Hiroshiのブログ -108ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&t=5s

HSK三课,背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eNVnaSEg3QA

中国まる見え情報局。关于996族》007族。看了二十一分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6CvoHTOEcQo

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h20min~end,三十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VYPoP8vOVw4

中国政経塾,十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XHykRTa5Bro

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h1min,一个小时十六分钟。

一共三个小时五分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动:一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:予測不能のトランプ氏にNATO危機感。/貿易戦争開始。20%中国。カナダ・メキシコ25%。

シンガポールCAN:中国、対米追加関税

韓国KBS:北朝鮮核兵器製造を急ぐ。

中国CCTV:全人代開幕

中国上海:米国対し追加関税準備10〜15%農産物等。WTOに提訴。米国15企業(イルミナ含)を規制

中国香港:米国追加関税開始に対抗して中国は米国に最大15%関税。/香港には大きな影響なしと表明=拠点を香港から移動済み。/tsmc米国アリゾアに巨大投資>中国、asmcと揶揄。

タイMCOT:オンライン賭博摘発、警察との癒着疑惑も。

ベトナムVTV:デジタル通貨への整備進む。/インド禁輸解禁>米価低下<生産増加、ベトナムからジャポニカ米を輸出。

オーストラリアABC:米国、ウ支援中断。>ヨーロッパ防衛費増大決定。オーストラリアも派兵検討。中国のオ海域での演習に反発高まる。

インドNDTV:インド、グローバルサウスの盟主として平和に動く。/パキスタンで自爆テロ。

カタール、アルジャジーラ:アラブ諸国、ガザ再建に動くとともに、イスラエルの支援物資搬入禁止に反発

ドイツZDF:ヨーロッパ委員会、防衛費増加。/トランプ、和平案に従わないゼレンスキー批判。/ゼレンスキー歩み寄る=鉱物資源交渉再開希望。/エジプト、ガザに暫定機構提案

 

1958年の小説『Ugly American』を思い出した。この本では傲慢で独善的で無配慮、自国ファーストの国が描かれている。何か似てないか? 

米不足を理由に緊急にベトナムからジャポニカ米をドンドン輸入しては?ニヤリ 米足らないからいいんじゃない?

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』を読み上げる。

 

読みやすい本で色々、勉強にはなったと思うが、不満も多かった。理由は何度もここで述べたように「解釈の書」。

 

著者の結論の筋道を読者が辿れるような資料(史料)を提示することなく結論だけ書かれていても納得できない。

 

著者紹介の欄を見ると1964年生まれ、私より1回り若い。専門は「ヨーロッパ近代経済史」だとか。経済史家ならもう少し資料を駆使して説明があっても良かったように感じる。

 

こちらは素人。キチンとした知識もなく、理解が不十分だったとは思うが、この本がどうした読者を対象としたものなのかも明示した方が良いと思った。

 

因みに私自身、経済学の基礎知識はなく高校でも未履修。大学の教養で「経済学原論」1コマを取っただけで長い事、経済学に興味は持たず、老年(多分50過ぎて)になり始めてようやく経済に興味を持った人間。もう少し早く経済に興味を持てたら良かったとも後悔している。

 

 

 

 

<代理戦争>

トランプさんがウクライナへの軍事支援を停止するとの判断は多くのマスコミや評論家が酷評している。しかし、別の見方があってもいいように感じる。

 

この強硬な手段は本当にウクライナ戦争を止める有効な方法になるかもしれないということだ。

 

今まではNATOとロシアの代理戦争という感があった、そこから米国が抜けることで、これまで戦費の半分が無くなる。ウクライナ及びそれを支援してきたヨーロッパは停戦へ舵を切ることになるかもしれない。

 

そもそも戦争は始めるより。終わらせるのが難しい。だから『避けられたかもしれない戦争』は始めるべきではなかったのだ。

 

だから日本は軍事力の行使を躊躇わせる、強力な軍事力を準備すべきだと考える=抑止力だ!

