百考不如一行 & 『絶望を希望に変える経済学』8 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK3 #5~#7 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1-DLDmnTC5E

中国まる見え情報局,二十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=99cKKBmwZNs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~22.3min 做半小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zfsu9z_mufI
グンちゃんの中国歩き,十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=3

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~25.3min 做半小时听写。一共两个小时十八分钟。

 

何とかセーフとしようてへぺろショボーン

 

运动;爬山散步 3.6km, 6483步,4 楼。(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:極右に先導された反移民暴動。/バングラディシュ、ハシュナ首相辞任。

ドイツARD:ベネズエラ大統領再選に不正の可能性。

シンガポールCAN:ハシュナ首相インドへ脱出? バングラディシュ陸軍が安全担当。/日本市場でサーキットブレーカー2回発動。

ドイツZDF:バングラディシュ陸軍は武力を行使しないと表明。

中国CCTV:いつも通り発展、改善しか言わない。プロパガンダ機関

中国上海:各地で豪雨。

タイMCOT:ダムの放水で洪水。

インドNDTV:15年統治したハシュナ首相インドへ>英国へ亡命か。インドは国境警備強化。

 

東アジアで洪水被害多発。

長期権力は腐敗する>人を選ぶ間接民主主義の限界。

 

 

 

<為替、株価>

円高、株価暴落のニュースが騒がしい。円高、株価暴落というが、これ迄の円安は日米金利差で生み出されたものが、正常な元のレベルに戻りつつあるだけでは?

 

これまでのゼロ金利の世界こそ、おかしいと考えられないか? だから金利で儲けがない銀行はこれまでとの違う、保険や投資関連のビジネスに手を出している。よくその手のお誘いの手紙が来る。即、捨ててますけど爆笑

 

株価もこれまでの株高こそ怪しげ、日本のファンダメンタルに大した変化もないのに怪しい、人為的と感じていた。二年前に戻っただけでは?

 

恐怖指数は凄い変動 

 

どちらも大騒ぎするのは「欲の張った奴」ばかり、こぞって「デイトレーダー」の奴ばかり、「他人を出し抜こう」構えている奴だと思うのは、偏見、経済音痴ゆえか?  

 

ここで今読んでいる『絶望を希望に変える経済学』にスイスのグループによる、面白い実験結果が175ページに紹介されていることを思い出したグラサンニヤリ

 

これはコイントスを10回やって表が出る回数が多かった回数ごとに20スイスフランを進呈するというもの。この実験には監視員はおらず、極めて嘘をつく誘引が大きい実験。

 

この実験では金融マンを対象にし、ランダムに2つのグループに分けて、何気ない余暇に関するアンケートをするが、1グループには当事者が「金融業界」に勤めているということを強く意識される質問で、もう1つのグループにはそうでないアンケートをあらかじめ行った。

 

そうすると、金融業界に勤めていることを意識させるアンケートのグループでは表の回数が16%、そうでないグループは3%と明らかな差が出た。

 

著者らの解釈では、コイントスは基本、ランダムなので  <この差はこの業界の倫理規範の表れ>と解釈された。

 

今回の為替変動、株価暴落のニュースを聞いて、何故かこのことを思い出した爆笑ニヤリ 騙してでも金儲けする体質⁉️爆笑爆笑爆笑

 

素人の戯言、お聞き流し下されてへぺろてへぺろ

 

 

 

 

百考不如一行

「百闻不如一见,百见不如一考,百考不如一行」の意味は、

 

噂を聞くのではなく、実際に自分の目で見て、考え、最後は実行すると言う事だと考える。

 

「行動」が伴わない議論や批判、思想は価値がないと考える方。

 

これはshinzeiさんのblogから触発されたもの。

 

 

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』8

発展途上国の産業が評判を得るのは大変らしい。その理由の1つが外国の買い手に比べ売り手が貧しいからだ。例え安価に価格設定しても先進国の買い手はそれでは動かない。不良品や納期の確実性を重視する。それは発展途上国側の作り手には高価な代償として現れるということ。

 

つまり先進国の消費者が無駄にした時間や台無しにした物の埋め合わせをするのは発展途上国の生産には高くつくということ。p105

 

具体的には、1ドルの超過金の持つ価値は米国とバングラディシュでは雲泥の差ということだ。

 

ここであのY2Kプロジェクトの話が出てくる。2000年問題でコンピューター関係業界はコードの中にある1/1/99を見つけ出し、1/1/1999にプログラムを訂正するという作業だ。p108

 

 

 

そう! 四半世紀前、私も万が一に備え、職場に寝泊まりして除夜の鐘を迎えたものだ。職場の機器や特に冷凍冷蔵保存されているシステムに問題が起こらないか、大量のドライアイスを準備してハラハラしながら過ごした時のこと。

今となっては「お笑い種」だが、当時誰も「絶対大丈夫」だと言える人はいなかった。幸い何事もなく2000年の正月を迎えたが、この影でインド、バンガロールのIT企業はその「頭が麻痺しそうな」p108 コードの修正をやったとか。 

 

その頃のインドのITエンジニアは安価でこの仕事を引き受けたらしい。こうしたことは、何も事件が起こらなかった時は記憶に残らない。

  

そして、その事は忘れさられ「教訓」となる事は無い。今度のコロナはどうだなるだろう?

 

話を元に戻すと、製造クラスターの話が出てくる。様々な産業に特化した町の話。製鉄の町には製鉄所を中心にして下請けなどの多数の企業が集まっている。このクラスターは効率よく動くためには機能的な形態だが、一旦、例えば製鉄所が廃業すると全体が廃業することになるので町、そのものの存続が危うくなる。p115

 

実は地元も、昔は宇美炭鉱があり、炭鉱の町として栄えていた。それが閉山になったことで大変な時期を迎えたのだが、幸い福岡のベットタウンとして生まれ変わり、多数の団地が旧炭鉱関連施設跡に造られた。

 

それはそれでよかったのだが、一時期に大量に団地が作られたので、現在そこに住む住民がこぞって高齢化しているという新たな問題を現在抱えている。

 

現象は別ものだが構造は似通っている