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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ecr5RdU9Q3o
グンちゃんの中国歩き,十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1193PFzOD9s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做三十五分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZH4OYKyg8RE

关于“在上海换个护照”现金是最好的!七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Hu-DOnYBE_Y&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=4

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,54.4min~1h21min 做半小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tTOLhJ9kOeE

ゆうきの中国語。十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8gt2z4vqw-A

ヤンチャンCH/楊小溪看了十七分钟频道。关于“四川的不动产和大水”

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,49min~57.2min,背了半小时单词。一共三个小时四分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步3.9km,5946步, 4楼 (计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

シンガポールCAN:中国空軍の日本領空侵犯。/世界の軍事費は増大。$52b

ドイツZDF:ゾーリンゲンのテロリスト(IS)は難民申請不許可でブルガリアへ送還予定だったが逃走しテロを実行した。

韓国KBS:海水温度上昇でのホヤ養殖95%に被害。24>29度。殆ど保険に入っていない。

中国CCTV:李強、高齢化に向けて政策推進。/北部洪水/8億人の国内旅行者

中国上海:南シナ海緊張依然継続。

タイMCOT:洪水被害依然続く。過去最大の被害。アユタヤ遺跡も被害。

ベトナムVTV:中国へ冷凍ドリアン輸出開始。

オーストラリアABC:ミャンマー内戦、ロヒンジャ(ベンガル系モスレム)難民。

カタール、アルジャジーラ:カイロ停戦会談停止するがハマスは協議継続。

インドNDTV:モディー、バイデンとウクライナとバングラディシュ問題について電話会談。

 

世界は政治的に分裂しつつあるが、同時にグローバル化もしている。

地球温暖化は災害を世界的に拡大。

 

 

 

<当然でしょうね>

最近、ハガキも封書も書かなくなった。

 

 

 


 

 

『絶望を希望に変える経済学』を再開する。

 

『絶望を希望に変える経済学』15

成長の鍵は何か? ポール・ローマーは「スピルオーバー=漏出」仮説を挙げる。p244

 

これはシリコンバレーをイメージしやすい。一地区にアイデアやスキルが集まる場所。もっと快適で地価の安い場所はいくらでもあるのに何故、シリコンバレーにハイテク企業が集まるのか? しかしながら著者は言う、

 

『地域の成長は、一国の成長とは違う…』p247

 

つまり共食いが起こる。『シンガポールのような小さな都市国家を除けば、(一部の都市の発展は)一国全体の繁栄には貢献しない』と。p248 

 

『地域的なスピルオーバー効果は確かに存在するにしても… 国家レベルでの成長は維持できるほど強力ではない』p250

 

期せずしてあの石井氏が都知事選で訴えたことだ。「東京一極集中は役に立たない

 

減税が経済成長に効果があるかについてはデーターを示して「効果なし」と断言する。p258

 1936〜1964年;最高税率=77%

 1965年;70%以下になり、以後30%まで徐々に引き下げられた。

 2018年に70%に上げる案が出された。

 

しかし税率が低下された時期に経済成長が伸びた事はないと。p254

 

こうした例を挙げて、著者は言う。

 

『今日でもデーターに依拠する必要性をとんと感じない評論家や自称専門家が同じようなことをメディアで発言している』p258

 

当に私が常々日本のマスコミに登場する自称、経済評論家に感じていることそのもの。アメリカも同じということなのだろう。

 

 

…長い事私は、「経済学は実験ができないから難しい分野だ」と勘違いしていたが、彼らの著書に触れて、頭を使えばそれが可能である事を知った。

 

例えば、国連の資金不足などからアフリカで全国を統一的にあるプロジェクトが実施できない場合、村をランダムに選び実施する。それをうまく使い、自然対照実験としたり。あるいはある国の税制改革で、所得税を2年ごとまとめてかけていた国が通常の1年ごとに変更した時、二重課税を避けるために課税対照年度を納税者の任意に任せた時。どのようなことが生じたかを分析する。

 

そうした分析を通じて、税制と労働の関連を分析するとか。成る程と思わせる分析方法を展開する。やはり頭は使いようだと感心した。ところが世の中の自称、経済評論家の話はイデオロギー塗れ怪しげな理論先行で、論破王ひろゆき風に言えば、

 

『それって貴方の単なる印象でしょう?』 の世界だとつくづく感じている次第。

 