 

このようなことを言うと『それは侵略者ロシアに有利な条件を与え、ひいてはその他の拡張主義国家へ侵略への誘惑を与えることになる』との批判、所謂『ドミノ理論が盛んだ』。例えばこのサイト。

http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51878528.html

 

それは尤もだが、『戦争は防いでナンボ』と思っている。そもそも地下資源しかないロシアに非軍事的な他の手段はあったはず。かつてのソ連崩壊を引き起こした時のように。

 

私のこうした考えは現状認識を誤っていますか? 反論歓迎!

 

 

 

 

<図書館を歩き回る>

2日続いて冷たい雨。運動が出来ないので火曜日は午後から図書館に行き。色々歩き回ったり、2階の自習デスクとか使ってみる。

 

デスクはなかなか良い。但し、利用しているのは受験勉強の中高生。ま、それも良いんじゃない?爆笑

 

この雨は今日には東北に動くだろうから、大船渡の山火事🔥を抑えるのでは? そうあって欲しい。

 

 

 

 

 

 

<先は長い>

ペットも長生きする時代。年寄りは安易に動物は飼えないえーん

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』5

大航海時代以降、世界に進出するヨーロッパ、うちに留まる中国が近代世界の特徴を示すと著者は言う。この海上ルートはもともとアジア人、イスラーム教徒が開発したものだが、それをヨーロッパは自分のものに変えてきたという。p157

 

その発端はアフリカ内陸の金を入手したかった事だが、これは先の『大旅行記』に書かれていた通り、イスラーム系ベルベル人に支配されていた。

 

それでポルトガル人は海から、つまりサハラ縦断交易を経ずに海路で、つまり西アフリカ経由で得ようとした。p158 

 

そして、1444年にポルトガルはサハラ砂漠の最南端に達してムスリムによるサハラ縦断交易に依存することなく、アフリカ南部の金を入手出来るようになった。p161 

これが後の大航海時代に繋がって行ったとの解釈。

 

ま、あくまで「解釈」ですけどね。この説に説得力を与えるためにはやはりデーター、史料が欲しい。

 

その他、著者はヨーロッパがこうした競争の中で多くの戦争を経験したが、その戦費を国債で賄った。一方、中国は内なる統治に拘ったので国債を発行せず。進出の機運に欠けていたので産業革命が起こらなかったとも。p166

 

産業革命の先頭を切ったイギリスは1783〜1814年にかけて綿の総生産の6割が輸出。つまり交易によっていたとも。p175 そして1851年には世界で販売される綿の4割を占めたとか。p176

 

つまり産業革命による生産性の拡大だけでなく、それを海外に輸出する=交易があったからこそ拡大生産が可能だったということを言いたいみたいだ。

 

同じく綿を生産していた国としてインドがあるが、インドの綿産業はイギリスに駆逐された。それはインドでは綿産業が細かく分かれ、それぞれ独立性が強く、とりわけ、その象徴がカースト制度で織り手と商人の間に複雑な関係があった。ところがイギリスでは商人による管理が容易だったということもあるとか。p181

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&t=340s

HSK三课,背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eNVnaSEg3QA

中国まる見え情報局,0~22min。关于摊子。看了二十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6CvoHTOEcQo

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h20min,做一个半小时。

一共两个小时二十八分钟。

 

运动:上坡散步 1.5km,2617步,3楼,(计划)

 

昨日は雨で坂道散歩が出来なかったが、今日は朝から雨だが夕方からは曇りの予報。さて?

