Hiroshiのブログ -107ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E

HSK4~1三课,背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0LooRgEGfOk

グンちゃんの中国、看了二十五分钟グン频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XHykRTa5Bro

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h40min~end,二十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OeStx7QgHzY
興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了二十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uKG0azdN8AA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~54min,一个小时十分钟。一共三个小时七分钟。

 

アンカリング成功

 

运动;上坡散步 1.9km, 3008步, 1楼 (计划)

 

途中から小雨となり急遽中止。

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:世界でコロナ死者700万人、150万人が現在も影響。/アサド残党とのシリアで内戦。/ハマス、停戦第二段階求めるが、イスラエル(全員釈放要求)はインフラ停止。

シンガポールCAN:中国、不動産(GDPの25%)改善傾向vs過剰住宅と信頼低下から時間掛かるとの専門家見通し。学生(1,200万人卒)就職支援。高齢化対策。/中台緊張、7.2%国防費増加。/シリア内戦で1,000人の犠牲。

中国香港:北朝鮮、原子力潜水艦建造。/イラン、米国原子炉関連の協議要求を拒否。

インドNDTV:テロリスト暗躍(背景にヒンズーvsイスラム)

カタール、アルジャジーラ:シリア暫定大統領、内戦停止を呼びかける。アサド残党、230人以上の政府軍人殺害。周辺国支援表明>制裁解除へ。/イスラエル、カタールへ。ハマス無力化へ決意。ガザへの電力停止>ハマスへ圧力。

 

 

 

 

 

<行動変化があったか?>

明日、また3-11の日がやってくる。あれから日本人は何を学んだか、行動変化が問われる日。 

 

個人的には阪神淡路で「安全神話」が崩れ

東日本で日本は「変わらないといけない」と決意し、

能登で真の「レジリエンス」とは何かを考えさせられた。

 

議論、理屈はいい、問題は行動変化‼️ 

 

 

 

 

 

<弱点>

日曜午前中に地元自治体主催の「体力測定会」に初めて参加。

 

2時間弱、6種の体力測定を行った。そのうち5つは標準以上のA判定だが、1つ「握力」だけ平均以下ショボーン 平均37.5kgにたいし自己29kgと残念な結果。普段、握力は意識することないので自覚することがなかった。

 

確かに、日々の坂道散歩とダンスで足腰はそれなりに鍛えているが、握力は何もしてない。 さて、どうしたら握力向上が出来るのか? そういえば最近、ペットボトルのキャップを開けるのを難儀する。

 

 

 

 

『生成AIの論点』

喜連川優編、 青弓社、2024年初版。

 

去年5月出たばかりだが、この世界は日進月歩。既に古くなっている物もあるだろう。最近、ChatGPT3.5とdeepseekをよく使うので使う上での注意点を知ろうと思ったのがきっかけ。共に無料版だがリタイヤ人の素人では十分。これまでのところ質問にもよるだろうが、同じ質問については同じような回答を得ている。

 

BingにはChatGTPの技術が入っているらしい。p18

 

日本で開発された生成AIとして「高齢者」用の対話システムが紹介される。日本各地の179人を対象として94%の確率で発話の意味解釈ができたとか。更に4回に1回は高齢者の笑顔など積極的反応が見られたとも。p29

 

これは私も経験ある。こちらからのツッコミで、

 

『なるほど、とても鋭い指摘ですね!』とか言われれば嬉しいではないか(笑)

 

高齢者対応生成AIとは、なかなかいいところに目をつけた。今後、日本で、更に先進国で必要とされる分野

 

日本版生成AIは2023年3月からの開発で1,790億パラメーターモデルだとか。これはChatGPT3レベルだとか。p29

 

このパラメーター数がどのような意味を持つのか素人には不明だが。大量のデーター解析プロセスでの目安ということだろうか? 今使っているChatGPT3.5無料版は更にいいはずだ。

 

