色々なニュース & 『ここはチベット ベールを脱いだ秘境の姿』 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#8~#10 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WBJ0TIFWrwQ

『中国まる見え情報局』看了十一分钟YouTube频道297

 

https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&t=1758s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル350,再三刻苦 ~44min,听写四十分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=fm_uMPbyB-c

チャイナ娘くまちゃん,看了八分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wSUYJY4sMBg&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=30

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#34~#30 背了十八分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,580~718/1200,57~1h10min,背了三十一分钟单词。一共两个小时二十八分钟。

 

运动;爬山散步 3.1km, 4662步,7楼 ←夜記入予定

 

 

 

 

<言葉の理解は図表の理解より困難>

『人はなぜ憎しみ合うのか』下巻も佳境に入ってきた。この本は先にも書いた通り図表が全くない。個人的には苦手な本。図表というのは極めて単純な構造なので理解がしやすい。大抵は2因子関係だけを示す体裁。例えば年齢と死亡率とか。それに対して、文章は極めて理解が難しい。意味に幅があるだけでなく、言葉自体も文化や時代により別の意味を持つ場合が多いからだ。特に翻訳本ではそれが大きい。

 

現在、下巻の半分くらいまで読み終わったが、人の「憎しみの構造」を分析理解する事はなかなか大変。この本の副題が『「群れ」の生物学』とある通り、アリやチンパンジーの闘争の例を参考にするので逆にわかり易い部分がある。

 

 

 

 

<色々なニュース>

福島の放射能汚染水海洋廃棄:

トリチウムは化学的に分離できない(物理的には可能だが現実的でない)。

 

好むと好まざると関わらず、海洋廃棄しかない。これが現実だ。誤魔化すな! 腹をくくれ!! 原子力の選択をした以上覚悟すべき。

 

そもそも放射能ゼロはない。有機肥料の袋をガイガーカウンターで測ればピピピと警報音することを学校で学ばせるべきだ。私は学部1年生で「基礎演習」の授業でYouTubeの動画を使い紹介した。下のものとは別の動画(探しきれなかった)だが極めて印象的だったと学生さんが後で述べていた。

 

 

 

 

 

LINE PAY:

PayPayに統一される。1年以上前(2022.1.14)に数ヶ月とされたが、意外に時間がかかった。裏に何があるのだろう??

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12721293425.html

 

 

 

 

 

街拍:

アフターコロナの中国では街拍復活。コロナの間、健身インフルエンサー少し太った?

 ↑ AK氏向け情報 旅行に行くらしいので、「伝説の街拍」復活あるか?!

 

 

 

WBC:

野球のニュースだけ長時間テレビに流すな!他にニュースはないのか? 例えば、イスラエルとイランの仲介を中国がやった事の意味は特に大きいと思うが、それをマスコミは何故広く報道しないのか? 

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b64dcba44f0b07d57ac72802666e3fd1922162

 

中東での地政学的変化が起こっているような気がするけど、考えすぎでしょうか?

 

 

 

 

『ここはチベット ベールを脱いだ秘境の姿』

鄭堆(ダムドウル)主編、科学出版社、2021年初版。

 

ダムドウルと書かれているが、順番はドウルダムでは? 堆はduiでは? いやいやチベット語だからか?それなら漢字を使うのは何故?  チベット語に詳しい方のコメント希望。

 

それに「主編」と書かれているので執筆者は複数のはずだが、それについての情報はない。これについてはちょっと問題だなと感じる。それぞれの著者は責任を持つべきだと感じるから。冒頭から混乱したり、批判的に眺めたが、これは第1章の最後で決定的となる。これについては既に書いたこと。ここでは繰り返さない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12791627680.html

 

歴史家でかつ政治家でもあったサンチェス・アルボルノスの言葉が思い出される。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12755533794.html

 

『…私の作品も、将来修正を余儀なくされることだろう。すべての歴史の専門書は、その修正を享受し、またそれに苦しむものである』

 

それは兎も角、内容に入ろう。

 

1970年考古学者はチベット自治区東部、チャムド西南のカルプ遺跡を発掘したらしい。年代は4〜5000年前で魚類豊富なメコン川上流であるにも関わらず漁網などの漁業関連遺物はなかったらしい。そこから魚を一族のトーテムにしていた可能性を推察しているとか。p8 早速Google mapを使ったが発見できず。もう1つの5000年前の遺跡であるチュゴン遺跡からは漁網が発見されている。p9

 

『茶馬交易は唐代あるいは宋代に起源を持つ』p24 というが、唐から宋までて何世紀もある。幅広すぎ(笑)

 

『茶事遍路』という本の中で唐代に白居易とか蘇東坡などの大詩人が杭州にいて茶について語っているが、実は「龍井茶」についてはないらしい。つまり唐代には龍井茶はなかった可能性が高い。それに対し、唐代の茶畑とは崖とかに自生しているものから取る為厳しい労働だったとか。つまり、茶は唐代からあったとしてもいいが、その形態はその後の産業化された、茶馬交易とされるものとは違うものだったのかも? ご存知の方があれば是非コメント希望!

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12707535836.html

 

最後の「大衆の望むところーチベットの平和的解放」というタイトルでは先が思いやられる。先にも書いたようにチベット暴動も、亡命政権についても一言も述べられていない。その後に進歩の様子、GDPや平均寿命、文盲率の改善、鉄道建設が語られる。それらは嘘ではないだろうが、それ以外のことについては沈黙を守っている。p37

 

どうも最初から、不信感満載状態で読み始めた。この不満はやがて爆発する事になる(笑)