 

結局、今日も雨。仕方ないので図書館で色々歩き回るが、大した運動量でない。明日から雨も上がるとのこと。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ウ停戦後英国平和維持軍派遣予定>一致して議会決議>防衛費増大。/トランプ、ゼレンスキー平和を望んでないと批判。/米国の軍事支援がなくなる場合をヨーロッパ思案中

シンガポールCAN:米国、NVIDIA輸出規制製品>マレーシア>? /中国全人代開催予定。/中国、穀物輸入を米国からブラジルへ

韓国KBS:カールビンソン韓国入港。

中国CCTV:14回目全民代関連。/家電買い替え支援14.8%増加>リサイクル業務上昇。

中国香港:米国関税をカナダ(エネルギー除外)、メキシコへ25%、中国10>20%

タイMCOT:ミャンマー国境付近で内戦発生>タイ警戒

オーストラリアABC:ラオスでの密造酒問題で危機感。<タイ、中国資本/南極に中国活動活発=極地基地。/

インドNDTV:インドでも人口減少>増加へ(州割り当て議席数問題)

カタール、アルジャジーラ:ネタニエフ、現行停戦維持するも、ハマス合意不履行で第二段階後退。<ハマスは停戦合意を守っているイスラエルは戦闘再開画策と反論。/

ドイツZDF:連立予備会談開始、防衛費=増税関連。/ウ戦争に暫定停戦提案。/排出ガス規制緩和=2025〜27年緩和に転換<緑の党反発。

 

米国のヨーロッパからの防衛義務撤退は日本にとり対岸の火事ではない>防衛力強化プンプン

インドは中央に比べ地方政府の力が強い。

 

 

 

 

<ChatGPTは凄い!>

今読んでいる『ユーラシア大陸興亡史』の中で不思議な結果を示す表が紹介されるが、著者は何もそれについて説明しない。あくまでイギリスの交易量が群を抜いて多いというだけの説明。

 

素人でも不思議な数字に疑問を持つはずだが、読者はそこまで考えないとでも思っているのか? それはアメリカの数字について。

 

アメリカの船舶による総トン数が1872年には1,633,000トンから1882年に64 ,000トンに4%程度まで激落する点。他の国は増加傾向だ。 誰だって不思議に思うだろうに?

 

仕方がないのでChatGPTに聞いてみた。

 

 

 

 

以上、5つの可能性を指摘してくれた。

(1)の太平天国の乱は多分違うだろう。なぜならそれだとアメリカ(減少)とイギリス(増大)の違いが説明できない。

(2)アヘン戦争ではアメリカの交易量だけが激減した理由が説明できない。

(3)アメリカの西部開発も多少関係するかもしれないが、激減したことを十分に説明できるとは思えない。

(4)1882年のアメリカの「排華法」=中国移民の制限はありえそうだ。

(5)航路変化もアメリカだけの激減をうまく説明できない。

 

さらに問い詰めてみた。とても面白い!

 

大量言語モデル、LLMの発達は凄い。対話しているみたいだ。中国で日本語科の廃止が進んでいるとの情報が流れるが、これは多分、日本語だけではないはず。外国語全てで進むだろう。

 

そして、これは言語学分野だけに限られるわけではない。第二の産業革命にこれから備えないといけない。職を失う大量の知的労働者。今回は肉体労働者ではない!

 

これは「ちーさん」の昨日の話題からインスパイヤーされたもの。

 

 

 

 

 

 

<政治家は使いようてへぺろ

国民民主の支持層は20代が最大25%で、年齢層が上がるにつれて減少。私の世代、70代では僅か5%だとかガーン

 

 

それって何故? ここに後期高齢者に近づかんとする老人が、国民民主の昔からの支持者なんだけれども? なんか変??