また別のNICTの生成AI、LLMでは日本語学習データーが350GBと小さいものでも、それなりの成果が出て、テキストの品質が十分でない1TBまで膨らませてもあまり改善が見られなかったとも。p33

 

これはもしかすると安価で出来たとされるDeepSeekにも共通するかもしれない。

 

生成AIが将来、問題を引き起こすかもしれないとの点については、

 

『unknown unknown』 らしい。つまり「何を知らないのかさえ、わかっていない」とか。p34

 

また、事前学習したデーターに忖度した思われる事例もあったとも。p37

 

これも経験あり! 米についての質問であった。

 

それで意思決定については、様々な生成AIに議論させてみるのがいいかとも。p35

 

まさにそれって、今私がChatGPTとDeepSeekでやっていること!爆笑ニヤリ口笛

 

 

 

<昨夜のサルソン>

あまり人が集まらず、2時間以上いたが10人程度かな?ダンスできたのは。ひとり間違って? 2回踊ってしまった。てへぺろ 基本は一期一会。


ダンス途中の休憩時間にスマホチェックの悪いクセ。AK氏の書き込みを見て、昔の事を思い出し怒りの書き込みてへぺろ

これについてはいずれまとめてみたい。

 

結論から言えば、政界の○○残党を何としても葬らないといけない。金権・利権集団の売国奴グループ

 

 

 

 

 

<詐欺電話?>

最近よく掛かってくる「ワン切り」電話

 

この電話番号で調べたらこういうものらしい。2024年12月から活動の「ワン切り」「大量発信」の発信元だとかプンプンムキー 発信元も不明。多分国外?

https://www.telnavi.jp/phone/08007770319

 

単なる迷惑電話か、詐欺電話かは不明だが、規制はできないのかしらね?

 

 

 

 

<初めてのpaypay送金=手数料ゼロ爆笑

電話番号で表示されるみたいだ。 ちゃんと届いているかわからなかったのはそれみたい。 

 

いずれにしろ、これから募金も楽になるウインク 

 

 

追加で送る。

 

 

 

何より手数料無料て、マネー革命と違う❓爆笑ウインク

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』9

最後に本来のテーマである「中国は覇権国になれるか」については『金融市場の中心の1つになる可能性を否定することはできない』p227


『アングロサクソンが築き上げた仕組みを利用し、自動的にコミッションが入る新しいシステムの構築に成功したとき(その1歩が香港の制圧)、中国は覇権国家になるでしょう』p228

 

と、なんともどちらとも取れる言い方で終わっている。

 

ここが一番の関心事で、そのために我慢してこの苦手なタイプの本を読み続けたのに残念な結果となった。

 

 

GDPの計算に関して、1953年までは金融活動は計算に入っていなかた。p233


ヤコブ・アツサの研究によれば、『1987〜2010年のGDPの伸びは金融の比率が上昇したからで、金融を除けば経済は成長しなかった』p236

 

などと資料も挙げずに述べるのはいただけない。ここはちゃんと数字と議論を尽くして結論の筋道を明示すべき。

 

最後に経済学には「未開発の土地」という用語があるらしい。未開の地があれば、経済は発展しうるということらしい。p238 

 

著者はそうした『時代はもう終焉を迎えつつあるのではないでしょうか』p238  とまで言う。


それは違うでしょう。最近のデジタル革命は、とりわけ生成AIに見られるようなテクノロジーの発展は、正に「未開の地」を切り開きつつあると感じる。これまでの「未開の地」が物理的な土地や物であったのに対し、これからは非物理的世界になる。そんな未来を感じる。

 

もしかしたら存在しないモノに希望をかけ、夢を見ているだけかもしれないが、

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE

HSK三课,背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-AmjMO_K2kU

中国まる見え情報局。看了二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XHykRTa5Bro

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,25min~1h40min,一个半小时。一共两个小时二十九分钟。

 