数字でナンボで議論しろよ!> と言いたい。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA

HSK4~1#13~#2 背了三十七分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FEjdl90ERLs
グンちゃんの中国歩き,九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J8OFTYzvSik

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做整一个小时六分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1DzAivSrHAk

えっちゃん先生の中国語講座,看了十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Hu-DOnYBE_Y&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=4

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,27min~54.4min 做半小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,37.5min~49min,背了半小时单词。一共三个小时七分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步 2.4km,3254步, 7楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:レバノンのヒズボラとイスラエルで交戦開始。ベイルートでの暗殺の報復。全面戦争が始まるか? イランはいつ参戦か?/ドバイ在住のロシア系フランス人、テレグラムCOE逮捕。900M user。/シナゴーグ・テロの容疑者アルジェリア人テロリスト逮捕。

シンガポールCAN:ヒズボラの第二段階報復があるかどうか?>次のヒズボラの声明注目。/太平洋フォーラム、トンガで開始。台湾の立場で米中協議。/バングラディシュ洪水継続。520万人避難。/インドネシアで洪水。

フランスF2:フランス解放80周年。

スペインTVE:モロッコから飛び地セウタへ違法移民逮捕。/観光大国スペイン、9千万人ツーリスト。60年代から観光拡大。/地中海に熱帯魚繁殖拡大<海水温上昇<地球温暖化。

中国CCTV:各地で豪雨。重慶等で高温40度。/南シナ海緊張継続。/家庭材消費促進追加政策開始。

オーストラリアABC:メルボルンは暖冬で平均15度高い。>山火事注意。

カタール、アルジャジーラ:8/25のヒズボラ司令官暗殺の報復は継続するか? 主に防空拠点が標的。

 

排他的一神教の持つリスク

温暖化で、各地で被害拡大。

 

 

 

<自民党総裁選>

ちょっとだけ期待しているグラサングラサン

 

別に自民党支持ではないが、野党に政権担当能力があるとは思えないので自民党に頑張って=変身してもらわないといけない。内外問題は山積み。ここで日本は遅れをとる暇はない。

 

密かに思うのは、あの三人の誰かが総裁=総理になって、他の二人を閣内に取り込み、自民党を変身させてもらうことだ。わかる人はわかるだろうね(笑)爆笑爆笑

 

いや別に自民支持じゃないですゼプンプンニヤリびっくり でも従来までの構造では変化は難しい。しかし三人でタッグを組めば抵抗勢力をねじ伏せられる。可能性はゼロではないてへぺろ

 

楽観過ぎるでしょうか?爆笑爆笑爆笑

 

 

 

 

<地球温暖化を示すこと>

台風が日本近海で更に発達している、これはこの海域の海水温が高いことを意味する。温暖化の影響でしょうね。

 

温暖化の原因が何かは、もはや余り議論されなくなった。原因がなんであれ、それに対応することが重要。地球は歴史上何度も温暖化も寒冷化も経験した。それに適応するものが生き残る、つまり進化ということ。

 

再び、ダーウィンの言葉。

 

「強いものが生き残るのでも、賢いものが生き残るのでもない。生き残るものは変化するもの」

 

 

 

 

<日曜の朝は>

いつもの『小さな村の物語』。舞台はジベッロ、エミリア・ロマーニャ州。2008年から12年ぶり(2020年)の再訪問。再放送だが、初めて観る回。

https://www.bs4.jp/italy_encore/articles/hstga5awqfm014xy.html

 

最高品質のパルミジャーノ・レッジャーノの産地。干草の香りがチーズの香りにつながるみたいだ。ポー川流域のこの地は度々洪水に襲われたとか。しかし同時に肥沃な大地を氾濫が造った。また番組では特に述べられてはいないが、中世にはこの地にはマラリアが蔓延した歴史もある。何でも事柄には表裏がある。

 

主人公の一人は12年間に大切な人を二人(父と妻)も失う。しかし新たな人生を歩むきっかけをコロナ禍でもらう。そう! ここでも事柄には表裏がある。

 

もう一人の主人公は200年続くレストランテの主人公。家業など継ぐ気は無かったが12年間の間に祖母を失い、戻ってきてレストランテの運営を母と共にやりくりしたがその間、母娘は喧嘩の連続で大変だったらしい。

 

