国内では2回、これは確率的にはかなり高い、運が悪い方?

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12721835726.html

 

1回目は高校生の時、山岳部遠征で行った宮崎のえびので運悪く遭遇した。調べたら1968年だということなので、高校1年生の時のよう。今なら大問題になっただろうが、学生だけで何処に行くとも届けず出かけたので「誰にも知られず、静かに帰ってきた」。但し、後でバレたが、お互いの利益?にため静かに処理された(汗)

 

2回目が2005年の福岡西方沖地震。この時が一番大変だった。研究室のガラス器具を収めた棚が倒れ、ガラス破片が散乱し一部の機械が移動し、後片付けに手間取った。ただ幸い、土曜日だったこともあり、人的被害はもちろん大きな被害も幸いなし。

 

 

こう考えると、出先(宮崎とSF)で2回も大地震に遭っていることになる。

 

 

 

 

<絶対に買ってはいけない商品!>

上の青いシャープペンはOK、下のピンクのものは絶対に買ってはいけない。同じ値段だが悪い奴は10本、芯が多いみたいだ。今気がつく。安かろう悪かろう??

 

よく折れるだけでなく、ペン先で粉々になり詰まるので針でその都度穴を通さないといけない。1本で数回折れて1回は詰まる。金銭的には勿論、すごく時間をとられるわけではないが、心理的ストレスが大きい。絶対に次回から買わないように此処に記録しておく。

 

これが噂に聞く中国産の鉛筆芯か? 噂には聞いていたが、いまの時代中国産も良くなっているので真逆と思ったが、案外まだ残っているもの。

 

木曜日勉強できなかった分、長めの散歩をした。地元の町立グランドまで足を延ばす。

 

 

 

 

『ヒューマン・ネットワーク』16

面白い研究が紹介されている。Facebookのデータを使い、誰と誰が恋人どうしであるかをネットワークだけで推察するもの(会話は使わない)p305 自分なりに理解した範囲で解説すると。以下のようになる。

 

1)共通の友達が多い人を探す。これだけで1/4くらいの確率で当たるらしい。

2)共通の友達の間でどのくらい友達かを調べる。その間が離れている場合はさらに確度が上がり6割の確率で当たったとか。つまり当たる確率が2倍以上に跳ね上がる。

 

携帯電話が普及する前はインド南部の魚市場ではイワシの値段の差は大きく、同じ日に同じ品質のイワシの値段がキロあたり平均8ルピー差がついていた。携帯普及後、情報が伝わると市場を選ぶのでその差は2ルピー以下に収まったとか。p311

 

軍事同盟の展開を1875年から2000年までで解析するとそのネットワークが極めて密になり簡単には戦争が起こらなくなっていると著者は言う。勿論、これはウクライナ戦争の前に書かれた本。因みにロシアは2000年の図(左上)の中央下にRUSの略称で書かれているものだと思われる。RUSの軍事同盟は星状で、網状に軍事同盟を結んでいる国は少ない。ついでに言えば米国USAと同じ形態。「戦争を起こす国」がその形態をとりやすいということはないのか?? リスクがあるのは星状の軍事同盟がある国?? これは今後の課題。

 

星状と網状の違いはこれ。これは著者は何も述べていない。あくまで私の独断と偏見だが、是非今後検証してみたい

 

 

同類性はネットワークを強くするだけでなく、分極化も促す。これは人の見方を劇的に変えるというよりも、既に持っている意見を強化する形だ。p323 人は多くの人が自分と同じ意見を持っていると錯覚するということか?

 

この本の最後に現代の高度に発達したヒューマン・ネットワークはこれまでの歴史上最悪だった伝染病よりもさらに速く広範に蔓延する未知の病原体に遭遇するかもしれないと書いている。p329

 

病原体は社会的地位もお金持ちか貧乏人かも全て無視して伝染する。そう! まさに今、我々は新型コロナという著者が予言したような事態に陥っている。

 

以上で終わり。

 

なかなか学ぶところが多かった。久々の「お薦めの1冊」。