 

いや、いや、いやガーンガーンガーン 私は糞政治家不要のpol.isとQVの熱烈な支持者だけれどもガーン 現実的ではないので、あくまで第二の選択肢としててへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』4

ゲルマン人も家族制度は分割相続制*。だから統一国家になり難い。それぞれ分家を立てる。p120 

 

その後に出来たフランク王国も分割統治され、中、東、西の3つのフランクに分割され、これが後のドイツ、フランス、イタリアの原型となる。p125

 

そうしたゲルマン国家(メロビング、カロリング朝)が成立し始めたヨーロッパの地中海を隔てた南側にイスラーム勢力が進出し地中海は分割される。加えてローマとコンスタンチノープルと東西にも分割される。p121

 

*因みにイスラーム社会はToddによれば、内婚制共同体社会で分割しにくい。

 

 

 

一方の中国では宋時代に入り、商品経済が発展し宋銭(銅銭)、紙幣としての交子、p128 後の元の本格的紙幣、交鈔先駆けとなる。

 

交子は基本宋銭の引換券的ものだったに比べ、交鈔は最初からそれ自身で通貨として機能した。これらにより目覚ましい経済発展が起こる。

 

次の元の時代はモンゴルがユーラシアを支配して「パックス・モンゴリカ=タタールの平和」で東西交易が盛んとなる。p137

 

ここに先の紙幣が流通する。この著者はその当時の元朝下の社会をイブン・バトゥータの『大旅行記』を引用して解説するが、p136 先日も彼が実際に旅したことは否定的でインドでの情報収集からのものだということ。

  

一方で、こうした東西交流は黒死病の疫病が広がる副作用も起こした。p138

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI

HSK三课,背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PU3vXohJHMk

中国まる見え情報局,看了十九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yTNQudB2XAE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时四十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=D-SfJ9jwrPQ

中国政経塾,二十一分钟。很有意思!

 

https://www.youtube.com/watch?v=OBzXJExW4XA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~26民,半小时。一共三个小时三十四分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动:上坡散步km,步,楼,(计划) 雨で中止。

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ゼレンスキー、ヨーロッパで歓迎される。/インフレ継続。

シンガポールCAN:米軍カールビンソン韓国へ。/米国民間企業月に着陸成功。/マレーシアの不動産不足&価格上昇<シンガポール人と中国人購入

中国香港:公務員削減問題。/トルコ、クルドPKKとの停戦協議(武装解除) 停戦が進めば中東に影響。/中国でロボット利用拡大

オーストラリアABC:ガザ停戦危うくなる。

インドNDTV:インド北西部で雪崩多発。

カタール、アルジャジーラ:エタニエフ、ガザへの補給禁止。ハマス批判するも第二段階への準備あるとも。

ドイツZDF:ハンブルグ地方選挙結果は連邦選挙とやや違うが、変化も見られる。/ウ戦争対応での会議がロンドンで開かれる>自国の安全保障の為に防衛対策向上必要とする。/オーストリアで連立政権成立。躍進した極右は野党に留まる。

 

中国からマネーが海外に流失

中国でのロボット利用拡大(AI含む)と余剰労働者問題との矛盾。

 

 

 

 

<バンス副大統領>

先のゼレンスキー、トランプ会談の決裂のきっかけを作ったのは副大統領のバンス氏の発言だったと思う。それを考えるうちに彼の本、『ヒルビリー・エレジー』を思い出した。

 

彼の育った貧困と劣悪な環境。その中でもがく多くの知人を思った時、彼の心にある種の怒り。それが、

 

『なんでウクライナのために金を出さないといけないんだ!』

 

との怒り?が湧き上がってそれが、口火を切らせたのではないか。

 

そんな思いは富豪のトランプ氏は共有しないが、自己愛の強そうな彼の面子を潰したかのようなゼレンスキー氏の発言に別の理由でトランプ氏は興奮したのだろう。

 

あの本から感じたバンス氏の人となり、それは世界一豊かで、同時に格差の大きい国、アメリカの問題から生まれたものでもある。

 

あくまでも私の勝手な独断と偏見よる感じ。

 

 

 

 

<歴史を塗り替える発見❗️>

日曜の『世界遺産』はトルコ。これまでの歴史を塗り替える発見。

1万2000年前のトルコの遺跡‼️  ギョベクリ・テベ。初めて知った世界最古の巨石遺跡。

 

頭部に対する奇妙な信仰?