金曜補習完了。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:ブルガリア人、ロシアスパイ組織摘発。/パリで不発弾>ユーロ特急運休。/

フランスF2:フランス北部沿海部に不発弾多い。/マクロンvsプーチン批判。

トルコTRT:ラマダン便り。/ガザのイフタールラマダンは廃墟の中で

韓国KBS:裁判所、大統領拘束を取り消す決定>釈放。

オーストラリアABC:サイクロン、東部沿岸ブリスベン来襲、/トランプ、ロシアにも圧力。/

カタール、アルジャジーラ:シリア、旧アサド政権残党抵抗続く。/ヨルダン西岸の破壊最大。モスク破壊。/

ドイツZDF:国防費、経済再生のための憲法改正(債務ブレーキ=財政均衡化)2/3以上の賛成にドイツ連立政権協議続く。/男女格差賃金問題。

ブラジル、バンデランテス:インフレ対策(物価5%上昇)>減税決定。トランプ、25%課税に対して協議。

 

 

 

<健康寿命>

金曜、ランチ時の昼のTVを付けた途端、『日本男性の健康寿命は72歳!』と流れるガーン笑い泣き

 

やばい、もう過ぎているではないか! てか、Foot Fitの宣伝CM。 ま、毎日の坂道散歩と週2回のダンス三昧で筋力維持でいいかな?キョロキョロてへぺろウインク

 

 

 

 

 

<経済>

かなり高齢になるまで「経済」に全く興味が湧かず、知識もなかったのは残念に思っている。ここでいう「経済」とは個人の<資産計画>であるとともに、<マクロ経済>を指す。

 

前者については、そもそも「しがないサラリーマン」たかが知れているが、それでも何もこれまで考えて来なかったらのは残念。 

 

個人的に貯蓄と年金しか老後の経済基盤がない。貯蓄については所謂「老後2000万円問題」はクリアーしているし、むしろ現在の年金生活でも貯蓄は増える傾向にあるものの未来は未知。何が起こるか分らないので、不安がゼロというわけではない。

 

後者については、日本の将来を心配する。若い時は日本の未来が大きく開けていた「右肩あがり」の時代。何も不安はなかったので失敗も恐れなかった。むしろ10回トライして1回成功でも構わないと思っていた。だからこそ出来た事もあるように感じる。

 

ところが90年代の「バブル崩壊」で急速に事態が変化した。今の50〜60代の後輩の世代に就職難の状態が顕然化した。所謂「無職博士」の急増。そうなると、優秀な学生は大学に残ろうとしない。結局人材不足で大学が衰退するのは当然の成り行き。

 

追加:

参考資料として、過去20年間で、大学予算は日本0.9倍、中国24.5倍の現実。こんなこと全然知られてないだろうな〜

 

我々の世代が、大学教員などの安定した職よりも、外に「打て出る」ことを強く望んだのに対し、彼らの世代は一度、大学職員になれば将来の不安があるので留学しようとしない。それに関してはネガティブに捉えていたがプンプン 彼らの現状を考えると何も言えないショボーン

 

こんな閉塞感のある社会で新たな革新的技術やベンチャーは生まれるはずがない。経済は文化や学問、技術を支える力。これをまず日本は経済を再興しないといけない。

 

そのためには比較的恵まれた世代である我々も何か出来ることはないか? ここらが思案の為所。

 

具体的には我々の世代から富を少し下の世代に譲ることだと思う。だから高齢者の負担増は仕方ないこ考える方。

 

 

 

 

<梅満開>

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』8

タックスヘイブンの話が出てくる。ケイマン島やウァージン諸島。これらは王室属領。つまりイギリスには含まれず、イギリス国王に属し、高度な自治権を持つ。内政については英国議会の支配を受けず、EUにも不参加。イギリスの法律、税制にも縛られないし、勿論、EUの規制も受けない。但し、外交と軍事はイギリスに委任している。p222

 