いつ見てもいい番組だと思うが、特にこうした再訪の物語が良い。2回目の訪問で分かる、人生の変化こそが、番組の大事なコンセプトだと最近気がついた。

 

 

 

 

<ISによるテロ>

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc4ad032825b50756fc0802d030f55033b5e11ff

 

移民はドイツにとって経済的にはプラスに作用したかもしれないが副作用は大きい。ヨーロッパでは唯一神宗教の違い(キリスト教とイスラーム)が問題を大きくしている。何しろ排他的教義だからね。

 

 

 

 

『スマホ社会と紙の本』4

ここでエディターシップの話が出る。高橋氏によればエディターは『著者が書いたものをわかりやすく整理する』のが仕事だとのこと。p126 そしてデジタルメディアはこのエディターシップ不在の社会だとか。p128

 

これについては、「場合による」と言いたい。そもそもこの著者はSNSしか頭にない。スマホだって大量の資料をダンロードできることをご存じない?? 保存だって簡単。例えば、私のスマホには町内会の資料が保存されている。

 

 

また、最近の論文は殆どがデジタル版で紙の書籍もあるにはあるが、「紙だけ」はもはやない。最近はデジタル版のみも多い。だから最近の論文を求めに図書館に行くことはない。私の1976年のデビュー作ですら、今ではpdfをダウンロード仕様だ。だからと言ってエディターがいないわけではない、エディターだけでなく、レフリーが何人もつく。著者はSNSだけをイメージしているのだろう。極めて視野が狭い。p129 

また、傲慢噛ませましたてへぺろてへぺろ

 

更に著者は『第一次創造者がその本の著者であるとすれば、エディター、つまり編集者は第二次創造者』とまで言う。私には思い上がりにしか思えない。p132 

 

ご本人が「日経ビジネス」などの編集者だったので、そのような誇りを持つことはわからぬでもないが、編集者はあくまで「縁の下の力持ち」と謙虚であって欲しいと思うが、どうだろう? p213

 

現在、日本では電子書籍の殆どがコミックを占めるらしい。p144 

 

これは分かる。コミックは一度読めば、それで終わり、何度も読み返すものではない。ならば直ぐ可燃ごみになるようなものは電子出版で十分。

 

国会図書館でもデジタル化が進んでいるらしい。2022年から着手したとか。p153 これらは閲覧後、印刷もできるらしい。p154 1948年に成立した国立国会図書館法により、国内で発行した出版物は必ず国会図書館に納入するように義務付けされているとか。p154

 

国内で発行した出版物とは漫画や週刊誌の類も紙の形で納入されるのだろうか? そんなのは要らないじゃない?と感じるのは傲慢か? だって、紙の本だと保管にもコストはかかるんだゼ! それこそデジタル化すれば超低コストで保管できる。デジタル化が一番。

 

七章の「ネット時代、本に望む」はかなり情緒的で、論破王「ひろゆき」風に言えば『それって、貴方の単なる印象でしょう?』と感じた。

 

『ネット上に転がっている情報や知識をいくら集めたところですぐに答えが出てくるような代物ではない』というが、p168 それは本とて同じ。紙の情報とデジタルに違いはない。

 

画一化や均質化、規格化、標準化が進む中で、『本こそが「避難港」として、それを回避する』p171 というが、これも著者の思い込みにすぎない。

 

そして最後の章には様々な本の中の文章が引用されるが余りに情緒的で、それ以上のものを感じなかった。

 

以上。

<日経サンデー>

土曜の朝のBSテレ東の番組は勉強になった。


アベノミクスで異次元金融緩和の後遺症を抱える日本は、しばらく副作用に右往左往しないといけないと感じた。

 

金利のない世界は異常だ」という、私にとっては至極常識的な感覚は間違っているのだろうか??

 

アベノミクスは「2%」「2年」「2倍」がキャッチフレーズだった。2年でインフレ率2%を達成するため、2倍の資金を市場に供給する異次元緩和。


最後の2は大量の国債を買い入れ(米国では違法のはず?)て、市場にマネーをばら撒き達成したかもしれないが、これは手段で目標ではない。前の2つの目標は達成できなかった。つまり失敗。だから日銀は従来のオーソドックスな道に戻りつつあると理解しているが、その理解でいいのか?