 

 

 

 

 

<スマホ転換につまずく>

スカイプ、静かに舞台から消えるのニュース。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250301/k10014736901000.html

 

登場した時は画期的なアプリだと思ったが、競争が激しい世界。

 

2003年に登場し、2011年にマイクロソフトに買収されたとか。PCからスマホへの転換に失敗したようだ。

 

 

 

 

<SNSリスク>

『関口宏のこれからどうなる』でSNSの問題が議論されていた。投資詐欺の多くは50歳以上が多い。小学生の被害は10年で3倍。

 

前者は退職金が入る世代。リタイア後の将来の不安と、持ち慣れない大金でミスを犯す。後者は知識、判断力の欠如。

 

新しいツールが生まれれば、新しい犯罪が生まれるのは何時ものこと。別に特別な話ではない。賢く進化するしかない。ここでもダーウィンの言葉を聞こう。

 

『強いものが生き残るのでも、賢いものが生き残るのでもない、生き残るのは「変化するもの」』

 

 

 

 

 

<予想通り開花>

自宅の梅、一斉に開花照れ

 

 

 

<行方不明の米40万トン>

『日曜討論』では米高騰問題。 

論点:

1)不作でないのに米不足、何故?

2)備蓄米(100万トン)の内、21万トン放出予定だが3月末に米価低下するか甚だ疑問とも。

 

これまで農政で減反=補償金3,500億円で作付け調整しているのに、需給ギャップとは考えにくい「投機」の可能性高いとも。

 

毎年約700万トンの生産量から、昨年は生産18万トン増加だが集荷(JA等)は21万トン減少、つまり「行方不明の米」=中抜き39万トン!

 

トレースすると、

生産者>(中抜き)>集荷>卸売>小売・外食>消費者らしい。

 

主食である米の流通量を国が正確に捉えられていないのは食料安全保障上大問題。

 

個人的には主食の米の生産維持に安全保障の観点から補助金を出すのは反対ではない。しかし、それを利用して「投機」をしている層があるとすれば実にケシカランこと。

 

 

以下は個人的考え:

「投機」の可能性が高いと思う。

2018年の減反政策(補助金漬け)中止決定の後に、この<見かけ上?>の米不足が起こったのは示唆的えー

 

生産者は消費者を見らず、政治家を見るとの指摘。ここでも同じ構造=既得権益絡みプンプンムキー

 

ならば米食やめて、パン・麺食に変えよう! 消費者よ怒れ! 反撃の狼煙をあげよう! 米食止めよう!

 

その他のデーターベース:

今からでも転作、休作を止めれば40万トン増産の可能性あるとも。

衛星利用で3か月で素人がプロフェッショナルになれる=DX化

米自給率=100%(カロリーベースは意味ない<こうした点にも視聴者を騙す手口がある)。野菜だけ飽食しても飢える)

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』3

中国は早くから中央集権国家を形成できたのでヨーロッパよりも進んでいた。ローマですらまだ小さかったという。

 

また、中国は度量衡を統一し、貨幣を統一し、更に漢字が普及するのも官僚制の発展には不可欠だという。p63 

 

これにより単一市場が形成され、経済活動が大きく促進されたという。p74

 

そういう論理は其れなりに理解出来るが、それを具体的に示す証拠など何処にもない。すべて解釈の世界。 歴史学関連の人はこんな議論で納得するんだ〜 と感じてしまう。

 

鉄と塩は漢代、山西省と四川省でしか取れなかったらしい。それに関与する者は巨額の利益を得ていたが、武帝はこれを専売制にすることで国家財政を安定させたという。p70

 

これも証拠を示さない。何でも言いたい放題プンプンえー

 

一方、同時期のローマの収入の内、最も重要なものはインド交易からの歳入だという。これはフェニキア人が開拓した海上ネットワークが大きく寄与したとも。p84

 

これも、少なくともこれについては数字、史料を出して議論して貰いたい。本当か?と私は疑う。

 

