マスク & 『ウクライナ100の素顔』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<昨夜のサタデーナイトフィーバー>

激安駐車場も満車で夜の街には若者で溢れていました。

 

但し、ダンスフロアーはまだwith Masks。いつまで続くのでしょうか? 来週くらいから先頭切ってwithout Masksに入ろうかと思案中。

 

最初は人が少ないかなと思ったが、

 

やがて集まる。今夜も初めての人3人。うち2人は初心者。如何にそれぞれのレベルに合わせて踊れるかが腕の見せ所。

そろそろ日本もアフターコロナでいいのでは? 明日からマスクは個人の判断になる。

 

 

そういえば、中国も中国観光客を無条件で受け入れたタイもコロナの大発生を聞かない。あの国は比較的情報隠蔽がないと思うので、事実なのだろう。 タイは1月4日時点で100人当たりの追加接種回数が日本の130人に対し45人で中国の57人に近いので注目すべき「試験区」としていた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12782774944.html

 

どちらでも実際にコロナを上手に切り抜けたみたいで悪性な変異型も出ていないと見ていい。

 

 

 

<需要と供給>

物価高がこのところ話題になっている。確かに一部のもの、例えば卵の値段は非常に高くなっている。個人的にいつも思うのは「必要ならば買えばいいし、必要でなければ買わなければいい」。別に「卵が必須」というわけではない。タンパク源は他にもある。経済学入門で習うのがこれ。需要と供給で価格が決まるのなら(消費者の)取るべき方策は自ずから出る。知恵を出せ!

 

 

 

 

『ウクライナ100の素顔』

東京農大出版、2005年初版

 

ウクライナ国立農業大学と東京農大が姉妹校になったのを記念しての本。戦争がなかったら手に取ることもなかったであろう本。

 

写真が多く簡単に読める本だが、知らない情報が満載。1932〜33年にかけてのスターリン時代、集団農業化に反対したウクライナに大量の穀物供出という懲罰をかけ800〜1000万の農民が餓死したとのこと。人口が日本の半分程度の国での歴史、ロシアに対する恨みはここらにもあるみたいだ。p14 先日の本でもロシア人にとりウクライナ人は「農民」というカテゴリーだとか。

 

「農業国だが農業生産性は低く、地下資源もないのが経済的アキレス腱。またロシアとの民族問題も抱えている」とあるが。今では周知の事実となった。p41 例えば小麦の反収(1反=10アールあたり)4〜5トンだがこれは北海道の火山灰土壌の六トンより低いとか。原因の1つは肥料の投入量の低さと機械化の遅れ。p59

 

乾燥地帯だが国土は肥沃とある。これは上の記載と矛盾するような気がするが、いずれにせよこれは腐植土により主成分は草原のくさ。p67 土壌分析によればpHが高い8.1。通常はこのようなpHだと鉄、マンガンの微量要素欠乏になるが、それを補うだけの含有量があるらしい。p68

 

蕎麦の生産も多く、日本に輸出されているらしい。但し、現地での食べ方は麺ではなく、お粥状にして食べるとか。また蕎麦は蜂蜜の原料としても重要だとか。p73

 

人口の2割が国外で不法就労についている。p86  これは先の本でも書かれていた。主に文化的に近いポーランドだが、一方でポーランド人からも格下に見られていると先の本に書かれていた。

 

タタール人とは同化した蒙古系民族のこと。p150

 

以上、1日で読める本。