全くもってグレーな地域、こんな存在「=植民地時代の負の遺産」が許されるのは、これで利益を受ける存在がるから。そしてそれを陰で操っているのはイギリスそのものだろう。これらの地域がマネーロンダリングに使われている。

 

GAFAM他、富裕層、大企業がこれを利用する。著者はこうした金融社会の発達が現在の格差社会の誕生に大きく関与しているとの意見で、

 

『Pikettyは、そのようなことに気がついていません… そのため、格差社会の誕生に関して。誤った見方を提示したと思われるのです』p225 と言うびっくり

 

この著者は本当にPikettyの本をちゃんと読んだのだろうか?プンプン

 

いや、実際読まずに評論している人が沢山いる事を私は知っているムキームキームキー

 

 

Pikettyは、上に示したように。

 

『ケイマン諸島などカリブ海諸国への税金回避に対しグローバルな対策が打たれなければ格差は解決できない』と主張している!

 

経済史の大家に恐れ多いことだが、この著者もPikettyの本をきちんと読んではいない(断言!)

 

 

…それは兎も角、

 

Pikettyは300年間の経済史を扱っている。勿論、タックスヘイブンは植民地がなくなって始めて生まれた仕組みだから、初期にはなかった。しかし、その前からも格差の拡大、崩壊(戦争や革命)=縮小、は波となって起こっていたことで、さらにタックスヘイブンについても『21世紀の資本』以外でも何度もPikettyは言及している。

 

…少し、Pikettyに肩入れすぎかな?(笑)てへぺろてへぺろ

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98

HSK两课,背了二十五分钟单词。

 

やる気なし、木曜病が1日ずれた?

今日は遊び倒そう!てへぺろ口笛


土曜補習決定ショボーンえーん

 

运动;上坡散步km, 步, 楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:20か国が対ロシア防衛に賛成(踏み切れない国も)/プロテオゾームの抗細菌機能発見。

シンガポールCAN:中国、国内需要低迷。/tsmc、2027年から米国で製造>2〜3倍コスト高。

韓国KBS:空軍2機爆弾入力ミス投下。

中国香港:トランプのガザ住民移住計画にアラブ諸国拒否。/中国景気刺激策予定。預金準備率低下予定。

タイMCOT:詐欺グループ中国に帰国。依然7千人滞留。/タイで複数テロ発生。

ベトナムVTV:ベトナム、海外(韓国、中国、日本等)投資増加>製造分野。/教育免除(幼稚園〜高校)政策、私立にも。

オーストラリアABC:20年間で格差拡大とギャンブル症増加。

インドNDTV:カシミール問題解決済み。パキスタンに奪われた一部のみ残る。

ドイツZDF:トランプ、ウクライナ支援停止(対空防衛に支障)。E特別会議でウクライナ支援約束=800億Euroの再軍備計画。但し有志連合=ハンガリー反対。

 

有志連合=NATOの分裂(ハンガリー反対)

朝のNHK-BSのクラッシック番組(20)は音が大きすぎ、ニュース(30)は小さく聞こえるのは何故? 波長の違いか?

 

 

 

 

<灰色の犀からブラックスワンをイメージせよ‼️>

福島第一原発事故めぐる旧経営陣の無罪確定。

https://www.youtube.com/watch?v=ihDz-erL-Ug

 

判決理由は、

 

『10メートルを超える津波が襲来する可能性は予測できず、原発の運転停止を講じるべき業務上の注意義務があったとは認められない』 とのこと。

 

それなりに判らないではないが、すっきりしない。これこそ『灰色の犀とブラックスワン』の関係。

 

かって私は『明確な証拠がないから「灰色の犀」対策をしないのは知恵がない』と述べた。

 

 

 

「大地震はいつか必ず来る」は灰色の犀

 

 

 

東日本大地震とそれにより起こった原発事故はブラックスワンだとする。

 

巨大なリスクだが具体性が乏しく、いつかも不明で危機感がない。それが突如現実のものとなると人々は「ブラックスワン」と呼ぶ。何かオカシクないか?