 

この間銀行は疲弊し、よく分からない保険や投資を売りつける商売に変わりつつある。

 

 

 

 

 

<昨夜の天神、サルソン>

天神は人が戻ってきた。


カシーノ


バチャータ


バチャータはなかなか慣れない。ドミニカ共和国の音楽とダンスには他にメレンゲがあったと思うが、島の反対側のハイチにはどんなダンスがあるのか知らない。


ハイチは破綻国家、その事が関係しているような気がしている。




 

『スマホ社会と紙の本』3

著者は情報の入手法には「プル型」と「プッシュ型」があるという。Google検索はプル型で、検索者の必要に応じて、それに対応する答えとしての情報、著者の表現を使えば「パーソナル化した」答えを提供するという。p103

 

それに対し、「プッシュ型」は先方から一方的に送り出される情報。p104 だから本屋に行けば<偶然に>様々なセレンディピティの場をプッシュすると言いたいようだ。p105

 

これも、かなり偏った言い方で、人間の情報収集の仕組みがよく判っていないのではないかと感じる。


例えれば、中国語の「看と看见」あるいは「听と听懂」の違いだろうか? 人はある風景を見てもそこにある全てを認識しているわけではなく、その中で自分の意識に反応するものだけを無意識に選び取っている。これはヒトの情報収集能力の限界だ。

 

だからある風景を見て、その時理解したことと、それを写真に撮って、後からその写真を見返してみて、当時気がつかなかった多くのことに気がつくことは多い。そんな経験はありませんか? 私はあります、それも仕事で!

 

昔、Natureに報告できるようなチャンスを逃した経験もある。他の人の論文を読んで慌てて昔のデーターを見返してみてのこと。 

 

個人的にはGoogle検索でも、図書館の本棚の間を歩き回る場合でも、同じような「漏れ」を意識することがある。ただGoogle 検索の場合はアルゴリズム仕様でその傾向が少しだけ強化されているだけだ。程度の差しかない。

 

後で、著者が「Google効果」と呼ぶ現象を紹介するが、それは「写真を撮っていない作品はよく覚えていたが、写真を撮った作品はそれほど記憶に残っていなかった」という経験だ。p115

 

しかし反面、上のような現象もある。見た瞬間には認識できなくとも、写真を撮って残しておけば、後から気がつくことがあるということ。


世界は多様な反応や変化が起こる場。しかし人の情報を受け取る能力には限りがある。だから過剰な情報を一部だけを選択する。これはデジタルでもアナログでも同じこと。

<昨夜の徘徊ルート>

金曜午後3時頃、瞬間夕立があっただけだが、全然違う。快適に散歩できた。但し、やはり上りで汗をかく。丘の下の明るく存在感を示す7で、ついスマホ決済でサクッと買い物。




<猫関連>

最近のお隣のクロちゃんの定位置。猫も涼しい場所を知っている。但しキジトラがきたら場所交代ガーンえーん



また行き先が決まった爆笑ニコニコ




<ガザの未来>

イスラエルとパレスチナ間の1993年の「オスロ合意」はノルウェーが仲介した。あの時はアメリカも影で支援したと記憶がある。ユダヤにもパレスチナにも直接過去の暗い歴史を持たない国が、再度こうした合意形成に活躍してもいいはず。


グローバルサウスに活躍して貰う? いや、日本だって可能性はあるはず。連携してもいい。


「彼奴らの争いに関わるな」との意見もあるが、今の時代、関わらなくても影響は出る。また実際、仲介したノルウェーは何方からも感謝されても恨みをかうことは無かった。知恵と努力を出す処かも?

 

 

 

 

<反面教師>

中国では反日教育が行き届いている。だからそれに影響された十代の若者が靖國神社に恥ずべき行為をするのはありそうなこと。そうした事件を「反面教師」として認識できるかどうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c1f48e00eca23f40fcb4a46a116ab357368eb8e7

 

それができず、同じレベルに留めれば日本も同じ。

 

 

 

 

 

『スマホ社会と紙の本』2

本も半分過ぎて、この著者が最初からデジタル書籍にネガティブな意識を持っていることが感じられる表現をあちこちで感じるようになった。彼の評価は「そうとも言えるが、別の解釈もあり得る」と感じた事がしばしば。

 

勿論、誰しも公正な評価というのは難しいものだが、この著者が紙の本で育った世代*である以上、紙の本の肩を持つのは仕方ない。そこそこに対応するのがベター。

 

* 一橋大学を1961年卒業ということだから多分1940年頃生まれ、となると80歳過ぎくらい?