その後、歴史概論が続き、隋唐時代の中国情勢については隋の大運河(京杭大運河)が華北と華南の物流が繋がり統一経済圏の形成に寄与したという。p108

 

それはそうだが、ここでも史料提示はなし。これでは高校歴史の世界。せめて華南からの穀物輸送に対して、華北からは何がどの位送られたぐらい語ってもいいのでは? まるで暗記の歴史談話。

 

前の本とは別の意味で不満が高まってきた。これじゃ大学受験世界史と同じ。苦痛だけしか感じないね。

<土曜の話題>

梅の花:

1輪だけ梅の花が咲いた。今日も暖かい日が続くので明日にはもっと咲くはず。

 

 

公民館使用状況:

3月は自治会の役員交代で色々な会議が組まれている。一部の役員になかなかなり手が決まらないと現公民館長さんのお隣さんが言っていたが、さて無事次の人が決まったのかな? 


今は関係ないが、最初に予約クラウドシステムを導入した者として気にかかる。

  


Bizスクエアーでの話題:

どうやら食費は為替レイトと正の相関がありそう。大体2022年から2割がた上昇とのことだが、これは自分自身のデーターともよく合う。


私の場合はやや遅れて日用品として2023年中頃から6割がた上昇している。 

 

年金生活者の方が値上げの実感は大きいということだろう。「数字でナンボ」で判る世界。

一般

 

個人

これも1つの「数字でナンボ」。



 

さよならパーティー:

有志によるパホーマンス


綺麗どころのグループダンス


キッズダンス


R先生とC先生のパホーマンス

 

感謝の気持ち。


最後にみんなでチャチャチャ。


 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』2

中国の税制は明代には一条鞭法で清代には地丁銀制になるが、ともに銀が貨幣で、これらは外国から輸入したもの。これが出来たのは当時の中国が豊かだったからと著者は言う。p36 そしてその銀は新大陸と日本から輸入された。p37 p38

 

しかしこれに転機が訪れる。それがヨーロッパで起こった産業革命とそこでの生産物の販売するために海上ルートで対外進出をするヨーロッパと、依然として大陸国家で、内なる中国という形で大分岐が始まり、両地域の運命を分けたと著者は解釈しているようだ。特に著者は後者の海運業の発展に重きをおくべきという意見のよう。p39

 

ここまでの1章は概論で両地域の比較で其れなりに面白かったが、その後の数章、特に5章までの文明初期から隋唐時代とフランク時代までの歴史解説は「高校世界史」そのもので両者の間の関係が少ないこともあり面白くなかった。

 

そもそもこの著者、資料がなく解釈中心。解釈の基礎となるデーターと分析がないのは私にとっては非常に読むのが苦痛。前の本の『カタストロフィ 大惨事の人類史』同様で、

 

『それって単なる貴方の印象でしょう?』の世界。

 

それでもこの本はイデオロギーに過度に引きずられることなく読みやすかったので、重要と思われる点だけ記録しておく。

 

ところで、上の2つの本は何も歴史書の分類に入るが、歴史書が常に解釈だけのものでないことは十分承知しているつもりだ。

 

特に強く印象に残っているのがToddの『新ヨーロッパ大全』とPikettyの『21世紀の資本』。いずれも膨大な資料と地図で読者に著者の論理の道筋を理解、納得させる本で、ここでも超1級の「お勧めの1冊」としたもの。あんな本にまた出会いたい。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE

HSK4, 3~5/6,背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bidwptlIrhg

グンちゃんの中国、看了十二分钟グン频道。一共五十二分钟。

 

ちょっと足らないが木曜の補習完了とする。

 

今朝のWorld Newsを見て勉強する気分が削がれ、別のことで頭が一杯になった、それは『真実は一つではない』と言う事だ。

 

 

 

 

 

<真実は1つではない>

土曜早朝のworld newsに驚いた。トランプとゼレンスキーの口論だ。それを見ながら頭の中で別の思いが湧き上がった。それは、

 

