熱移動から除熱へ & 『絶望を希望に変える経済学』10 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#9~#10 背了三十八分钟单词。

 

本日は此処まで。午前中から1日中、自治体主体のスマホ講座に参加。役場に常設の「スマホ相談窓口」を創設してもらう陳情も兼ねての参加ニヤリウインク

 

运动;爬山散步 1.3km,2579 步, 2楼。(计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:暴動扇動はオンラインでも取り締まる。3人に実刑判決。

シンガポールCAN:タイ、第1党になった前進党に裁判所から「不敬罪」で政治活動停止=解党判決。>新党動く?/バングラディシュ混乱から国の再興に動く。/

韓国KBS:大幅な経常収支の黒字>半導体輸出拡大。

中国上海:西安北西部で大雨。陝西省、甘粛省では土砂崩れのリスク。南部では40℃超える猛暑>ミスト装置設置でクーリング、節電でライトアップ中止。

タイMCOT:前進党解党へ、活動家に10年の政治活動禁止。/

ベトナムVTV:大雨で洪水、土砂崩れ発生

 

移民反対暴動に英国社会の分裂が現れる。

タイ社会の保守性に驚き

ミスト装置は猛暑に効果的。これは実感している。クーラーによる「熱移動」ではなく気化熱による「除熱」によりシフトすべき。

世界的猛暑や降雨関連災害に地球温暖化を実感する。原因を無駄に議論するのではなく現実に対応することは重要。

イスラエルは一般市民の犠牲が続く、ガザの犠牲者は4万人に近づく。これは福岡市の人口に近いガザ人口の2%。特に子供の犠牲を厭わないようだ。 そう!今日の子供は10年後には次のハマスの成員になるからだ。これがイスラエルの隠された意図

 

 

 

 

 

<昨夜の超難解な振り付け> 

 

落ちこぼれながらも、こうして脳が活性化され、鍛えられるのはいい事だとポジティブに考えようえーん笑い泣き

動画を撮る姿も何処かにある様なガーンガーン

 

 

 

 

<同意、不同意>

同じように考える人もいるんだ!

https://www.youtube.com/shorts/fHobK-AP6L8

 

私の日米近代史についての考えはここで。

 

尤も経済に関しては意見が180度異なる。円安で本当の競争力を失ったらダメでしょう❓ 為替レイトで競争しなくていい状態で「茹で蛙」になるプンプンムキー

https://www.youtube.com/shorts/xIZ2j-Nr0DI

 

ま、考えが違うのは問題ない、問題は両者に会話が成立しない事。

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』10

トランプは貿易が引き起こす悪影響は関税で対抗すれば良いという。これに関し1つの研究を紹介する。2018年時点で「アメリカ人の支出1ドルにつき輸入品に使われるのは8セント」p129

 

この割合は世界で最も低い部類だと。だから米国が国際貿易から得る利益も失うものも少ない。ところがベルギーだと輸入品の割合は30セント。しかもiPhoneで象徴されるように中国で組み立てられたこの製品を購入する場合でも、実はアプリ、デザイン、マーケッティングは米国国内へ利益は回収される。p132

 

著者の1人であるアビジットの母親も経済学者。p135 特に、彼の出身である、インドという社会においてこれは大きい。

 

アメリカのように巨大な国にとって貿易から得られる利益は小さい。また貿易利益の再配分(=貿易で割を食う国民は必ずいる)は簡単ではない。p137

 

これは資源のない日本とは大いに異なる。だから余り米国の対中政策に引きずられるのは危険だと思う。岸田さんに不安を感じるのも此処。先の日米関係史とも関わる。

 

産業の衰退で失業した労働者に適切な訓練を行うと10年後に5万ドルも所得が増えるとか! p140

 

これは驚きだ! しかし、この著者はむしろ「10年かかる」という点に注目している。それまで3年間、年間1万ドルで生活しないといけないからだ。p140

 

更に問題は、そうした対象が主に高齢者だということ。これに対し、著者は55〜62歳の失業者に的を絞ってはどうかと提案する。p142

 

 

…思うに90年代後半、私も自分のそれまでの分野で「先が見えた」だからテーマを変えたが、それはそれなりに大変だった。現実問題として論文が出ない期間が2年あった。「たった2年」ではない。「2年も」論文が出なかった! 3年間1万ドルで生活するのと同じだガーンえーん

 

それは科研費取得に明確に現れた。そんなもんだ。それまでの仕事で何とか続けていく選択もあったが、それでは未来が見えなかった。同じようなことがラストベルトの失業した労働者にも襲ったはずだ。こうして自分の身に起こったことに重ねて考えると理解が深まるみたいだ。