 

例えば、そうした彼が言うに、

 

『(SNSでは)支持できる情報であるかどうかは、「情報源」が信じられるかどうかよりも「情報をもたらした人間」が信じられるかどうかにかかっている』p95 という。

 

これは自然科学の立場の者からするとちょっとありえない。というよりも信頼できる情報かどうかは「未知」というのがスタンス。だから私は必ず引用する。多分、それぞれトレーニングされた経験の違いだろう。

 

誰それは、このような実験や分析をしてこうした結果が出た。<もし、これが正しければ…> という論理の組み立て方である。

 

信頼とかどうとかではなく、たとえその報告者が信頼に十分足る人だ、信頼できると個人的に信用があっても、「結論は間違いかもしれない」というスタンスだ。だから間違いがわかれば前言を翻すことに抵抗はない。

 

その意味ではこの著者の態度は非自然科学者的。

 

いずれにせよ、著者はSNSでは確証バイアスがかかるという。つまり自分に都合のいい情報だけを優先して選び取るという現象だ。

 

それは確かにある話。なにしろHype Machine。



 でも、それはデジタルの世界だけの話ではない。本屋に行けば同じ傾向をみることが多い。例えば、同じ傾向の本が同じ本屋の同じ棚に並んでいるのと同じことだ。我々はそうした落とし穴をうまく掻い潜る技法を身につけないといけないことは半世紀前から同様だ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA

HSK4 #11~#13 背了四十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YS9wTWzIKz4

关于“云南,看了十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rk9wKfuJm_4

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做整一个小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Hu-DOnYBE_Y&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=4

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~27min 做半小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sfCx-xjB8kM

ヤンチャンCH/楊小溪看了十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,27.21min~37.5min,背了半小时单词。一共三个小时十分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步 2.4km,3406步,6 楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:暴動参加者に年規模の禁固刑

シンガポールCAN:中国スパイ網摘発。/BYDメキシコで50万台生産>低関税。

ドイツZDF:MEYER造船所支援、破綻回避。/降雨で穀物生産2年連続低下。/ポルトガル、マジョルカ島で火災<高温

中国CCTV:李強首相、プーチン会談>ベラルーシ訪問

中国上海:四川で高温続く(重慶では火災防止のため野焼き禁止)

中国香港:ブリンケン協議不成功。/モディ氏 プーチン会談>ポーランド訪問>ゼレンスキー会談へ。/

タイMCOT:洪水続く。

ベトナムVTV:北部山岳部で豪雨。/

オーストラリアABC:インドネシアで現ジョコ大統領の司法干渉に対するデモ。/

インドNDTV:医師デモは中止予定。レイプ・殺人事件の地元警察の隠蔽。/

 

再び東西分裂が進む中、グローバルサウスの役割は?

イランの報復迫る?

地球温暖化(高温、豪雨)進む。

インドのデモに警察の腐敗が背景にあるよう。

 

 

 

 

<天気予報>

SEと15は降雨確率40%、

 

7Plusは70%

 

細かく見ると前者では午後2〜4にかけて10~15%。後者では午前11〜午後4時にかけて30〜70%。元の気象データーは同じだろうから、スマホのアルゴリズムの違いか?

 

当然、新機種の予報に従い庭に散水しましたとさ。さてどちらが正しいか、いずれすぐ判明する 

 

>判定:福岡と宇美町を別々に指定していたので、判定できない。

 

雨は3時ごろ夕立のように一瞬降ったのみ。基本的に晴天。

 

 

 

 

<無職博士>

もう何十年前から言われていたこと。今頃になって!日本が遅れをとるのは当然。

 

 

 

 

文科省も大学院倍増計画で博士を無闇に増産し、企業も欧米の真似で稼げるとの長い風潮が日本の衰退を導いた。入り口を広げたら出口を準備するのは当然のこと。無能な政府。

 

 

 

 

 

 

 

<初歩的ミス>

こんな初歩的ミスを東電もよくしてくれたもの。何でかな〜? やはり信頼できない組織。デブリの取り出しはもう何年も遅れている。やっているフリをしているだけだろう! こんな無能な組織に原発の管理は無理

https://nordot.app/1199121468304032560

 

 

 

 