真実は1つではない』 ということだ。

 

日本でも全く意見の異なる2つのサイトがある。

 

 

 

私には上のことからも <双方知恵が足らない> と感じる。

 

真実は1つではない、常に条件付きの解答。「入試問題の作り方」にその現実がわかるはず。


 一言で言えば、正答を1つにする為、入試問題には隠された「トリック」が必ずあると言う事。余り知られてない事実。

 

 

 

 

 

 

<余裕の金曜日>

いつもより早く、三時台ガーンから勉強始めて午前中には目標達成、余裕の午後。早くから散歩に出る。天気も回復、晴れ間も出た、

 

 

先日の半年くらい売りに出されていた中古住宅の場所に行くも更地にされたままでまだ新築住宅建設の様子はない。

  

更地で販売?

 

築50年でこうなる実例。地元の団地は築40年。自宅は最後の3期目で35年。一戸建てなので未だ建て替えで救いはある。それでも早急に対策が必要。

 

とりあえず地元の図書館に行き、新聞を読む。無料で数紙読める有り難さよ。日経に出生率過去最少で72万人の記事。

 

少子化は時代の流れ、問題ではない。幼児死亡率に相関するのは確実。文化も宗教も人種も関係ない。


必要なことは少子高齢化に適応することだろう? 何故そんな当然なことが議論されない? 不思議だ。

 

取り敢えず、定年の延長=年金支給の時期の後退で簡単に解決する話。難しく考えることはない。私はすでに73歳だが十分まだ働ける。半世紀前の65歳は今の75歳の筈。


追加:

勿論、30〜40歳代とは違うから工夫が必要。でも、それだけの事。頭を使えよ‼️


 

自宅の梅の蕾が膨らみ始めた。来週には開花かな?

 

 

 

 

 

 

<特殊詐欺に関わった日本人>

最初から犯罪行為に参加する可能性を自覚していたはず。 被害者として扱うな! 高校生?関係ない! 十分善悪の区別はできる年齢。甘い対処をするな!

 

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』

副題:ヨーロッパと中国の4000年。

玉木俊明著、平凡社、2024年初版。

 

冒頭、ポメランツの「大分岐」が取り上げられる。産業革命が中国と英国の差がついたという議論だ。そしてその理由の1つに石炭の存在がある。p3

 

著者はこのポメランツの反論としてこの本を書いた経緯もあるみたいだ。まだ中身は十分読んでいないが「おわりに」で著者自身が述べている。p244

 

ところでこの本も図表がほとんどない。苦手なタイプの本。読者に資料を提示して著者の結論を辿ってもらうという姿勢がない。解釈が全ての本。私に言わせれば、

 

『それって、単なる貴方の印象でしょう?』 の世界。

 

それは兎も角、読みやすそうだし、現在の中国と西側世界の対立ということもあるので取り敢えず読めるところまで読もうと思った次第。出たばかりの本でウクライナや最近の米中衝突も扱っているはず。

 

まず地理的条件からヨーロッパは高緯度で食料生産に適さないという。しかも米と麦では生産性が違うともいう。従って中国はヨーロッパよりずっと豊かだった。p18

 

これは納得だ。更に米は水耕なので肥料も運ばれるが麦はその点でも牧畜と組み合わせる必要があった。


それと中国は広大な国家で、それに比べヨーロッパは小国が並立していた。p20

 

22〜23ページに秦と同時代のローマの比較図が載っている。ここから上記のことがわかると同時に中国が基本、大陸国家で、ヨーロッパは地中海を中庭に持つ海洋国家の性格があり、その後の歴史にもその傾向は影響したという。p24


 

ここでソグド人に関する記載がある。ソグド語は一時期シルクロードの共通言語だったとも。p30

 

しかし、ソグド人はその後、イスラム化することでこの言葉も失われていく。確か、今ではこのソグド語は十分に解明されていないはず。この言葉は横書きで右から左に書く。