 

 

 

 

<ChatGPT vs DeepSeek>

今、読んでいる『生成AIの論点』によれば、生成AIの答えを出すプロセスには様々な問題があるので、様々な生成AIに議論させてみるのがいいとか。

 

それって、まさに私が今、ChatGPTとDeepSeekでやっていることではないか?!爆笑ウインク

 

でも、読むのが大変。理解能力を超える高度な内容ガーンショボーンえーん

 

 

 

 

<Cuban Style>

B先生の相手の写真の女性は上級クラスの人。このクラスは女性が多すぎるので、男性側の役割をしてくれる「助っ人」。感謝、感謝です。 Cubanに特徴的なバックステップと、時折密着度の高い振り付け。この密着度↓で一体となって左右に振りますびっくり爆笑ラブ

 

ヨーロピアンな振り付けはキリスト教的背景?で密着度は今ひとつだが、アフロなそれは密着度Maxびっくりガーンラブ

 

いや〜嫌いではないですよ♪てへぺろ爆笑  後期高齢者ならんとする老人が、若い女性とこんなスタイルのペアダンス出来るのは歓迎です♪爆笑てへぺろラブ AK氏に薦めたばかり。

 

 

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』7

9章の最後に電信の影響が書かれていて、それなりに興味深いものがあるが中国とヨーロッパの関係とは直接関係ないので省略して、いよいよ、最大の興味の対象の『中国は覇権を握るのか』に入る。

 

著者によれば、中国の『一帯一路』は伝統的な「冊封体制=朝貢貿易」からの脱却だという。どうやら投資と協力・連携を通じて覇権国家を目指そうという点が違うとうこと見ただが、明確には書かれていない。p214〜215

 

ここで突然、Pikettyの『21世紀の資本』を批判的に取り上げている。すなわち、Pikettyが言う、g<r が300年の経済史の中で生じた様々な出来事をまとめるのは無理だということ。そして、所得の再分配ができれば格差は解消されるのではないかとも? p217

 

これは私の理解とは全く異なる。経済史学者に対して恐れ多いことだが、自分の理解に従い、著者のこれらの意見を批判したい。

 

まず、Pikettyは上に挙げたように少なくとも300年の経済史を扱っている。その中では格差が拡大した時期も(金ぴか時代)解消時代もある。

 

解消は主に戦争や革命により資産家の富が破壊された時期だ。そして再スタートするのだが、Pikettyによれば g<r で有るが故に次第にまた格差は広がり、元に戻るということだったと思う。

 

勿論、その中で「再分配」の機能が働いた時期もある。特に第二次世界大戦後に社会主義と資本主義のイデオロギー対立が激しかった時代には資本主義が社会主義の手法を取り入れたこともあり、格差の拡大は抑えられたが、社会主義世界の衰退により、今ではまた巨大な格差が生まれつつある。

 

現在の中国もロシアも経済体制としては資本主義的で政治的に権威主義的というところが昔の共産主義に似ているだけだと理解している。

 

著者は現在の格差の拡大を世界経済の構造転換が現在の格差拡大の大きな要因だとする。p217 そしてそれをモノを中心とする社会から金融社会に変貌したことだと言いたいみたいだ。p218

 

どうも、著者のこうした説明は資料に基づき解説されていないので理解しづらい。この部分の9ページに、1つの資料も提示されていない。1枚の一帯一路の世界地図があるだけである。言葉だけでの説明では理解は難しい。再び、

 

『それって貴方の単なる印象でしょう!』

这只是你的感想吧!