 

<水曜日の午後>

月1の通院、循環器内科と泌尿器科2つ受けてそれぞれ問診3分以下。それでも半日費やすムキー。何とかならないか? オンライン診療で十分なはずえーん

 

何れにしても昨日は2時間ほどで終わり。薬局に行っても4時過ぎには終了。ならば、先日の古墳問題、当然解決に向けて動きますよね!ラブ爆笑

 

病院から半時間程度であっけなく「陣ノ尾1号古墳」に着く。ナビの機能は凄い。丘陵地帯を切り刻んで造成した住宅地の真ん中。かなり災害には弱そう?ガーン

 

 

 

横穴式古墳で、

 

この一帯に4基見つかったもののうちの1つだとか。ならばあのDBは別の古墳を示していたとの解釈も可能だが?えー

 

これは6世紀末と推定されるもの。盗掘されていて殆ど遺物は残っていないとか。

 

 

でも遺骨は残ってないのかな? そちらの方が古代人遺伝子学的には興味深々なのですが?ウインク

 

 

 

 

『スマホ社会と紙の本』
高橋文夫著、論創社、2024年初版。気分転換で読んだ気楽な本。

様々な人が紙の本と電子書籍の比較をする。幾つかは同意できるし、そうでないものもある。後者は「それって、慣れの問題でしょう?」というのが殆ど。

ただ同意できるものの1つに、空間的感覚がある。例えば内田樹氏は、『どこを読んでいるのかわからない』と表現する。p17

それは本の直接の内容とは無関係ないけど、意外と読み手にとって意味を持つような気がする。 つまり電子媒体はいつその章が、あるいは本そのものが、終わるか判らないが、紙の本は無意識にそろそろ終わりが見えてきたことを手先で感じることで「何か受け取り方が違う」ように感じる。これは単なる思い込みに過ぎないだろうか?

現役時代、論文は全て電子媒体になっていたので大きなモニターで見ることが多かった。ただし論文の場合はページ数が(雑誌によって違うが)大抵3〜7ページ程度(総説を除く)空間的感覚は感じる事がない。それ以外の本は紙の本ばかり。今は図書館の本を読むことが多いので全て紙媒体。

書き込みのことをマルジナリアと言うらしい。これは余白を意味するマージンから来たとか。p40

昔、学生時代、日米の教科書を比べて、日本の教科書に比べアメリカの教科書は余白が多く、しかも鉛筆で書き込めるザラザラした感触の紙だった記憶がある。それでアメリカでは学生が教科書の余白に書き込めるようにワザとそのようにしているのかと思っていた。

ところが思いついて半世紀前の埃を被った教科書を本棚から取り出して比較してみると違いがないことに気がついた!どうしたことだろう?

 

但し、専門だった微生物学の教科書は見つからず(捨ててはないはずだが?)薬理の本しか見つからなかったので、もしかすると教科書で違うかもしれない。

それと著者はサードプレイスとしての書店をとりあげる。自宅と、職場に次ぐ空間。p48

私の場合はCafeかな? 最近の本屋は劣化が酷く行く価値を見出せない。 

 

なかなか本が読めない時、不思議なことに場所を変えると読めることがある。いつも不思議だと感じている。

また書店は偶然により思わぬ巡り合わせ、セレンディピティの場として著者はとりあげる。p54

しかし、先に述べたとおり、私にとって最近の書店に行ってもロクな本が置いてない。だから私の場合は図書館だ。時々、あまり読まない本の棚の間を意識的に通り抜けるようにしている。するとメッケモノを見つけることがある。この本もその1つ。

あと意見が全く正反対なのが紙の手帳。p67 今はスマホの手帳のみ。スマホの予定帳だと10年先まで書き込めるし、3台のスマホとPCがクラウドで自動的瞬時に共有化されているので何れかがダメになっても記録は完全に残る。しかもスペースの制限がない爆笑ラブ

それと、これも意見が異なるのだが、この著者は『浅い読みはwebや電子メディアを効率的に対応するための読み方だ』だと。p71 

 

なかなか蔑んだ言い方をしている。

基本、私は紙の本を読みながらスマホやPCで関連事項を検索する習慣がある。ほぼ同じくらいの時間を費やすと言える。だからデジタル利用は<深読み>をするために、あるいはよく理解するために必要なステップだ。ネットがあるから深く読める。