<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~#9 背了三十八分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=d54ZSxjMgT0
グンちゃんの中国歩き,十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=LNH2g9rEhYM
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做三十一分钟作文和听写。
https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=3
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,25.3min~1h21min 做一个小时听写。一共两个小时十九分钟。
今日も今ひとつ![]()
运动;一堂Salsa课(计划)
<今朝のWorld Newsから>
イギリスBBC:移民反対暴動を引き起こした偽情報とSNSの問題。
シンガポールCAN:Metaに問題あるとしてマレーシア規制か?
https://jp.reuters.com/business/technology/YMVYFLWVMJKRHMG4UCV7W4UMLQ-2024-08-06/
ドイツZDF:アウトバーンの老朽化(50年以上)で補修続く。昔、アウトバーンは素晴らしいと感じたが、老朽化は仕方ない。
中国上海:四川省での洪水、崖崩れ復興、南部、中部で猛暑。
中国香港TVB:株価暴落と反落。/バングラディシュの次期首席顧問にあのグラミン銀行の創設者でノーベル賞受賞者ムハマド・ユヌス氏の名前が挙がる。
https://www.asahi.com/articles/ASS862F8VS86UHBI00WM.html
ベトナムVTV:マンゴ(欧米)とドリアン(中国)豊作へ輸出向上。
オーストラリアABC:Googleの情報独占支配へ批判。
カタール、アルジャジーラ:イランを含むイスラエルへの反撃迫る。
ニュースをききながら、『ヒューマン・ネットワーク』という名著を思い出した。
SNSは広く様々な人を結びつけるとの期待に反し、実態は極めて社会を分断化する。今や、それに抵抗するのは読書なのかな? Google、Metaリスク。
西だけでなく南もアジアは熱い。グローバルサウスは燃えている。
<騙されるリスク>
急激な円高・株暴落の次には、ぶり返すように円安、株高。大損した人がいるということは
、大儲けをした人がいるということ![]()
ありそうな話![]()
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短期的には為替と株は<ゼロサム>世界。如何にも金融マンがやりそうな為替、株価操作。思い出すのは『世紀の空売り』![]()
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こんな事を言う私は偏見に凝り固まっていますか?![]()
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<原爆の日>
8月6日は広島に原爆が落とされた日。大昔、英会話の講師であったある反戦元米兵と議論する事があった。彼曰く、
『ナパーム弾で焼き殺される方が、原爆で焼き殺されるよりマシか?』![]()
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言葉を失い
、それ以来トラウマ?となっている。日本が殊更に原爆の被害を訴えることはあまり意味がないと今でも感じている。
<人生「運」が全てなら方法がある>
サイコロを考える。「運」が全てなら、1が出る確率は1/6。ならば6回トライすれば1回は1が出る可能性が高い。でも60回やればまず1は出るだろう。これで決まり! 運が全てなら10倍やれば可能性は高い。
同じことを昔、癌遺伝子ハンティングでやったではないか! 80年当時、人の遺伝子の数は不明だったが、多分10万くらいと(実際にはもっと少ない)予想された。ならば10倍、100万個スクリーニングしよう。正規分布に従うならば、10倍やれば95%以上の確率で目的の遺伝子が捕まえられる![]()
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あとはそれが可能な「手段」を考えるだけ。ここが知恵の出しどころ。
宝くじも全部買い占めたら必ず1等が出るはずだが、必ず大損をする、当然だ。だから「運の女神」を出し抜く知恵が必要![]()
此処らは金融マンと同列か⁉️![]()
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それで出たアイデアが、当時の最新技術であったPCR、今やコロナで有名になったが、それならそれが可能と決意した。そして予想より簡単に成功した、32万スクリーニングで成功![]()
そんなものかな?
これはMDさんのblogにインスパイヤーされたもの。
『絶望を希望に変える経済学』9
ここで驚くようなことが書かれていた。それは先程まで読んでいた『ヒルビリー・エレジー』のことが書かれていたのだ!
やはり偶然ではなかった❗️ これらは何処かで共鳴するように感じたのも理由がある。著者はこの本で描かれる事実を以下のように述べる。
『同書で語られるアパラチア山脈地域の経済の空洞化は、中国との貿易が始まるのと時を同じくして起きた。貧しい人が打撃を受けるのはストルパー・サミュエルソン定理から予想できたことで、富裕国では労働者が割を食うことになる。だが驚かされるのは、その地理的な集中だ。取り残された人々は、取り残された地域に住んでいるのである』p120
私には『ヒルビリー・エレジー』だけでなく『世界の多様性』との関連も先に挙げたように感じられる。
一国と我々は纏めて考えがちだが地域は時にモザイク状で、十羽一絡げで考えると間違うこともあるということだ。イタリアの様な比較的小さな国ですらそうだ。
曰く、
『貿易論理家は労働者の移動性を過大評価し、貿易で直接影響を受ける労働者も市場が面倒を見てくれると、とひどく楽観視していた』p125
様にあの『ヒルビリー・エレジー』で描かれた様な、製鉄業が去った町に労働者が仕事を失いながらも何処にも移動せずドラッグに溺れるさまと重なる。
そうした町では障害年金の申請が他の所より多いという。本当に障害になったか著者は疑う。むしろ生き延びる戦略として障害年金を選んだという。
しかし一旦、障害年金に頼りだすと永遠に雇用機会を失う。就業困難な障害があると認定されたわけだから。p126
こうした人が増えると町そのものの未来が失われる。
これとは全く違うが、同じ時期に炭鉱の町から福岡市のベッドタウンになった地元の宇美町にも同じような問題が起こっている。ここで見られるのは「失意の失業者」ではなく、時代に取り残された「高齢者」だ![]()
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