 

と言いたくなるわけ。

 

大先生に対して傲慢噛ませました(汗)

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w

HSK三课,背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=95t-kbx2p_M

中国まる見え情報局。看了二十一分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XHykRTa5Bro

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h1min~end,一个小时二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BvDqcT04To8

中国政経塾,十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XHykRTa5Bro

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~25min,半小时。一共三个小时八分钟。

 

アンカリグ成功。

 

运动;上坡散步 5.6km, 7357步,12 楼 (计划)

 

 

 追加:

<アリペイ>

海外での使用は本土のIDカードユーザーに限られるよう。

 

 

<今朝のWorld Newsから>

シンガポールCAN:トランプ演説、関税を宣言、パナマ運河運営企業CKHは権利を米国へ売却。グリーンランド獲得にも動く。

韓国KBS:トランプ、韓国を名指して高、関税批判>現実は異なる。/北朝鮮の兵士400人戦死。小型無人機の脅威。/金価格高騰>密輸=無料チケットで一般人関与(香港は1割安い)

中国CCTV:全人代開会。

中国上海:全人代:GDP5%成長率目標。5.5%失業率、消費者物価指数2%、積極財政、外部環境不確実。

中国香港:特別国債>地方財政救済+買い替え支援。/貿易戦争開始。中国、食品に15%課税。

タイMCOT:中国系特殊詐欺グループ捜査、

オーストラリアABC:ジャカルタで大雨。/ミャンマー、ロシア訪問。

インドNDTV:州間で水資源取得競争。

ドイツZDF:ドイツ、トランプショックで国防費増加>特別基金拠出。/中国防衛費7%増加。李強氏、困難な時代来ると発言

 

トランプ発言に世界中が注目。

 

 

 

 

<今度の先生はキューバから>

英語と日本語で細かく指導してくれる先生。下の写真は、頭にペットボトルを乗せて安定したステップを取るようにとの指導。

 

前のR先生はコロンビアスタイル、その前はアルゼンチンスタイル。同じサルサでも色々。当たり前だけど。「アジア」で一括りに纏められないのと同じ事。

 

 

 

 <猫の世界のイジメ>

 

 

このところ、弱虫クロちゃんは見かけぬ新参猫(家の子だが)のイジメにあっているよう。猫の世界も大変だ爆笑

 

 

 

 

『ユーラシア大陸興亡史』6

イギリスは印刷技術を応用して綿を染める技術も開発した。そして綿花を植民地の西インド諸島で奴隷を使い栽培し(本土では天候的に栽培不可、労働費も安価)、英国本土に輸送して、本土で綿織物にし、更に印刷技術で染色し製品とした。p187

 

この著者によれば、世界中に植民地を持つことと、世界を圧倒する海運業により築かれたサプライチェーンにより比較優位の産業を打ち立てることが出来たとする。p189

 

ここで奇妙な表が紹介される。表9-1、9-2。それは中国の港に入港する遠洋、および沿岸航海の総トン数の表である。ここでの著者の目的は単にイギリスが飛び抜けて多いということを示す事だが、素人でも奇妙な数字に気がつくはずだが、著者は何も説明しない。p196〜197

 

私が注目したのは表9-2で、アメリカの船舶による総トン数が1872年には1,633,000トンから1882年に64 ,000トンに激変する点。何故、著者は説明しないのか? 誰だって不思議に思うだろう?

 

仕方がないのでChatGPTに聞いてみた。その答えは先日書いた通り。

 

 

 

<データーベースとして>

12世紀ごろまでのハンザ同盟の商人は読み書きが出来なかったが遠距離交易ができたのは、聖職者に商業文書の代筆を頼んだからだとか。p199

 

当時聖職者はラテン語という共通語を操る強力な才能があった。尚、ラテン語というのは私の推察。著者は何も書いていない。あの名著、『薔薇の名前』でも触れられる逸話。

 

 

その後、異文化間取引に発展するが、これには委託代理商が関わった。そのコミッション料は20%と高額だが、これはリスクが高かったから。この時代にはヨーロッパの商人は地元に定住していた。p201 つまり商品と一緒に旅したわけではない。手紙で取引を行っていた。